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2016/05/04

【開幕28戦目】今村は良くなり続けているな!

それが救いの試合でしたねぇ
読売巨人軍公式サイト:4月30日 対ヤクルト8回戦・神 宮

読売巨人軍公式サイト:4月30日 対ヤクルト8回戦・神 宮

亀井が勝ち越し2塁打も…7回に逆転ホームラン浴びて惜敗

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの8回戦。巨人は初回に長野のタイムリーヒットで先制。直後に先発の今村がバレンティンに逆転2ランホームランを打たれたが、三回に坂本のソロホームランと亀井のタイムリー二塁打で試合をひっくり返した。今村は粘りの投球で6回を2失点にまとめたが、七回に2番手の山口が代打・飯原に2ランホームランを浴びてまたも逆転されてしまう。打線も四回以降は二塁を踏むことすらできず、そのまま3対4で敗れた。巨人は2連敗で、ヤクルトとの対戦成績は4勝4敗となった。

 ヤクルト先発は小川。

 巨人は初回、片岡のヒットと盗塁、坂本の四球で二死一、二塁とチャンスを作る。ここで長野がバットを折りながらもレフト前にしぶとくタイムリーヒットを放ち、巨人が幸先よく先制した。しかしその裏、今村は二死一塁からバレンティンに2ランホームランを打たれ、すぐさま逆転されてしまった。

 それでも三回、先頭の坂本が左翼スタンドにソロホームランを叩き込んで同点に追いつく。さらに、ギャレットがセンター前ヒットで続くと、一死一塁で迎えた亀井の打席でヒットエンドランを敢行。亀井の放った打球は左中間を破り、ギャレットが一塁から一気に生還。巨人がこの回逆転に成功した。

 今村は二、三回にいずれも得点圏に走者を背負うなど苦しんだが、粘りの投球でなんとかしのぎ、1点のリードを守る。五回まで毎回走者を出しながらも初回の2失点のみにまとめた。六回はこの試合初めて三者凡退に抑え、今季最長の6回を投げ切った。

 一方の打線は尻上がりに調子を上げる小川の前に、四回から七回まで片岡のヒット1本に抑えられて追加点を奪うことができない。巨人が1点リードのまま、試合は終盤に突入した。

 今村の後を受けたリリーフ陣は、七回に2番手・山口が登板。しかし、一死から代打の田中浩に二塁打を打たれると、続く代打・飯原に2ランホームランを浴びてしまい、逆転を許してしまう。

 反撃したい打線だったが、八回はヤクルト2番手・ルーキの前に三者凡退。九回は今季FAで巨人に復帰した脇谷が代打で初打席に立ったが、オンドルセクの前に空振り三振に倒れた。後続も出塁することができず試合終了。結局巨人は四回以降二塁すら踏むことができず、逆転負けを喫してしまった。


一時は逆転するものの、山口が逆転2ランを打たれて万事休す・・・。まぁ、長いシーズンそんなこともありますから特にどうということはありません。それよりも、今村が少しづつ投げるたびに良くなっていることが嬉しいですね。

打線は水物、特にクルーズが離脱してからは得点力が低下しているのと、立岡が不調になっているのが痛い・・・。その分坂本や長野が調子を上げているとはいえ、その前にランナーが出ていないとどうしようもありませんしねぇ。踏ん張って欲しいですね。
 


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