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2016/03/18

昭和天皇の涙

日本人が泣いた!日本人なら知っておきたい、昭和天皇の涙。 - さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」 - Yahoo!ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34068895.html

有名なお話です。

私が初めて読んだのは小林よしのり氏の「昭和天皇論」だったかな?今思い出してみると、漫画よりも文字のほうが心に響きますね。

知れば知るほど、天皇というご存在は有り難いと感じます。この御行幸はGHQの許可もあり実行されるのですが、上記小林氏の本では訪問した先で天皇が暗殺されるだろうという読みもあったとか。自分たちで処刑するよりも、日本人が殺したほうがその後の占領にも都合がいいということか?
しかしながら、訪問した各地で当然のごとく奉祝の嵐で、訪問が遅くなっているところからは矢の催促が来たとか。

また、上記引用記事の土地ではもっと話があって、要は地元の赤に染まった?人達が天皇を糾弾してやる!と待ち構えていたと。天皇が寺を後にして間違えている一団の前に来た時、天皇は「手を取り合って復興していこう」という趣旨のことをおっしゃられ、一団はそのお言葉に感激して一件落着と。

何かが一団の心を変えたのでしょう。遍く人の心を鎮め、希望を見出すような、何かが。

帝王学というのもがありますけど、まさに日本で数千年にわたって受け継がれている天皇こそ、民のための帝王学を受け継がれているのではないかと感じます。
また、ただの帝王学と違うところは、その天皇と民が相互に信頼しているところでしょう。一方的なものではなく、お互いに。
まさに君が代の歌詞の通りでは無いでしょうか。

その関係があるからこそ、政治的な権力が何に変わろうとも「國體」は変わらない。天皇機関説なんていうものが出ても何も変わらない。変わるのは、そういう國體の意味を国民が忘れた時でしょう。
まさに、今です。

教育改革、というか別に難しくはありません。戦前の教育に戻せばいいのです。教育勅語、偉人、日本の志、事実の歴史。戦後廃れた文語教育。これだけでも随分回復すると思います。
政府は経済対策に外交に大忙しですが、国の根幹は国民です。その国民の力あるいは質と言ってもいいですが、それを向上させるには教育です。日教組などとんでもない、特亜の教師などもとんでもない。
そういう政策にも力を入れるべきです。幸い安倍政権ですので期待できますね♪
 


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