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2015/06/13

どうでもいいけど、トイレの後に手も洗わない民族が歯磨きするのかという疑問・・・

それと、その起源を主張している時代と今朝鮮半島にいる民族はまったく関係がないのでは?
(・∀・)ニヤニヤ
【文化】 「歯磨き」の元祖は韓国?柳の枝(歯ブラシ)や貝殻(歯磨き粉)を活用 ~日本の爪楊枝は韓国語のヤンジ(楊枝)から[06/13] [転載禁止]©2ch.net

【文化】 「歯磨き」の元祖は韓国?柳の枝(歯ブラシ)や貝殻(歯磨き粉)を活用 ~日本の爪楊枝は韓国語のヤンジ(楊枝)から[06/13] [転載禁止]©2ch.net

■「歯磨き」の元祖は韓国(?)…柳や貝殻活用
・歯の間の残物除去と口腔衛生維持のため開始
・エジプト人 パピルス葉茎、シュメール人 動物骨片に楊枝代用

私達の祖先は、口内の残物除去と口腔衛生を維持するため、柳や貝殻を活用したという。
http://nimage.globaleconomic.co.kr/imagesphp/5/201506110812294898122_20150611081556_01.jpg
画像:幼稚園児たちが正しい歯のケアについて習っている。

(省略...)昔から人々が歯磨きをした理由は大きく二つありました。一つは歯の間に挟まった食べカスをなくそうとする目的であり、もう一つは肉類を食べた後、歯に付いているネバネバした油分を除去するためでした。食べカスを除去するための道具は我が国の言葉で「イッスシゲ※」、これを「歯ブラシ」と解釈すればよく、油分を除去するための物は一種の「歯磨き粉」だと言えるでしょう。 (※爪楊枝のこと、以下「楊枝」とします)

楊枝の記録は古代エジプトやバビロニアで現れ、エジプト人はナイル川周辺でよく育つパピルス草の茎を切り取ってその先端を石で何度も切り刻み、筆のように多岐を作り、それで食べカスを除去し、バビロニアのシュメール人は動物の骨片を鋭くして楊枝に使ったそうです。 そして時折、歯の表面にこびりついた油分を除去するためには、卵殻の粉や微細な石の粉、木の燃え残りの灰を利用して落としたり、パピルスの根や柔らかい木の枝をガムのように噛んで油を取り除いたりしました。

東洋でも食べカスを除去するためのものが、西洋の方法と大きく変わらなかったと類推することができるが、特異な点は1500年ごろ中国で今の歯ブラシと類似した楊枝が登場したのです。竹表面に硬い豚の毛をつけて、これで歯磨きをするように擦って食べカスを除去したが、これが事実上、今日の歯ブラシの始まりと見ることができます。 この中国の歯ブラシの効率性が知られて欧州にも伝わったが、欧州人は豚の毛より柔らかい馬の毛を好んだと言います。しかし、豚の毛でも馬の毛でも、使用後、カスと細菌が歯ブラシにくっつき頻繁に熱湯で消毒をしなければならなくて、高温で毛がすぐにグシャグシャになり、富裕層以外には簡単に購入することができませんでした。

一方、我が国は欧州・中国とは違い、「楊(柳)の枝」で楊枝を代用しました。「歯磨き(ヤンチジル)」という語源を調べてみるとその意味をすぐに理解できるが、歯磨きとはよく知っている[良(ヤン)-歯(チ)]、簡単に言えば、歯を良くする[行為(ジル)]ではなく、[楊(ヤン)-枝(ジ)]のことで、柳の枝を持って歯を磨く行為から由来したものです。 そういうわけで、今の「ヤンチジル(歯磨き)」はもともと「ヤンジジル(楊枝-)」だったのです。

文献では、高麗時代の『鶏林類似』に「歯を掃除する方法で、楊(柳)の梢を細かく削いだ後、その分岐部分で歯と歯の間を掃き出すようにすればいい」と伝えられていて、丈夫な楊(柳)の枝の中には消毒成分もあると言われ、楊枝で大人気を博したようです。さらに驚くべき事実は我が国は楊(柳)の枝を歯ブラシに、そして塩や酢で練った貝殻の粉を歯磨き粉として同時に歯磨きをした点です。

前述した他国の事例は、爪楊枝と歯磨き粉が分離されて使用されているが、我が国は昔から歯ブラシと歯磨き粉を同時に使用する文化があったのです。

すなわち、歯の間のカスも除去して同時に口腔衛生維持できる「歯磨き」は、我が国が「元祖」だったわけです。そんな「ヤンジ(楊枝)」は時間が流れて、音が置き換わり、「ヤンチ(養歯=歯磨き)」になります。

そして、私たちの歯磨きは日本にやがて伝わります。日本人は、今もイッスシゲ(爪楊枝のこと)を「ヨジ」と言うが、「ヨジ」は「ヤンジ(楊枝)」の日本発音で、我が国の歯磨き文化が伝授されたことを知ることができます。

国別に楊枝用の歯ブラシがそれぞれの姿で伝わってきた過程で一つに統合される、つまり、今の歯ブラシの形態を備え始めた時期は1930年代のナイロンの発明以降となります。ナイロンが発明されると、人類文明は新たな転換期を迎えることになり、特に繊維部門では一大革命で、この素材を歯ブラシの毛にも適用することになります。 (後略...)

ホン・ナムイル/外国人親善文化協会理事

ソース グローバルエコノミック(韓国語)2015.06.11 08:22


まったく逆じゃないかな?

二本の楊枝は、秀吉の朝鮮出兵(=支那への遠征)の際に伝わった唐辛子と同じように日本から朝鮮半島に伝わった。なのでヨウジとヨンジという似たような読み=発声になっている。

以前百均で韓国語の本を読んだ際に、日本語と韓国語の対比が載っていたんですが、

日本語:コップ
韓国語:コプゥ

でした。そのまんまやないかw ま、素人の想像ですけどね。

( ´ー`)y―┛~~

こういうのを読むと、あの大学教授?のファンタジー解説が懐かしいですねー。

少し違うけど、過去記事を紹介します
現代韓国語の語源について、某巨大掲示板より!: ピア 徒然見聞録
 


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【開幕65戦目】千葉の負けは見飽きた! PartX

何回見たことか???
読売巨人軍公式サイト:6月13日 対ロッテ2回戦・QVCマリン

読売巨人軍公式サイト:6月13日 対ロッテ2回戦・QVCマリン

堂上に移籍後初ホームランが飛び出すも、ロッテに連敗

 QVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテとの2回戦。巨人先発・杉内とロッテ先発・石川の好投で五回まで両チーム無得点が続く。しかし、六回に杉内が田村にソロホームランを打たれるなどこの回2失点。巨人は七回に先頭の堂上が右翼へのソロホームランを放ち1点差に詰め寄ったが、八回には山口が鈴木に痛恨のソロホームランを浴びてしまう。九回も反撃ならず1対3で敗れ、ロッテに連敗を喫した。

 初回、先頭の立岡がセンター前に打球を運び出塁。続く井端が送りバントでチャンスを広げたが、後続が倒れて無得点に終わる。

 一方の杉内は完璧な立ち上がり。三回まで毎回ロッテ打線を三者凡退に仕留める完璧なピッチングを披露した。

 四回には一死から坂本がヒットで出塁。さらに高橋由の四球と相手のエラーで一死一、三塁とした。しかしこのチャンスにも決め手を欠き、得点を奪うことができない。

 その裏、杉内は一死から鈴木にこの試合初めてヒットを浴びる。しかし角中を併殺打に打ち取り、この回も3人で切り抜けた。

 0対0のまま迎えた六回、好投を続けていた杉内だったが一死から田村に右中間へのソロホームランを浴びてしまう。さらに中村にヒットと盗塁を許すなど二死二塁のピンチ。この場面で鈴木にタイムリーを放たれ2点目を献上してしまった。

 2点を追い掛ける巨人打線は七回、先頭の堂上は石川の初球を捕えると、右翼スタンドへのソロホームランに。1点差に詰め寄り、二死後に加藤が左中間への二塁打。さらに立岡もヒットを放つと、すかさず盗塁を決め二死二、三塁のチャンス。しかし、井端が中堅フライに倒れて同点には至らなかった。

 その裏から巨人は継投に入り、マシソンが2番手で登板。2本のヒットと四球などで二死満塁のピンチを背負ったが、何とか無失点で切り抜ける。八回は山口がマウンドに。一死から鈴木に痛恨のソロホームランを浴びて1対3とされた。

 何とか追い付きたい巨人打線。しかし、九回はロッテの3番手・西野の前に三者凡退に倒れて試合終了。1対3で巨人が敗れ、ロッテに連敗、交流戦の負け越しが決まった。


杉内はよかったようですね。テキスト速報を見るだけでもわかります。ほとんど打たれていません。素晴らしいです。でも、2失点ですね。相手も当然プロですので、この程度の失点は避けられないでしょう。

相変わらず打線がねぇ。ついにアンダーソン君はスタメン落ちですね。当然といえば当然です。あれだけ打てなければね。疲れているのかもしれません。そういう時には若手が頑張らないとね。

千葉の負けはもう見飽きた!: ピア 徒然見聞録


 


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【開幕64戦目】千葉の負けは見飽きた!

何年か前にも、何回か書いたような気がしますが・・・
読売巨人軍公式サイト:6月12日 対ロッテ1回戦・QVCマリン

読売巨人軍公式サイト:6月12日 対ロッテ1回戦・QVCマリン

高橋由の2号ソロなどで追撃も…連勝ならず

 QVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテとの1回戦。巨人は初回、亀井のタイムリー内野安打で先制する。先発・マイコラスは二回、田村のタイムリーで同点とされると、五回にはクルーズの2点タイムリー二塁打で勝ち越しを許す。打線は七回、高橋由の2号ソロホームランで1点差に迫ると、代打・セペダの内野ゴロ間に同点に追い付く。しかし、その裏、清田に2ランを浴び、5失点のマイコラスはここで降板。八回にアンダーソンの併殺打の間に1点を返し4対5とするも、反撃はここまで。交流戦最後となるカードの初戦を落とした。

ロッテ先発は唐川。

初回、先頭の立岡が安打で出塁すると、井端の送りバントで二塁へ進み先制のチャンスを作る。続く亀井の強い打球は一塁手のグラブを弾き、転々とする間に立岡が生還。5試合ぶりに先制に成功する。

 マイコラスは初回、一死から鈴木と角中の連続安打で一死一、三塁とされるが、相川が角中の盗塁を刺して二死三塁とする。さらに、続くクルーズを中堅フライに打ち取りピンチをしのいだ。しかし二回、内野安打と失策などでまたも一死一、三塁とされると、田村にタイムリーを許し同点とされる。

 マイコラスは三回、四回とヒットを許さない投球を続け、五回も簡単に二死を取る。しかし、ここで鈴木、角中にまたも連打を浴び二死一、二塁とされ、クルーズにレフト越えのタイムリー二塁打を浴び、2点を勝ち越される。

 二回から五回まで唐川に対し無安打の打線は六回、立岡のヒット、井端、坂本の四球などで二死満塁と、一打同点のチャンスを作るが、アンダーソンは一塁ゴロに倒れた。

 七回、先頭・高橋由が高めの球を振り抜くと、打球は高く上がりそのままライトスタンドへ飛び込む。高橋由の2号ソロで1点差に迫ると、相川、堂上も連打で続き無死一、三塁とまたも逆転のチャンス。ここで代打・セペダは内野ゴロに倒れるも、その間に代走・鈴木尚が生還し同点とする。

 その裏、マイコラスは中村に内野安打を許すと、続く清田に2ランを浴びて再び勝ち越されてしまう。ここで降板となったマイコラスは6回3分の0を5失点の内容だった。

 八回、先頭の亀井、坂本の連打で無死一、三塁とすると、アンダーソンの併殺打の間に1点を返し4対5とするが、反撃はここまで。九回は、西野に三者凡退に抑えられて試合終了。3カード連続で初戦を落とした。


この試合は一旦同点に追いついただけに、惜しい試合でした。マイコラスの続投、いろいろ意見もあるでしょうけど交代したほうがよかったのではと感じます。リリーフ陣は失点していないので、このまま好調を持続してくれれば勝機もあるというものでしょう。

( ´ー`)y―┛~~

それにしてもアンダーソン君の不調が気になりますね。で、不調の選手にチャンスが回ってくるというマーフィーの法則です。ま、5番ですから自然とそうなるってのもあるんですが、残念ですね。

結果的には1点差の敗北。どこかの失点を抑えられていれば勝利も夢ではないということです。無駄な四球、不用意なストライク投球などなど。反省点は山のようにあるのでしょうから。
 


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【開幕63戦目】活きのいい若手が キタ━(゚∀゚)━!!!

堂上がやってくれましたねー!
読売巨人軍公式サイト:6月11日 対日本ハム3回戦・札幌ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月11日 対日本ハム3回戦・札幌ドーム

堂上、4安打4打点の大活躍!…連敗を5でストップ

 札幌ドームで行われた日本ハムファイターズとの3回戦。2点を先制されたが、堂上が三、四回にタイムリーヒットを放って同点に追いつくと、五回、坂本の犠牲フライでリードを奪った。七回に守備のミスで同点とされたが、八回に堂上がこの日4本目のヒットとなる2点タイムリー二塁打を放ち、勝ち越しに成功。さらに九回は相川の3点タイムリー三塁打で突き放し、8対4で勝利した。巨人は連敗を5で止め、12日から交流戦最後のカードとなるロッテとの3連戦に臨む。

 巨人先発は大竹、日本ハム先発は上沢。

 大竹は初回、二死から二塁に走者を置き、中田に先制のタイムリーヒットを浴びて先制を許す。さらに二回、二死からレアードにソロホームランを叩き込まれ、序盤から2点のビハインドとなった。

 しかし、打線がすぐに反撃。この日一軍昇格したばかりのの堂上が三回、四回と連続でタイムリーヒットを放ち、巨人が同点に追いつく。

 四回裏、大竹はヒット2本で二死一、三塁のピンチを背負う。ここで原監督は早めの継投を決断。大竹に代わり高木京がマウンドに登る。高木京は続く西川を一塁ゴロに打ち取り、役目を果たした。

 五回、巨人が勝ち越しに成功する。先頭の大田が左中間への二塁打で出塁。内野ゴロの間に三塁に進むと、坂本が犠牲フライを打ち上げ、1点を勝ち越す。ここで上沢をKO。さらに日本ハム2番手・ガラテを攻め立て、二死二塁とするも、アンダーソンが凡退に終わる。

 六回からは3番手・宮國が登板し、三者凡退の好投。だがイニングまたぎとなった七回、先頭の浅間にヒットで出塁を許す。ここで4番手・山口にスイッチ。山口は送りバントを決められ、続く中島卓の一塁への打球を捕った一塁手・アンダーソンが、ベースカバーに入った山口へ痛恨の悪送球。内野安打とエラーが記録され、二塁走者が同点のホームを踏んだ。試合は終盤で3対3の振り出しに戻ってしまう。

 連敗中湿りがちだった巨人打線だが、この日はここぞの場面で粘りを見せる。追いつかれた直後の八回、一死から高橋由、相川に連打が生まれると、続く堂上が右中間を破る2点タイムリー二塁打。堂上のこの日4本目のヒットとなる値千金の一本で、巨人が再び勝ち越しに成功した。

 その裏、日本ハムに1点を返されるが、九回一死から亀井、坂本が連打。アンダーソンの死球で満塁のチャンスを作ると二死後、相川が一塁線を破る走者一掃の3点タイムリー3塁打を放ち、試合を決めた。

 最終回は守護神・澤村が日本ハムの上位打線を三者凡退に斬って取り、8対4で巨人が勝利。巨人は連敗を5で止め、敗れた2位DeNAとのゲーム差を1.5に広げた。巨人は12日から交流戦最後のカードとなるロッテとの3連戦に臨む。


もうね、堂上で勝ったような試合でしょ?4安打4打点!ホームランがあればサイクルヒットという活躍。この人、守備が少し良かったらレギュラー確実なんでしょうね。それくらい打撃はいいですね。この試合はちょうど堂上のタイムリーツーベースくらいから観始めましたけど、アウトコースの変化球?を拾ってあそこまで飛ばすってのは少々驚きでしたね。

これからもよろしくお願いします。

相川も打っていますね。三割を優に超える打率。ホームランも出ているし、打点もある。この試合なんて7,8番で7打点でしょ?原監督、この結果を見て堂上や相川でクリーンアップを組むようなことはしないでくださいねw
 


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【開幕62戦目】貧打は続くよ、それよりも衝撃の事件が・・・

試合なんてどうでもいいレベルですね・・・
読売巨人軍公式サイト:6月10日 対日本ハム2回戦・札幌ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月10日 対日本ハム2回戦・札幌ドーム

菅野が粘投も打線がつながり欠く…今季初の5連敗

 札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの2回戦。巨人先発の菅野は二回、日本ハムの近藤に2ランホームランを打たれて先制を許す。その後は走者を出しながらも無失点で粘ったが、七回に満塁から内野ゴロの間に1点を追加された。打線は、日本ハム先発・浦野から好機を作りながらもあと1本が出ず。九回にも、二死から満塁としたが最後まで得点が奪えなかった。巨人は日本ハムに0対3で敗戦、今季初の5連敗となった。

 エース・菅野で連敗を止めたい巨人だったが、先制したのは日本ハム。二回、一死二塁から近藤に甘く入った変化球を痛打され、右中間スタンドへ2ランホームランを浴びてしまった。この日も追う展開でゲームが始まる。

 打線は初回に亀井の二塁打などで二死一、二塁、四回には亀井のヒットと二盗、アンダーソンのヒットなどで二死満塁とチャンスは作るものの、あと1本が出ず得点を奪うことができない。

 菅野は四回、二死から四球と近藤のヒットで一、三塁とされたが、ここは岡を二塁ゴロに打ち取って追加点は許さなかった。三回から六回まで毎回走者を出しながらも粘りの投球を続けて味方の援護を待つ。

 反撃したい打線は六回、二死からアンダーソンの二塁打と長野の四球で二死一、二塁とする。ここで迎えた相川が左翼にヒットを放ったが、西川の好返球により本塁を狙ったアンダーソンがタッチアウト。浦野の前に攻め手を欠き、六回まで無得点に抑えられる。

 菅野は七回、ヒットと死球、送りバントなどで一死二、三塁とピンチを背負う。ここでバッテリーは西川を敬遠し、一死満塁として中島卓との勝負を選択。中島卓は三遊間に痛烈な当たりを放ったが、これを三塁手・吉川が好捕し二塁封殺。しかし三塁走者の生還は許し、日本ハムに追加点を奪われてしまった。菅野は7回3失点の粘投でマウンドを降りた。

 打線は、七回からマウンドに上がった2番手のメンドーサに対し、九回二死まで1人の走者も出せず完璧に抑えられた。しかし、この土壇場の場面で、相川と代打・高橋由の連続ヒット、代打・大田の四球で満塁とし、メンドーサをマウンドから引きずりおろす。しかし、代わった増井に橋本が打ち取られて試合終了。巨人は10残塁で零封負けを喫し、今季初の5連敗となった。


菅野の三失点はしようがないですね。最後の1点もサードの吉川がよく止めたんですが、2塁への送球がそれてしまい併殺にはできませんでした。中島の足は知りませんが、惜しいプレーでした。三塁への牽制アウトなんてのもあったりして、気持ちは切れてはいないのが救いですね。

大田が最後に四球を取るとは意外でした。外角の変化球にくるくるっと回って三振だよねw って思っていたのでねぇ。最後は橋本には荷が重かったかな?最近打てていませんしね。

( ´ー`)y―┛~~

来たれ、活きのいい若手!ベテランでもええでよw

( ´ー`)y―┛~~

で、衝撃のニュースはこちら

トレードで日本ハムへ…矢野謙次が語った巨人への本音 - NAVER まとめ 日本ハムファイターズへの移籍が決まった矢野謙次選手。生え抜きとして13年間在籍した巨人への想いを語りました。

上記にも書かれていますが、ライトスタンドで応援していて盛り上がる双璧は 天才と矢野です。矢野は応援歌が素晴らしいですね♪

いきなり出場した日ハムの試合では猛打賞だったようですし、新天地でいきいきとプレーして欲しいですね♪頑張ってください。
 


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【開幕61戦目】貧打は続くよ、どこまでも?

貧打渦ってのがあるとはねぇ・・・。まるで昭和40年代に戻ったような得点の試合が続きますなぁ
読売巨人軍公式サイト:6月9日 対日本ハム1回戦・札幌ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月9日 対日本ハム1回戦・札幌ドーム

相川のホームランなど、終盤の追撃及ばず…4連敗喫す

 札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの1回戦。巨人先発・ポレダと日本ハム先発・有原の好投で三回まで両チーム無得点が続く。しかし四回、ポレダは中田に2ランホームランを浴び先制されると、五回にも中田のタイムリーで3点のリードを奪われる。巨人打線は七回には長野の犠牲フライ、八回には相川のソロホームランで1点差に詰め寄り、九回も無死二塁の好機を作るがあと1本が出ず、4連敗となった。

 ポレダは初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。二回は振り逃げとヒットで一死一、二塁のピンチを招くが、後続を遊撃併殺打に打ち取り、得点は許さなかった。

 一方、巨人打線は好投を続ける有原を前に一回から四回まで三者凡退に抑えられ、攻略の糸口を見い出せない。

 試合が動いたのは四回。先頭の中島卓に四球で出塁されると、田中の打席でポレダのボークで二塁に走者を進めてしまう。一死後、中田の高く上がった打球は左翼スタンドに吸い込まれる2ランホームラン。先制を許してしまった。続く五回にも二死から中島卓に四球を与えると、田中のヒットで二死一、三塁のピンチ。続く中田に今度はタイムリーを打たれ、3点目を献上してしまった。

 追いつきたい巨人は五回、簡単に二死を取られるが、長野の打球が有原のグローブをはじき、中堅へ。ようやくこの試合のチーム初安打。続く高橋由も四球を選び、二死一、二塁のチャンスを迎えるが、井端が遊撃ゴロに倒れ、得点にはつながらない。

 六回からは宮國がマウンドへ。テンポの良い投球で2イニング6人を完璧に抑え打線の反撃を待った。

 すると七回、得点の好機を迎える。亀井の二塁打と坂本の四球で無死一、二塁とするとアンダーソンのレフトフライで、走者が判断よくタッチアップ。一死二、三塁とチャンスを広げる。続く長野の犠牲フライで亀井が生還し、1点を返し、好投の有原をマウンドからひきずり降ろした。さらに八回、巨人打線が3番手の鍵谷を攻め立てる。相川が初球を左翼スタンドにソロホームランを放ち、1点差に詰め寄る。さらに小刻みな継投の日本ハムリリーフ陣に、二死一、三塁と同点のチャンスを作ったが、あと1本が出ず、追いつけない。

 九回には先頭のアンダーソンが二塁打で、代走に鈴木尚を送るが、後続が倒れ2対3で試合終了。巨人は終盤の反撃も及ばず、4連敗を喫した。


中田一人にやられたポレダ。でも3失点ですから責められませんよね。悪いのは打線。とは言え、プロのピッチャーがいい投球をすればなかなか打てないってのも真理です。まぁ、対戦投手が全員最高の投球をしているわけではないのでしょうけど(汗 この試合も宮国は好投したようですね。株も高騰したことでしょうw

( ´ー`)y―┛~~

この試合は犠牲フライとソロホームランの2点だけ。それでは景気もつきませんわ。
そもそも、スタメンのレギュラー陣に三割バッターがいないっていう時点でひ(ry

その割に防御率ランキングにも少ないってのは(汗
 


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【開幕60戦目】貧打は続くよ、ソロソロ行っては追いつけません

ひどい試合でした
読売巨人軍公式サイト:6月7日 対ソフトバンク3回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月7日 対ソフトバンク3回戦・東京ドーム

長野、坂本の一発も及ばず…本拠地でソフトバンクに3連敗

 東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとの3回戦。序盤は高木勇と寺原の両先発が投手戦を展開する。粘りの投球を続けていた高木勇だったが四回、高田に先制2ランホームランを浴びると、六回には寺原に2点タイムリーヒットを許し、リードを広げられる。打線は後半に長野と坂本がそれぞれソロ本塁打を放ったが、ソフトバンク投手陣の前に合計4安打に抑えられ、2-5で敗戦。今シーズン初の本拠地同一カード3連敗を喫した。

 巨人先発はリーグ単独トップの7勝目を狙う高木勇。ソフトバンクは寺原。名前の読みが同じ「ハヤト対決」となった。

 先発の高木勇は立ち上がりから苦しい投球を強いられる。初回、先頭の中村晃にいきなり二塁打を打たれると、その後犠打と四球で一死一、三塁のピンチ。しかし、ここは4番の内川を併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 打線は三回に相川がチーム初ヒットを放つ。犠打で二塁に進み、先制のチャンスを作る。続く立岡がワンバウンドしたボールを器用にすくい上げ、外野の前に落ちるかと思われたが、ここは遊撃フライに倒れた。

 二、三回と走者を出しながらも粘りの投球を続ける高木勇。しかし四回、一死一塁の場面で7番・高田に2ランホームランを浴び、先制を許す。六回にもヒットと四球などで一死満塁のピンチを招く。ここで高谷は空振り三振に抑えたが、続く投手の寺原への初球をセンター前に弾かれ、痛恨の2点タイムリーヒットを浴びる。勝負どころで粘り切れず、点差は4点に広がってしまった。

 高木勇を援護したい打線だったが、寺原の前に苦戦が続いたまま後半戦へ。六回、高木勇の代打・長野が右翼にソロホームランを放ち1点を返すが、後続が波に乗ることができず、この回の反撃は1点にとどまった。

 七回から継投策に入った巨人だが、ソフトバンク打線の勢いをとめることができない。2番手の高木京が李大浩にタイムリーを許し、再び点差を4点に広げられる。

 九回、抑えのサファテから坂本がソロホームランを放ち1点を返すが、反撃もここまで。最後はアンダーソンが左翼フライに倒れて試合終了。2-5で敗れ、交流戦初の同一カード3連敗となった。


サンデー高木、最近勝てませんねー。でも結構抑えてるちゃー抑えてるんですがねぇ。この貧打打線が味方ではなかなか勝てないっすよ。そもそも、なんで6勝してんの?という状況かも?

ただ、今日の高木は悪かったですね。投手にタイムリーを打たれているようではねぇ。ますます勝てません。カットボールを見極められる場面が増えてきているような。相手もプロ、さすがですね。

( ´ー`)y―┛~~

気になるのは、最近アンダーソン君が不調になってきている件。一時期は唯一の希望のように打ってくれていたのに、早く元の調子に戻ってください、お願いします。
 


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【開幕59戦目】貧打は続くよ、1点差に弱いねぇ

もうこういう試合展開は見飽きましたな
読売巨人軍公式サイト:6月6日 対ソフトバンク2回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月6日 対ソフトバンク2回戦・東京ドーム

宮國らリリーフ陣が好投も、追い上げ及ばず連敗

 東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとの2回戦。巨人は初回、坂本のタイムリー二塁打で1点を先制する。しかし、先発の杉内が四回に3点を失い逆転されてしまう。杉内の降板後は、宮國、戸根、マシソンが4回をパーフェクトリレーで抑える。リリーフ陣の好投を受け、打線は八回にアンダーソンのタイムリーで1点差に詰め寄るが、同点とはならず。2対3で敗れ、ソフトバンクに連敗を喫した。

 先発は巨人が杉内、ソフトバンクはスタンリッジ。
 
 打線は初回、先頭の立岡がヒットで出塁。送りバントと内野ゴロで二死三塁とチャンスを広げると、坂本が左翼フェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち1点を先制する。

 先発の杉内は初回、ヒットと死球で走者を2人背負うが、後続を併殺に打ち取りまずまずの立ち上がりを見せる。二回も、先頭打者にヒットを打たれるが後続を断ち無失点。三回は三者凡退に抑え、序盤のソフトバンク打線に付け入る隙を与えなかった。

 打線は二、三回ともに走者を2人以上出すが、あと一本が出ず。追加点をスタンリッジから奪うことができない。

 杉内は四回、ソフトバンク打線につかまる。3つの四球で一死満塁のピンチを背負うと、2連打を浴び3失点で逆転を許してしまう。杉内は五回を三者凡退に抑えたところで降板。5回3失点という内容だった。

 2点を追う打線の前にはスタンリッジが立ちはだかる。打線は四回から六回までいずれも三者凡退に終わり、反撃の糸口をつかむことができない。
 
 六回のマウンドには、この日一軍登録された宮國。宮國は六、七回ともに、三者凡退に抑える好リリーフを見せた。

 打線は七回、先頭のアンダーソンが左中間に抜ける二塁打を放ち出塁。その後、代打・阿部の四球などで一死一、三塁とするが、後続が打ち取られ、この回も追加点を挙げられない。

 八回には3番手として戸根が登板し、ソフトバンク上位打線を三者凡退に抑える。

 八回、打線はこの回から登板したバリオスを攻め立てる。先頭の片岡がヒットで出塁すると、二死後に高橋由が四球を選び二死一、二塁。そして、アンダーソンが右中間を破るタイムリー二塁打を放ち1点を返す。しかし、高橋由の代走・大田がホームを狙うも、本塁タッチアウトとなり同点とすることはできなかった。

 九回のマウンドにはマシソンが登る。宮國、戸根に続き、マシソンも三者凡退に抑え、九回裏の攻撃に望みをつなげる。

 2対3で迎えた九回、先頭の井端が四球を選び出塁すると、代走に鈴木尚が送られる。鈴木尚はその後二盗を決め、一打同点のチャンスをつくる。しかし、後続が倒れ試合終了。終盤追い上げるも一歩及ばず、巨人は2対3で連敗した。


好投していると打てない。打ったらそこそこ点を取られちゃうってことで、なかなか勝てない状況が続いていますねぇ。まぁ、抑えるということはこっちの投手がいいということで、打たれるということはこっちの投手がいまいち。そういうめぐり合わせもあるのでしょうけど・・・、今年は尋常じゃないですね。

最近はチャンスが無いわけじゃないんですがねぇ。最後の一本がなかなか。

宮国が好投っていうのが収穫なんでしょうかね。
 


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2015/06/08

【支那人犯罪】4人死傷事故で“中国人の公務員”を逮捕(熊本) : 正義の見方

http://www.honmotakeshi.com/archives/45076124.html

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