2016/05/29

5/29 GT戦で坂本のHRボールをグランドに投げ返した観客の末路w

アホかw

Ayato.さんのツイート: "坂本のホームランボール捕ってグラウンドに投げ返した阪神ファン、警備員に連行されたとか(笑)"

Ayato.さんのツイート: "坂本のホームランボール捕ってグラウンドに投げ返した阪神ファン、警備員に連行されたとか(笑)"

Ayato.
‏@ayt_cbn_mcz

坂本のホームランボール捕ってグラウンドに投げ返した阪神ファン、警備員に連行されたとか(笑)


よくわからんけど、そういう規約とかあるのかね?

それにしても、

Photo

出禁にしてやれよw
 


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2016/05/23

【開幕36戦目】田口が粘りの投球!後続も耐え、なんとか連敗脱出

田口は惜しいピッチングでした。7回を投げ切って欲しかったな
読売巨人軍公式サイト:5月11日 対阪 神7回戦・甲子園

読売巨人軍公式サイト:5月11日 対阪 神7回戦・甲子園

坂本の先制ホームランなどで連敗を3でストップ、首位返り咲き!

 甲子園球場で行われた阪神タイガースとの7回戦。巨人は初回、坂本の9号ソロホームランで先制すると、三回には脇谷とギャレットのタイムリーヒットで2点を加え、そのまま逃げ切った。先発の田口は七回途中まで1失点で2勝目、澤村はリーグトップタイの9セーブ目。チームは連敗を3で止め、5月6日以来の首位に浮上した。

 巨人は初回、坂本が阪神先発・メッセンジャーから中堅へ9号ソロホームランを放ち、先制に成功する。

 先発の田口は初回、先頭の高山にヒットを許すが、後続を断って順調な立ち上がりを見せる。

 打線は三回、先頭の小林誠のヒット、田口の送りバントなどで二死二塁とすると、脇谷が巨人復帰後初となるヒットを中堅に放つ。この打球で本塁に滑り込んだ小林誠はタッチアウトの判定を受けるが、今季から導入されたコリジョンルールの適用で判定が覆り、生還が認められる。さらに坂本の四球で二死一、二塁とすると、ギャレットがしぶとく右翼にタイムリーヒット。巨人はこの回2点を追加し、3対0とリードを広げる。

 田口は中盤まで見事な投球を見せる。初回にヒットを許してから六回一死で四球を与えるまで、15人連続でアウトを重ねた。

 しかし七回、先頭の大和、続く福留に連続ヒットを許すと、ゴメスに四球を与え無死満塁としてしまう。ここでマウンドを2番手・マシソンに託す。マシソンは押し出し四球で1点を与えたが、鳥谷を投ゴロ併殺打に打ち取る。さらに二死二、三塁で代打・上本を空振り三振に仕留め、ピンチをしのいだ。

 マシソンは続投した八回を三者凡退に抑え、九回は澤村が締めて試合終了。巨人は3対1で逃げ切り、連敗を3で止めた。(文中敬称略)


突然崩れたのは、実は7回の攻撃にあると思います。ノーアウト1,2塁で小林がしっかり送れていればどうってことなかったんでしょうけど、小林が送れずに田口に重責が!その結果、最悪の併殺でチェンジ。ここでしまったという意識が投球にも引きずってしまい、あのような形になったのかと。切り替えるってのは難しいものですね。

マシソンは先頭を押し出しという最悪の結果でしたけど、その後はなんとか踏ん張ったという感じ。ストライクさえ入ればほぼ無敵の投手なんですが。
 


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【開幕35戦目】まさかの三連敗、しかも内容が悪すぎる

微妙なヒットが多かったような・・・
読売巨人軍公式サイト:5月8日 対中 日6回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月8日 対中 日6回戦・東京ドーム

片岡、亀井の2ランも…投打がかみ合わず中日に3連敗

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの6回戦。巨人先発の高木勇は、二回にソロホームランで先制を許すと、五回にもタイムリーなどで2点を追加される。さらに六回にも2失点、10安打を浴び5失点でマウンドを降りた。巨人は七回から勝ちパターンのリリーフ陣をつぎ込むも、マシソン、山口がそれぞれ3失点と中日打線を止められず、結局今季ワーストタイの11失点。一方の打線は中日投手陣の前に、六、九回の片岡と亀井の2ランホームランでの反撃にとどまった。投打がかみ合わなかった巨人は、東京ドームで今季初の3連敗を喫し、セ・リーグ3位に後退した。

 中日先発は今季初登板のバルデス。

 高木勇は初回、先頭の大島にヒットを許すも、後続を断ち無失点に抑える立ち上がり。しかし二回、二死から堂上に左翼ポール際にソロホームランを許し、先制点を奪われてしまう。

 三回は、無死からヒットを許し、続く荒木に一、二塁間を破られる。だがここで、右翼の長野が三塁に好返球を見せ、走者・大島をタッチアウト。粘りのピッチングの高木勇をバックが盛り立て、この回は無失点で切り抜ける。

 四回、高木勇は中日打線を初の三者凡退に打ち取り、復調したかに見えた。しかし五回、連打で一死二、三塁のピンチを迎えると、荒木にライト前に運ばれ1点を追加される。なおも一、三塁の場面で犠牲フライでさらに失点する。

 一方、打線はバルデスを捉えられない。二回、無死からギャレットがヒットで出塁するも、亀井は遊撃併殺打に倒れる。四回にも立岡が一塁内野安打を放つも、ここでも坂本が併殺打に倒れ、無得点。バルデスの前に、五回まで2安打に封じ込められる。

 高木勇は六回、連打で無死二、三塁とされると、堂上に左翼線に2点タイムリーヒットを打たれ、ここでノックアウト。六回途中10安打5失点でマウンドを降りた。2番手の田原誠が送りバントで一死二塁とされたところで、3番手・公文がリリーフ。バルデスに三塁側へフライを打たれたが、村田が三塁側エキサイトシートに飛び込みながらも好捕。体を張ったファインプレーで投手を助ける。公文は後続も抑え、この回は5失点で踏みとどまる。
 
 その裏、今季初スタメンマスクの相川が中堅に二塁打を放ち出塁すると、続く片岡が左翼席に第2号2ランホームランを放ち、2対5と追い上げる。さらに、長野の左翼線への二塁打と坂本の四球で二死一、三塁としたが、ギャレットは空振り三振。この回は2得点にとどまる。

 巨人は七回から勝ちパターンのリリーフ陣をつぎ込むが、中日打線を止められない。七回は、マシソンが3連打を浴び、一死満塁とされると、またも堂上に3点タイムリー二塁打を打たれ、2対8。八回には5番手で山口を送るが、ヒットと死球で一、二塁とされると、平田に3ランホームランを浴び、2対11と8点差とされた。

 一方の打線は中日リリーフ陣を打ち崩せない。七回、2番手の又吉から四死球で二死一、二塁としたが、代打・堂上は左翼フライに打ち取られる。八回にも、3番手の田島から立岡の内野安打と坂本のヒットで一死一、二塁の好機を作ったが、ギャレットは二塁併殺打に倒れた。

 九回には澤村がマウンドへ。二死から二塁打を打たれたが、後続をフライに打ち取り、打線の反撃を待つ。

 九回、打線は4番手の金子を攻め立てる。吉川が四球で出塁すると、亀井が今季第1号となる2ランホームランを放つ。なおも相川がヒットで出塁したが、後続が打ち取られ、試合終了。4対11の大敗で、中日との対戦成績を1勝4敗1分とされた。(文中敬称略)


ライトに微妙な当たりが続いたような・・・。記憶がおぼろげですけど。
マシソンと山口も失点したのは意外でしたが、こうおかしなところで登板すると気持ちも乗って行かないのかもしれません。ま、調整登板ということにしておきましょう。

そこそこチャンスは作るんですけどね。ま、進歩してきつつあるってことにしときましょう。粘りが出てきたしねw
 


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【開幕34戦目】今村が夢のなかに・・・

いたように感じた2回の投球でしょうね
読売巨人軍公式サイト:5月7日 対中 日5回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月7日 対中 日5回戦・東京ドーム

坂本が2試合連続弾含む3安打も・・・集中打浴び首位明け渡す

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの5回戦。今季2勝目を狙う巨人先発の今村だったが、中日の4番・ビシエドに1イニングで2本の本塁打を浴びるなど、二回に一挙8失点。なんとか見せ場をつくりたい打線だったが、坂本の2試合連続となるソロホームランによる1点を返すに留まった。坂本の3安打1打点の活躍も実らず、巨人は1対8で敗れ、本拠地で中日に2連敗となり、首位を明け渡した。

 中日先発はネイラー。しかし初回、アクシデントがあり、先頭の長野を4球で見逃し三振に打ち取ったところで、降板。ルーキーの福が2番手としてマウンドに上がった。二死から坂本が中堅に三塁打を放つが、ギャレットが倒れ、ここは先制機を逃す。

 巨人先発の今村は初回、わずか9球で三者凡退に抑える上々の滑り出しを見せる。しかし二回、中日打線の猛攻の前に大量失点を喫する。先頭のビシエドにソロホームランを浴びて先制を許すと、そこから3本のヒットで満塁とされ、押し出し四球や2本のタイムリーヒットなどで5点を奪われる。さらに、ビシエドにこのイニング2本目となる3ランホームランを浴び、計8失点となった。今村はその後は立ち直って三回から五回までいずれも無失点に抑え、結局5回8失点という内容で降板した。

 反撃したい打線は四回、坂本が左翼スタンドの上段に届く2試合連続のソロホームランを放ち、1点を返す。六回には中日3番手の又吉から坂本がこの日3本目のヒットを放つなど一死一、二塁の好機をつくる。しかしギャレットが併殺打に倒れ、点差を詰めることができない。

 今村の後を受けたリリーフ陣は中日打線に追加点を許さない。六回から宮國と田原誠が1イニングずつを、八回からは4番手の公文が2イニングをそれぞれ無失点に抑える。

 しかし、九回の攻撃も、サイクル安打の期待がかかった坂本が三塁ゴロに倒れるなど、三者凡退で試合終了。初回一死から緊急登板となった中日2番手の左腕・福に五回まで1点に抑えられた巨人は福にプロ初勝利を献上。中日に連敗を喫した。(文中敬称略)


今日も今日とてサンドバック状態。でもね、言いたかないけど一塁内野安打も絡んでるんですわ。確か、本塁に投げるのが少し遅かったように感じた。小林もタッチができなかったんでしたっけ?なにせ、守乱です。

打つ方もなぁ。毎度のことですが。プロ初勝利を献上ってか、そういうの多くない?
 


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【開幕33戦目】初登板だからこれで合格点だが・・・

野手がもちっと援護してやらんとなぁ・・・
読売巨人軍公式サイト:5月6日 対中 日4回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月6日 対中 日4回戦・東京ドーム

長谷川がプロ初登板初先発も、投手陣が打ち込まれて敗戦

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの4回戦。巨人は三回、立岡のタイムリーで幸先よく先制した。プロ初登板初先発の育成出身ルーキー・長谷川は、初回の満塁のピンチを2者連続三振で切り抜けるなど、四回まで無失点に抑えたが、五回に集中打を浴びて無念の途中降板。後を受けたリリーフ陣も中日打線を止められず、16安打を浴びて2対7で敗戦した。
 
 巨人先発は、昨年の育成ドラフトで8位指名を受けて入団したルーキーの長谷川。その立ち上がりは、2本のヒットと四球でいきなり一死満塁のピンチを作ってしまう。それでもナニータ、エルナンデスを内角のボールで見逃し三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

 二回も、ヒットと送りバントで二死二塁とされるが、大島を左翼フライに打ち取って得点を与えない。三回は、上位打線を三者凡退に抑えるなど四回まで無失点の投球を見せる。

 長谷川を援護したい打線は三回、中日先発の若松から先頭の小林誠がヒットを打ち、長谷川が送りバントを決めて一死二塁のチャンスを作る。ここで立岡が中堅前へタイムリーヒットを放って、先制点を挙げた。

 長谷川は勝ち投手の権利がかかった五回、連打を浴びて一死一、三塁とピンチを招く。ここで平田に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれる。さらにビシエドとナニータに続けてヒットを浴びて2点目を奪われた。ここで長谷川は降板、田原誠にスイッチしたが、ボークとエルナンデスのタイムリー二塁打で2点を加えられ、1対4とされた。

 リードを許した巨人は六回、先頭の坂本がバックスクリーン左にソロホームランを放って2点差に追い上げた。

 しかし七回、2イニング目に入った3番手のメンドーサが四球を挟んで4連打を浴びて3点を奪われ、再びリードを広げられてしまった。

 巨人打線は、七、八回は走者を出しながらも得点することができず、最終回は福谷に三者凡退に抑えられて試合終了。巨人は投手陣が被安打16と打ち込まれ、2対7で敗れた。これで中日との対戦成績は1勝2敗1分となった。(文中敬称略)


田原は投げ過ぎなのかもしれませんねぇ。メンドーサはどうもストレートがおとなしいような気もします。あと、四死球とボークってのは投手のエラーなのでねぇ、自滅はいけません。そんなことするのならストライク投げればいいんです。って、言うのは簡単ですけど、ベンチも歯がゆく見ていることでしょう。

それにしても打てないとなるととことん打てませんなぁ。そこが問題なんでしょう。もともと投手陣で持っているチームですけど、それにしてもなぁ。
 


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2016/05/21

菅野のやる気をどうやって維持させるか、Gの最大の課題じゃないか?

ありえませんな・・・
【巨人】菅野、強竜軍団と真っ向勝負!ストライクゾーンで勝負する (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

【巨人】菅野、強竜軍団と真っ向勝負!ストライクゾーンで勝負する (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

スポーツ報知 5月20日(金)7時5分配信

 巨人・菅野智之投手(26)が19日、今季初対戦の強竜軍団との真っ向勝負を誓った。この日は先発する20日の中日戦(ナゴヤD)へ向けてG球場でキャッチボールやランニングなどで最終調整。今季増えているストライクゾーンでの勝負に「それが一番攻略法がないと思う。見逃したらストライク、打ったら凡打。その究極を追い求めているし、理想はそこにある」と言い切った。

 ここまでエースの登板日は8戦無敗。球団タイ記録となる3戦連続2ケタ奪三振中と、圧倒的な投球が続く。20日に2ケタ三振を奪えば球団新記録になるが「僕は27三振よりも27球で(試合が)終わった方がいいと思っている」。そのポリシーがあるため、色気は示さない。6~8日の中日戦(東京D)では計26点を失って3連敗。現在もチームは2連敗中とあり、打線も元気がない。失点を抑え、勝つことが全てに優先する。

 それでも必要とあればギアを入れ替える。前回登板の13日・ヤクルト戦(東京D)では1点リードの7回1死一塁から山田、バレンティンを連続三振に仕留めた。「前回も山田、バレンティンと勝負所で三振を狙って三振を取れるのは、今に自分の強みの一つかなと思う」。1点もやれない場面では、「K」が積み重なりそうだ。

 主砲・ビシエドとの初対戦へも「内角をしっかり投げます」と気合は十分。チームは中日戦で1勝4敗1分けと大苦戦。「自分自身の投球をするだけです」。先陣を切り、上昇気流に乗せる。(安藤 宏太)


チームは8戦無敗、おまけに自分は防御率が0点台、連続イニング無失点も継続中。

それでもまだ4勝。

おかしいやろ!

Photo

今菅野が気持ち切れたら、最下位まっしぐらやぞw
野手、どうなってんねん m9っ`Д´)

( ´ー`)y―┛~~

それにしても、確かにストライクゾーンの勝負ってのは究極ですな。

見逃せばストライク
打てば凡打・・・

そんな投球が出来るのは、今は菅野だけでしょう。
恐ろしい投手に育ったもんだぜ・・・
 


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2016/05/12

坂本、打撃開眼か?

【巨人】打率首位に立った坂本に衝撃を与えた西武・秋山の打撃論 : スポーツ報知

http://www.hochi.co.jp/giants/20160512-OHT1T50015.html?from=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook

確かに、高めの球ならまだしもその他は沈んでいきますからね。それを上から叩いては接点が正に点になる。下からすくえば線になるということでしょう。

今までの感覚とは違うのにものにするのは凄いですね。
それにしても坂本の最近の打撃は絶好調。後ろの一人がしっかりしていれば破壊力抜群なんですがねえw

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2016/05/05

【開幕32戦目】ヒロインはギャレットでもよかったのに。それにしても菅野は怒りの完投でしたね

脱帽です
読売巨人軍公式サイト:5月5日 対広 島8回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月5日 対広 島8回戦・東京ドーム

菅野完投、坂本先制打…投打が噛み合い首位奪還

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの8回戦。巨人先発・菅野は、六回までを被安打1・無四球のピッチングで広島打線を寄せ付けない。一方の打線は広島先発・九里を攻めあぐね、五回までは無得点。しかし、六回、菅野の内野安打をきっかけにチャンスを作ると、坂本のタイムリーで1点を先制。さらにギャレットの2ランが飛び出し、一気にリードを広げた。七回に菅野が2ランを浴びて1点差に詰め寄られたが、その裏、村田がソロ本塁打を放って再び引き離す。菅野は追加点を許さずに九回を投げ切り、巨人が4対2で勝利した。菅野は今季3度目の完投勝利。巨人は前日、広島に奪われた首位の座を奪い返し、首位攻防の3連戦を勝ち越しで終えた。

 試合前半は息詰まる投手戦となった。

 菅野は初回、二死から丸に二塁打を浴び、二死二塁のピンチを招く。しかし、続く松山を空振り三振に仕留め、先制点を与えない。

 一方、打線は初回、九里の前に三者凡退に終わったが、二回に好機を迎える。長野、亀井の連打で一死一、二塁。ここで打撃好調の村田が打席に立ったが、二塁併殺打に倒れた。

 初回こそ得点圏に走者を背負った菅野だが、二回からは圧巻のピッチングを見せる。六回までの計5イニングは全て三者凡退。広島打線を沈黙させた。

 打線は三回以降も九里を捉えきれず、得点を奪うことが出来ない。両軍無得点のまま試合は中盤まで進んだ。

 均衡が破れたのは6回。巨人は先頭の菅野が内野安打で出塁すると、立岡の送りバントなどで二死三塁の好機を作る。ここで坂本が粘った末に左翼にタイムリーヒットを放ち、待望の先制点を挙げた。さらに、続くギャレットがセンターに2ランホームランを放ち、巨人がこの回、一挙3点を奪って試合の主導権を握った。

 しかし、直後の七回、無失点ピッチングを続けていた菅野が天谷に2ランを浴び、1点差に迫られる。

 その裏、打線が再び菅野を援護。一死から村田が左翼にソロホームランを放ち、4対2と巨人がリードを広げる。九里はこの回でマウンドを降りた。

 菅野は八、九回もマウンドに上がる。走者こそ許したものの、要所を抑えて反撃を断ち、巨人が4対2で勝利。菅野は開幕から無傷の4勝目をマーク。完投勝利は4月13日のヤクルト戦以来、今季3度目となった。巨人は、広島との首位攻防3連戦を2勝1敗で勝ち越して首位に浮上。広島との対戦成績を6勝2敗とした。(文中敬称略)


まー、外出していたので全く見ていないんですが、菅野には脱帽です。

チャンスを自ら作り、先制のホームを踏み、投げては2ランを打たれてしまうものの後続を絶ち、4-2の完投勝利。素晴らしいですね。

素晴らしいと言えば由伸監督も素晴らしいです。よくぞモヒカンを出しませんでしたね。賞賛に値します。球数もあったとは思いますが、杓子定規の監督なら失点もしているから交代ってのが普通でしょう。

あとはギャレットですね。ここで!というところで2ランとは!4番はこういう形でもいいのかもしれませんね。他が打ってくれていれば。
 


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【開幕31戦目】不運なタイムリー連発で江柄子も調子出ず・・・

あれは本当に外野手泣かせの当たりでしたね、しかも2連発ってどういうこと?
読売巨人軍公式サイト:5月4日 対広 島7回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月4日 対広 島7回戦・東京ドーム

投手陣8与四球、広島に敗れ首位陥落…辻はプロ初ヒット

  東京ドームで行われた広島東洋カープとの7回戦。巨人先発の江柄子は相手先発の野村に2打席連続タイムリーを浴びるなど、5回途中5失点で降板した。打線は六回、二死から辻のプロ初ヒットなど4連打で1点を返したが、「あと1本」を欠き、追加点を奪えない。結局、打線は計11安打を放ちながらも最少得点。投手陣は8与四球と安定感を欠き、2位の広島に1対6で敗戦。首位の座を明け渡した。

 江柄子は初回、立ち上がりを攻められて一死一、二塁のピンチを背負うが、新井を三振に仕留めるなど後続を断ち、無失点で切り抜けた。

 一方、巨人打線は初回、片岡のヒットと盗塁、坂本の四球でチャンスを作ったが、菊池のファインプレーに阻まれるなどして得点には結びつかなかった。

 江柄子は二回、安部のヒットと盗塁で一死二塁のピンチを背負う。石原を打ち取って二死としたが、続く野村には右翼前に運ばれ、長野のスライディングキャッチも及ばずタイムリーヒットに。江柄子は不運な形で先制を許した。

 三回は三者凡退に抑えた江柄子だったが、四回は2つの四球などで二死一、三塁とされる。ここで再び野村に右翼前へのタイムリーを浴び、2点目を奪われた。

 五回、江柄子は先頭打者に四球を与えると、丸にヒットエンドランを決められて無死一、三塁のピンチを招く。一死後、松山にタイムリーを浴び3点目を失ったところで江柄子は降板。2番手の田原誠は鈴木にタイムリーヒットを浴び、味方の送球エラーも重なって2点を奪われる。巨人は0対5とリードを広げられた。

 打線は六回、二死から亀井・村田・小林誠に三連打が飛び出して1点を返す。さらに途中出場していた辻がプロ初ヒットをライト前に放って満塁とし、野村をマウンドから引きずりおろした。しかし、続く立岡は2番手の今村に打ち取られ、追加点は奪えなかった。

 3番手としてマウンドに上がった宮國は六回を三者凡退に抑えたものの、七回には安部にタイムリーを打たれて1点を失った。

 八回はメンドーサ、九回は公文が無失点に抑えたが、打線は広島リリーフ陣から走者を出しながらも得点をあげられず、1対6で試合終了。打線は広島の9安打を上回る11安打を放ちながらも1得点。投手陣は8四球を与えて自らピンチを招き、1日で首位の座を広島に譲った。広島との対戦成績は5勝2敗となった。(文中敬称略)


嫌な予感というか、流石に2回目の13塁の時には「よもや・・・」と。案の定ふらふらと同じような当たりが飛びましたねぇ、長野も警戒して普通に捕りに行きましたが及ばず。思い切ってプレーしていれば果たして・・・という感じです。なので、試合というかそれまでのプレーも刹那に影響するんですよね。難しいものです。

流石に三回目の13塁のチャンスでは凡退でしたので、よかった(汗

3失点の6回は、結局は四球絡み。もったいない。総じて球が浮いていたように感じますし、制球が狂った場面が多かったように感じました。緊張なのかもしれませんけど、次回の登板は必ずあると思いますので、是非本来の落ち着いたピッチングを見せてください。

ヒットは出るも、点は入らず。なーーーに、ヒットさえ出ていればそのうち点など入りますって。
 


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【開幕30戦目】ギャレットの勝ち越しタイムリー!

すいません、驚きましたw
読売巨人軍公式サイト:5月3日 対広 島6回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月3日 対広 島6回戦・東京ドーム

ギャレットの勝ち越しタイムリーで連敗ストップ、首位浮上!

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの6回戦。巨人先発の田口は2本のソロホームランで先行を許すが、打線が四回、村田のタイムリーヒットなどで同点に追い付く。田口は要所を締めて、7回を2失点にまとめる。すると2対2で迎えた八回、二死一塁からギャレットが決勝のタイムリー二塁打を放ち、試合を決めた。連敗を3で止めた巨人は首位攻防3連戦を白星スタートとし、首位を奪還した。

 田口は初回、先頭の田中に投じた初球を左翼スタンドに運ばれ、いきなり先制を許す。その後も二死二塁とされたがエルドレッドを空振り三振に仕留め、ここは最少失点で切り抜けた。一方の打線は、苦手の広島先発・ジョンソン攻略にこの日も苦しむ。三回に村田が安打で出塁するも、序盤を無得点に抑えられた。

 田口は中盤もテンポの良い投球を見せるが、四回に二死からエルドレッドにソロホームランを浴び、リードを2点に広げられる。

 追う巨人はその裏、一死から坂本が四球を選ぶと、二死後に長野のヒットで一、三塁とする。続く亀井は遊撃ゴロに打ち取られるが、この打球を遊撃手の田中が弾き、エラー。三塁走者の坂本が生還して1点を返した。なおも二死一、三塁で村田の左翼へのタイムリーヒットで、この回同点に追い付いた。

 七回、田口は連打で無死二、三塁のピンチを招く。しかし、後続を内野ゴロ二つで打ち取ってこの回を無失点でしのぐ。田口はその裏の攻撃で代打を送られ交代、7回を投げ2失点と、きっちり試合をつくった。八回は2番手マシソンが登板して三者凡退に抑え、打線の奮起を待った。

 その裏、続投するジョンソン相手に、坂本が二死から四球で出塁する。続くギャレットは右中間を真っ二つに破るタイムリー二塁打を放ち、坂本が一塁から一気に生還。4番が終盤に一振りでジョンソンをとらえ、貴重な勝ち越し点をもぎ取った。

 1点リードで迎えた九回、3番手として澤村がマウンドに上がる。先頭の丸に四球を与えるなど不安定な投球だったが、新井を空振り三振に抑えると、小林の好送球で丸の盗塁を阻止。その後エルドレッドにこの日3本目のヒットを許すも、後続を断った。

 巨人は田口の粘りと4番・ギャレットの殊勲打が光り、3対2で勝利。広島との対戦成績を5勝1敗とし、首位に浮上した。(文中敬称略)


田中のエラーとありますが、あれはイレギュラーしていますのでなかなかエラーと言われると可哀想な気がします。しかも直前のバウンドでイレギュラーしていますからねぇ。難しいでしょう。弾いた方向が残念でしたけど。

でもまぁ、今日はギャレットの決勝タイムリーツーベースでしょう。サードでアウトになったのもご愛嬌で終わっていい感じでした。全く打てないわけじゃなく、打てる時もあるので救われますw

相変わらず劇場病のモヒカンも出ましたけど、なんとか抑えていたみたいですね(爆
 


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