2015/03/07

アメリカの日系人収容所について

amazonのマーケットプレースで4000円弱くらいする本が、ブックオフで200円で売ってました。先日買ったこの本なのですが…。

実は買ったのはこれそのものじゃなく、その後復刊されたものです。

2004年12月15日 第一刷発行
発行者 『アメリカ強制収容所』出版刊行会代表 四篭公子
発行所 フィリア美術館
定価 税込1500円

となっています。

強制収容が進められた中で農民や漁民の策略があったり、そこに反日感情が合わさったりして、アメリカ憲法違反の施策が実施されてしまった経緯などが詳細書かれています。戒厳令も敷かれていないのに、裁判もせずに無辜の市民を強制収容。敵国だったドイツ人やイタリア人には収容などということはしていないので人種差別でもありますね。自分の都合により差別はだめと言いながら差別する。今も昔もアメリカとはそういう国なのでしょう…。

( ´ー`)y―┛~~

しかしながら、その収容所内の暮らしぶりについてはあまり悲惨なところは書かれておらず、そういう面では拍子抜けはします。あと、収容所から外に「出稼ぎ」に行くことも許されていたともあります。収容所によっては違うのかもしれませんが、筆者が最後にいた「ミネドカ収容所」ではそこまで管理が緩かったようです。

あと、教会関係者の方々(もちろんアメリカ人)の支援も素晴らしいと感じました。アメリカでも砂糖などが配給制になっていたとはこの本で初めて知りましたが、その配給制の砂糖を少しづつ集めて提供してくれ、そのおかげもあって筆者の結婚式にウェディングケーキが登場したというお話は感動しました。

この本で知ったことと言えばもうひとつ。あの有名な第442部隊のお話。

この第442部隊の日系人は戦争中に志願して兵士になったと思っていました。それは間違ってはいなかったのですが、その志願兵というのは、この日系人収容所からの志願兵だったと初めて知りました。というか、日系人が収容されていたことと第442部隊が日系人だという事実は知識として持っていましたが、その2つをつなげるような頭が回りませんでした。

その収容されていた日系2世がなぜ志願したか。戒厳令が敷かれていたハワイの日系人は徴兵されたともこの本には書かれていますが、志願です。志願なので志願するかどうかは自由だったようです。では、なぜ人種差別を行うようなアメリカという国家のために命を投げ出したのかという疑問が出ますよね。その理由の大きなものとして、戦後の日系人の立場を考えて、ということが書かれています。

戦争が終われば、元いた場所に戻ることになる日系人。自分たちが持っていた土地に戻り、もとのように農業などにつく。でも、当然敵国人としていろんな障害が待っているであろう未来を見据えて、その時のために自分の生命をかけて従軍したと。

アメリカという国家への忠誠を死を持って示すために構成された部隊。実際、部隊では800人?もの死者が出た。

収容所内で発行されていた英字新聞には

「もし、これに失敗すれば、われわれは自分を破滅させるだけでなく、われわれの子孫も破滅させてしまうだろう」

と書かれていたそうです。

そういう思いで志願した2世の方々を考えると、なんと言っていいか…。運命に翻弄された犠牲者と簡単に言うことなど憚られます…。

ためになる本でした。
こういう本は絶版になるのが惜しいですね…。
 


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2015/01/28

こんな本屋さん、理想ですね♪

1万円の福袋のようなものでしょうか♪
【本好き】田舎にあるのに全国から注文が鳴り止まない本屋さん「いわた書店」(現在650人待ち) - feely

【本好き】田舎にあるのに全国から注文が鳴り止まない本屋さん「いわた書店」(現在650人待ち) - feely

人口約1万8000人の街、北海道砂川市。

この街のとある書店に、全国から注文が殺到するという前代未聞の事態が起こっています。

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その本屋さんの名前は「いわた書店」。その人気の秘密は、社長である岩田徹さん自らが、その人にあった1万円分のおすすめの本を送るサービス「1万円選書」にありました。


岩田さんの中学生の頃、図書館にある小説はほとんど読むくらい、大の本好き。

選書の流れは、まずお客さんに「最近読んだ本」を教えてもらい、その本の感想を「○、×、△」で評価してもらいます。

他にもよく読む雑誌などのいくつかの簡単なアンケートに答えてもらい、そのアンケートをもとにお客さんが喜んでくれそうなものを考えて、1万円分の本を送るというものです。

岩田さんは、お客さんが好きそうな「同じ系列の本」はあえて選ばないといいます。絶対に手に取ることがないけれど、きっと満足してもらえるであろう本を選んでいます。

本好きの人やそうでない人にとっても、新しい出会いと発見がある「1万円選書」。

いわた書店は「売れそうな本」ばかりが並ぶ本屋ではなく、「売りたい本」を置く本屋を目指しているそうです。

田舎にあってもアイデア1つで、多くのファンを作ってしまう素晴らしいアイデアでした。

店名:いわた書店
住所:砂川市西1条北2丁目1番23号
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日
電話番号:0125-52-2221


→ facebookページ
→ ホームページ

2014年にいったん休止していた1万円選書は、年明けとともに受付を再開しましたが、今年は早くも受付を終了してしまっているようです。


好みを聞いても、それに沿った本を選ぶのではなく、注文者が興味を持ちそうなものを選ぶというのがミソなんでしょう。沿った本なら自分で探すこともできますが、そうではなくて「今までに読んだことがなさそうだけど、嗜好からして興味を持ちそうな本」というのは、機械的に選べるようなものではないでしょうからね。

650人ということは一日に2件対応したとしても1年かかりますね。相当な作業です。しかも1万円分ということですので、8冊とか10冊は選びますよね…。それを1日2件…。しかもリアル本屋を経営しながらですからねぇ…。

手数料1割位とってもいい感じですが…。

( ´ー`)y―┛~~

私も過去に読んだ本とかブログのサイドバーに掲載していますが、これを見ておすすめ本を送ってくれるのなら、お願いしたいですね。

お金があればw
 


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2014/11/06

こういうのがあるので、電子書籍って二の足を踏む人が多いのでは?

まぁ、このケースはBookLiveに引き継がれるということなので軽傷ですけどね
TSUTAYA、電子書籍ストア撤退、先月末で店じまい、12月末には全サービス停止 -INTERNET Watch

TSUTAYA、電子書籍ストア撤退、先月末で店じまい、12月末には全サービス停止 -INTERNET Watch

購入済みコンテンツは「BookLive!」へ引き継ぎ

(2014/11/4 16:31)

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループでインターネット事業を統括する中間持株会社の株式会社T-MEDIAホールディングス(TMH)は10月31日、電子書籍ストア「TSUTAYA.com eBOOKs」を閉店した。同日をもってコンテンツの販売を終了。12月31日には、購入済みコンテンツのPCからの閲覧やアプリでの再ダウンロードなど、TSUTAYA.com eBOOKsのすべてのサービスを終了する。

 なお、既存ユーザーの受け皿には、凸版印刷グループの株式会社BookLiveが運営する電子書籍ストア「BookLive!」がなる。TSUTAYA.com eBOOKsで購入済みのコンテンツをBookLive!に引き継げるようにする。
11月1日以降、「TSUTAYA.com eBOOKs」にアクセスすると「サービス終了のお知らせ」が表示される

 TSUTAYA.com eBOOKsでの購入済みコンテンツは、PCからの閲覧やアプリでの再ダウンロードなど、12月31日までは利用可能。また、アプリにダウンロード済みのコンテンツは、その後も閲覧可能だとしている。ただし、動画付きの電子書籍コンテンツについては、動画閲覧はできなくなる。

 購入済みコンテンツをBookLive!へ引き継ぐには、12月31日までに、TSUTAYA.com eBOOKsでの購入情報をBookLive!に提供することに同意し、引き継ぎ用IDの発行を受ける必要がある。2015年1月中旬以降、BookLive!上で引き継ぎ用IDを入力することで、購入済みコンテンツがBookLive!のMy本棚に反映される。引き継ぎにはBookLive!への会員登録も必要だ。

 なお、BookLive!に引き継げないコンテンツも一部あるという。その場合は、購入金額分をTポイント(1円=1ポイント)で返還する。

 TSUTAYA.com eBOOKsは、TSUTAYAによる本格的電子書店としてCCCが2011年6月にサービスを開始したが、今回、同事業から撤退するかたちだ。ただし、サービス終了にあたっては、極力ユーザーの不利益とらないよう配慮。今年6月にCCCが戦略的業務提携を発表していたBookLive!を受け皿として、ユーザーが購入済みコンテンツを引き継げる仕組みを用意した。BookLive!の豊富な品ぞろえなどを総合的に判断し、TSUTAYA.com eBOOKsが単独で電子書籍ストアを維持・運営していくよりも充実したサービスが受けられるのではないかとしている。


自分たちでするよりは、景気のいい会社にやってもらったほうがいいぜ!っていう感じでしょうかね。BookLiveがいいのかどうかは知りませんが(汗

サービスって、やり始めるのにも結構ハードルが高いですけど、やめるのがめっちゃくちゃ難しいですよね。だからこそ、一時の気の迷いで初めてはだめですから深ーーーく検討するんでしょうけど。

シャープと一緒にツタヤガラパゴスを立ち上げ、その後分かれて自前で電子書籍サイトを運営するものの、あえなく撃沈…。片やシャープはまだまだ頑張っていると。

体力の問題なのか、経営思想の問題なのかはわかりませんけど、売っているものが同じではどうやって差別化するの?ってのが難しいですよね。値段はなかなか難しいでしょうし、サイトの使い勝手?新刊がすぐに出るとか、勝手にポイントが貯まるとか、毎日でも使いたくなるようなことでしょうか…。

みんなそこで困っているんでしょうね。
でも、同じものを売っているという意味では、リアル書店も同じでしょう。でも、潰れる本屋さんもあれば流行っている本屋さんもある。同じことでしょうね。
 


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2014/08/29

嫌韓本がヘイトスピーチを助長している?これは言論弾圧ではないの?w

助長しているかどうかはさておき、書かれている内容はすべて真実のように思いますが?今まであったような日本の歴史を汚すような本とは、その部分が全く違うでしょう。そういう本を書店が売ることに何の問題がありましょうや?
「ヘイトスピーチを煽動する本」を売ることの責任――出版関係者がシンポジウムを開催 (週刊金曜日) - Yahoo!ニュース

「ヘイトスピーチを煽動する本」を売ることの責任――出版関係者がシンポジウムを開催 (週刊金曜日) - Yahoo!ニュース

週刊金曜日 8月27日(水)18時8分配信

 「『嫌中憎韓』本とヘイトスピーチ――出版物の『製造者責任』を考える」をテーマに7月4日、東京都内でシンポジウムが開かれた。

 ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会(以下、反ヘイト出版会)と日本出版労働組合連合会(以下、出版労連)の共催で、当日は110名が参加。会場には立ち見の姿もあった。

 メイン企画として講演を行なった加藤直樹氏は、今年3月に『九月、東京の路上で』(ころから)を上梓した。1923年の関東大震災時に朝鮮人や中国人が虐殺された現場などを丹念に取材・調査した労作で、現在3刷、1万部を超える売れ行きを見せている。

 加藤氏は、韓国の大型書店ではベストセラーなどの書棚に、いわゆる「反日」的な書名がほとんど見当たらないことなどをスライドを交えて紹介。日本の現状と比較して、参加者からも「恥ずかしい」といった声があがった。

 質疑応答では書店員・元週刊誌編集長・新聞記者・フリー編集者らが出版関係者の「製造者責任」について意見を交わした。これに伴い参加者の関心を引いたのは、反ヘイト出版会が書店員を対象に実施した〈嫌中・嫌韓本〉に関するアンケート結果の報告だった。今年5月下旬にフェイスブックやツイッターを通じて協力を呼びかけた調査には、依頼数13件のうち10件が回答。内訳は大型店5件、中型店4件、小規模・個人経営店1件となっている。要約した質問と回答の一部を紹介する。

     *

《「嫌中憎韓本」ブームはいつごろから? その理由は?》

従前に比べられないレベルで1冊1冊が売れるため、存在感が増している。顕著になったのは2013年末から。(社会科学書担当)

・『嘘だらけの日中近現代史』(扶桑社新書、13年発刊)が何の宣伝もしていないのに勝手に売れ続けたあたりから、異変の予兆を感じていた。(雑誌・ムック担当)

・わかりやすいストーリーを組み立てて、刺激的に書かれている。読者は安心して読めるのでは。(法律・政治・経済・経営担当)

・竹田恒泰『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP新書)のロングセラーが伏線として重要。〈日本肯定論〉の自己愛が普及するに伴って、堂々と〈嫌中憎韓〉を表明することができるようになった。(雑誌・ムック担当)

・(差別意識を抱く対象が)力をつけて国際舞台で存在感を増していることが許せない読者もいるのでは。(法律・政治・経済・経営担当)

・差別感情を巧妙に〈正当化〉する手段や方法論がインターネットを通じて確立され、負い目を感じることなく〈差別を声に出していいんだ〉という空気が醸成された。(芸術・雑誌・コミック担当)

《購入する客層や特徴は?》

・曾野綾子の読者層(60代後半以降)とほぼ一致する。(店長)

・圧倒的に50歳前後の〈日本の中核〉を担っているような男性サラリーマン。(雑誌・ムック担当)

・(最近は)中高年の女性も多い。普段は書店にこないのか、大抵が広告記事を片手に書名で問い合わせの目的買い。(社会科学書担当)

《「嫌中憎韓本」がブームと言われるような状況に対して。》

配本があれば仕方なく棚に並べるが補充発注は決してしない。(雑誌・ムック担当)

・〈嫌韓嫌中〉が極端に多い現在の書店の棚には危機感を拭いきれない。(芸術・雑誌・コミック担当)

「愛国」という言葉を他の民族を排除し貶める意味で使用しているみたいで恐怖を感じる。(法律・政治・経済・経営担当)

     *

 太平洋戦争末期、「アメリカ兵をぶち殺せ」という「柱(キャッチ・コピー)」を配した某婦人雑誌があった。現在も街中では「朝鮮人を殺せ!」の罵声が響き渡り、「戦争のできる国」づくりを進める人びとが政治や経済を牛耳っている。シンポでの様々な発言を聞きながら、いざ他国と交戦状態になったら、「国策」に逆らえず、編集者として憎悪を煽るタイトルをひねり出す、自分の姿を想像した。

(真鍋かおる・反ヘイト出版会事務局、8月1日号)

最終更新:8月27日(水)18時8分

週刊金曜日


出版関係者の「製造者責任」

穏やかじゃないですね。
普通に受け取れば、嫌韓本を制作することは製造者責任に問われる恐れがある!ということを言いたいのかと感じますね。

矛盾するアンケート結果もあるようですが?w

従前に比べられないレベルで1冊1冊が売れるため
 ↓
配本があれば仕方なく棚に並べるが補充発注は決してしない

売れてるんなら補充はあるでしょうに、なぜに決して無いのか?まぁ、前者のコメントをした書店とは違うのかもしれませんがねw

負い目を感じることなく〈差別を声に出していいんだ〉という空気が醸成された

うーーーん。どうしても「差別だ」ということにしたいようですね。そうではなく、自覚というのか、覚醒というのか。「本当の歴史はこうだったんだ」と理解し、共有してもいいんだ、自分たちの国に誇りを持ってもいいんだ♪という感じでしょうか?

差別をしてもいいと認識した人が増えたということではなく、事実に基づいた歴史を知った人が増えているだけでしょう。確かに、一部のデモなどでは「ヘイト」と言うしか無いプラカードあるいは発言があったことは事実ですが、嫌韓本を読んだ人たちが「在日や韓国人を差別してやろう!」と心に決めているのではありません。在日や韓国人、韓国政府あるいは韓国企業の悪辣な行動をやっと理解し、日本はそれに服従しなくてもいいんだと理解し、そうしつつある、それだけでしょう。

一部過激なことをする勢力がいる(いた)ことは事実ですが、今のいわゆる「ヘイトスピーチ」に関する意見は、そういうごく一部のヘイトのことを全体がそうだというように歪曲しているものと思います。

「在日を殺せ!」

などというスピーチはヘイトスピーチに他なりません。しかしながら、事実を基にした抗議スピーチはヘイトスピーチではありません。事実を基に対象者を糾弾するのです。これはヘイトではありません。

当ブログでは言い続けているのですが、そういう「事実に基づいて発言する」ことに徹するべきです。そうすればこういう「誤解」もありえないでしょう。

現在も街中では「朝鮮人を殺せ!」の罵声が響き渡り、「戦争のできる国」づくりを進める人びとが政治や経済を牛耳っている

左翼お得意のレッテル貼りでしょうか?
街中って具体的にどこ?響き渡っているの?毎日通勤で都内に行っていますけど、まったく聞いたことがありませんが?

戦争のできる国を進めているって、どこの国?支那はちゃくちゃくと日本などと戦争ができるように軍備を進めているようですけどね。多分集団的自衛権を言っているんでしょうけど、戦争にならないように、なった場合には勝てるようにという布石なんですけどね。戦争の出来る国じゃなく、戦争にならないようにということなんですけど。
 


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2014/08/15

電子書籍は価格統制の夢を見るか?

再販制度の趣旨はなんだったでしょうか?
時事ドットコム:電子出版に再販適用を=中小出版、公取に要望

時事ドットコム:電子出版に再販適用を=中小出版、公取に要望

 中小出版社が参加する日本出版者協議会(高須次郎会長)は13日、来年1月に施行される改正著作権法により、紙の出版物と同様の出版権が認められる電子出版物についても再販制度を適用するよう、公正取引委員会に要望したと発表した。

 要望書によると、公取委は電子出版物について、コンテンツをCD-ROMなどに収めたパッケージ系、インターネット配信するオンライン系を問わず、紙の出版物と異なる非再販商品との見解を示している。その場合、出版社側が販売価格の決定権を持たない電子出版物は値引き圧力にさらされ、出版経営が成り立たなくなる可能性があると懸念を表明している。

(2014/08/13-21:52)


再販制度
再販売価格維持 - Wikipedia

再販売価格維持 - Wikipedia

-- 前略 --

書籍・雑誌

書籍や雑誌については委託販売制度と共に再販制度が運用されている。書店は書籍・雑誌を定価で販売しなければならないが、一定期間が過ぎても商品が販売できなかった場合、返品条件に従って商品を取次に返品することができる。日本では「再販制」と「委託制」という2つの特殊な販売制度によって、書店が需要の多くない専門書等でも店頭に並べることができ、世界でも類をみない小部数で多様な書籍が刊行される出版大国となっている。小学館・講談社等の出版物については責任販売制とともに、再販制度が適用されていない出版物も一部存在する。その他の出版物については基本的に定価で販売されているが再販制度の弾力的運用を図るため、

期間を区切って非再販本フェアを開催
雑誌の時限再販
雑誌の定期購読者割引

等を行っている事業者もある。

ポイントカードを採用している書店もある。かつて書店組合ではポイントカードは実質的な値引きであり再販契約違反だとして反対していたものの、公取委は値引きであるものの消費者利益に資するとして容認している。

-- 後略 --


いろんな種類の出版物を全国あまねく等しい価格で、しかも再販側=書店が売れるかどうかを気にしないでいい=委託制度。この2つの制度によって、ある種日本の特殊な出版業界が形成されているということですね。

ただ、電子書籍であれば

■全国あまねく販売できる
■在庫の問題はない

ということであまり再販制度にはそぐわないような気がしますが…。それに、紙の出版物の価格は再販制度によって出版社側が統制している=値決めの権利を持っていますが、電子書籍でも実質的に出版社側が持っている状況ということでしょ?

だから、今回のこの「電子書籍も再販制度適用を」っていうのは、法的な根拠を持つようにしたい、ということでしょうね。だいたい、日本の電子書籍がなぜリアル本と同じ価格あるいは似たようななのか?それは紙本の売れ行きに影響するので電子書籍の価格も紙本と同じことに実質「統制」しているっていう状況のようですから、値段が下がらないんですよ。

こんなものが適用されれば、電子書籍の値段が下がる可能性はほぼなくなりますよね。

販売サイト側が自由に価格を決められる。ただし、下限は紙本の30%までとか、上限は設けないとか。あるいは、他の商売と同様に仕入れという概念を適用するとか?1万冊分の許諾料 締めて200万円とか。

要は、普通の商取引にしませんか?ってことでしょう。
紙の本は従来通りでいいとして。
 


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2014/05/29

ヤマダ電機、電子書籍サービスをやめるのはいいけど、これはひどすぎるのでは?

返金しないのは極論すれば詐欺では?
ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に - ITmedia ニュース

ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に - ITmedia ニュース

2014年05月29日 12時34分

 ヤマダ電機の電子書籍サービス「ヤマダイーブック」が7月31日に閉鎖され、購入した書籍が閲覧できなくなる。購入済みポイントの返金も行わないとしており、ユーザーから不満の声が上がっている。

 ヤマダ電機の電子書籍サービス「ヤマダイーブック」が7月31日に閉鎖され、購入した書籍が同日以降、閲覧できなくなる。システムを刷新し、新規に電子書籍サイトを立ち上げるためとしているが、過去に購入した電子書籍は新サービスでは閲覧できず、電子書籍閲覧のために購入したポイントの返金も行わないとしており、ユーザーから不満の声が上がっている。
編集部注

同社は29日、新サービス移行後も購入書籍を閲覧できるよう調整していることを明らかにした。

ヤマダ電機、購入書籍を新ストアでも閲覧できるよう調整 ポイント残額はヤマダポイントで返還


画像 ヤマダイーブック
画像 サイト内の告知
画像

 ヤマダイーブックは、独自のSNS「ヤマダ電機マルチSNS」内で2012年12月にスタートしたスマートフォン向け電子書籍サービス。YAMADAポイントとの交換やクレジットカード決済で購入する「イーブックポイント」と呼ばれる独自のポイントで電子書籍を購入できる。

 サイト内の告知によると、サービスの向上・コンテンツの拡充のため、夏をめどに大幅なシステム変更を行い、新規に電子書籍サイトを立ち上げるという。購入したイーブックポイントの返金やYAMADAポイントへの交換は行わず、購入したコンテンツは7月31日で閲覧できなくなるとしている。

 電子書店の閉鎖に伴い、購入した書籍が閲覧不能になる例はこれまでにもあったが、購入金額の一部や全額をポイントで返金する例もある。


と、記事の途中にもありますが、新しいサービスのほうでポイントを引き継げるようにするようですね。更に、既購入分の書籍も読むことができるようになるようです。

当たり前です

それができなかったら取り込み詐欺と言われてもしようがないですのでね。あ、取り込みとは逆かw

( ´ー`)y―┛~~

買ったコンテンツに独自のDRMでもついていた日にゃ、別のサービスやその他では全く読むこともできませんしね。もしネットでライセンス確認などが走るようになっていれば、サイトが閉鎖されればお手上げですわな。

これに比べれば紙の書籍は完璧ですね。

場所をとることと汚れなどの劣化の問題はありますが、所有していますからね。しかも、それを読むために必要な物は「目」ですし。

( ´ー`)y―┛~~

こんな衝撃的な報道が出るようでは、まだまだ電子書籍の普及というのは難しいかも。日本は普通に書店がありますからね。
 



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2014/05/12

スピリッツの作品が連載打ち切りって、あの話題の作品か???と思ってしまうじゃないか m9っ`Д´)

少しびっくりしました(汗
コミックナタリー - 長尾謙一郎「クリームソーダ シティ」未完のまま連載終了

コミックナタリー - 長尾謙一郎「クリームソーダ シティ」未完のまま連載終了

2014年5月12日 11:45 5571

本日5月12日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ24号(小学館)にて、長尾謙一郎「クリームソーダ シティ」の連載が終了するとアナウンスされた。このことを受け、長尾はコメントを発表している。

「クリームソーダ シティ」は売れないミュージシャンの2人組が迷い込んだ、謎の楽園にまつわる物語。単行本は1巻が発売されており、2巻は6月末に発売される予定だ。

長尾謙一郎コメント

この度、小学館「ビッグコミックスピリッツ」誌上にて連載を続けてまいりました『クリームソーダシティ』は、ある“権力からの勧告”を受け、
本日発売のスピリッツ24号を最後に未完のままで終わることになりました。

まず、楽しみにしていた読者のみなさまに心からお詫び申しあげます。

前述の“権力の勧告”に関しまして、詳細は私からは申し上げられません。
担当者も最後の最後まで作品の為に抵抗してくれたのですが、
結果としてこのような事になってしまいました。

一体、今作のどの部分がひっかかったのか、詳細は知らされておりません。

確かに『クリームソーダシティ』は、反倫理的で反道徳的な作品だという見方はあります。
ある意味『悪徳のすすめ』を扇動してるようにも見えます。
しかし、私個人としては、創造とは“数字”も”言語”も超越した
いわゆる『善悪の彼岸』に立たざるをえないものだと考えております。
どんな反社会的な作品も、創造的で斬新なものは
結果的に世界に対し平和的な効果を持っていると、私は考えております。
つまり、この事態を不当であり理不尽だと感じております。

近頃、『表現の自由』の『自由』の範囲が、狭くなり、
日本という国が、きな臭くなってきてるような気がしています。
言論統制などという恐ろしい言葉も日常的に耳にするようになりました。
私に降りかかったこの事態が、あくまで私個人の問題であり、社会全体の問題ではないことを願います。

長尾謙一郎


全く読んだこともありませんが、確かに作者として作品が未完で終わってしまうことは耐えられないでしょうね。しかも自分が書きたいと思っている作品であればなおのこと。

でも、昔はそういう作品を世に問うのは雑誌に掲載されないと無理でしたけど、現在はそうではありませんね。コミケという手段もあれば、Kindleなら自由に出版できるんじゃないでしょうか?電子書籍でね。

電子書籍なら自分のブログでも販売できるんじゃないでしょうか?課金をどうするかは知りませんが(爆

なので、あまり未完ということで気に病むことはせず、自由に作品を発表すればいいのだと思います。
 


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2014/03/01

東京五輪で思いもよらなかった業界が被害を受けそうです

これは…、ご愁傷様としか言い様がない…。今でも十分商売しにくくなっていますしねぇ…
コンビニからエロ本が消える? 業界は危機的ダメージ 浄化作戦が浮上するワケ (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

コンビニからエロ本が消える? 業界は危機的ダメージ 浄化作戦が浮上するワケ (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

2014.02.27

 日本中を感動に包んだソチ五輪が閉幕したが、列島の視線は6年後の東京五輪に向けられている。国立競技場の建て替えなど準備が進むなか、このスポーツの祭典に戦々恐々とする人もいる。成人雑誌の関係者だ。五輪に向けた一環ですでに風俗業界の浄化作戦が始まっているが、「コンビニエンスストアからエロ本まで駆逐しようとする動きがある」(事情通)という。エロ業界の“2020年問題”とは-。

 男子ジャンプの「レジェンド」葛西紀明選手(41)の悲願の銀メダル獲得に、フィギュアスケート女子、浅田真央選手(23)のフリーでの魂の演技-。

 見どころ満載だったソチ五輪が終わった。現地の盛り上がりを見るにつけ、アスリートたちの熱戦がナマ観戦できる2020年東京五輪への期待が高まる。

 「地の利を生かして日本勢はメダルラッシュも狙える。競技面もさることながら、何より魅力的なのはその経済効果だ」(都政関係者)

 森ビルの関連団体「森記念財団」の試算によれば、五輪本番までに全国で121万人の雇用が創出。経済波及効果は、都が発表した試算と合わせて20兆円規模、国内総生産(GDP)を0・3%押し上げるという。

 スポーツ熱も景気も上昇して、まさにいいことずくめだが、一部の業界は、五輪の“副作用”に頭を抱えている。

 「成人向け雑誌、いわゆるエロ本を扱う出版社です。コンビニ業界の中で、来日する外国人の目に触れさせないためにエロ本の類を店舗から閉め出そうという話が出ているのです」(出版関係者)

 現在、コンビニエンスストアの店舗の棚にはこうした雑誌の専用コーナーが設けられ、他の一般雑誌と区別する形で販売されている。しかし、環境整備のため、「一部のコンビニチェーンが音頭を取り、この棚さえも一掃してしまう計画が浮上している」(同)というのだ。

 自治体側もエロ本包囲網を敷きだした。

 「都が、コンビニでの販売が規制される有害図書の指定範囲の拡充を検討しているというのです。対象になるのはエロ本ばかりではありません。暴力団に関する記事が多い実話誌などにも影響が広がりそうな勢いです」(同)

 大規模イベントが絡むと、必ずと言っていいほど行われる環境浄化。エロはどうしてもその標的になりやすい。

 大阪市で「国際花と緑の博覧会(花の万博)」が行われた1990年の前後には、市内のソープランドが一掃。2005年にも、関東有数の色街として知られた横浜・黄金町が、横浜港開港150周年を記念する地方博覧会「開国博Y150」(09年)に向けた警察の一斉摘発で壊滅の憂き目に遭った。

 成人向け雑誌の編集者は「折からの出版不況に加え、インターネットの無料動画やDVDに押されてエロ本の業界自体はただでさえ落ち込んでいます。そんなときにコンビニというメーンの販売網を絶たれれば、ダメージは決定的」と危機感を募らせる。

 エロ本は存亡の危機を回避できるか。


コンビニというメーンの販売網、ねぇ。
確かにリアル本としての販売網ならコンビニなんでしょうけど、そういう考えではこれからは難しくなる一方でしょう。

少し前の記事ですが、こんなものもあります通り、

やっぱりどんな業界でも「エロ」は偉大ということですなw: ピア 徒然見聞録

やっぱりエロ本って対人では買いにくいでしょう。だから電子化してサイトで売るようにすればいいんじゃないでしょうかね。本で売れるんですから電子化してネットで売っても問題はないでしょう。幸い最近の端末って解像度が上がっていますから、紙で見るのと同じくらいの綺麗さで見ることが可能でしょうし。

コンテンツも写真がメインなんですからもともとデジタルデータですしね。袋とじ特典DVDなんてのも簡単に対応できますよw AV業界も大歓迎になりそうな気がしますがw
 


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2014/01/30

うーーん、思いますが多分日本は何もロビー活動していないんじゃないでしょうか?

そこまで機微に動けるような外務省ではないでしょう?
Chosun Online | 朝鮮日報:日本が圧力? 慰安婦説明会が突然の中止=仏漫画展

Chosun Online | 朝鮮日報:日本が圧力? 慰安婦説明会が突然の中止=仏漫画展

記事入力 : 2014/01/30 09:11

「中止しなければ企画展の実施を認めない」 事務局側が強硬姿勢

 フランスで30日から開催される世界最大級の漫画展示会「アングレーム漫画祭」で韓国が企画している慰安婦関連の特別展について、パリで行われる予定だった事前説明会が展示会事務局側の要求により全面的に中止された。説明会は現地メディアや文化界関係者を招いて行われる予定だった。最近韓国と「歴史戦争」を繰り広げている日本が、事務局に圧力をかけたのではないかとの疑惑が浮上している。

 韓国は30日から4日間の日程で行われる同漫画祭で、慰安婦に関する特別企画展「しおれない花」の開催を予定している。イ・ヒョンセさん、パク・チェドンさんら19人の漫画家が慰安婦の悲惨な体験をテーマに20編の漫画と4編のアニメーションを展示・上映することになっている。韓国側の慰安婦企画展組織委員会は29日午後、パリの韓国文化院で、フランスの記者や文化界関係者およそ20人を招いて懇談会を開催する予定だった。懇談会にはチョ・ユンソン女性家族部(省に相当)長官も出席することになっていた。だが、懇談会の前日になって漫画祭の事務局から、懇談会を中止するよう要請があった。事務局は、懇談会を中止しなければ企画展自体を認めないという強硬な態度だったという。

 日本は昨年5月に韓国が慰安婦企画展を提案した直後から、アングレームの事務局に抗議の意を伝えるなど、組織的に妨害する動きを見せていた。日本の漫画はフランスの漫画市場の約8割を占めており、今回の漫画祭でも最大の後援国となっている。

パリ=李性勲(イ・ソンフン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


まぁ日本政府が抗議の意を伝えるくらいは当然でしょうけどね。なにせ慰安婦=売春婦が日本の犠牲者だ!などという捏造をばらまかれることがわかっているんですから。ただ、それを超えての、正に韓国が実行しているような実弾を使ったロビー活動などはしていないと思います。そういう外務省ではないと思いますよ。

もしそういうロビー活動が実行できるような環境、あるいは官僚機構、もしくは対策予算があるのなら、アメリカにあんなに慰安婦像が立つこともないし、東海などという新幹線か?と感じるような呼称がいろいろと認められるようなこともないでしょう。あるということは、そういうロビー活動がないということの証左でしょう。

( ´ー`)y―┛~~

今回の件は、ただ単にフランスの事務局が「面倒くさいことになりそうだ」とか、「あいつらの言っていることはキチガイじみている」とか、「うそつき民族の言うことは信用出来ない」などの、独自の判断ではないの?w

世界から嫌われる韓国 - Google 検索

例えばこれ…
NEWSポストセブン|李明博氏 ベトナム政府の逆鱗に触れ国賓訪問一時拒否された

NEWSポストセブン|李明博氏 ベトナム政府の逆鱗に触れ国賓訪問一時拒否された

2014.01.16 16:00

 「韓国人は横柄だ」「乱暴だ」「ずるい」「嘘をつく」「信用できない」。欧米はもとより、アジア諸国で嫌韓ムードが広がっている。ベトナム国民がどう思っているかを紹介しよう。

 ベトナム戦争(1960~1975年)に参戦した韓国軍が暴虐の限りを尽くしたことは世界的に知られている。それを詳らかにしたのは韓国人ジャーナリストだった。1999年当時、韓国紙『ハンギョレ新聞』ベトナム通信員だった具スジョン女史は、同紙の系列週刊誌『ハンギョレ21』で韓国軍の蛮行をリポートした。

「1965年12月22日、韓国軍はビンディン省クイニョン市の村を急襲し12歳以下の子供や妊婦を含む50人以上の村民を虐殺した。韓国兵は2歳の子供の首をへし折って殺害し、別の子供は木に投げつけられ殺害後、焚き火に放り込まれた」(『ハンギョレ21』1999年5月6日号より)

 韓国兵は現地女性を見れば強姦し、凌辱の末、焼き殺すこともあった。殺害を免れた女性たちの中には「ライダイハン」と呼ばれる戦争犯罪の落とし子を身籠る者も多数いた。当時、サイゴン支局に赴任した元朝日新聞の井川一久氏は街中でベトナム人に囲まれ、「ダイハン!」(大韓)と呼ばれた。韓国人と間違われて憎悪の目を向けられたのだ。

 しかしその後も韓国人に反省の色は皆無だった。そればかりか、2009年の李明博政権はベトナム帰還兵を称えるため「国家有功者優遇法」の改正を急ぎ、ベトナム政府の逆鱗に触れた。李大統領はベトナムへの国賓訪問を一時拒否されるなど異例の事態を引き起こしたが、未だに韓国政府は戦争犯罪を償っていない。

 朴槿惠大統領も態度を改めず、昨年のベトナム訪問ではセールス外交に終始した。周知のとおり、ベトナム派兵を決めたのは父の朴正熙だ。償いもなく、金儲けの話ばかりしていては嫌韓感情が高まって当然だ。

※SAPIO2014年2月号


白人以外は自分たちよりも「下」などという勘違いの優越感を自覚なく持っている韓国人。そりゃー世界で嫌われますって。アメリカでも、韓国人が黒人従業員に面と向かって「ニガー」なんて平気で言うような人種ですからね。差別感情の塊でしょう。どこに言っても好かれるようなことはないと思いますよ。

世界中で「ジャパンディスカウント」などという活動を展開しているようですが、果たして効果があるのか。というか、金の切れ目が縁の切れ目になることが目に見えていますからね。支那の息がかかったロビー活動はなかなか金が切れないと思いますが、韓国のそれはw

今年中に止まるんじゃないの?(すっとぼけ

逆に、日本がそういう方面に本気で資金を投入すればすぐにでも一掃できそうな気もしますけどね。なにしろ、日本の主張は事実に基づいている内容ですから、何か資料を作成しても証拠のオンパレードで相手を秒殺できるでしょうからね。しかも金もある。アメリカならすべての州に近代東アジア歴史館とかそういうものを建設して、証拠のオンパレードを展示してみてはいかが?

ま、そんなものを作ると邪魔かもしれませんが。何しろ、事実を淡々と事実として展示するだけですからね。退屈でしょう、知っている人にとっては。

( ´ー`)y―┛~~

どうでしょう。
手始めに機密費を100億円くらい使ってみては?
 


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2014/01/19

「立ち読みさせろ!!!」って物凄いクレーマーだけど、こういうところに商売のネタがあるのも事実

言いたいことはわかるけどね(爆、クレームつけたらあかんヤツやろ?
「進撃の巨人」立ち読み不可は「消費者をばかにしてる」 言いがかりにツイッターで批判殺到 : J-CASTニュース

「進撃の巨人」立ち読み不可は「消費者をばかにしてる」 言いがかりにツイッターで批判殺到 : J-CASTニュース

2014/1/17 11:33

ある女性がコンビニで、紐で縛られていて漫画雑誌を立ち読みできなかったとして、ツイッターで文句を言ったことが、ネットで批判されて炎上する騒ぎになっている。

実写映画化も予定されている人気漫画「進撃の巨人」は月刊誌に連載中で、ストーリーをいち早く知りたい読者は月刊誌を購入する必要がある。だが女性は「進撃の巨人」以外は質の低い漫画ばかりだと言い、月刊誌を購入する気にはなれないという。

「5作品くらい面白い連載があったら購入するけど…」

「進撃の巨人」を立ち読みしようと仕事帰りにコンビニに寄った女性は、掲載誌の別冊少年マガジン2月号(2014年1月9日発売)が、紐で縛られているのを見つけた。別のコンビニまでわざわざ行ったが同様で、いつものように立ち読みすることができず悔しがった。

同誌2月号には、原作版とアニメ版の絵柄で主人公・エレンが描かれた「Wエレン特製クリアファイル」が付録として挟まれ、落下防止のため紐で雑誌ごと縛られていたようだ。これに女性は不満を抱いて、「消費者にサービスするつもりで消費者をガッカリさせるのは本末転倒だよ(-_-;)」とツイッターに書き込んだ。

他のユーザーから「そもそも買わないのにサービスだけを要求するなんて厚かましいわ」と批判されたが、

「私は、進撃の巨人の単行本はきちんと購入していますから、何も買わずにサービスだけ要求したとは言えないですよ」

と、不思議な理屈で反論した。

さらに、同誌を購入せずに立ち読みで済ませたい理由を「5作品くらい面白い連載があったら購入するけど…」と述べたうえで、

「面白い作品が少ないのは企業努力の不足が原因なのに、ひもで縛って買わせようとするのは消費者をばかにしてると思う・・・」

と企業側に責任を押し付けた。

「雑誌を購入してないから消費ではない」という指摘に対しては、自身を「進撃の巨人」級の連載が5作品あれば購入する「潜在的な顧客」だと言い張り、「潜在的な顧客がいるのに、消費に結びつけることが出来ていないのは、企業のミスだと思いますよ」と、買わずに立ち読みする行為を正当化した。

あまりに堂々と立ち読みさせろと要求する様子に、ネットでは「すごいクレーマーだな」「そんなに読みたきゃ買えよ」「立ち読みできなくて文句いってんの?www」「質の低い漫画って確かにあると思うがここまでくるとあつかましい」などの批判が相次いでいる。

連載のバラ売りを希望する声も

女性の上記発言は滅茶苦茶な言い分に見えるが、一方で複数作品をまとめたパッケージ売りではなく、連載をバラ売りで欲しいという要望もネットでは少なくない。音楽業界でアルバム単位ではなく楽曲単位での購入を求めるユーザーが増えたのと同じ流れだ。

実際、経済誌などでは一部の特集だけを抜き出した電子書籍の販売が始まり、売上を伸ばしているほか、アマゾンは「Kindle連載」を2013年10月からスタートした。漫画や小説などの電子書籍をエピソードごとに定期的に自動配信する試み。

一度タイトルを購入してしまえば、完結するまで利用者は追加購入する必要はなく、連載が終了すると1冊の電子書籍の単行本が完成する。連載が載った雑誌を毎号購入して、さらに単行本を別に買うという負担がなくなった。連載が中止された場合は、全額返金されるシステムとなっている。当面は20タイトル前後を提供する予定という。


私もジャンプ系の雑誌は時々立ち読みしていますけど、それが出来なかったからといって別にクレームまではしませんがねぇ。立ち読みはお店側のある意味「好意」で黙認されていると思っていますので。あー、立ち読みだけで終わることもありますが、何か買うことももちろんありますよ!

でも、主張にも一理ありますよね。他に面白い連載がないので雑誌を買うのはもったいないっていう話。コミックは買っているようですから、自分が面白いと考えるものは読むだけじゃなくて実際に買うという消費行動を確実に実行する、ある意味優良顧客ですよ。

そういう人に、わざわざコンビニに行って立ち読みしなくてもいい環境を用意してあげればいいんですよね。上記引用記事にも記載されていますが、

アマゾンは「Kindle連載」を2013年10月からスタートした。漫画や小説などの電子書籍をエピソードごとに定期的に自動配信する試み

読みたい人は、こういうのを求めているんですよね、きっと。

紙の本を買う人は、その装丁、デザイン、質感も含めて買っている面も大きいのですから、電子版で満足というわけには行かないかも…。そういう意味でも紙の本は廃れないでしょう。減りはすると思いますが。

( ´ー`)y―┛~~

コンビニも大変ですよね。本の立ち読みは客寄せという面もあるでしょうけど、そもそもそういう雑誌の需要そのものが減ってきていれば、その客寄せ効果も低下するでしょうからね。有害図書の問題もあるし。

店舗数が過多でもありますし、品質の向上を目指していろいろ惣菜やコーヒー、デザートなど工夫していますが、それも出揃ってきていますしね。

差別化ってのはすぐの過当競争に陥ってしまいますね…。究極の差別化ってなんだろう?

あるレジ打ち女性の話

最終的には、そこに働いている人が武器になるのではないでしょうか?そう思わざるを得ませんね。
 


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