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2015/09/15

一休禅師の和歌、深いですね

FBからの引用です。

つっこみ 小林 隆さんが2 new photosを追加したで。

つっこみ 小林 隆さんが2 new photosを追加したで。

【我らの心の指針】
 
 敎訓歌 49  
   
 一休禪師 (室町時代) 9
  
雨霰(あめあられ)雪や氷とへだつれど
   とくれば同じ谷川の水  

*一休禪師



雨霰(あめあられ)
雪や氷と
へだつれど
とくれば同じ
谷川の水

雨や霰、雪や氷と形を変える水だけれども、解けてしまえば素の水に姿を変えて、同じように川に流れる水になる、という意味の歌ですね。

表面的にはそのような歌でしょうけど、その先の本当の意味はどういう歌なんでしょうか?

和歌って本当に深いですね。逆に深いと感じてしまう理由は、いろんな知識が無いからなのかな?

ねずさんが書かれた百人一首の解説本も、表面的な意味ではなくてもっと深い意味を探求するには、時代背景や歴史的事実、詠み人の過去などなど、いろんな知識がないと読み取れないぞ!と書かれていますしねぇ。

うーーーん、どういう意味だろう?
 


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