« 立岡、生涯分のホームラン打っちゃった? | トップページ | 【開幕7戦目】エラーが5つもあって勝っただと?エイプリルフールってか?w »

2016/04/03

【開幕6戦目】シーソーゲームの延長戦を亀井が決めた!

菅野が快調に投げていたと思ったら・・・
読売巨人軍公式サイト:3月31日 対DeNA3回戦・横 浜

読売巨人軍公式サイト:3月31日 対DeNA3回戦・横 浜

延長11回、亀井が決勝タイムリー…2カード連続勝ち越し

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの3回戦。巨人先発の菅野は六回まで無失点の好投を続けていたが、七回、筒香に同点3ランを浴びてしまう。試合は3対3のまま延長戦に突入。巨人は十回、村田のタイムリーで均衡を破ったが、その裏に追い付かれる。しかし、続く十一回、満塁の好機で亀井が2点タイムリー二塁打を放ち、これが決勝打に。巨人が接戦を制し、開幕から2カード連続の勝ち越しを決めた。

 DeNA先発は砂田。

 巨人打線は三回、一死から長野が左中間へ二塁打を放つと、立岡も続き一死一、三塁とする。ここで坂本は二塁ゴロに倒れるが、その間に長野が生還し、開幕から6試合連続で先制に成功した。

 五回には、小林誠が左翼線への二塁打で無死二塁のチャンスを作る。菅野が送りバントを決め一死三塁とすると、長野がこの日3安打目となるタイムリー二塁打を左中間に放ち、2対0とした。さらに七回、菅野のヒットなどで二死満塁の好機をつくり、DeNAのバッテリーエラーに乗じて3点目を奪った。

 先発の菅野は変化球を中心に組み立て、6回を2安打無失点に封じる上々の投球を見せる。ところが七回、連打で無死一、三塁と初めてのピンチを迎えると、続く筒香には3ランホームランを浴び、同点に追い付かれた。菅野はその後も連打を浴び一死一、二塁と再びピンチを招いたが、後続を2者連続三振に仕留め、勝ち越しは許さない。菅野は8回を投げ切り、被安打8、失点3でマウンドをリリーフ陣に譲った。

 九回は山口がDeNA打線を三者凡退に抑え、試合は3対3のまま今季初の延長戦に突入する。

 打線は十回、先頭のギャレットが出塁すると、由伸監督は代走の切り札・鈴木尚を投入。二死後、鈴木尚を二塁に置いて村田が右中間にタイムリー二塁打を放ち、巨人が1点をリードする。

 その裏、澤村が3番手でマウンドに上がるが、先頭打者に出塁を許すなどして二死一、二塁のピンチを背負う。続く荒波にはセンター前に運ばれ、再び同点に追い付かれてしまう。

 続く十一回、先頭の長野がこの試合3本目の二塁打(計5安打)でチャンスメーク。坂本、代打・片岡の四球などで二死満塁とし、ここで途中出場の亀井が、DeNA7番手の福地から右翼フェンス直撃の2点タイムリー二塁打を放ち、巨人が6対4と、またも勝ち越しに成功した。

 その裏はマシソンが登板。DeNAのクリーンアップを三者凡退に抑え、試合終了。巨人は今季初の延長戦を制し、このカードを2勝1敗で終えた。マシソンは今季初セーブをマークした。(文中敬称略)


やっぱり一発って怖いっすねぇ。ほぼあの7回だけでしたからね、惜しいことをしました。

しかしDeNAも粘りますね、普通に強いチームになってきています。あとは万年変わらない投手陣の整備ですかねぇ。これがあれば普通にAクラスが狙えるチームだと思うんですけどね。首脳陣も編成も判っているはずなのになかなかなりませんね。

ま、Gも言うほどいいわけじゃないんですがね。モヒカンの劇場は第二幕が公開されるみたいですしねぇw

打撃陣で心配なのはクルーズですね。開幕三連戦からまったく打てていないように感じるのですが、大丈夫でしょうか?守備がいいのでまだ助かっていますけど、少し片岡に変わってもいいんじゃないでしょうか?
 


↓クルーズよりも大田だろw と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 立岡、生涯分のホームラン打っちゃった? | トップページ | 【開幕7戦目】エラーが5つもあって勝っただと?エイプリルフールってか?w »

ジャイアンツ2016」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【開幕6戦目】シーソーゲームの延長戦を亀井が決めた!:

« 立岡、生涯分のホームラン打っちゃった? | トップページ | 【開幕7戦目】エラーが5つもあって勝っただと?エイプリルフールってか?w »