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2015/10/20

もっともっと世界シェアナンバーワンの日本企業があるとは思いますが

有名どころっていう感じですかね?
日本の企業の「世界トップシェア」ってどうなっているの? | 先輩アドバイス | 新社会人生活 | マイナビ 学生の窓口

日本の企業の「世界トップシェア」ってどうなっているの? | 先輩アドバイス | 新社会人生活 | マイナビ 学生の窓口

2015/09/27
先輩アドバイス

世界でも有数の大企業が数多くある日本。中には、そこまで規模は大きくないものの、製品が世界トップシェアを誇る企業もあったりしますね。今回は、日本のどんな企業・製品が「世界トップシェア」を持っているのか紹介します。

●『キヤノン株式会社』⇒デジタルカメラ、レーザープリンター
『キヤノン株式会社』はデジタルカメラとレーザープリンターで世界トップシェアを誇ります。企業のHPによると、レーザープリンターは世界の45%を占めるのだそうです。

●『東レ株式会社』⇒炭素繊維
化学企業の『東レ株式会社』は炭素繊維の分野で世界シェアナンバーワンです。ちなみに炭素繊維は日本の企業だけで世界シェアの大部分を占めていたりします。

●『株式会社ブリヂストン』⇒タイヤ
日本人にはおなじみのタイヤメーカーの『株式会社ブリヂストン』。2005年に世界シェアトップとなり、今も首位をキープし続けています。

●『株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント』⇒ゲーム機器
ゲーム機器では『株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント』が世界シェアトップ。ちなみに3位は『任天堂株式会社』で、日本の企業が上位を占めています。

●『本田技研工業株式会社』⇒オートバイ、小型汎用エンジン
オートバイの分野では『本田技研工業株式会社』が世界でトップ。欧米だけでなく、アジア圏での人気がすさまじいですよね。

●『日立金属株式会社』⇒ネオジム磁石
今では身の回りの電気機器に欠かせないネオジム磁石。日本の『日立金属株式会社』が世界シェアナンバーワンです。

●『YKK株式会社』⇒ファスナー
服やバッグなどに欠かせないファスナーは『YKK株式会社』が世界トップシェア。海外の有名ブランドの多くも、ここのファスナーを使っています。

●『蛇の目ミシン工業株式会社』⇒家庭用ミシン
家庭用ミシンでは『蛇の目ミシン工業株式会社』が世界でトップです。もちろん、国内でも高いシェアを誇る企業です。

●『日本セラミック株式会社』⇒赤外線センサー
『日本セラミック株式会社』は赤外線センサーや超音波センサーなどの開発・製造、販売を行う企業。特に赤外線センサーは世界でもトップのシェアを誇ります。

●『マブチモーター株式会社』⇒小型モーター
ある世代以上の人にはおもちゃ用のモーターとしておなじみの「マブチモーター」。小型モーターの分野では世界シェアナンバーワンなのです。現在は主に海外で生産されているのだそうです。

●『扶桑化学工業株式会社』⇒リンゴ酸
普段口にしている食品の添加物として使われるリンゴ酸は、『扶桑化学工業株式会社』という企業が世界でもトップシェアを誇ります。

●『吉忠マネキン株式会社』⇒マネキン
ショーウインドーなどに飾ってあるマネキン。国内では9割がこの『吉忠マネキン株式会社』が製造したマネキンです。もちろん世界シェアもトップです。

●『株式会社SHOEI』⇒オートバイ用ヘルメット
オートバイ用ヘルメットの製造・販売を行っている『株式会社SHOEI』は、その分野で世界シェアトップ。特に欧米での売上が高いのだそうです。
世界トップシェアを誇る日本の企業をピックアップしてご紹介しました。『キヤノン株式会社』や『株式会社ブリヂストン』『本田技研工業株式会社』といった企業は、世界トップシェアであることを知っている人が多いかもしれませんが、リンゴ酸やマネキンなどトップシェアなのは知らなかったという人もいるでしょう。

(中田ボンベ@dcp)


実はチキンラーメンの生産も、日清が世界一じゃないか?

( ´ー`)y―┛~~ 閑話休題

そう言えば世界最古の企業は日本企業だってのがありましたね。

金剛組 - Wikipedia

金剛組 - Wikipedia

株式会社金剛組(こんごうぐみ、Kongo Gumi Co.,Ltd.)は、日本の建設会社である。578年創業で世界最古の企業である[1]。

創業から1955年の法人化を挟んで2005年まで金剛一族が経営してきたが、同年11月より髙松建設(現髙松コンストラクショングループ)の子会社(現在は孫会社)へ移行している。

-- 後略 --


あとは、創業1000年超えの企業の話。

1000年超存続する超長寿企業がダントツで日本に多い理由解説 - エキサイトニュース(1/2)

1000年超存続する超長寿企業がダントツで日本に多い理由解説 - エキサイトニュース(1/2)

NEWSポストセブン 2014年11月9日 07時00分 (2014年11月9日 07時33分 更新)

世界最古の旅館・西山温泉「慶雲館」

[拡大写真]

 創業200年を超える企業は、なんと3000以上。世界髄一の老舗大国である日本は、同時に世界一の「温泉大国」でもある。中でも1300年の歴史を誇る癒しの湯が兵庫、石川、山梨にある。時代を超えて日本人をもてなしてきた「千年旅館」について、ノンフィクション作家・野村進氏が解説する。

 * * *

 日本は世界一の“温泉大国”である。温泉の質、量や施設の充実ぶりはもちろん、幅広い階層の国民が、昔からこれほど温泉に親しんできた国はほかにない。

 ヨーロッパの温泉は、長らく貴族・支配階層の占有物であった。庶民が温泉を楽しめるようになったのは、意外にも19世紀以降のことなのである。アジアでも台湾や中国の温泉が最近にぎわいを見せているが、いずれも日本文化の影響が色濃い。

 日本はまた、世界一の“老舗大国”でもある。世界最古の企業として知られる大阪の建設会社・金剛組は、古墳時代末の西暦578年の創業で、なんとムハンマドがイスラム教を開いた年よりも前から続いている。

 200年以上存続する企業の数は、韓国0、中国9、インド3に対して、日本は実に3000以上。次点はドイツの約800だから、ダントツの1位である。さらに、1000年以上の“超”長寿企業も、ベストテンのほとんどを日本の会社が占めている。老舗は、この極東の島国に集中しているのである。

 つまり、日本は世界一の温泉大国にして、老舗大国なのだ。それを象徴するのが、業歴1300年余を誇り、世界最古の旅館としてギネスブックにも認定された山梨県・西山温泉の慶雲館である。52代目の当主・深澤雄二社長は、こう語る。

「いまにして思いますと、とにかく立地条件がよかった。私も若いころは、こんな辺鄙な山奥にどうして、と思ったこともありますが、ここには戦乱も及ばなければ、外からの資本も入ってきません。すばらしい自然環境もずっと保たれていて、いまでは得がたい立地条件だなと感じるようになりました」

 侵略や内戦に見舞われた期間が長ければ長いほど、老舗は存在しえない。これは世界各地に当てはまる“法則”である。

 かたや日本列島では、平穏無事な時代が長く続いてきた。その土台の上に、「継続」をことのほか重んじる日本人の価値観や、「自然」と「ものづくり」を愛する独特な気風が重なり合って、老舗文化と温泉文化の両方が大きく花開いた。

 こうした諸条件が奇跡的にそろったからこそ、老舗も温泉も、1000年の時を超えて存続できたのだ。

 われわれがいま温泉を心置きなく楽しめるのは、その恩恵に文字通り「浴している」からなのである。

◆野村進/1958年生まれ。1997年、『コリアン世界の旅』で大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。『千年、働いてきました』がベストセラーとなり、近著には『千年企業の大逆転』など。

撮影■二石友希

※週刊ポスト2014年11月14日号


上記引用記事の中にあることが本質ですね。


 侵略や内戦に見舞われた期間が長ければ長いほど、老舗は存在しえない。これは世界各地に当てはまる“法則”である。

 かたや日本列島では、平穏無事な時代が長く続いてきた。その土台の上に、「継続」をことのほか重んじる日本人の価値観や、「自然」と「ものづくり」を愛する独特な気風が重なり合って、老舗文化と温泉文化の両方が大きく花開いた。

ということは、侵略されることもなく内戦も少なかった、ということですね。国中が内戦になったなんていうこともありませんので、都心=京都とか合戦の舞台くらいしか戦火というものはなかったでしょうし、全国が火に包まれたというのは大東亜戦争の際のアメリカ軍の無差別都市爆撃くらいでしょうか。国際法違反の無差別爆撃です。

縄文時代の数千年の遺跡からは、対人間用の武器が出てこないということも言われています。それだけ皆んなで力を合わせていくというのが日本列島の共通認識だったということで、女性の装飾がきらびやかに埋葬されているということとあわせて、平和な時代が続いたということですね。逆に言えば力を合わせないと生きていけない状況だった、とも言えるでしょうか。

そういうことと同時に、どこまでも物事を突き詰めていく究極の研究熱心な民族性もあり、冒頭のような企業が続出することになるのでしょう。ノーベル賞の受賞者の多さにも現れているものと思います。

この昔からの 力を合わせる/皆んなが何かの知恵や力を出すことと、とことん追求するということを継続していけば、日本はこれからも大丈夫ではないかなと夢想しています。
 


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