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2016/05/23

【開幕36戦目】田口が粘りの投球!後続も耐え、なんとか連敗脱出

田口は惜しいピッチングでした。7回を投げ切って欲しかったな
読売巨人軍公式サイト:5月11日 対阪 神7回戦・甲子園

読売巨人軍公式サイト:5月11日 対阪 神7回戦・甲子園

坂本の先制ホームランなどで連敗を3でストップ、首位返り咲き!

 甲子園球場で行われた阪神タイガースとの7回戦。巨人は初回、坂本の9号ソロホームランで先制すると、三回には脇谷とギャレットのタイムリーヒットで2点を加え、そのまま逃げ切った。先発の田口は七回途中まで1失点で2勝目、澤村はリーグトップタイの9セーブ目。チームは連敗を3で止め、5月6日以来の首位に浮上した。

 巨人は初回、坂本が阪神先発・メッセンジャーから中堅へ9号ソロホームランを放ち、先制に成功する。

 先発の田口は初回、先頭の高山にヒットを許すが、後続を断って順調な立ち上がりを見せる。

 打線は三回、先頭の小林誠のヒット、田口の送りバントなどで二死二塁とすると、脇谷が巨人復帰後初となるヒットを中堅に放つ。この打球で本塁に滑り込んだ小林誠はタッチアウトの判定を受けるが、今季から導入されたコリジョンルールの適用で判定が覆り、生還が認められる。さらに坂本の四球で二死一、二塁とすると、ギャレットがしぶとく右翼にタイムリーヒット。巨人はこの回2点を追加し、3対0とリードを広げる。

 田口は中盤まで見事な投球を見せる。初回にヒットを許してから六回一死で四球を与えるまで、15人連続でアウトを重ねた。

 しかし七回、先頭の大和、続く福留に連続ヒットを許すと、ゴメスに四球を与え無死満塁としてしまう。ここでマウンドを2番手・マシソンに託す。マシソンは押し出し四球で1点を与えたが、鳥谷を投ゴロ併殺打に打ち取る。さらに二死二、三塁で代打・上本を空振り三振に仕留め、ピンチをしのいだ。

 マシソンは続投した八回を三者凡退に抑え、九回は澤村が締めて試合終了。巨人は3対1で逃げ切り、連敗を3で止めた。(文中敬称略)


突然崩れたのは、実は7回の攻撃にあると思います。ノーアウト1,2塁で小林がしっかり送れていればどうってことなかったんでしょうけど、小林が送れずに田口に重責が!その結果、最悪の併殺でチェンジ。ここでしまったという意識が投球にも引きずってしまい、あのような形になったのかと。切り替えるってのは難しいものですね。

マシソンは先頭を押し出しという最悪の結果でしたけど、その後はなんとか踏ん張ったという感じ。ストライクさえ入ればほぼ無敵の投手なんですが。
 


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