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2016/05/23

【開幕34戦目】今村が夢のなかに・・・

いたように感じた2回の投球でしょうね
読売巨人軍公式サイト:5月7日 対中 日5回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月7日 対中 日5回戦・東京ドーム

坂本が2試合連続弾含む3安打も・・・集中打浴び首位明け渡す

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの5回戦。今季2勝目を狙う巨人先発の今村だったが、中日の4番・ビシエドに1イニングで2本の本塁打を浴びるなど、二回に一挙8失点。なんとか見せ場をつくりたい打線だったが、坂本の2試合連続となるソロホームランによる1点を返すに留まった。坂本の3安打1打点の活躍も実らず、巨人は1対8で敗れ、本拠地で中日に2連敗となり、首位を明け渡した。

 中日先発はネイラー。しかし初回、アクシデントがあり、先頭の長野を4球で見逃し三振に打ち取ったところで、降板。ルーキーの福が2番手としてマウンドに上がった。二死から坂本が中堅に三塁打を放つが、ギャレットが倒れ、ここは先制機を逃す。

 巨人先発の今村は初回、わずか9球で三者凡退に抑える上々の滑り出しを見せる。しかし二回、中日打線の猛攻の前に大量失点を喫する。先頭のビシエドにソロホームランを浴びて先制を許すと、そこから3本のヒットで満塁とされ、押し出し四球や2本のタイムリーヒットなどで5点を奪われる。さらに、ビシエドにこのイニング2本目となる3ランホームランを浴び、計8失点となった。今村はその後は立ち直って三回から五回までいずれも無失点に抑え、結局5回8失点という内容で降板した。

 反撃したい打線は四回、坂本が左翼スタンドの上段に届く2試合連続のソロホームランを放ち、1点を返す。六回には中日3番手の又吉から坂本がこの日3本目のヒットを放つなど一死一、二塁の好機をつくる。しかしギャレットが併殺打に倒れ、点差を詰めることができない。

 今村の後を受けたリリーフ陣は中日打線に追加点を許さない。六回から宮國と田原誠が1イニングずつを、八回からは4番手の公文が2イニングをそれぞれ無失点に抑える。

 しかし、九回の攻撃も、サイクル安打の期待がかかった坂本が三塁ゴロに倒れるなど、三者凡退で試合終了。初回一死から緊急登板となった中日2番手の左腕・福に五回まで1点に抑えられた巨人は福にプロ初勝利を献上。中日に連敗を喫した。(文中敬称略)


今日も今日とてサンドバック状態。でもね、言いたかないけど一塁内野安打も絡んでるんですわ。確か、本塁に投げるのが少し遅かったように感じた。小林もタッチができなかったんでしたっけ?なにせ、守乱です。

打つ方もなぁ。毎度のことですが。プロ初勝利を献上ってか、そういうの多くない?
 


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