2009/08/27

彼の国では電子ブックが大流行?

Kindleの二番煎じにならなければいいのですが・・・
米Sonyが新たな電子書籍リーダー、3G接続して書籍を直接購入可能 -INTERNET Watch

米Sonyが新たな電子書籍リーダー、3G接続して書籍を直接購入可能 -INTERNET Watch

 米Sonyは現地時間の25日、ワイヤレス通信機能を内蔵し、3G接続可能な電子書籍リーダー「Reader Daily Edition」を発表した。12月の発売予定で、価格は399ドル。

 「Reader Daily Edition」は、AT&Tのネットワークに対応する3G通信機能を備える。端末上で電子書籍を検索・ダウンロード可能。通信については、月額使用料が不要だ。電子書籍の購入は「eBook Store from Sony」で行う。そのほかサイトでは、PC経由でダウンロードできる。

 ディスプレイはモノクロ16階調で、ワイド型7インチ。米E Inkの電子ペーパー「Vizplex」を採用する。本体には電子書籍を1000冊以上保存でき、メモリカードも利用可能。外装はアルミ製で、カバーも付属する。

 電子書籍をPCで管理、リーダーに転送できるソフト「eBook Library software」はバージョンが3.0となり、Windowsに加えMac OSにも対応した。対応フォーマットはWord、PDF、EPUB、BBeB、テキストファイル形式。

 さらに、図書館との連携を強化。eBook Storeに「Library Finder」を追加した。ユーザーはLibrary Finderに郵便番号を入力して、地元の図書館を検索。図書館のサイトから電子書籍をPCにダウンロードし、リーダーに転送する。貸出期間終了時に自動で書籍が見られなくなるため、延滞料金がかからない。


電子ブックの形式って、いろいろあるんですね。WordやPDFはまぁおいといて、EPUBとかBBeBって初めて聞いた。

epub形式 - Google 検索

どうも標準的な電子ブックの形式のようですね。Googleさんがえらいことしてはりますがw 基本フリーのようなので、さまざまなツールもフリーで公開されているようです。こういうのはフリーでないと盛り上がりませんからね。好きで作ってくれる人にはアイデアも使い勝手もかなうわけはありませんから。

図書館から通信で借りられるってのはいいですね。予約までできればなおいいんですが、対応されていたりしてね。まぁ、さすがに図書館側のシステムにも関係するから難しいでしょうか。

先日買った「東洋経済」でAmazonの特集が載っていて、そこには日本の電子ブック市場はアメリカよりも大きいけれど、ほとんどが携帯向けのコミックと書かれていました。書籍の価格が再販制度で守られていることにも影響していると思いますが、アメリカでは新刊が安く手に入るんですけど日本ではなかなか・・・。そういうところにも普及というか流行の壁があるんでしょう。

携帯電話で書籍を読もうとは思いませんけど、ある程度大きな画面でなら読むかも。それでいて軽くて、電池寿命は1週間くらいは楽勝。100冊くらい保存できる程度でいいでしょう。母艦はPCとかサービス側にすればいいんだし。

ってことで、やっぱり電池は重要ですね。パナは賢いです。
 


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2009/05/22

マンファカフェがロンドンにオープンとな・・・

マンファねぇ、そんなに作品あるのかね?
【英韓】『韓国マンガ100周年記念』~ロンドンのど真ん中にマンファ・パン(まんが喫茶)オープン★2「05/21]

【英韓】『韓国マンガ100周年記念』~ロンドンのど真ん中にマンファ・パン(まんが喫茶)オープン★2「05/21]

http://imgnews.naver.com/image/001/2009/05/21/pyh2009052100350008501_p2.jpg
http://imgnews.naver.com/image/001/2009/05/21/PYH2009052100360008501_P2.jpg

ロンドン市のど真ん中にマンファ・パン(以下、まんが喫茶)が登場した。

駐英韓国大使館・文化院(院長=チェ・ギュハク)と韓国コンテンツ振興院は21日、韓国まんが100周年を記念して、文化院の1階に『まんが喫茶』をオープンした。

展示会の期間に合わせ、来月の24日まで運営されるこの『まんが喫茶』では、ハングルのまんがはもちろん、英語、プランス語などに翻訳されたまんがなどが用意されている。

主要作品は、ホ・ヨンマンの『食客』を含め、パク・チョルホの『PK』、イ・ヒョンセの『恐怖の外人球団』、金修正の『(赤ちゃん恐竜)DOOLY』など200冊。

1909年6月2日創刊の大韓民報に掲載され、韓国まんがの最初と数えられる李道栄(イ・ドヨン)の時事風刺作品から最近の作品まで年代別に整理されて、韓国まんがの過去と現在をひと目で察する事が出来る。

誰もがが展示会に訪れてソファ-に座り、限りないマンガと想像の世界に接するように構えられている。

21日と22日は、まんがを原作に製作された『タチァ(原作=ホ・ヨンマン)』と、『純情まんが(原作=カン・プル)などの映画も無料で上映される。

キム・ドンファやキム・ヨンオクなど、韓国のまんが家12人が世界的な名画を愉快でユーモラスにまんがで解説した、『名画まんがと出会う(仮名)』というタイトルの『アート・トゥーン・アート(ART TOON ART)』の展示会も行われる。

また、ヒョン・ミンウやイム・グァンムンなど、韓国の有名なグラフィック・イラストレターの作品も公開される。

特別イベントとしてで20日の午後、僑民とイギリス出版業界の関係者などが参加して、まんが作家のパク・チョルホとの合流イベントが盛況に行われた。

チェ・ギュハク文化院長は、「韓国マンガをイギリスに紹介して、マンガやアニメーション、映画など、我々の文化コンテンツをヨーロッパ市場の進出の機会を拡大するため、この展示会を開催した」と語った。

ソース:NAVER/ロンドン=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=103&oid=001&aid=0002670743


我々の文化コンテンツ、か。

1909年6月2日創刊の大韓民報に掲載され

さりげなく起源を主張していませんか?

時事風刺作品

なんだ、結局新聞の挿絵じゃないかw
マンガと挿絵の違いも分からないのかw
 


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2009/05/14

マンガ嫌韓流4で火病を発した民潭?

ご批判はいいと思うんですが、具体的な部分がまったく無いのはいつものことですか?
mindan:<民論団論>日本の恥部「マンガ嫌韓流」

mindan:<民論団論>日本の恥部「マンガ嫌韓流」

2009-05-13


匿名で憎悪する卑劣
劣等感の裏返し まざまざ


 「韓」を忌み嫌い中傷する『マンガ嫌韓流』の第4巻が発売された。帯によれば、シリーズ累計で90万部を突破したという。出版不況の中、書店にとってはありがたい数字であり、例の田母神もの(元航空自衛隊幕僚長の歴史認識発言)と並んで、多くの書店で目を引く場に陳列されている。

 シリーズ第1巻の後書きによれば、もともとインターネット上の匿名サイトの連載を単行本化したものだ。当初、数人の原作者と若手漫画家との共同執筆であろうとの指摘もあったが、最新巻には作者(?)の写真が掲載されている。それでも、インターネット匿名サイトの連載という性格はほとんど変わっていない。

 インターネットの登場以前、匿名の無責任な「殴り書き」と言えば、「便所の落書き」がその代表だった。社会的な差別や偏見を煽る過激な落書きは減っていた。数年前に某有名私大のトイレに部落差別の落書きをした者が特定され、退学になったニュースが目立つほどだった。何も便所使用のマナーが向上したわけではない。

 落書きによるカタルシス(日常生活のなかで抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされること)の居場所が、便所からインターネットの匿名サイトに移動したということだ。

 『マンガ嫌韓流』シリーズの内容も、インターネットの匿名サイトに移った「殴り書き=落書き」以上の代物ではない。どのような意匠をほどこそうと、‐例えば、あとがきには「日韓友好」「差別反対」などの美辞も記されているが‐全編を通してそれに相応する箇所は一つもない。

 そもそも落書きなのだから、まともな反論の対象にもなり得ない。敢えて反論した書‐例えば「『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ」(朴一、姜誠他著/コモンズ社刊)‐などもあるが、反論が論理的かつ高尚すぎて噛み合わないほどだ。

落書きなのに売れ筋本とは

 不衛生な便所の落書きのようなものが、サラリーマンや学生で賑わう駅頭の書店で、売れ筋本として推奨され、堂々と置かれている。日本の恥部そのものと思えてならない。

 --あと数年以内に在日韓国・朝鮮人は内政干渉を可能にする「外国人参政権」と言論弾圧を合法化する「人権擁護法」を手に入れていよいよ「日本乗っ取り」の最終段階に突入する!

 これは最新巻の帯にある文句だ。作品で言いたいことは帯に集約される。特定の層の気を引こうとする惹句としても、限度を超えている。この種のものは順次過激化していくものだ。だが、ここでは内容ではなく、マンガ表現の問題だけを指摘する。

 第4巻の最終ページに「人々の描き方には特徴を誇張した表現が一部分含まれ、……(これは)漫画の重要な表現手段の一つ」とある。だが、日本の大手出版社で発行されている主要な作品では、このようなキャラクター設定はなされない。

 善人は善人らしく、悪人は悪人らしくという条件は前提だが、善悪の基準は大多数読者の共感を生むように、作者と編集者で検討し、決定する。著者の一方的で主観的な、特に悪意がこもった設定は絶対に避ける。だが、『嫌韓流』のキャラクターは、北朝鮮のプロパガンダ看板の描写に酷似している。自分たちは逞しい美男美女であり、米帝国主義者は貧相な鬼のように描くそれだ。

 シリーズで一貫しているのは、「日本を批判し続ける隣国が目障りだ。半島出身者が日本国内を日本人と同様に闊歩するのは胸クソ悪い」という一点である。いわば、原初的な排外意識だ。

 波止場の哲学者と言われたエリック・ホッファーは自著『大衆運動』で、「自分が優秀であると主張する理由が薄弱になればなるほど、人はますます彼の属する国家、宗教、人種、あるいは真正な大義が、優秀きわまりないと主張する傾向がある」と述べ、「同じ憎しみをもつ人々と一体になるように、われわれを駆り立てるのは、主として非理性的な憎悪」だと指摘する。

負の連鎖切断加害者側から

 権力者が狭隘な「愛国主義」「民族主義」を鼓舞しようとするとき、原初的な排外主義が動員されやすい。この意識は世界のどの国、どの民族にも伏在している。しかし、植民地支配や侵略の歴史における加害側と被害側のそれは峻別される。なぜならば、加害者側のその意識が侵略の歴史を作り、被害者側のその意識を対抗軸として作らせたからだ。負の相互作用は加害者側から断ち切るべきである。

 「非理性的な憎悪」は御し難いが、問題は「90万部」、1巻につき30万部という数字にある。その種の「支持者」はこの間ほぼ、30万で推移していると見ていい。これが多いのか少ないのか。日本社会がまだまだ健全性を保っている証と考えたい。

学習塾講師(東京)
結城 重之

(2009.5.13 民団新聞)


このライターの「結城 重之」さんという方は、以前にも民潭で批判記事を書いていらっしゃったようですね。
アジアの真実:・民団新聞の『マンガ嫌韓流』を批判する稚拙な論調 ~未だに現実を受け入れられない人々~ - livedoor Blog(ブログ)

当時はフリーライターだったようですが、今は学習塾の先生ですか。安定した職場を得られたようで何よりです。

論理展開は

便所の落書き
⇒それがインターネットの掲示板に
 ⇒それを集めたのがマンガ嫌韓流
  ⇒反論にも値しない
   ⇒このような本が売られている日本は恥ずべき国

という流れですかね。

しかし、敢えて反論した書‐例えば「『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ」(朴一、姜誠他著/コモンズ社刊)‐などもあるが、反論が論理的かつ高尚すぎて噛み合わないほどだ。  ってところは何なんでしょうか?

笑わせようとしているのか、呆れさせようとしているのか?釣りにしては見え見えすぎるし・・・。なんとも判断に困る箇所ですなぁ ┐(´д`)┌ ヤレヤレ

ところで、この作品は実写で映画化すれば意外なヒットを飛ばしそうな気がしますがねぇ。電通とか邪魔するんでしょうか?

実写なら証拠となるものもそのまま描写できますし、資料映画としてもいい出来になると思います。チャンネル桜の社長さんとか、南京事件の映画化の次にやってくれませんかね。少しですが寄付くらいはできますが・・・。

( ´ー`)y―┛~~

ところで、民潭にこのような批判記事が掲載されるということは、実際にはマンガに描かれていることが図星?結構焦ってるんでしょうか?でも、普通の日本人はこんな民潭など見に来ないんでしょうし、そんなところで批判しても負け犬の遠吠えでしょう?反論本を作ったらどうでしょうか?

以下、無限ループwww
 


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2009/05/10

国立の漫画・アニメの聖地を作るって事だろ?

いいんじゃないか?日本の文化の一つだからね♪海外のコスプレ予選の決勝をここで行う「世界アニメコスプレ大会」の聖地とかね、いいと思いますけどね♪
アニメ美術館は「国立の漫画喫茶」 民主・鳩山氏が批判 - MSN産経ニュース

アニメ美術館は「国立の漫画喫茶」 民主・鳩山氏が批判 - MSN産経ニュース

2009.5.9 20:00
このニュースのトピックス:民主党

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は9日夜、青森県南部町で講演し、平成21年度補正予算案に計上されたアニメ美術館建設費について、「アニメが好きなのは麻生太郎首相だ。首相が好きだから、官僚が作ってやろうと(いうことになった)。簡単に言えば国立の漫画喫茶だ。大変な浪費で、ばかばかしい」と厳しく批判した。

 政府の構想では、美術館にはアニメ、漫画、映画などの作品を展示。東京・お台場が候補地で、来場者数の目標は年間60万人。補正予算案には建設費117億円が計上されている。


麻生首相も自分が好きだから機会があるごとに「アニメ」「漫画」と言っているわけじゃないでしょ?

世界に誇るべき日本の文化だから、それをもっともっと育てようと思って言っているわけですし・・・。その流れで国立のアニメ美術館の建設というのは歓迎すべきことでしょう。

今、大江戸博物館で手塚治虫展が開催されていますが、常設されたりすると絶対に行くでしょう。石森章太郎さんとかも見たいよね。去年見たけど、高橋留美子さんとか。全出版社が協力して欲しいですね。現行の保管場所としてもぴったりではないでしょうか?

江戸東京博物館:特別展「手塚治虫展」

6月21日までです。是非!
 


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2009/05/05

【政治家はこうでなくっちゃ】拉致被害者などお金を払えば戻ってくるんだ

ということなの?さすがですね。子は親の背中を見て育つって言いますからね
【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久 - MSN産経ニュース

【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久 - MSN産経ニュース

-- 前略 --

 しかし気になったのは訪米団が総括の記者会見で日本の民主党の前原誠司、岡田克也両氏の名をあげて批判したことだった。両氏がともにワシントンを最近、個別に訪れた際、米側関係者に「いまの日本は拉致解決に固執しすぎて北朝鮮の核放棄への障害となっている」という趣旨を述べたというのだ。増元、島田、塚田の3氏がともにその「前原・岡田発言」について米側から聞いたと明言し、そんな発言は日本側の拉致解決への希求に対する疑念を米側に抱かせると述べ、日本自体がきちんと団結しない限り、拉致の解決は難しいとも主張した。

 前原、岡田両氏の側の見解を聞きたいところである。


障害も何も、暴れん坊将軍が自分で認めた国家犯罪ですから、それを自分達の責任において解決すればいいだけ。日本が攻め込むわけには行きませんから、ここは自分の手で日本側を納得させるだけのことをすればいいだけ。そうすれば、(私は反対ですが)経済協力金などというおこぼれにも預かれるというものなのに。

※これは北朝鮮が韓国に請求すべきものでしょう。

北朝鮮の核放棄への障害となっている

いや、そうではなく。何があっても核放棄などしませんよ。それしかないんだから。制裁を受けると分かっていてもミサイル発射実験をしたし、地下核実験もしたし、核施設も再稼動したようだし。

じゃあどうやって北朝鮮問題を解決するのか?兵糧攻めにするしかないでしょう。国境封鎖、経済封鎖。でも、先の国連決議の際にも常任理事国の足並みがそろいませんでした。そろわなかったどころか当初のりのり?だったアメリカも途中からしょぼーんとなって、あのような拘束力があるのかないのか今一ぴんとこない結果になって。

だから、国際社会、特に安保理が一丸となれない現在では無理なんでしょう。特に宗主国中共がいる限り無理でしょう。アメリカが韓国に駐留している限り北朝鮮を占領したくは無いでしょうし、このままなんとなく北朝鮮という国家が傀儡でもいいので存在していることを望んでいるんでしょう。

そういう情勢の中で日本が何をすべきか。先の日下公人さんの記事にもありましたけど、日本独自にテロ国家指定、経済政策、6カ国協議脱退でしょう。
ピア 徒然見聞録: 国連脱退までは言いたいことは分かるんですが・・・

確かに何の進展もない協議を続けていても意味が無いですし、そもそもこの協議は北朝鮮の問題を議論しているように見えて、実は日本の核武装を回避するためのものという性格もあるようですし。私は日本の核武装というものは、話の終着駅としてはあり得ると思っていますが、そこに至るまでの間で止まれることなら止まって欲しいと思っています。核廃棄をして、その後どういうパワーバランスになるのか分かりませんが、今少し芽吹いている議論に期待したいと思っています。

と、話を元に戻しますと北朝鮮への制裁は

■渡航入国禁止
■全輸出入禁止
■全面送金禁止
■北朝鮮関連資産凍結&没収、経済活動の禁止
■在日朝鮮人(朝鮮籍)を強制送還
■在日特権の剥奪(特に徴税、通名、生活保護)
■パチンコの違法化

これくらいはして欲しいですね。
 


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2009/05/04

天皇陛下という単語を見て飛んでいきましたけど・・・

肩透かしもはなはだしい・・・
株式会社外部の専門家:「最後のパレード」回収に関して

余り知らない私が言うのもなんですが、この記事で流用疑惑の説明責任を果たしているというお考えなんでしょうか?

ありふれたエピソードだったのかもしれませんけど、その文章を盗用したらそれはそれでれっきとした流用なのでは?

それと、何の関係もないと思われる天皇陛下のお名前を出して・・・。こういうのを虎の威を借るというのではないでしょうか?(自分が持ってもいない)権威をかさに着て、「問題ないだろう?陛下も問題ないとおっしゃってくださるはずだ!」という思惑が見え見えのように感じます。

一部引用します
「最後のパレード」回収に関して

「最後のパレード」回収に関して

-- 前略 --

著作権者へも世間へも、私たちが両陛下の障がい者に対するお気持ちと同様な気持ちを伝えれば、間違いなく分かって頂ける、ディズニーランドでは「サービスの復旧」と言いますが、例え手続き上のミスがあったとしてもきっと許していただける、私はそう信じていました。

サンクチュアリ出版様との出版契約には、日本ユニセフへ総売り上げの3%を寄付することになっています。それでも私は、この本の印税収入から、私にしかできない「障がい者木工」の普及などに寄付等を惜しまないつもりでした。

(手前みそになりますが、東京都唯一の国宝である東村山市の正福寺の地蔵祭りも、私が知的障がい者施設への木工支援を行わなければ開催することはできませんでした。)

http://www.shoukoukai.or.jp/profile/jizoumaturi.html

このように、「最後のパレード」という書籍は、私が障害をお持ちの価値ある方々と深く関わってきたことにより誕生した本なのです。

障害をお持ちの方々のためにも、天皇、皇后両陛下を悲しませる結果になることだけは避けなければいけないと考えます。

これからも世間のバッシングに負けないよう説明責任を果たしていきます。

-- 後略 --


うーん、何度読み返しても今回の盗用騒ぎと天皇陛下の関係がまったくわかりません。

しかも、「著作権者」と書いているんですから他の誰かが著作権を持っていることは認識されているんですよね?そうであれば、謝って賠償などをすればいいだけなのではないかと思うんですが、この方はどうして関係がない天皇陛下のお名前まで出して、しかも今回の当事者は自分と著作権者・出版社なのに「天皇、皇后両陛下を悲しませることの無いように」という的外れな話を書き、「世間のバッシング」という表現を使っているんでしょうか?

私は盗用することが目的ではなく、障害者への支援をしたかったから他人の文章を集めて本を作って売って儲けて、その一部を支援に使おうと思っていたし、実際に契約はそうなっているっていうことを言いたいの?

そうならそうストレートに書いてくださったほうが、よく分かっていいんですけど。

世間のバッシング

バッシングということは、自分は悪くなくて世間・他人が悪いというお考えなのでしょうか?
 


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2009/05/03

デスノート現象がアメリカで起こったら・・・ ((;゚Д゚)ガクガクブルブル

映画作るくらいはいいでしょうけど・・・
コミックナタリー - 「DEATH NOTE」ハリウッドで実写映画化フラグ

コミックナタリー - 「DEATH NOTE」ハリウッドで実写映画化フラグ

4月30日、アメリカの業界情報誌Varietyは「DEATH NOTE」の実写映画化権をワーナー・ブラザースが取得したと報道した。

映画の制作はすでに昨年から動き出しており、Charley ParlapanidesとVlas Parlapanides兄弟の名が脚本として報じられている。プロデュースを行うのは、映画会社Vertigo EntertainmentのRoy LeeとDoug Davisonとのこと。

日本では「デスノート」「デスノート the Last name」、スピンオフ作品「L change the WorLd」の3作品が制作され、大ヒットを記録している実写劇場版。社会風刺色が濃い作品だけに、アメリカではどのような評価を受けるのか楽しみだ。


DBEの二の舞にならないことを祈りますけど、映画自体はそんなに気になることではない。原作の出来がいいから脚本さえまともなら、そこそこ観れる映画になることは間違いない。

ただ、問題は銃社会のアメリカってことと、フィクションと現実を区別できるかどうか?ということ。

連続殺人事件がおこらないことを祈ります。犯行現場には必ず「デス・ノート」が!なんて笑い話にはなりませんよ。
 


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2009/04/12

「黒い手帖」、この本は絶対読みたいぞ!

「黒革の手帳」と一瞬間違えましたw
創価学会暴露本が話題に ココログニュース:@nifty

創価学会暴露本が話題に ココログニュース:@nifty

- 2009.04.10 18:01

2月に刊行された矢野絢也著『黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録』(講談社)。同書のもたらした波紋が、一部で広がっているようだ。ソーシャルニュースサイトにも同書に関する記事がピックアップされ、ネットユーザーの注目を集めている。

ソーシャルニュースサイト『newsing』にピックアップされていたのは、日本共産党・宮本たけし氏の記事。記事には、著者である矢野氏の訴訟問題や『黒い手帖』の内容、また、「『日本共産党と創価学会との合意についての協定』(創共協定)」についても書かれ、かなりディープな内容となっている。『黒い手帖』については、個人ブログにも様々な反応があり、同書を手に取った、読んだというブロガーのなかには、「書かれていることが事実とすれば、憲法上も問題」と内容に触れ、公明党と創価学会との関係、政教分離に関して問題意識を持つ人もいるようだ。他方、「『実話ナックルズ』のようなもの」と意味深な発言をしているブロガーもいた。

同書に記されたあまりにもセンセーショナルな内容。ここに書かれているのは真実なのか、はたまた…。

(秋井貴彦)


「書かれていることが事実とすれば、憲法上も問題」

事実でなければ必ず創価学会側が訴訟を起こすはず。2月に刊行されたのにそういうことがないってことは、まだ検討中なのかもしれませんけど、今のところ事実無根と言うことができない内容だということでしょう。

でも、事実でも名誉毀損ということで訴訟は出来るようですから、なぜしないのか?
 


名誉が毀損


されていない


からでしょうねw

 


皆さんも是非♪

気になるのは「宮本たけし」氏のブログですね。

創価学会「日本占領計画」の全記録…矢野絢也著「黒い手帖」を読む

ブログというか、公式ホームページの日記(まぁ、ブログですね・・・)の記事でした。

冒頭から「読ませたくない人が買い込んでいるのか?」とレッドゾーンの表現がw
最後の段では創価学会の池田氏を「麻原彰晃」になぞらえるなど、ここまで言って委員会状態です。

煮え湯を飲まされたという事実がそうさせるんでしょうね。

ますます読みたくなってしまいました。
 


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2009/03/22

手塚治虫展が開催されるようです

江戸東京博物館ってのがあれですがw
コミックナタリー - 「手塚治虫展」開催。手塚眞がナビゲートする講演会も

コミックナタリー - 「手塚治虫展」開催。手塚眞がナビゲートする講演会も

手塚治虫の生誕80周年を記念した「手塚治虫展」が、4月18日から6月21日にかけて、江戸東京博物館1階展示室にて開催される。

展示は大きく2つの特集からなり、昆虫に没頭した少年期からトキワ荘での暮らしなどを時系列で展示する「人間・手塚治虫ゾーン」と、直筆原稿や立体展示を通して手塚作品の主題を考える「テーマゾーン」、視点の異なる2つのゾーンで手塚の人となりが立体的に理解できる。

展示物には、手塚の医師免許証、小学5年生で描いた紙芝居、幼少期を映した8mmフィルム、実際に使用した作業机などなど、貴重な品々がずらり。

また関連イベントとして手塚の実子、手塚眞がナビゲーターを務める連続講演会「手塚治虫アカデミー」も同会場にて開催。講演会は3回行われ、それぞれ異なるテーマと豪華ゲストが用意されている。

4月18日13時からの「日本アニメの未来」には、杉井ギサブロー、竹内宏彰、ゆうきまさみ、片山雅博が。同日16時30分からの「アートへの道」には、リリー・フランキー、日比野克彦、長谷川祐子、岩井俊雄が登場。4月25日14時からの「永遠の火の鳥」には、岡野玲子、夢枕獏、夏目房之介、松岡正剛が出演する。

講演会への参加は、往復はがきもしくは公式サイトの参加申込フォームから応募してほしい。各回定員が400名となっており、応募多数の場合は抽選となる。受け付けは3月31日まで。詳細は下記の関連リンクより、公式サイトを参照のこと。

※本来手塚治虫の「塚」は旧字体ですが、環境によって表示できない場合があるため、本ページでは便宜上「塚(新字体)」としています。


江戸東京博物館:トップページ
手塚治虫アカデミー2009|東京文化発信プロジェクト

公式サイトにはまだないみたいですが・・・。

4/18、4/25の講演会は聴きに行きたいですね♪特に4/25の「永遠の火の鳥」は是非聞きたいですね♪
 


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2008/09/02

ほんと、わっかりやすい国だことw

我らがウルトラマンガタロウとあ゛ー?についての、中共の反応をお楽しみください。

【福田退陣】中国は首相を高く評価 - MSN産経ニュース

【福田退陣】中国は首相を高く評価 - MSN産経ニュース

2008.9.2 19:54

 中国外務省の姜瑜報道官は2日の定例記者会見で、福田康夫首相の辞任表明に関して、「中日関係は良好に発展する情勢にある。福田首相は重要な貢献をした」と述べ、首相を高く評価した。

 同報道官はまた、「両国関係の長期的で安定した発展を維持することは、両国と両国民の根本的な利益にかなう。日本側と共同で努力していきたい」と、新首相の対応に期待感を示した。(北京 野口東秀)


ちょwww

中共に評価されてるよwww

で、こっちは???
「麻生氏は極右」と攻撃 中国のネット、警戒感示す - MSN産経ニュース

「麻生氏は極右」と攻撃 中国のネット、警戒感示す - MSN産経ニュース

2008.9.2 20:11

 「台湾を『国家』と呼んだ極端な右翼」「猟銃で撃ち殺せ」。中国のインターネットの掲示板には二日までに、退陣表明した福田康夫首相の後継として本命視されている自民党の麻生太郎幹事長を攻撃する書き込みが相次いだ。

 中国で「タカ派」として知られる麻生氏への強い警戒感を示しているといえそうだ。

 ウェブサイト「天涯社区」には、麻生氏について、台湾は「法治国家」と発言したなどと紹介する文章が掲載された。このほか「中日関係は厳冬期に入るだろう」と警戒感を示す意見や「中華民族の利益のために、あらためて反日(行動)の準備をしよう」と呼び掛ける書き込みも寄せられた。(共同)


え?
ただの掲示板の書き込みだって?

いやいや、あの国では掲示板など隅から隅まで監視されていることくらい常識ですよね?その掲示板でこういう書き込みがさらされているんだから、これはある意味共産党お墨付きのカキコってことでしょ?

気になるのが、

猟銃で撃ち殺せ

ですね。

偽計業務妨害にならないんでしょうか?
 


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2008/08/07

コブラ、再びアニメ化

さすが手塚治虫の愛弟子、不死鳥のようによみがえってきますね♪
「コブラ」26年ぶりアニメ化 再会と新たな出会い 世代超えてファン魅了 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

「コブラ」26年ぶりアニメ化 再会と新たな出会い 世代超えてファン魅了 (1/3ページ) - MSN産経ニュース

2008.8.7 15:19
「コブラ」のワンシーン(C) 2008 BUICHI TERASAWA / A-GIRL RIGHTS / GUILD PROJECT「コブラ」のワンシーン(C) 2008 BUICHI TERASAWA / A-GIRL RIGHTS / GUILD PROJECT

 連載開始から30年。寺沢武一氏のコミック「コブラ」の人気に衰えは見えない。宇宙海賊のコブラが、左腕につけたサイコガンを武器に強敵を倒し、美女を助けて大活躍する物語。単行本は世代を超えて読まれ続け、29日にはDVDオリジナルの新作アニメーションが全4巻の予定で登場する。旧来のファンを喜ばせ、新世代のファンを引きつけて、いっそうの人気確立に突き進む。(谷口隆一)

 「ワールドワイドで通用する漫画を目指した」。1978年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった「コブラ」は、当時のどの漫画とも違う絵柄と、スケール感の大きなストーリーで読者の心をとらえた。

 鍛え上げられた肉体を持つ男たちに、肌もあらわな衣装をまとったグラマラスな女たち。フランク・フラゼッタやメビウスといった、欧米のアーティストに遜色(そんしょく)のないキャラクター表現に加え、宇宙に眠る宝を探して飛び回るという起伏に富んだ展開が、子供だけでなく目の肥えた大人も引っ張り込んでブームとなった。

 寺沢氏は“漫画の神様”とたたえられる故手塚治虫氏の直弟子。投稿した漫画を認められ、アシスタントを務めながら自分の作品を描き、手塚氏の名を冠した新人漫画家のコンテスト「手塚賞」で佳作入選。「コブラ」でデビューを飾った。

 当時の「ジャンプ」は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「キン肉マン」などを掲載。「コブラ」も含め、今も連載中の作品が多いところに、「ジャンプ」漫画が当時の子供たちに与えた影響の大きさを見てとれる。

 ノスタルジー人気だけではない。「押し入れの中から父親が読んでいた『コブラ』が出てきて、自分も読んだら面白かったと言ってくれた若いファンがいた」という。コンビニ向けに380円の軽装版を5月から刊行したところ、若い層が手に取り、ファンになっている。

 26年ぶりとなるアニメ化にも「次の世代に見てほしい」という思いがこもる。「コブラ」は82年、「あしたのジョー」の出崎統監督で劇場長編アニメ化され、同年秋からはテレビアニメ「スペースコブラ」が放送された。野沢那智さん演じるテレビ版のコブラは、ニヒルな中に不屈の意志を秘めた声音でキャラクターのイメージをファンに強く印象付けた。

 今回のアニメでもコブラは野沢さんが演じる。昔のファンには再会できる喜びを、新しい世代には他にないヒーローに見える驚きをもたらしそうだ。

原作者ならではのこだわり

 29日からリリースされるOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)シリーズは「コブラ ザ・サイコガン」。監督・脚本・絵コンテを寺沢武一氏自身が務めていて、原作者ならではのこだわりが、展開やキャラクターに反映されている。特別版は寺沢氏の絵コンテや制作風景などを収めた90分もの映像特典が、特製アートケースに納められて手元に届く。価格は8190円。通常版はポストカードや60分の映像特典がついて6090円。

 デビュー30年で変わらない人気を誇る漫画家には「うる星やつら」「めぞん一刻」の高橋留美子さんもいる。7月30日から銀座松屋で始まった「高橋留美子展」には、最近まで連載されていた「犬夜叉」ファンの小中学生から、「うる星」「めぞん」ファンの30~40代まで広い層が来場して連日の盛況だ。11日まで開催中。

 「コブラ」から1年遅れて「ジャンプ」誌上で連載が始まった「キン肉マン」は、「肉(にく)」にちなんで29周年の今年、さまざまな企画が展開されている。カプセルに入ったミニフィギュアの「キンケシ」がバンダイから復活。12月には418体のキンケシ全部がついたDVDボックスが発売される。


高校生の頃、昼飯代をケチって二日でコミックス1冊分を浮かして買っていたのを思い出しますね。

たしか、このコブラは初めてCGをマンガに活用した作品ではなかったでしたかね。記憶違いでしょうか?

寺沢さんの作品にはコブラ以外にも

■ゴクウ

ってのがあって、こちらもお勧めです。

片目が世界中のコンピューターにつながってスーパーマンになった男の話です。こっちの話のほうが読んでいてわくわくしますねぇ。少し前にリサイクルショップ?のコミックコーナーにあったので買えばよかったなぁ・・・。
 


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2008/08/02

これでいいのだ!

赤塚不二夫さんが鬼籍に入られました
時代の寵児…晩年は闘病の日々 赤塚不二夫さん (1/2ページ) - MSN産経ニュース

時代の寵児…晩年は闘病の日々 赤塚不二夫さん (1/2ページ) - MSN産経ニュース

2008.8.2 21:42
このニュースのトピックス:マンガ


インタビュー中に作品を描く赤塚不二夫さん
=2000年6月12日

 「赤塚のナンセンス漫画の根底にはどこか哀愁があり、彼が目指していたチャプリンの世界と重なってしまう」。伝説の漫画アパート「トキワ荘」でともに暮らした友人、杉並アニメーションミュージアムの鈴木伸一館長はこう評する。

 赤塚さんがトキワ荘に入居した当初、少女漫画を描いていたがさっぱり売れなかった。ある日、雑誌の穴埋めとして描いたギャグ漫画「ナマちゃん」が人気に。その後も「おそ松くん」「天才バカボン」など、漫画史に残る作品を連発。一躍、時代の寵児(ちょうじ)となった。

 単行本は飛ぶように売れ、アニメ化される。貧乏だったトキワ荘時代の反動からか、にぎやかな生活を送るようになった。ショーやジャズ祭の演出、タレントのタモリの発掘…。活躍の場を広げ、キャラクター同様に自身も人気者となった。

 平成7年、還暦と漫画家生活40周年を迎えた。このころから病魔との戦いの連続となった。

 9年末に食道がんが判明し、12年には急性硬膜下血腫で開頭手術。それでも笑いへの情熱は失われなかった。同年に出版した視覚障害の子供たちのためのギャグ満載点字絵本「よーいどん!」が大ヒット。しかし、14年には、脳内出血で再び手術。16年からは意識不明の状態が続いていた。18年には闘病を支えた妻、眞知子さんが急逝した。

 10年にがんを公表した際、同じ食道がんを患った落語家、立川談志さんと“がん対談”を行った。もらった名は、立川不二身(ふじみ)。記者会見の席では、“シェー”のポーズとともに、得意のユーモアでがんをこう笑い飛ばした。

 「忙しすぎて、死んでいる暇なんかないのだ!」


私がマンガを読み出した時期は全盛期を過ぎていたことですが、それでもTVで見た天才バカボンのあのギャグには爆笑していました。

一番笑ったのはハジメちゃんが産まれた回ですね。喜びを表現するためにはちゃめちゃなことをしているバカボンとパパを見て、兄と二人で笑いころげました。

後は、兄がよく「シェー」とか「アーサー」のまねをして書いていましたね。

闘病中とは知っていましたが、意識不明だったんですか。ということは奥様の死も知らずにということですね。今頃は天国でまた漫画執筆の生活が始まっているのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

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2008/07/16

雑誌界のスリー・アミーゴってかwww

論座が休刊らしいです
J-CASTニュース : 朝日新聞「論座」 10月号で休刊

J-CASTニュース : 朝日新聞「論座」 10月号で休刊

2008/7/15

朝日新聞社は2008年7月 15日、同社の月刊オピニオン誌「論座」を08年10月号(9月1日発売)を最後に休刊する、と発表した。同誌は1995年に「Ronza」の名称で創刊。97年に現在の「論座」と改称してリニューアルしたが、部数は約2万部と低迷を続けていた。発表では、休刊の経緯を「メディアが多様化するなか、本社の言論発信機能に一定の役割を果たしたと判断し、休刊を決めました」としている。


雑誌で2万部ってどうなんでしょうねぇ。
比較できる記事がありましたよw
「諸君!」や「正論」はホロン部だと朝日新聞:Birth of Blues

だめじゃんw
しかも週刊朝日もだめじゃんw

でも、面白い表現がありましたwww

AERA 朝日新聞社 227,858 ←雑誌界のデボネアwwwwwww

デ、デボネアwww

幻の名車 三菱デボネアwww
私は3回ほどしか見たことがないデボネアwww

デボネア - Google イメージ検索

論座+AERA+週間朝日で雑誌界のデボネア・ブラザースwww

3_2
 


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2008/06/30

ルーミックワールド、復活か?

銀座松屋で高橋留美子展が開催されるようです♪
高橋留美子展 It's a Rumic World

高橋留美子展 It's a Rumic World

会  期: 7月30日(水)~8月11日(月)
会  場: 松屋銀座8階大催場
住  所: 〒104-8130 中央区銀座3-6-1
開場時間: 午前10時~午後8時
※入場は閉場の30分前まで、最終日は午後5時閉場
主  催: 小学館・読売新聞社
協  力: (株)サンライズ
入 場 料:
一般1000円、高大生700円、中学生以下無料
前売りはチケットぴあにて販売中(Pコード688-179)

お問い合わせは松屋銀座、電話03(3567)1211まで。


これは行かなきゃね♪

原画、うる星やつらの初期のものとか見てみたいですね。
 


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2008/06/11

ルーミックワールド、終焉か?

それにしても長い連載でしたねー
<犬夜叉>高橋留美子のヒット作がついに最終回 12年の物語に幕(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

<犬夜叉>高橋留美子のヒット作がついに最終回 12年の物語に幕(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

6月11日17時11分配信 毎日新聞

<犬夜叉>高橋留美子のヒット作がついに最終回 12年の物語に幕


 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」が、18日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)の29号で最終回を迎えることが明らかになった。約12年、558話に渡って連載された同誌の看板作品がついに大団円を迎える。

【関連写真特集】 チームウェンズデイ:マガジンとサンデーが協力 コナン&金田一の新雑誌創刊

 「犬夜叉」は、「うる星やつら」「めぞん一刻」などのヒット作を持つ高橋さんが、96年11月に連載を開始した和風ファンタジーマンガ。神社の娘で中学生の日暮かごめが、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップし、人と妖怪の間に生まれた「半妖」の犬夜叉と知り合って心を通わせながら、願いをすべてかなえるといわれる「四魂の玉」のかけらをめぐり、悪の妖怪、奈落らと戦うというストーリー。

 単行本は53巻現在で累計4300万部を発行しており、高橋さんの作品としては最長の連載となった。アニメ化もされたほか、元光GENJIの佐藤アツヒロさん主演で舞台公演も行われた。【立山夏行】


もう漫画家生活30年ですか・・・
高橋留美子 - Wikipedia

早いですねぇ。

うる星やつら、めぞん一刻くらいは読みましたね、あと人魚シリーズ。

「勝手なやつら」や「1ポンドの福音」もちょっと読みましたが・・・。

めぞん一刻は引越しでコミックを全部友人に譲っていたんですが、その後古本屋で全巻750円で売っていたのを見つけて購入、たまーに読み返しています。一番好きな作品ですかね。2巻くらいまでと、13巻くらいからの雰囲気が特に好きです。

さて、次の連載はいつ、どんな作品を?楽しみではあります。
 


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2008/05/24

あだち充、コミック2億冊突破

貧乏人の私はついつい印税を計算してしまいます ><
<あだち充>単行本累計発行部数が2億冊突破 「みゆき」「タッチ」などで人気(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

<あだち充>単行本累計発行部数が2億冊突破 「みゆき」「タッチ」などで人気(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

5月23日16時49分配信 毎日新聞

<あだち充>単行本累計発行部数が2億冊突破 「みゆき」「タッチ」などで人気

 「みゆき」「タッチ」などで知られる人気マンガ家、あだち充さんのマンガ単行本の累計発行部数が2億冊を突破したことが分かった。小学館発行のマンガ家で、単行本が2億冊を超えるのはあだちさんが初めて。28日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)の26号は、「2億冊突破記念号」として、あだちさん描きおろしの特製ブックカバーを付けるほか、応募者全員サービスとしてあだちさんのマンガのキャラクターが勢ぞろいしたトランプをプレゼントするキャンペーンを行う。

【関連記事】 マガジンとサンデーが協力、コナン&金田一の新雑誌創刊 発表会に小栗旬さん登場

 あだちさんは、二人の「みゆき」の間で揺れる三角関係を描いた「みゆき」、高校野球をテーマに双子の兄弟と幼なじみの恋愛模様が展開する代表作の「タッチ」など数多くのヒット作を送り出し、現在も「週刊少年サンデー」(小学館)の看板作家として「クロスゲーム」を連載している。【立山夏行】


あだち充のマンガで唯一気に入らないところは、どのマンガのキャラも同じように見えるところかな。下手すると、男女でも同じ顔に見えてしまったりするところかな。

で、

28日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)の26号は、「2億冊突破記念号」として、あだちさん描きおろしの特製ブックカバーを付けるほか、応募者全員サービスとしてあだちさんのマンガのキャラクターが勢ぞろいしたトランプをプレゼントする

これはサンデーを買わずばなるまいて♪

皆さん、5/28のサンデーは買わないとだめですよ♪
 


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2008/05/13

日本最大級の親子喧嘩が終結

長い喧嘩でしたねぇ、ほんと。時々は大人げないという場面もありましたが
asahi.com:士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で - 文化・芸能

asahi.com:士郎と海原雄山、ついに和解 「美味しんぼ」25年で - 文化・芸能

2008年05月13日19時08分

 25年にわたって激しく反目してきた父子が、ついに和解――。人気漫画「美味(おい)しんぼ」の主人公、新聞社の文化部記者山岡士郎と、北大路魯山人をモデルにしたとみられる美食家の父親海原雄山。83年から週刊「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、2人のグルメ対決が続いてきたが、12日発売の同誌で、父子は静かに向かい合ってワイングラスを傾け、長年の確執をといた。


「美味しんぼ」の第100巻。雄山=上左=と山岡=同右=の確執が物語の柱だった

 原作者の雁屋哲さんは自身のブログで「5月12日は私にとって特別な日である。……『美味しんぼ』に一区切りをつけるからだ」と感慨をつづった。今後はしばらく休載、秋から「日本全県味巡り」をテーマに再開する予定。

 「美味しんぼ」は単行本が101巻まで刊行中で、累計発行部数は1億2千万冊。アニメやゲーム、ドラマ、映画でも親しまれている。


しっかし、1億2000万冊ってありえねぇ・・・

私もスピリッツを読んでいた頃は結構読んでいましたしコミックスも買っていましたけど。めぞん一刻が終わってから余りスピリッツを買わなくなりましたので・・・

こういうスレもあったりします
【2ch】ニュー速クオリティ:美味しんぼで植えつけられる知識を挙げていくスレ 2ちゃんねるのニュー速VIP・ニュー速板の面白記事を紹介

最近は反日マンガとしても有名ですね。
【漫画】美味しんぼは反日漫画か?:イザ!

法事で田舎に帰った際に、暇で家にあるマンガを読んでいましたが、やっぱり朝鮮関係でおかしなところがありましたねぇ。上のイザ!に書かれているようなところでしたが・・・。

ああいうところがなければなぁ・・・

それと連載開始当初は「ザ・シェフ」とか「ブラックジャック」のような雰囲気があったので気に入っていたんですよね、普通の料理マンガじゃないところがよかったなぁ。
 


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2008/01/09

草思社、民事再生法申請とな・・・

結構いい本があったので、好きな出版社の一つだったんですが・・・
草思社が民事再生申し立て(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース

草思社が民事再生申し立て(ITmediaニュース) - Yahoo!ニュース

1月9日18時40分配信 ITmediaニュース

 帝国データバンクによると、「間違いだらけのクルマ選び」シリーズや「声に出して読みたい日本語」などのベストセラーで知られる出版社・草思社が1月9日、民事再生法の適用を東京地裁に申し立てた。

 1961年に創業。「全国鉄道事情大研究」シリーズや、ベストセラーになった「決定版 大国の興亡」、「平気でうそをつく人たち」などノンフィクション系に強く、「カッコウはコンピュータに卵を産む」「インターネットはからっぽの洞窟」(ともにクリフォード・ストール)といったIT関連を扱った書籍も発行していた。

 ピークの1997年10月期には39億円の売上高があったが、近年は大きなヒット作がなく、06年10月期の売上高は約16億2000万円に落ち込んでいた。広告宣伝費の削減や本社不動産の売却といった合理化を進めてきたが、出版不況と有利子負債の負担もあり、自力再建を断念した。

 昨年末にはWebマガジン「Web草思」の休刊を発表していた。


出版界でヒット作って一体どれくらいの数なんでしょうかね。

1万冊でればヒットなんでしょうか?でも、それを考えると万引きの被害っていうのは尋常ではないですね。1冊万引きされたときの被害を何冊売ってちゃらにできるのかと・・・

入り口でカバンその他はお預かり、ってことにしたほうがよいのでは?
 


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2008/01/06

中国に人民元はない Ⅱ

1兆ドルを突破して世界一の準備高になったというのは既に報道されている通りです。

が、昨日読みきった「中国に人民元はない」によると、このデータはとんでもないことのようです。

20.中国に簿記はない

簿記というは複式簿記。
ということは、手元資金のうち、どれだけが自己資金=資産でどれだけが借金=負債なのか把握できない。

その流れで外資準備高について記述されているんですが、少し引用してみます。

 お金を資産と負債に分解して考えるのは複式簿記である。

 複式簿記は、ひとりの個人ないし法人の経済的な行動を、仮想的な貸し手と借り手とに分解して記述する仕組みである。

 自分の金庫に入っている現金のうち、どれだけが自分のもので、どれだけが他人のものかは、複式簿記を使わなければ計算できない。だから、複式簿記は、資本主義の最も根本的な文明的基礎のひとつとされるわけである。

 ところが、中国では、いまだに複式簿記の考え方がない。だから、自分の金庫や財布に入っているお金は、すべて自分のものになってしまう。


あー、まるでジャイアンですね。俺のものは俺のもの、お前のものも俺のものw
他人のものと自分のものを分けて考える理由は、そりゃあ他人のものはいずれ返さないといけないからですけど、その「返す」という概念がない中国では複式簿記が普及していなくても当たり前なのかも知れませんね。

そして、驚愕すべき内容が次の段です

 たとえば、中国の外資準備高は、2006年に日本を抜いて、1兆ドルの大台を超えた。ところが、中国の外資準備高は、外国企業の中国現地法人のドル建ての資本金を含んでいるのである。


 


(゚Д゚ )ハァ?
 


意味が分からないwww

外国企業の資本金は、中国の国有銀行に振り込まれたまま、その企業が中国での事業をたたんで撤退するまで、引き出すことは出来ない。言わば、資本金は中国の国有銀行に預けっぱなしで、「塩漬け」状態になってしまう。


Photo_4

ひ、引き出せないのか?商売たたむまで引き出せないの?自分のお金なのに?それよりも、どうして資本金を中国の国有銀行に振り込まないといけないのか?あ、あれか、そうしないとあらゆる決済ができなくなるのか・・・。

これで本当に資本主義なの?

 複式簿記の考え方がなければ、中国の国有銀行に「塩漬け」になっている資本金は中国のものであると思考してしまう。こうして、外国企業の資本金が中国の外資準備高に計上されてしまう。


Photo_5

本当なんですか?これ。
冗談でしょ?これ。

他人のものを自分の資産に繰り入れるとは・・・
 


中国人


恐るべしw

 


こりゃ、並の神経では太刀打ちできません。

日本企業もケツの毛までむしりとられる前に撤退して資本金を取り戻したほうがよくないですか?
 


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2008/01/05

中国に人民元はない

っていう本を読んでいます。右のサイドバーにも載せました。

テーマは日本人が中国にあると思い込んでいるものをことごとく「そんなん、ないない」って否定するものです。

目次を見ればこの本の内容がよくわかると思いますので、ちょっと紹介してみます。

中国に公私混同はない
中国に裁判所はない
中国に農民の失業はない
中国に契約不履行はない
中国に私的財産はない

まぁ、まだまだいろいろあるんですが、一番面白い目次の項目は
 


中国に中国はない
 


です。

Photo_4

ちょw
ネタがネタになってるよw

今、目次30の20まで読んだんですけど、衝撃を受けたのが二つあります。

一つは「中国に公私混同はない」というもの。これは本の最初の項目です。要は公とは私を搾取する、私と敵対するというものであるから、公私混同など笑止千万、あるはずがないということです。だから個人は徹底的に公と戦う、搾取されたものを取り戻すために戦うわけで、公の代表である政府や企業のものを流用する、私物化することは搾取されたものを取り返す行為であり、理にかなっているというわけです。あと、公共の場は私の立場から見ればこれほどゴミ捨て場に適した場所はないから、汚すのは当たり前ということ。

さもありなん。

綺麗なビルを建てるのも、世界一のリニアモーターカーを導入するのも金さえあれば簡単にできますけど、普通の国で言うこうした公と私の概念を認識させるには一筋縄ではいかないと書かれています。また、中国は過去日本から「共産党」などの用語を取り入れてきた実績もあるので、公私混同が可能なくらいに概念を浸透させることも不可能ではないはずだとも書かれています。

はて、そうなのか。
ま、そうなって欲しい気持ちはありますが・・・

二つ目は「中国に友達の輪はない」というもの。ここの話はまぁ本を読んでもらうとして、驚いたのは「敵対しない」という意味が朋友にあるというくだり。

「知り合いでなくても、『朋友』と言うときがある。それは『争いがない』関係である」

これを読んで、中国人には敵か味方しかないのか、と感じました。争わない関係=友人関係ってことですから。まぁ、友人という概念自体も日本と中国では違うようですが。少し話は違いますけど、田中真紀子さんの「人間には、敵か、家族か、使用人の3種類しかいない」という区別を思い出しました。だから中国人と話があうのかな?と。

あと衝撃を受けるまでには至りませんでしたが、「中国は13億人の巨大市場だと言われるが・・・」というのも面白かったです。確かに人口は13億人(かどうか不確かですが)いますけど、市場はどうか?と。本当にある商品を発売しようとして13億人にいきわたるような物流含めて市場があるのかと。料理にたとえている部分がありますが、「中華料理」というものはなくて四川・広東・北京・上海など、その土地土地の料理があるだけだと。市場もしかり。

物流のほかにも決済の手間がある。要は現金またはそれに順ずる方法でないと物を売買できないと。手形の不渡りに対してペナルティがほとんどない(!!!)から、おのずとそういう方法になる。銀行保証つきの手形も、現金が出来るのは同じ市中だけ。要は北京で発行された手形は上海で現金化できないと。

こんな国で全国市場が形成されるはずがない。それでも全国で商売をしたければ、自前で物流を作り上げるしかない。13億人の市場というからには、全国で商品を売りさばけなければいけない、しかしその基盤がない。それでも中国市場が大きい・大事だ・乗り遅れるなというのでしょうか?

Photo_5

こういうことをマスコミその他は知っているはずではないのでしょうか?それでもまだまだ中国様万歳が報道されるんでしょうか?

中国株のバブルを活用するくらいで止めておいたほうがよくないですか?
 


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2007/12/11

コミックガンボが廃刊

まぁ見えていましたけどねぇ。ビジネスモデルが知りたいなぁ
<コミック・ガンボ>休刊へ “世界初の無料マンガ誌”1年で幕(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

<コミック・ガンボ>休刊へ “世界初の無料マンガ誌”1年で幕(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

12月11日16時57分配信 毎日新聞

 世界初の無料マンガ週刊誌として1月に創刊した「コミック・ガンボ」が、11日配布の48号で休刊することが明らかになった。

 同誌は、ベンチャー出版社の「デジマ」(甲斐昭彦社長)が発行。江川達也さんの「坊っちゃん」(夏目漱石原作)や「ゲームセンターあらし」の続編にあたる「株トレーダーあらし」(すがやみつる)などを連載し、東京都内の駅前やマンガ喫茶などを中心に約5~10万部を配布していた。11月から、コミックスも創刊し、「坊ちゃん」などの連載作品を発売していた。同社は休刊の理由について、「諸般の事情」としている。【渡辺圭】


ピア 徒然見聞録: コミックガンボのお気に入り作品

結構お気に入りの作品があったんですけどねー。最近そういえば配布場所が変ったなんていうお知らせをしていたな。

結局は広告ビジネスだったんでしょうけど、部数と広告費の計算を間違ったのかな。

コミックヨシモトといいガンボといい、新刊の漫画雑誌は苦戦していますねぇ。面白い漫画を描ける人材や企画できる人材が少ないんでしょうねぇ。

残念だけど、ネットの連載というか公開は続けるのかな?
 


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2007/09/13

コミックガンボのお気に入り作品

最近、駅で無料配布しているコミックガンボ。読んだ方も多いはず
コミック・ガンボ「GUMBO」

無料でコミックを発刊できるビジネスモデルには興味はありましたが、作品には興味はなかった私。先日、物は試しにもらって読んでみました。

その中で面白いなぁと思った作品が以下のものです。

朧:コミック・ガンボ「GUMBO」
地獄でキュ~:コミック・ガンボ「GUMBO」
徹さん:コミック・ガンボ「GUMBO」
パート怪人 悪キューレ:コミック・ガンボ「GUMBO」

イチオシは・・・

平均レベルで言えば「朧」、つぼに来るのは「徹さん」ですかね!

なかなか面白い作品がありますので、見てみてください!
 


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2006/10/12

「ふたり鷹」を思い出した

赤ん坊を間違えるという悲劇・・・
産経:新生児取り違えで原告が逆転勝訴 東京高裁

気づいてしまってからの家庭はどうなるのか、悲しい出来事ですね。

この話で、新谷かおるさんのマンガ「ふたり鷹」を思い出しました♪

街道レーサーとサラブレッドの鷹と鷹。

ひょんな事から知り合い、友となり、文字通りの好敵手になってゆく、バイクを愛する男たちの物語。

このマンガのキャラの中では、おかぁちゃんが好きですな♪

肝っ玉かぁチャン!っていう表現がぴったりの人です。

途中で話を広げすぎたのか、消えていったトピックもあるのはご愛嬌(笑)

鈴鹿の8耐あり、GP参戦あり!途中でカーレースあり!

一気に読めてしまう作品で超お勧め。これとエリ8を読めば、きっと新谷作品のとりこになってしまうでしょう♪

これはなんだかコンプリートブックって奴らしくて、マンガじゃないようですね。でもいい絵のものがなかったのでこれを出しときます(^-^ゞ
 


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2006/10/08

朽ちていった命 -被爆治療83日間の記録-

所要で都内に向かう前には、千葉駅構内の本屋さんで本を物色して長旅に備えるのが恒例になりました。

10/6に選んだのがこの本です。

まず、タイトルで惹かれました。
「朽ちていく?普通の死に方ではないってこと?」

次に、タイトルの下に書かれているもので、やっと分かりました。

-被爆治療83日間の記録-
NHK「東海村臨界事故」取材班

wikipedia:東海村JCO臨界事故
中村省一郎:JCO核燃料加工施設の真の危険性

記憶の限りでは、最初目にしたニュースではそれほど深刻な事故ではなく、たまにある「もんじゅ」のような蒸気が漏れた程度のことという印象でした。

しかし、その後TVで流れるニュースでは患者を搬送する隊員がものものしいという表現しかない防護服を着ていた場面が映されており、その1点だけでも「ただ事ではない」と思い知らされた。

一番驚いたのがウラン溶液をバケツを使って作業しているという点で、放射能をもつ物質をそんな簡単な器具で扱ってもいいのか?と空恐ろしくなったことである。

あとは避難勧告が出されたり、その後農作物の風評被害で訴えたりというような、事故そのもの以外の記憶しかない。週刊文春の猪瀬直樹の連載「ニュースの考古学」でも書かれてはいたが、印象に残っている部分は「JCOなどという得体の知れない会社名が、周辺住民や従業員を欺いてきたのではないか?」というような(記憶の範囲で書いているので正確ではないと思う)指摘だ。

少なくとも「原子力燃料加工センター」というような施設名なら、関わる人間に常に意識させていられたのではないかとも思ったりした。

改めてこの本を読むと、事故の本当の恐ろしさが見えてくる。一番ビックリしたのが、被爆量である。

レントゲン写真の被爆量はわずか1mシーベルトの何分の一であっても、妊婦は注意が必要といわれているレベルである。ところが、今回の被爆量は20シーベルト!

読んでいくにつれ愕然とする場面はたくさんあったが、最初はこの20シーベルトの場面。即死してもおかしくない量じゃないのか?被爆者は上司の逃げろ!という声に従い隣の更衣室に駆け込むと、嘔吐して気を失っている。

次に愕然とした点は、「裸の原子炉」という表現である。原子炉というものからは、およそかけ離れた「裸」という単語に、この事故の異常さが現れている。逆に言うと、放射能を持つものを一定以上集めただけで簡単に原子炉が作れるということであり、上記中村教授のページにも記載されているが全く悪夢のような物質である。このようなものを加工する工場として安全絶対主義が貫かれなくてはいけなかったが、効率を重視してしまった=手抜きである。並みの手抜きではない。下手をすると水戸が死の街になった可能性さえある、死への手抜きである。

入院した当初は外見もほとんど痕跡がなく、意識もしっかりして会話も出来る状態であったが、徐々に被爆という現実が体を蝕んでいく様子が淡々と書かれている。

まず染色体を調べると、全ての染色体がばらばらに破壊されているということが分かる。染色体のたった一箇所でも狂っていれば大変なことになるというのに、ばらばらなのである。この事実だけでも、放射能の恐ろしさが分かってしまう。

染色体を調べた平井という医師の話はこうだ。

「病気が起きて、状況が徐々に悪くなっていくのではないんですね。放射能被爆の場合、たった零コンマ何秒かの瞬間に、全ての臓器が運命づけられる。普通の病気のように血液とか肺とかそれぞれの検査値だけが異常になるのではなく、全身すべての臓器の検査値が刻々と悪化の一途をたどり、ダメージを受けていくんです」

いわば執行猶予を受けた死。しかも、その猶予期間の間には医療もなにもかも無力なことを思い知らされる・・・。

血液のなかにリンパ球が全くないことも入院初日の検査で判明する。これは免疫機能が失われたことを意味する。どんな細菌が体内に入っても、致命的になるのだ。これは初期の治療方針を決める上で、大きな障害になっていく。

こういった内面の変化だけではなく、じわじわと外面にも影響が出始める。まず、貼ったテープをはがすと皮膚がめくれるようになる。細胞が破壊されているため、当然皮膚が再生することはなく、むき出しの状態で体液が漏れていく。血液も。その後、毎日体から失われる体液の量は10リットルにも及ぶ。その分、点滴や輸血で補う。それしかないのである。造血機能はなくなっているし、腸も破壊されているので食べ物を摂取しても消化吸収されない。

呼吸して生きているのが不思議なくらいだ。

大量に失われる血液・血液の影響で、血圧が安定しない。その血圧を安定させるために薬を投与する。また鎮痛剤、肺炎を防止する薬も。最新の医療をもってしても、対症療法しかない。

絶望的な状況のなか、医師と看護婦の献身的な治療が続く。

そんな日常の中、そのときはいきなり来た。

07:08 心停止
07:10 心拍再開
07:25 心停止
07:34 心拍再開
07:50 心停止
08:14 心拍再開

心臓が停止していた時間は49分、自発呼吸が停止していた時間は1時間35分。なんらかの障害が起こるのは間違いない。心臓が停止すれば真っ先に思い浮かぶのは脳への影響だが、他の臓器とて血液がなければ機能しないことは当然で、真っ先に症状が出たのが腎臓である。利尿作用のある薬を投与してもまったく尿がでなくなってしまった。

心停止の翌日には、GOTが3310!に跳ね上がり、GPTも1066!になった。肝不全である。

一時期は移植によって好転していた血液中の白血球の数も、1立方ミリメートル辺り1000程度の数値に減っていた。毎日行われている治療方針の発表資料にも「引き続き、人口呼吸管理、感染症対策、栄養管理、輸血管理等のきめ細かな全身管理を行います」とだけ書かれる様になっていく。

チームリーダーの前川教授は覚悟を決める。

「今度心臓が止まっても、もう蘇生措置はしないほうがいいと思います」
家族への説明の中で、リーダーはそう言った。家族もそれを受け入れる。

1999年12月21日、この日もいつもの治療が行われていた。午後3時に家族が面会。この日、厳しい状況にある患者の状態も考え、顔を覆っていたガーゼが取られた。皆、泣きながら顔を見た。

このとき対応した看護婦は、患者の妻が泣くところを初めて見たと言う。

午後10時には息子が面会。

この日も終わろうとしているそのとき、血圧が急激に下がった。あまりに急だったため、家族は間に合わなかった。

1999年12月21日 午後11時21分 享年35歳

その後は司法解剖の内容続くが、ここでも被爆による生体への破壊が生々しく書かれている。

「腸はふくらんで大蛇のようにのたうちまわっているように見えた。胃には2040グラム、腸には2680グラムの血液がたまっていた。胃腸が動いていないことは明らかだった。」

「三澤のもっとも驚いたのが、筋肉の細胞だった。通常は放射線の影響をもっとも受けにくいとされている細胞である。しかし、筋肉の細胞がほとんど失われ、細胞膜しか残っていなかった」

造血肝細胞も失い、リンパ球も失い、体中の粘膜という粘膜も失い、肝臓、腎臓は破壊され、自発呼吸も出来なくなった体。しかし、心臓は健在だった。

大胸筋の筋肉繊維はなくなるほど破壊されていたのに、心臓の筋肉は健在だった。

解剖は徹夜で行われ、死因は「放射線の大量照射(被爆)に起因して一次、あるいは二次的に惹起された多臓器の機能不全と推定される」とされた。

この本は、放射線被爆という日常とはかけ離れた事故が、実は日常起こりうるということを改めて知らせてくれていることのほかに、医療に従事している方々の献身的な、時には当事者として向き合っていると思えるほどの、暖かい視線を感じさせてくれる。

電車の中でほぼ読み終わった本ですが、途中で何度もつらくなったり感動したりして、涙が零れ落ちそうになりました。そのたびに目頭を押さえてこらえないと、本当に涙が落ちそうで。

この事故は断じて風化させてはいけない。医療の現場でさえ風化しつつあり、ましてや一般の人はもう事故さえ忘れているかもしれない。しかし、今このときも原子力発電所は稼動し、核燃料を製造する工場も稼動しているのである。

この事故が風化してしまったら、この事故の意味がなくなるではないか。残ったものが出来ることといえば、せめて繰り返さないことだけではないか?

原子力に関わる人全ての人に、事故を忘れないように手元に置いておいて欲しい本だ。

また、この内容はNHKで放送された番組である。NHKがDVDで販売してくれることを望む。
 


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2006/08/21

極めれば美

先日、「写真が語る伝説の戦艦『大和』」という本を買ってみました。毎年夏になると戦争関連の本が出てきますが、ずっと欲しかったのが大和関連の写真本。

これが高いんですよね・・・ (´д⊂)‥ハゥ

この本もそう安くはありませんが、写真が109枚も入って1000円はお買い得でしょう♪

大和のことだけではなく、大和型の大和・武蔵・信濃のことが書かれています。とはいっても、信濃はご存知の通りですので写真が4枚ほどしかありません。

大和ですが、世界最大の戦艦というだけではなく、その姿は本当に美しいですね。

この本にはこんな写真がたくさんありますし、建造中の写真、戦闘中のアメリカ軍が撮影した写真もたくさんあります。

この本を見てビックリしたのは、その世界最大の主砲の大きさでも艦の美しさでもありません。戦闘中の写真で航空機からの爆撃や魚雷を回避するシーンのものが多数あるんですけど、あんな大きな艦をどう操艦すれば急降下爆撃の攻撃や雷撃を避けられるのか?特に大和型は舵の効きが遅いと書かれているのに・・・。

でも、全長が263mにもなるのにその旋回半径は640m、ものすごく小回りが効くんですね。そのかわり元に戻すのも大変そう。まさに航海長や艦長の腕如何にかかってますね。

そのほかにも、建造費は当時のお金で1億4千万円とか、主砲以外の砲の旋回、給弾などはすべて電力で、大和の発電能力は4800Kwとか、へぇーということも後書き的に掲載されています。

世界最大を誇った戦艦ですが、これといって戦果をあげることもなく、その主砲で敵艦船を撃破することもなく、最後は特攻作戦を命ぜられた悲劇の戦艦、そういう思いが強いですね・・・。

それにしても当時の日本がこのような世界最大の戦艦を作り上げたというのはすばらしいですね。

こういうとすぐに「戦争賛美だ!」という脳内お花畑まっすぐ君がいるので困りますが、すばらしい兵器が美しいというのもまた事実。なんでも極めれば美に行き着くのでしょうか?

1/10でもいいから見てみたいですなぁ
大和ミュージアム
 


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2006/07/26

暇つぶしにしかならんかったけど

リアルな鬼ごっこって、どんなんだと思いますか?

■本当に鬼が追っかけてくる
これは怖いwww
なまはげみたいなヤツだったら、なお怖いwww

■つかまったら殺される
まだ自分が鬼になる、バーチャル?なヤツでいいよ(´д⊂)‥ハゥ

人気?小説が映画化されたようです
sanspo:逃げて逃げて逃げまくれ!人気小説「リアル鬼ごっこ」が映画化

そんなに人気なの?
読みましたけど、普通の厚さの小説でしたが2時間くらいで読めましたよ。

なんか、暇つぶしにもならんかったっていう印象だけがあります。
あと、結末も100%予測できるし。


山田 悠介 / 幻冬舎(2004/04)
Amazonランキング:14,721位
Amazonおすすめ度:

 


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2006/07/19

ブクログってなんだ?

ってことで、サイトに追加しました
BOOKLOG

自分専用のネット書棚を作れて、それをAmazonのアフェリエイトと組み合わせることができるというものです。早速、右サイドバーに追加しました。

今まではココログの「読んだ本/読みたい本」に入れていたんですが、
■数が多くなって見づらくなってきた
■書籍しかできない
ので、こちらに移行する予定です。

現状、20件くらいを登録しています。
これからはDVD関係をどんどん追加する予定です。

皆さんもいかがでしょうか?

AmazonのアフェリエイトID取得はもちろん無料ですし。商品へのリンクコードも生成してくれますし、いろいろと便利そうですよ♪
 


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2006/07/17

あの戦争を知るために

今日買い物に行った先で本屋に行き、欲しかった本をゲットしました。

右サイドバーにも登録した、「佐藤優:日米開戦の真実 大川周明著『英米東亜侵略史』を読み解く」と「小林よしのり:いわゆるA級戦犯」の二つです。

まだ読んでいないんですが、『英米東亜侵略史』は小林氏の著作にも出てくるものですし、『英米東亜侵略史』というタイトル自体凄くまっとうなものと思えます。楽しみですね。

『いわゆるA級戦犯』についてはほとんど知っている内容とは思いますが、1冊でA級戦犯関連の内容を網羅していると思いますので、買ってみました。

終戦記念日に向け、関連の書籍が出てくると思われます。小遣いを残しておかなくては!

しかーし、8月には聖地参戦が控えているんですわ(笑)

やりくり大変♪
 


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2006/06/25

はじめの一歩

土曜日に下の子供を散髪に連れて行きました。ちょっと遠いんですが1000円カットのお店に。

そこは銀行の窓口よろしく整理番号を書いたカードを取って待つんです。1000円入れるとそのカードが出てくるという仕組みです。明朗会計ですな♪

夫婦でやっているみたいですが、安いし大人でも子供でも1000円なのでめっちゃ混んでました。なので二人とも働きっぱなし。いつ休憩するのか食事は?トイレは?とか、逆に心配になりました。

待合コーナーの席も多く、しかも漫画がたくさんあるんですね。その中に「はじめの一歩」がありました。

今まで全然読んだことがないんですが、後輩にファンがいて気になっていましたので、読んでみました。幸い、1巻から全部そろっている模様。

子供のカットが終わるまでに1時間半で6冊読みました。
 


めっちゃオモロイ!
 


だんだん強くなっていき、その中で好敵手が現れ、また必殺技も身につけ・・・。ボクシング漫画の王道ですね。6巻までは女の子は絡んできませんので、以降あるんでしょうね。

一番笑ったのは、リングネームを考える場面。

『ビッグマラー 一歩』

これで導火線に火がつきました(笑)

『ウタマーロ 一歩』

これで発火、爆発しました(爆)

いやー、声を出して笑うわけにも行かず、笑ったらいかん!と思えば思うほどおかしくなるときってありますよね。苦しかったっす。

次の散髪はいつかな?楽しみが増えました。
 


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2006/03/14

124日で100万部突破!

「国家の品格」が発売124日目にして100万部突破、これは「バカの壁」よりも8日早い記録だそうです。
朝日:「国家の品格」が4カ月で100万部 藤原正彦さん著

124日目で突破というのは読売新聞の朝刊に出ていました。

読売の書籍ランキングでは、まだトップのようですね
YOL:書籍

題名は堅苦しいんですが、読んでみると非常に読みやすいし判りやすい内容ですので、どなたでもすんなり読めると思います。書店に行っても売り切れってことはないと思いますので、まだの方は是非!
 


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2005/12/19

今さらながらですが

大分前に買ったブログ本を今読んでいます
Amazon:韓国人につけるクスリ

大分予備知識があったとはいえ、それでも衝撃の内容がありました。まだ読んでいる途中ですが、何点か引用してみようと思います。

■駐車場事情
ソウルには駐車場が少なく、そのためにちゃんと区画がかかれている場所はすぐに埋まってしまう。そこでかの国の方々はどうするか?既に停まっている車の前に停めます。当然、先に止めていた人が帰ってきても車を出せません。そこで、どうするか?さすがに慣れたもんです。後から停めた人はサイドブレーキをかけないようです。で、先に停めていた人が邪魔な車を押してよけると。当然狭い駐車場ですので、押しているときに当てることもあると。で、新車かどうかを問わず、へこんだ傷のある車が多い。
中にはサイドブレーキをかけたまま、シフトをパーキングに入れたままの猛者もいるらしいです。

■先生の日
学校で賄賂が横行しているというのもビックラですが、なんと韓国には「先生の日」というのがあって、その日には先生に贈り物をする習慣があるようです。勢い、贈り物は手作りのものではなく、現金or換金性のあるものになってしまいます。すごい親になると、先生の銀行口座を聞いて直接振り込むというのもあるようです。大学入学の審査で、内申と勉学が5分5分になっているようで、勉学に負けず劣らず内申が重要視されるようになったため、ますます賄賂が盛んになってきているようです。

■卒業証書が買える
ソウル大学やTOEICの証書がお金で買えるようです。しかも、あんまり抵抗無く買えてしまう様な、そんなふうに私は受け止めてしまいました。日本もそういう面はあると思いますが、程度が違いすぎるように思います。大体、TOEICの偽造証書を買おうor売ろうという需要と供給の関係がないような気がします。

今は半分くらい読んだ程度ですが、これからどんな衝撃が待っているのか、楽しみですね。


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やっぱり、生の声に勝るものはなし

だいぶ前に買った本ですが、やっと読みきりました。
Amazon

冒頭に大和発見に至るドキュメンタリー部分がありますが、やっぱりクライマックスは船首の菊の紋章を発見する場面。沈没後40年(単行本刊行は昭和60年)も経過するのに、金箔が一部残っているということに少し感動しました。水深が350メートルの深海ですので、引き上げはほとんど不可能と思われますが、できるなら遺骨だけでも引き上げられないか?と思ってしまいます。

この本の第2章として、100人の生き残った方々の証言が掲載されています。こういった方々も既に多くの方が鬼籍に入っておられるでしょう。そういったことを考えれば、この本にこの章があることは大きな意味を持っていると思います。

実際、体験しなければ到底わからないことが多く書かれています。少々抜き出してみると、
■甲板が綺麗で、靴のまま上がるのをためらった
■艦の中は、今の地下街のよう
■主砲の爆風で、実験の犬・サルが死んだ
■主砲の砲弾をエレベーターで運んだ
■主砲を打つと、命中していないのに敵機B24が5機ほど墜落した
■出撃時に海岸の松の木の影を見て、「もう見ることができない」と感じた
■天皇陛下バンザイは聞いたことがない、おかあさんですね
■海に投げ出された敵兵を撃っていると、艦長から撃つなと怒鳴られた
■海中に入ったとき、敵機が機銃掃射してきた

また、大和建造にいたるまでの日本や世界の動きも収録されているので、日清戦争以後の海軍の歴史をざっと見るのにもちょうどいいと思います。

呉の大和ミュージアムは遠いけれど、テレビ朝日の模型くらいは見に行こうかなと思います。


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2005/12/18

やはり、トップに立つ人は違う

ブログの書籍リストにも出しましたが、金曜日に買った「やすし・きよしと過ごした日々」を読みました。

以前、小林信彦さんの「天才伝説 横山やすし」を読んでいたので、やす・きよに関してはあんまり目新しい内容は無かったんですが、吉本興業に関してはいろいろと興味深い本でした。

吉本興業の事業の発展の仕方、ここが一番面白かったですね。昔は新興勢力だったため常識にとらわれない興行をしたことが時代に受け、その後も時代時代にあった対処をして生き残り、今の吉本全盛とも言っていいほどの業態にまで拡大してきたこと。

特に感銘を受けたのが、終戦時の対応です。

当然、戦争末期になった際には興行は禁止されてしまい、芸人も兵隊に招集されて戦場に行き、さらに戦火で演芸場も焼けたため、終戦したからといってすぐに再開できません。

ここで、私のような凡人は「さぁ、再開だ。芸人を呼び戻し、演芸場を再建しよう」と思ってしまうんですが、当時の吉本の林社長は、なんと所属芸人を契約解除してしまいます。
 


Σ(゚Д゚;エーッ!
 


本を読みながら、本当に「えー!」って感じだったんですが、演芸を一時休止し、手っ取り早く稼げる映画館を選択します。そこが目の付け所?でしょうか。敗戦してアメリカ文化に飢えていた日本人に、アメリカ映画が大いに受け、いち早く業績の建て直しに成功します。

もちろん、思い付きじゃなくていろいろ分析した結果なのでしょうが、驚きの決断ですね。ワンマンだったということもプラスに働いたんでしょうけど、すごいわ。

凡人は凡人らしく、スチャラカ社員でいきまひょかー


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2005/11/30

聖徳太子の正体見たり・・・

今日読み終わった本が「聖徳太子は蘇我入鹿である」です。

皇室典範改正への動きから、全然知識が無かった天皇家の歴史に関心が出てきて買った本がこれです orz

タイトルに参りました。
 


エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
 


弱いんです。こういう攻撃に。

内容としては日本書紀や古事記は、他の歴史書と同じく、時の権力者の歴史を正当化するものである、とすれば書かれていることにつじつまが合わないことが多く、そのもっとも大きな事項が聖徳太子である、と。

まー、いろいろあって状況証拠から聖徳太子は蘇我入鹿であると考えるほうが一番すんなり物語がつながると、こういう結論です。

何の知識も無いので「へぇー、そうなの?」と言うしかないのですが、解読の中心となる前提が

■九州系天皇家
■出雲系天皇家

この両者の確執です。当時最新の学問でもあった仏教を信仰していこうとする出雲系天皇、古来からの神道を信仰していこうとする九州系天皇、その間で事件が起こり、聖徳太子(=蘇我入鹿)は殺されてしまった。

九州系天皇の時代に作られた日本書紀や古事記は、暗殺してしまった仏教の聖人蘇我入鹿に対しての免罪意識から、蘇我入鹿という名前ではなく聖徳太子としてその偉業をたたえることにして、鎮魂の祈りをささげることとした。

こうしてみると、万世一系などということは絵空事ですが、科学的なことではなく、一般にそのように信じられている、このことこそ、万世一系であり、歴史であり、犯すことの出来ない伝統なのでしょう。

伝統を守ってこそ保守。
保守政党のがんばりどころですよ!

でも、本を読んでいて「昔の人の名前って覚えにくい」と今さらながらに感じてしまいました。その覚えにくい名前の中に、「ニギハヤヒノミコト」という人物も出てきます。この名前って、何かを思い出しませんか?

そう、千と千尋の神隠しの「ニギハヤミ コハクヌシ」ですよ。

この名前って、そういう意味もあったんですね。
 


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2005/11/04

今読んでる本はこれ!

Amazon.co.jp

文字量が少ないんですが、内容は濃いと思います。400円だし不満はナッシング。ただいま半分くらいまで読みました。

江原さんと言えば、美輪明宏さんと一緒に出ているオーラの泉が一押し。

この本に書いてあるようなことがいっぱい出てきます。この辺のことは、若い頃によく読んでいた遠藤周作のエッセイにも書かれていました。仏教の話とか、もちろんキリスト教も。

読んでいて、あるいは聞いていて「怖い」というのはないんですが、不思議.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。. という印象がまず出てきますね。

なんでそんなものが見えるん?
自分はどんなんやろう?
自分の守護霊って?

自分は全然霊感はないので、ある意味よかったなと思います。

だって、
 


川面から出ている無数の手って
 


ちょっと ・・・(;´Д`)ウウッ…
 


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2005/10/22

お父さんが二人いる!

横山秀夫さんの「半落ち」、昨日の都内への行き帰りで読んでしまいました。

映画もありましたが、何かこういうときに天邪鬼な性格が出て、気にはなっていたんですが・・・。朝千葉駅に着いて時間があったので構内の書店に。

一通り見回って、最後に目に付いたのがこの本。そのときは不思議と「買ってみるか」という気分になって、ついに購入しました。

あらすじは皆さんご存知と思いますので書きませんが、主人公の梶警部に関係する人たちが次々と章立てになって書かれています。ちょっと私の好きな「壬生義士伝」に似ていますね。

二日間の謎のために関係者が右往左往するんですが、結局最後まで理由はわからない。でも、それでも、関係者のみんなが、その二日間には触れないでおこうと心を決めています。一人志木だけが謎を追い、最後に思いもしないきっかけから謎が解けます。

感の鋭い人は絶対に落ちがわかるでしょうけど、私は自他共に認める実直君。わかりませーん。

隠し子でもいるのかと思っていましたが、ある意味隠し子よりももっともっと精神的につながっている関係。

最後の台詞が泣かせます。
 


「僕にはお父さんが


二人いる」

 


電車の中で泣きそうになりました。うーん、自分でも思うんですが、この感情移入の激しさはどうにかならんかと。今日も散髪に行って、お店のTVに映っていた「おでことおでこがぶつかって」を何とは無しに見ていたら、ジンと来るし。

「あんたが直らないと、私は生きていけない」
っていう台詞が特に。

っと、半落ちでした。

警察小説(っていうジャンルがあるのかな?)でこういう展開の話は初めて読みました。そのうち映画もレンタルで観てみようと思います。
 


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2005/09/24

歴史教育は事実から

8月1日に購入した「嫌韓流」、とっくに読んでいたのですが、なかなかどう感想をアップしていいものやら。後回しにして今に至りました。

日韓関係の書籍を少し読んでいましたし、ネットでもいろいろな方のブログを見たりしているので、内容は知っていたものが多かったんですが、始まりがワールドカップというのはよく考えているなと思いました。

書かれていることも大体が根拠を示していると思います。少し言いすぎ(誇れる文化はないっていうのは、どうも言いすぎ。相手のレベルに落ちてるよ orz )の部分もあるにはありますが、十分説得力のある内容です。しかし、読んだあと怒りがこみ上げてくるのは、やっぱり獅子身中の虫。

新聞やTVを代表とするマスコミ連中、中韓に頭の上がらない政治家。この総選挙でもたくさんの人が当選しています。河野とか野田とか・・・。こんな人達が要職についてあれこれいらん事をするから、政府が一枚岩になれないんです!それでなくても相手はこの問題に関しては、異常なほどに、犯罪的に(実際に犯罪してますが)、唯我独尊的にベクトルが一致してますからね。
#一部日本語不正 orz

現在第2弾が進行中のようですけど、次は日本国内の問題について鋭く書いて欲しいですね。

でも、そんなことしたら今度こそ
 


出版できませんからー!残念っ!
 


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2005/09/12

IWGP 最新刊購入

ついに出ました。文庫版最新 「電子の星」。

単行本を買うのを控え、待ちに待ったシリーズ(文庫版)最新刊。通勤の楽しみが出来ました。でも、あっという間に読んでしまうんだろうなぁ。

これの前に読んだのが、「赤と黒」。

シリーズ番外編とも言うべき内容でした。ギャンブルで借金を作った男が、ギャンブルで借金を返すという内容。もちろん舞台は池袋。

主人公はギャンブルで作った借金を、カジノの上がりを横取りして返す計画を立てた。しかし、カジノのバックに簡単に捉えられ、期日までになんとかしてなくなった金を耳をそろえて返す羽目に。あれやこれやで、そのバックが主催するカジノのイベントで「いかさま」をしてがっぽりする計画を立てちゃう!

最後のルーレットの場面では、本当に本にのめりこむようにして読んでしまいました。

今度の「電子の星」も、期待大です!


結構単行本では出てるんですよね。読みたくてしょうがないんですが、我慢我慢。買いたい本は他にも山のようにあるし。今週の週刊文春の「アルゼ君」というコーナーに声優の白石冬実さんのエッセイが。そこには「お金の心配をせずに本が買える幸せ」っていうのが書かれていました。うらやますぃ・・・

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なんて事言うんだ・・・

週刊文春、毎週読んでます。

今発売されている号では総選挙の結果予測が掲載されているんですが、自民党も民主党も予測の+-の幅一杯に触れた結果が現実でしたね。

それはさておき、55ページに社会ニュースとして「和歌山県が漁師になりたい人募集中!」という記事が出ていました。

「漁師への道プログラム」と銘打ち、人材確保に乗り出すとか。

手順は、
・県内の漁協で3ヶ月の実践研修を受ける
・適正が認められれば、正式に漁業会社に入社 or 個人漁師に弟子入り
という内容らしいです。

「個人漁師に弟子入り」に惹かれますね (^-^;;;
記事には「ねじり鉢巻で酒をガバガバ飲むような漁師はいない」って書かれていますけど、どうしてもそんなイメージがあるんです。

うーん、確かに二日酔いでは船は乗れません f(^-^;;;
私のおじいさんは漁師だったんですが、お酒なんか年に数えるほどしか飲まなかったようです。

どこの県でも同じかもしれませんが、「和歌山県ではこの10年で漁師が24%も減り、残る半数も60歳以上になってしまった」とのこと。漁業は毎日漁に出ないと日銭が入ってこないので兼業って難しいし、漁に出ても取れるかどうかはわからないし、安定性がないんで余計に減るんでしょう。

「漁師3年程度では、年収は数100万。ベテランでも1000万円になる人は多くない」のもわかりますね。お店で見る魚は高いです。メバルとかカサゴとかでも大きいと1匹1000円近くするし(千葉県価格)。その程度の大きさのカサゴなんて、中学生の頃は自分で釣っていたんですが (^-^;;;

漁師の取り分って少ないんでしょうね。1/3あればいいほうかもしれません。天候や潮に思いっきり左右されますし。想像するに、ある意味バクチみたいなモンでしょうか?だから、天気や潮を読む方法がいろいろあるんでしょうね。

記事でも「頭が良くないと続けられない仕事でしょうね」と締められています。

あ、その次に最後の文章がありました。

「コンビニのない生活に耐えられる方、挑んでみては」


コンビニくらい、和歌山県にもあるわい!

でも、歩いて行ける距離にあるかは保証できません orz

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2005/09/01

軽く見ていた私がバカだった

先日買った「模倣される日本」、読み終えました。

はじめのほうは、KILLBILLや荒野の七人に代表される日本映画やアニメの話が続くんですが、読み進むにつれ、ただのぱくったどうしたの話ではなくなり、文化論になっていくんです。

話の幅も広い。

歌舞伎の話があると思えば、スティーブジョブスの話。
スターウォーズの話があると思えば、クレヨンしんちゃんの話。

こんなにも幅の広い、それでいて一本筋がピンと通っている本は、久しぶりに読みました。
内容も、常々感じていたこととそうずれてはいないので、うんうんと納得しながら、あっという間に読み終えました。

日本は過去に中国、ヨーロッパ、米国を模倣することを命題として進んできた。特にヨーロッパや米国は科学万能主義というべきものであり、日本古来の自然完璧主義とも言うべき信条とは正反対の思想であり、そのために、それを受け入れるのは並大抵の犠牲では成り立たず、日本古来の文化を捨てている状況である、という考えにはまったくその通りではないか?と思うのです。

この本は「あたり」でした。
しかし、この本の著者は何者なんでしょうか?恐ろしい人です。

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2005/05/09

オルタード・カーボン

今、一番読みたい本がこれ!オルタード・カーボン。
nifty books

会社帰りによった本屋さんには置いていなかった。なんで?いろんな書評に取り上げられていて、映画化決定!の今一押しの本なのに。あの、椎名誠さんも週刊文春で書いていたのに。

さっさとAmazon.co.jpで買いますかね。

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2005/03/01

漆の実のみのる国

だいぶ前に話題になった、藤沢周平さんの小説を読みました。
単行本を買うほどではなかったので、この度文庫本を購入、読破。

上巻は、結構面白くてわくわくしながら読んだのですが、下巻に
なってから、だんだん出口のない話になっていきました。

ようは、貧乏藩が名君をいただいていろいろとやりくりしたのだが、
どうにもこうにもならへん、という話。

ひところ「清貧」という言葉でもてはやされた上杉鷹山のお話ですが、
今となっては「だから?」という感想しかもてませんでした。

しかし、7公3民なんかの年貢はひどすぎですね。
侍たちも、借り上げなんかでだいぶ名目よりも少ないようだし。
そんななかでも、幕府からの役の言い渡しや参勤交代もあるし、
でも、藩としての面目もあるし。

まさに、負のスパイラル。
読んでいて、気持ちが暗くなりました。

次は、もっと明るいものを読みたいですな。
「佐賀のがばいばあちゃん」でも読みますか・・・。

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2005/02/03

IWGP

世界ヘビー級王者の話ではありません。

石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」です。
実は、この作者の作品を初めて読んだのは「波の上の魔術師」でした。

TVドラマも放送されましたが、その影響でふと本屋さんで見かけて買ってみたんです。
そうすると、ほとんど話の内容はドラマと同じだったので、内容に新鮮味はあまり
なかったんですが、なんと言うか文体がすごく読んでいて気持ちがよく、あっという間に
読みきってしまいました。

さらにさらに、実を言うと私は天邪鬼な性格でして、はやっているものはいったん
拒絶してしまうという癖があります。なので、IWGPや「波の~」のTVドラマが放送されていた
ときから気になっていたんです。

やっと読み始めたのが、最近。
でも、いいっすね。通勤電車で進む進む。

特に、IWGPのほうは中々ジンとくる話もあり、ちょっと暴力的な描写もあり、街の暗部を
乾いた表現で書いているところもあり、最近は小説を読む気力がなくなっていた私でも
どんどん読めてしまいます。すでにⅢも終わりかけている次第。

ハードカバーの新作も読みたいけどなぁ。文庫まで我慢するか。

浅田次郎、福井晴敏に続き、お気に入り作家の登場!

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