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2015/10/07

忙しい現代において、こういうニュースは一陣のさわやかな風となりますなぁ

スローライフ、なんてのも一時期はやりましたが、ある意味究極のスロートラベルですかね?
所要時間は通常の4倍 「超快速」の北越急行、「超低速」を運行 | 乗りものニュース

所要時間は通常の4倍 「超快速」の北越急行、「超低速」を運行 | 乗りものニュース

2015.10.05 恵 知仁

 北越急行(新潟県南魚沼市)は2015年10月5日(月)、「超低速スノータートル」を運行すると発表しました。

 同社は2015年3月14日から、新たに「超快速スノーラビット」の運転を開始。88.6km/hという表定速度(停車時間を含めた平均の速さ)が、韋駄天ぶりで知られる関西・中京地区のJR新快速よりも高いことから大きな注目を浴びました。

 今回、北越急行が運行する「超低速スノータートル」は、その反対の列車です。普通列車で1時間たらずの犀潟~六日町間59.5kmを、4時間4分もかけて運行します。

 運行日は11月7日(土)で、ダイヤは犀潟発10時44分の六日町着14時48分。乗車には普通乗車券のほか座席指定券(100円)が必要です。駅と電車内では駅弁を販売。当日は、「超低速」に接続する直江津発10時36分の臨時列車も運行されます。

 予約は電話もしくはメールで、10月7日(水)の9時から受付が行われます。定員は80人です。

「超低速スノータートル」では超低速運転のほか、トンネル内信号場の体験、信濃川橋梁の見学も行われます。「信号場」とは、列車の行き違いなどを目的に設置される施設。トンネル内にそれがあるのは珍しいですが、北越急行線には3カ所もトンネル内信号場があります。

【了】
Writer: 恵 知仁

鉄道ライター、イラストレーター。
鉄道関係の書籍、絵本などの制作や「東海道新幹線 開業50周年記念サイト」の記事執筆、北近畿タンゴ鉄道の車両デザインなどに関わる。子供の頃からの旅鉄&撮り鉄で、日本国内の鉄道はJR・私鉄の全線に乗車済み。


ただゆっくり走るだけじゃないんですね。いろいろなイベント?もあるようで♪

トンネル内信号場の体験、信濃川橋梁の見学

いいですよね、こんなのはこんなのがなければ体験できないでしょうしね♪

乗り鉄、撮り鉄、音鉄。
いろいろあるものに、今回新しい鉄道マニアの呼称が生まれましたねw

楽鉄

撮り鉄は他のお客さんに迷惑をかける場合もあるようですが、これは同じ趣味の人が乗り合わせるでしょうから、そういう問題も減るでしょうw
 


↓楽鉄って、それはないやろw と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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