沖縄に最先端のがん治療施設を設けるという経済施策、なかなかいいと思います
緊急医療ではなくてがんのような少し時間的に余裕があるものなら移送することもできますし、その病院を選んで入院するということもできますし、療養に向いた気候のように感じますしね
→沖縄米軍跡地に最先端がん治療施設…復帰40年 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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沖縄米軍跡地に最先端がん治療施設…復帰40年 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
政府が今月15日に日本復帰40周年を迎える沖縄県に対し、医療、エネルギー、教育の3分野を柱とする記念事業を実施する考えを伝えていたことが9日、分かった。 (2012年5月10日07時21分 読売新聞) |
ただし、
沖縄県の理解を得て、同県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設もにらんだ米軍基地・施設返還を促進させたいという思惑
そんなことを思うのは勝手ですが、それはそれ、これはこれって言われるだけでしょう。ということで、とっくの昔=政権交代によって普天間飛行場は固定化されることに決定しました(と思います)。
( ´ー`)y―┛~~
医療施設の件ですが、最先端のがん治療施設を作るだけでは今までと同じようにそのうち寂れることが必定でしょう。その施設をどのように永劫的に活用するのかまで立案して計画を進めるべきです。発想はいいとおもいますので、あと大事なのはそういう戦略でしょうね。
思い切って、この施設で行う最先端のがん治療は全額国が負担することにしてはどうでしょうか?表現は悪いですが、モルモットです。先端治療の効果を図るためのモルモット。そのかわり無償で。
ま、単純ですが。
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