2012/05/11

電子書籍のキラーコンテンツはこれではないか?

絶版本以上に電子書籍向けのコンテンツはないと思うんですよね
絶版本を電子書籍に 講談社がリクエスト募る - MSN産経ニュース

絶版本を電子書籍に 講談社がリクエスト募る - MSN産経ニュース

 2012.5.10 22:42

 講談社は10日、絶版で入手困難となっている同社の作品を電子書籍で復刊させるプロジェクト「復☆電書」を始めた。読者からツイッターやフェイスブックでリクエストを募り、上位に入った作品から復刊交渉に着手する。

 同社によると、本が好きな人たちに電子書籍を手に取ってもらうきっかけを作ることなどが目的。リクエスト方法の詳細は「復☆電書」の特設サイトで告知している。

 受付期間は5月末までで、海外翻訳作品やコミック、雑誌は対象外。リクエスト上位作品の発表は6月4日の予定で、復刊に至るまでの過程も公開していくという。


リクエストを募る、などという中途半端はせずにですね、国会図書館よろしくいままで出版したものすべてが電子書籍で出るというのが正しい姿だと思います。

海外翻訳作品やコミック、雑誌は対象外

いや、これらのものこそ絶版で手に入りにくいものですから、除外するのはおかしいでしょう。

上位に入った作品から復刊交渉に着手する

いったいどこの誰と交渉するというのでしょうか?著作者=原作者?それなら出版されて売れて印税が入ってくるのならほとんどの作者が反対しないでしょうに。他に誰と交渉するの?
 


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2012/02/16

電子書籍が本格的に普及しない訳は?

なんでしょう?
電子書籍時代は来るか 端末・コンテンツ…市場まだ未成熟 - MSN産経ニュース

電子書籍時代は来るか 端末・コンテンツ…市場まだ未成熟 - MSN産経ニュース

 2012.2.16 08:01

 電子書籍時代は本当に訪れるのか。市場規模は広がっているが、タイトル数はまだ少なく、電子書籍が生活に浸透しているとは現状では言い難い。1月27日に東京都内のイベントホールで開かれたセミナーでは、普及は進むが、本格的な浸透には電子書籍ゆえの独自性が必要という指摘が出席者から出された。

 「アメリカでは電子書籍専用端末が2千万台くらい売れている。日本はその段階にないが、今から3年後ぐらいに(電子書籍市場は)数百倍に成長する」。セミナーを主催したインプレスホールディングス取締役の北川雅洋さんは、そう説明した。

 日本での現在の売れ行きは「10万台よりかなり少ない」と推測。基本ソフト「Android」(アンドロイド)搭載スマートフォン(高機能携帯電話)の電子書籍購入者率は6%で、ほかの端末よりも少ないという。電子書籍が買えるネット上の書店は、Android搭載スマートフォン向けが多く、北川さんは「お客さんがいないところに、お店をオープンしている」と苦言を呈した。

 北川さんは、日本で電子書籍の普及が加速する条件に、(1)電子書籍専用端末が100万台を突破(2)タブレット端末(多機能情報端末)が500万台を突破(3)スマートフォンでの閲覧に向いた電子書籍コンテンツの増加-を挙げた。まだ市場が急速に拡大する時期ではないというわけだ。

 北川さんと、電子書籍事業に取り組むグーグル、ソニー、カルチュア・コンビニエンス・クラブの担当者3人による討論では、理想の電子書籍についても意見が交わされた。グーグルの佐藤陽一氏は「インターネットでの情報流通の特徴は再利用や共有が圧倒的な強み。(学術論文では関係する別の論文が参考文献として参照できるように)本同士が連携、本を読んだ人同士が連携する『共有、連携』の向上が大事だ」と指摘。ソニーの野村秀樹氏は「触らせたいものなら、触って楽しいもの、ビジュアルで見せたいものなら違う角度で見られるなど電子ならではのものが理想だ」と話した。(森本昌彦)


アメリカでは電子書籍専用端末が2千万台くらい売れている

なんでアメリカではそんなに売れて、日本では結構発売されているのに売れていないのか?

お客さんがいないところに、お店をオープンしている

すでに国内で販売されている携帯電話の半数以上がスマートフォンになっていますので、使っている人は多いんですけどねぇ。

個人的には電子書籍の品揃えが少なすぎます。新刊も遅いし、なんと言っても発売される見込みのないものが多い。購入がクレジットカードだけとか、支払いも面倒臭い。でもまぁ、これはアマゾンも同じなのであんまり欠点ではないかも。

紙の本を買うよりも電子書籍を買いたい♪と思わせたいのなら、少なくとも紙の本と同等の環境にして、なおかつ電子ならではの使い勝手やサービスなどが無い限り、普及はしませんよね。高いし。

アメリカで流行ってるから日本も流行るはず、なんてのは勝手な思い込みでしょう。

( ´ー`)y―┛~~

電子本は中古で売ったりできないし。
ぱらぱらとめくって内容をちら見することもできないし。
今のところ書き込みもできないし。
書棚に並べて自己満足することもできないし。
蔵書の一覧性や、買う時の一覧性も悪いし。
自分で買ったものなのに、ダウンロード期間を制限されるし。
買ったものを簡単に移動させられないし。

まだまだですな。

専用端末などを考えているようではまだまだでしょう。そんなに便利なものが作れるとも思えませんし、そんなにお金がある人ばかりとも思えませんし。よっぽどのメリットがあれば別ですが。
 


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2012/02/05

こういう話、大好きです♪古代史に隠された秘密、ぞくぞくしますよね♪

オーパーツとかね♪
【書評】『古事記のコード(暗号) 太陽のライン(聖軸)と隠された古代地図』+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

【書評】『古事記のコード(暗号) 太陽のライン(聖軸)と隠された古代地図』+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 2012.2.5 12:29 (1/2ページ)

方角から論考した古代史論

 古代史のブームは、ひところより落ち着きを取り戻している。資料の乏しいところを想像力で補うわけだが、あまり補いすぎると小説になってしまうし、既成の資料から離れられないと、常識的な展開に堕してしまい、面白味が失われる。新しい説を、説得力をもって展開するかどうかで、著者の手腕が問われる。

 本書は、まったく新しいアプローチからの古代史論である。古代人は、もちろん現代的な意味での科学知識や観測技術を持っていたわけではなかった。だが、春分に種をまき、秋分に収穫するという、農耕を行ううえで、春分、夏至、秋分、冬至における太陽の出入り、その方角などについて、正確な知識を持っていた。そこに注目した著者は、多くの古代遺跡、あるいはモニュメント、ランドマーク、聖地などが一直線上に並ぶことに気付いたのである。

 著者は、もともと1級建築士である。地図上に線を引いてみると、古代人があがめた神社、山、遺跡などが、著者が呼ぶ太陽のラインという聖軸の一直線上に、ある整合性をもって、一列に並ぶことを発見した。著者は、春分の太陽ライン、夏至の太陽ラインなど、お手のもので製図してみた。単なる偶然と疑うむきもあるかもしれない。富士山(浅間神社)-尾張富士-大山-熊野大社(出雲)-出雲大社は、北緯35度21分の同一線上に並んでいる。

 伊勢、大和、出雲などの拠点からみた秋分、夏至などの日の出、日の入りの方角の直線上にも、偶然でない多くの聖地が隠されていた。また、東西の聖軸のうえに、富士山とならんで、多くの国々の一宮(いちのみや)の神社が位置しているという発見も新鮮だった。

 邪馬台国ブームの際は、専門家ばかりでなく、多くのアマチュアがそれぞれの専門を生かして参加した。著者は建築家としての作図の技術のうえに、きちんと『記紀』『風土記』から『姓氏録(しょうじろく)』なども押さえ、予備知識のない読者にもそれぞれの神話などを解説してくれている。図を見ているだけで楽しいし、読んで面白い、ユニークな古代史論である。(池田潤著/戎光祥出版・1890円)

 評・豊田有恒(SF作家)


ちょっと高いなぁ。でも、読みたいなぁ。図書館に頼りますかねw

ちょっと違うかもしれませんが、関裕二さんの著作も好きなシリーズです。
特にこれなんか面白そうですよね。

古代の天文のお話とくれば!

この人の本で意外なものがこれ。

以前記事にもしました。

シャーマニズムの研究ですか、あの国は現在進行形では?: ピア 徒然見聞録

こういう科学本(?)というのは本当に読んでいて想像力がたくましくなってきて、楽しいですよね♪
 


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2011/06/14

電子出版、こういうのが要望されているのでは?

版元も持ち出しもなく、WinWin(笑)の関係が出来るんじゃないのかな?
五木寛之さんの個人全集、電子書籍で来月配信 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

五木寛之さんの個人全集、電子書籍で来月配信 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 講談社は14日、作家の五木寛之さん(78)の電子書籍による個人全集「五木寛之ノベリスク」の配信を来月、始めると発表した。

 第1期は、「親鸞」「青春の門」など32タイトルを、115円~1200円の価格で配信。iPad(アイパッド)、iPhone(アイフォーン)などの端末で読める。

 五木さんは「絶版状態の作品を電子書籍でもう一度、読者に提供できると期待している」と述べた。

(2011年6月14日18時33分 読売新聞)


手に入らない本ってたくさんありますよね。それをただスキャンしてPDFでもいいから、販売してくれれば結構売れると思うんですよねぇ。

一部漫画家の方でそういうことを自分で始めている人もいますけど、世の中で手に入らない物が手に入るとなれば、巷言われる「電子書籍はそんなに安くないどころか、高すぎる」っていう意見もなくなるんじゃないでしょうかね。

手に入らないんですからね。欲しい人は多少高くても買うでしょう。

私なら「ダストスパート」、欲しいです。


 


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2010/09/27

これではなんのメリットもないのではないか?

後発でこんなことをするくらいなら・・・
シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS」発表 -INTERNET Watch

シャープ、電子書籍端末「GALAPAGOS」発表 -INTERNET Watch

-- 前略 --

 9月27日には都内で記者向けに発表会が開催され、シャープ 執行役員 情報通信事業統轄の大畠昌巳氏、オンリーワン商品・デザイン本部長の岡田圭子氏、システムソリューション事業推進本部電子出版事業推進センター所長の中村宏之氏、システムソリューション事業推進本部 商品企画担当チーフの松本融氏が登壇し説明を行った。

 今回発表されたのは、シャープが手掛けるクラウドメディア事業で、端末と電子書籍ストアの双方を提供するというもの。端末価格やサービスの詳細については、12月のサービス開始までに改めて発表される。端末価格は「すでに世の中にある端末と同様の価格帯」(大畠氏)としているほか、コンテンツの価格は、新聞や書籍などについては紙媒体での価格と同様になると案内されている。端末ではXMDF、HTML、PDF、ePUBをサポートする予定で、そのほかの標準的なフォーマットもサポートするとしている。

-- 後略 --


値段が紙のものと同等って…
XMDF以外もサポートするのなら、逆にXMDFは必要なのか?という疑問も…
しかも端末価格は多分iPadと同等…

売れるのか?

まぁ、1000台くらいは売れるのかな?自炊したものは読めるようだし。
 


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2010/05/08

さすが売れっ子は違うねぇw

親父、動画では飽き足らず本まで…

すごいね、日本人向けにDVDを撮ったってか?

( ´ー`)y―┛~~


 


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2010/02/03

東条英機 宣誓供述書

今読んでいます。単行本はずっと前に出ていましたけど、文庫本を待っていました。


宣誓供述書というものですから、ディベートの参考書としても非常にいいものだと感じました。事実をもって反論する、しかも自分のしたことや言ったことだけではなく、他人や、あまつさえ敵国の首脳や武人の発言をもって反論しているところは圧巻です。

メモ魔というあだ名があるくらい当時の記録を残しているからこその反論という面もあるでしょうけど、素人的には全く隙のない供述書だと感じました。

それと、内容が内容だけに開戦前からの歴史書として読んでも面白いと思います。面白いなどと表現するのは非常に失礼になると理解した上で、非常に面白いです。当時の政府・統帥部がどういうふうに運営されていたか?ということについても現場の中枢にいた人のお話ですから、非常に参考になります。

今、最後の部分を読んでいますが、最後の部分となると

■天皇陛下の戦争責任
■大東亜共栄圏の話

に話が及びます。

天皇陛下の戦争責任については、輔弼という面から制度的なことのみならず実体・慣例的なことも例示し、全然天皇陛下におかれては戦争責任などはないとはっきり宣誓し、その責任は全然輔弼する立場である内閣、統帥部にあると断言しています。

戦犯として被告の場にたって、ここまではっきりと「自分たちに責任がある」と言い切れる潔さ、その責任の重さをはっきりと自分の腹の中に収めている覚悟、天晴れと表現するしかありません。秘書が秘書がなどと往生際の悪い政治家に爪の垢でも飲ませてやりたいものです。また天皇陛下の平和を欲する心をひしひしと感じて理解しているからこそ、その開戦に至るまでの審議に関しては慎重の上に慎重を重ねていることも書かれています。当時としても、ここまで国家機関が稼働していたこと、また、その関係者全員がその責任を全うしようと全力をかけていることも伝わってきます。意外だったのは、海軍関係の戦争への姿勢がはっきりしなかったことですね。海軍は戦争反対で陸軍は戦争派だというようなことも聞いた記憶がありますけど、少し印象が変わりました。

あと、大東亜共栄圏の話に至っては、読んでいて心に訴えてくるるものがありました。生半可な思いではここまでの文章にはならないだろうというくらい琴線に訴えるものがあり、またその実態は各種事実をあげるまでもなく、まさに東亜の平定、共存共栄を目指したものであり、日本国はひたすら東亜の中の日本、世界の中の日本、自国の周りがただ平和であることを願う、それはまさに万邦共楽の精神に他ならない。その証左に戦闘開始後に占領した地域にも独立を促し独立を認め、英国などに奪われていた領地を復活させ…、ということにも現れています。

対米交渉についても日本としてはぎりぎりの譲歩をしてなおアメリカの姿勢が緩和されざるにいたっても、なお外交交渉により解決すべしとの姿勢を保ち継続するも、最後通牒のハル・ノート(これが策定についてはソ連のスパイが関与していたことは歴史の事実としてあると聞いています)に至りしは、ことここに決せるべしとなり、対米英戦不可避。しかるも戦闘開始後といえども外交交渉に進展あれば即時戦闘中止の構えありという、好戦的というよりは、ひたすら穏便にことをすませたいという反戦の姿勢ありありと認めしところなし。

すいません、ちょっと宣誓供述書の口調になってしまいました。

対中戦争同様にどんどん周りに誘導されて深みにはまってしまったという印象しかありません。

■対支那事変の早急に解決したい
 ⇒援蒋ルートがなくならない

■自存自衛が国家の基本
 ⇒英米蘭の経済封鎖による国内の逼迫

■米国からの石油輸入が生命線
 ⇒ハル・ノート

■連合国はカイロ会談で台湾などの割譲を勝手に決めている
■ヤルタ会談で千島列島や樺太南部の割譲を勝手に決めている
 ⇒上記は当時国際法上認められていた日本国領土

この戦争で一番利益を得たのはソ連でしょう。そのソ連=共産化をひたすら防止していたのが日本だったのですが、その日本を徹底的に粉砕してその後どうなったでしょうか?

マッカーサーも戦後アメリカ議会で証言した通り、日本の今次戦争は

「自存自衛の戦争」

だったことは明白でしょう。

日本こそ犠牲者ではないか?

東条英機、日本を太平洋戦争=大東亜戦争に巻き込んだ国賊というイメージが強いものですが、この供述書を読めば印象は正反対です。いかにして日本を存続せしめるかということだけを考えて政策を遂行した、国家指導者として賞賛されるべき人物ではないかと感じました。

当然、戦争には負けてしまいましたのでその「敗戦」の責任はあるかもしれませんが、そもそも戦争の目的がアメリカに勝つというような矮小なものではなく、

大東亜の解放、平安

であれば、そのような責任も問いにくいのではないかと感じます。

以上、戦争を知らない世代の世迷い言でした。
 


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2010/01/04

マルデアホ?いえいえ、どっちかというとスケベニンゲンだった?w

いつだったか、読売新聞で書評を読んだことがあります♪
マルデアホな旅で元気に、会社員が珍地名紀行本 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

マルデアホな旅で元気に、会社員が珍地名紀行本 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 埼玉県入間市の会社員が、約13年かけて国内外の珍しい名前の土地100か所以上を訪ねた記録を出版し、話題になっている。エロマンガ、マルデアホ、笑内(おかしない)、鼻毛、南蛇井(なんじゃい)……。思わずニヤリとする地名のオンパレードに、「会社を解雇されてつらい時に本を読み、元気が出た」などの感想が届く。


バヌアツ・エロマンガ島のページを紹介する安居さん
 

 大手電機メーカーで半導体の研究開発に携わる安居(あんきょ)良基(よしもと)さん(36)は、慶大在学中の1996年3月、欧州旅行先のオランダで「スケベニンゲン」と読める街に立ち寄った。これをきっかけに、図書館で風変わりな地名を調べ、アルバイトでためたお金で旅行しては、道中記をインターネットのホームページ(HP)で公開するなどし始めた。

 大学院を経て就職した後も連休などを使って旅を重ねた。豪州大陸の東方、バヌアツ共和国・エロマンガ島への旅では、首都から8人乗りプロペラ機で向かうと、電気も水道もない土地で歓迎式典を受け、族長の家に宿泊。海の幸や果物と自然を満喫した。

 一方、旅には出費やリスクも伴う。エロマンガ島への2泊3日の旅程には約60万円を費やし、アルゼンチン・マルデアホを訪ねた際は髄膜炎を患い、帰国後1週間近く仕事を休んだ。

 それでも旅を続けるのは、HPなどを見た人からの反応があるからだ。「こんな地名がある」「心が和んだ」などのメールが1日で10本届くことも。書籍化の誘いを受けて数年がかりでまとめた「世界でもっとも阿呆(あほう)な旅」(幻冬舎)が昨年11月に出版されると、さらに多くの感想が寄せられるように。

 「好きなことをやっているだけなのに」と恐縮気味の安居さん。「観光地ではないだけに、ありのままの文化を目にできる」と珍地名を追う旅は今後も続けるつもりだ。次の大型連休は「ボインシティー」(米国)、「バカヤマ」(インドネシア)などを狙っている。

(2010年1月4日12時08分 読売新聞)


いいですねぇ、こういう旅。なんの意味もなく、ただただ面白い地名を巡るってのがいいですね。本は読んでいませんが、その地名にあったポーズで写真を撮っていたりするんでしょうか?

スケベニンゲン
エロマンガ島

デジカメじゃないと写真を見れなさそうですねw

公式(w)HPはこちらのようです
ANKYO's HOME PAGE desc
世界の「珍名」所大集合 desc

HPのトップ、見づらい・・・
まぁそれはおいておくとして、

(´ー`)y─┛~~

なんかこう、エロ関係の地名の登場頻度が高いような気がするのは私だけ?w
 


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2009/11/20

文章もリズムっていうのは大事ですね

サイドバーに読んだ本をリストしていますけど、最近読んだ本がこれです。

こういう本って何がいいかと言うと、日本人が外国に暮らして疑問に思ったりしたことが書かれているってことで、そういう意味ではドイツってこんな国なんだってのがたくさん書かれていて参考になりました。

個人主義の国だとか、労働者の権利を法律で守っているとか、それがゆえに失業率が高いとか、ミュンヘンという年はちょっとした都会と田舎が共存している国だとか、オクトーバーフェスタはいいらしいとかw

でも、読んでいて苦痛だったことが一つありましてね。

句読点のうちの「、」の使い方がめっちゃくちゃ私と合わないんですよ。たとえばこんな感じです。

こんな短い、文章でもたくさんの句読点が、存在している。それだけで、読みにくいですよね。

この著者の方はNHKで記者をされていた人ですから、文章のプロでしょう。それでもこんな文章を書くんだなぁと驚きました。文章の内容というのではなく、あくまでも句読点の位置の話ですけどね。

自分と合わない位置に句読点があると、それで自分が読むリズムを崩されてしまいますからねぇ。

まぁ、あまり人を批判できないですけどね。
 


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2009/04/13

ヤッパこれだね♪ってことですよねー

iPhone、いろいろ魅力的なサービスがあるんですよね
ヤッパ、iPhone向けに「週刊:手塚治虫マガジン」

ヤッパ、iPhone向けに「週刊:手塚治虫マガジン」

ヤッパは、iPhone/iPod touch向けアプリとして、手塚治虫作品を読める「週刊:手塚治虫マガジン」を公開した。

 「週刊:手塚治虫マガジン」は、ヤッパ独自の配信技術を利用し、毎週手塚治虫の作品が配信されるiPhone/iPod touch向けアプリ。毎週火曜に作品が追加され、「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「リボンの騎士」などが用意される。端末上では、最新の配信データのみ保存され、過去の配信データは保存できず、バックナンバーも用意されない。指を画面上で滑らせてページをめくったり、画面を拡大・縮小したりできるなど、iPhoneと同じ操作感でアプリも操作できる。

 4月中にもWindows Mobile端末向けに同様のアプリが提供される予定。同アプリは、手塚治虫生誕80周年を記念して公開されたもので、6カ月間無料で利用できる。10月以降は有料コンテンツとして提供される見込みだが、価格体系などはユーザーの反応を踏まえて検討される。



■ URL
  サービス案内
  http://www.yappatezuka.com/web/


(関口 聖)
2009/04/13 13:11


ヤッパ、ユーザー数が多くて金になりそうなところにはいいサービスが増えて、それがまたユーザー数を増やすっていう、いいスパイラルになってるんでしょうねー♪

でもその分競争も激しいからいいアイデアじゃないと儲からないっていう、逆の厳しさもあるんでしょうね。

パイオニアでないと儲からないのは、どこも一緒ですね。
 


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