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2015/10/17

【CSファイナルステージ】菅野が粘れなかったのではなく、打てないのが最大の敗因です

と、まぁ、私が言うようなことでもないんですけどねw
読売巨人軍公式サイト:10月16日 対ヤクルト3回戦・神 宮

読売巨人軍公式サイト:10月16日 対ヤクルト3回戦・神 宮

菅野6回2失点の力投実らず、連夜の零封負け…王手かけられる

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦。巨人先発の菅野はランナーを出しながらも要所を抑える粘投を見せたが、打線は好機に一本を出せず五回まで両チーム無得点。しかし、六回に菅野が無死満塁から併殺打の間に先制点を献上するなど2点の先行を許してしまった。反撃したい打線も九回に無死一、二塁のチャンスを迎えたが、ここも走者を返せず0対2で試合終了。対戦成績は、ヤクルトのアドバンテージ1勝を含めて1勝3敗となり、ヤクルトが日本シリーズへ王手をかけた。

 巨人は先発が菅野。ヤクルトは館山。

 巨人は初回、坂本と阿部の連打で二死一、三塁のチャンスを作るも、後続が倒れて無得点。四回にも阿部のヒットと館山の暴投などで一死三塁としたが、このチャンスも生かせず先制点を挙げられなかった。

 一方の菅野は三回まで二塁を踏ませない上々のピッチング。四回には無死から連打を浴び、この試合初めて得点圏に走者を背負ってしまう。二死後にバレンティンを敬遠し満塁となったが、後続を断ち何とか無失点で切り抜けた。

 先制点が欲しい巨人打線だが、中盤以降も館山を捕えきれない。五回には二死から立岡が二塁打を放つも、本塁が遠くまたも無得点。

 五回を三者凡退に仕留めた菅野だが、六回に再びピンチを迎える。2本のヒットと四球などで無死満塁とされると、雄平の併殺打の間に1点を失った。さらにバレンティンに死球を与えると、続く今浪にタイムリーヒットを打たれて追加点を許し0対2とされた。

 七回からは菅野に代え、リリーフ陣がマウンドへ。七回は戸根と田原誠のリレーで抑える。八回は宮國が一死満塁とされるも得点を与えず、九回の攻撃に望みをつないだ。

 2点を追う九回は、ヤクルト5番手のバーネットから先頭の坂本がヒットを放ち、さらに阿部が四球を選んで無死一、二塁と一打逆転のチャンスを迎えた。しかしここでもあと一本が出ず、後続が倒れて試合終了。0対2で巨人は連夜の零封負けを喫した。ヤクルトとの対戦成績は1勝3敗となり、日本シリーズ進出へは3連勝するしかない状況になった。


先発がタテヤマン、苦戦は覚悟のものでしたけどこれほどとは・・・。
一死三塁ならスクイズでもいいじゃないかと思うんですがねぇ。

天気通りの湿った打線、特に酷いのが長野ですね。足を引っ張る結果しか出ていません。結果だけではなく、内容も悪い。何かこう、強引に引っ張ってやるという意識が強すぎるような、そんな気がします。

足も心配だし、シーズン初めから無理をして使ってきたダメージがでているのかもしれません。

( ´ー`)y―┛~~

投手は相変わらず好調をキープしていますね。
後がなくなりましたが、これをキープしてなんとか最後くらい打線で勝って欲しいものです。
 


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