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2016/05/23

【開幕33戦目】初登板だからこれで合格点だが・・・

野手がもちっと援護してやらんとなぁ・・・
読売巨人軍公式サイト:5月6日 対中 日4回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月6日 対中 日4回戦・東京ドーム

長谷川がプロ初登板初先発も、投手陣が打ち込まれて敗戦

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの4回戦。巨人は三回、立岡のタイムリーで幸先よく先制した。プロ初登板初先発の育成出身ルーキー・長谷川は、初回の満塁のピンチを2者連続三振で切り抜けるなど、四回まで無失点に抑えたが、五回に集中打を浴びて無念の途中降板。後を受けたリリーフ陣も中日打線を止められず、16安打を浴びて2対7で敗戦した。
 
 巨人先発は、昨年の育成ドラフトで8位指名を受けて入団したルーキーの長谷川。その立ち上がりは、2本のヒットと四球でいきなり一死満塁のピンチを作ってしまう。それでもナニータ、エルナンデスを内角のボールで見逃し三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

 二回も、ヒットと送りバントで二死二塁とされるが、大島を左翼フライに打ち取って得点を与えない。三回は、上位打線を三者凡退に抑えるなど四回まで無失点の投球を見せる。

 長谷川を援護したい打線は三回、中日先発の若松から先頭の小林誠がヒットを打ち、長谷川が送りバントを決めて一死二塁のチャンスを作る。ここで立岡が中堅前へタイムリーヒットを放って、先制点を挙げた。

 長谷川は勝ち投手の権利がかかった五回、連打を浴びて一死一、三塁とピンチを招く。ここで平田に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれる。さらにビシエドとナニータに続けてヒットを浴びて2点目を奪われた。ここで長谷川は降板、田原誠にスイッチしたが、ボークとエルナンデスのタイムリー二塁打で2点を加えられ、1対4とされた。

 リードを許した巨人は六回、先頭の坂本がバックスクリーン左にソロホームランを放って2点差に追い上げた。

 しかし七回、2イニング目に入った3番手のメンドーサが四球を挟んで4連打を浴びて3点を奪われ、再びリードを広げられてしまった。

 巨人打線は、七、八回は走者を出しながらも得点することができず、最終回は福谷に三者凡退に抑えられて試合終了。巨人は投手陣が被安打16と打ち込まれ、2対7で敗れた。これで中日との対戦成績は1勝2敗1分となった。(文中敬称略)


田原は投げ過ぎなのかもしれませんねぇ。メンドーサはどうもストレートがおとなしいような気もします。あと、四死球とボークってのは投手のエラーなのでねぇ、自滅はいけません。そんなことするのならストライク投げればいいんです。って、言うのは簡単ですけど、ベンチも歯がゆく見ていることでしょう。

それにしても打てないとなるととことん打てませんなぁ。そこが問題なんでしょう。もともと投手陣で持っているチームですけど、それにしてもなぁ。
 


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