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2015/09/26

【開幕138戦目】高木が初回以外は粘り、リリーフも抑えて逆転勝利♪

初回はどうなることかと思いましたが、監督も言うように3点で抑えたのがよかったですね。あそこで追加点が入っていれば、試合の大勢は決まったも同然でしたのでねぇ
読売巨人軍公式サイト:9月26日 対ヤクルト23回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:9月26日 対ヤクルト23回戦・東京ドーム

逆転勝利で首位に1ゲーム差 CS進出決定 阿部が決勝打

 東京ドームでの首位攻防戦となった、東京ヤクルトスワローズとの23回戦。先発の高木勇は初回、山田に先制の3ランホームランを浴びる苦しい立ち上がり。しかし、二回に長野の2ランホームランで1点差に迫ると、四回には岡本が同点タイムリーヒットを放ち追いつく。さらに五回には阿部がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち勝ち越しに成功する。1点差を田原誠、山口、マシソン、澤村のリリーフ陣が守りきり4対3で勝利。首位攻防戦の初戦を勝利した巨人はヤクルトに1ゲーム差に迫った。5連勝を飾った巨人はクライマックスシリーズ進出を決めた。また、この試合で山口が史上初の通算250ホールドを達成した。

 先発は、巨人が高木勇、ヤクルトが石山。

 高木勇は初回に立ち上がりの悪さを攻められる。死球と打撃妨害で無死一、二塁とされると、3番・山田に左翼ポール直撃の3ランホームランを浴び先制を許してしまう。さらに、2本のヒットと四球で一死満塁と再びピンチを招くが、後続を断った。

 打線は初回、石山の前に三者凡退に終わるが、二回に反撃。先頭の阿部が四球を選び出塁すると、続く長野が捉えた初球は右翼ポール直撃の2ランホームランとなり1点差に詰め寄った。

 初回に先制を許した高木勇だったが、その後立ち直り、二回から五回までをゼロで抑える。

 打線は四回、先頭の長野が右翼線に二塁打を放つと、亀井の内野ゴロで進塁し一死三塁のチャンスを作る。そして、7番・三塁でスタメン出場しているルーキー・岡本が一、二塁間を破るタイムリーヒットを放ち、試合を振り出しに戻した。
 そして、五回、ヤクルト2番手のロマンから片岡がヒットを打ち出塁すると、阿部がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち勝ち越しに成功する。

 この試合初めてのリードを奪った巨人は六回、マウンドに田原誠を送り出す。田原誠は2三振を奪い、三者凡退でヤクルト打線に付け入る隙を与えない。
 七回には山口が登板。山口は先頭打者に四球を与えるも、片岡の好判断による併殺などで3人で締めて史上初の通算250ホールドを達成した。

 打線は突き放しを狙うも、六、七回ともにヤクルト3番手の秋吉に阻まれ追加点を挙げることができない。

 八回からはマシソンがマウンドに登る。マシソンは先頭の畠山に四球を与えるも、後続を併殺に打ち取りこの回も結果的に3人で抑える。

 1点リードで迎えた九回のマウンドには守護神・澤村が登る。澤村は全て内野ゴロに打ち取り三者凡退に抑え試合終了。首位攻防戦を4対3の逆転勝利で制した巨人は首位ヤクルトと1ゲーム差に迫った。また、この勝利で3位以上が確定し、クライマックスシリーズ出場を決めた。


TVで観ていましたけど、初回は最低でしたね。

死球⇒打撃妨害⇒ホームランで3失点。その後もツーベース、内野安打、四球で満塁・・・。この満塁の場面でよく粘りましたよね。いくら、8番と9番=投手とは言え、バットは持っていますし、なんといっても満塁なので四死球などでも失点ですし。

そこからの高木は別人のようでした。どうも気合が入りすぎていたようですね。少し前の登板で2回途中で降板した際に監督からは「自分を信じろ」と言われたそうです。いいアドバイスだなぁと感じました。

この「自分を信じろ」と言うアドバイスには、もちろん「お前を起用している俺達も信じろ」と言う意味が込められているでしょう。信頼して先発させているんだから、自分もベンチも信じて投げろと。

そういうのがチームだなぁと感じる次第です。

その粘りに応えるように、まずは長野のポール合戦のホームラン。結構難しい外角の変化球でしたけど、よくあそこまで運べましたねぇ。技ありの一発でした。続いて岡本のタイムリー。この人は本当に高卒一年目なんでしょうか?このシーズン大事なところで起用されている&同点の場面で初球から振っていけるところに非凡なメンタルを感じますねぇ。しっかりとタイムリーになっていますが、それは結果ですし。ただ、次のチャンスでは代打寺内になっていますので、そこらへんも含めてまだまだ勉強必要でしょう!

ネ申の打球は完璧でしたね。さすがです。

( ´ー`)y―┛~~

今日のリリーフでいいなと思ったのが田原です。サイドスローからのえげつない変化球。あれがそこそこ決まればなかなか打てないでしょうね。山口もマシソンもある意味ラッキーな併殺があったので助かりましたけど、普通にピンチでしたよね。危なっかしい投球です。しかも上位打線で四球を出すってのはあってはならんことでしょう。猛省して欲しいですね。

今日は劇場もなくすんなりと終わりました。

さて、明日はヤクルト戦で結果が出ていない菅野。

プロ野球 - 読売ジャイアンツ - 菅野 智之 - スポーツナビ

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vs.ヤクルト 6.89 3 0 0 0 0 3 0 0 .000 15 2/3 76 21 2 14 8.04 7 0 1 14 12

神宮 6.89 3 0 0 0 0 3 0 0 .000 15 2/3 76 21 2 14 8.04 7 0 1 14 12


ようは三試合投げて三敗。防御率は6.89という散々な結果しか出ていないということですな。自責点12ですから4点以上は取られているということで。今のG打線で4点はきついでしょう。しかしながら、明日も勝たないといけません。地の利を活かしてくれとしか言えませんね。幸い、ドームの防御率はいいので、そこだけが頼りですかね。
 


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