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2015/09/20

【開幕133戦目】清々しい敗戦ですな♪2

ナゴドでも若松にひねられるとは・・・
読売巨人軍公式サイト:9月20日 対中 日24回戦・ナゴヤドーム

読売巨人軍公式サイト:9月20日 対中 日24回戦・ナゴヤドーム

守備のミスも絡み高木勇が初回5失点、打線は零封喫し連敗

 ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの24回戦。先発の高木勇は初回、立て続けにタイムリーヒットを許すなど乱調で、失策や暴投も絡み、5点のリードを許してしまう。序盤から大差を追いかける巨人打線だが、中日投手陣をなかなか攻略できず得点を奪えない。二回以降は高木勇は復調し無失点、六回から登板したリリーフ陣も相手打線を抑えたが、最後まで打線にあと一本が出ず中日に0対5の零封負けを喫した。

 初回、先発の高木勇は立ち上がりを攻められ、ルナにタイムリー二塁打で早々と先制を許してしまう。さらに味方のエラーもあって一死満塁のピンチを背負うと、タイムリー二塁打、高木勇暴投などで失点を重ね、いきなり0対5と大差をつけられる。

 序盤から5点を追いかける展開になった巨人打線だが、中日先発・若松に苦戦を強いられる。二回、先頭の阿部が二塁打で出塁するも、後続が絶たれ無得点。三回は高木勇が絶妙なバントヒットと敵失で二塁まで進んだが、ここも後が続かず得点圏のランナーを返せなかった。

 高木勇は初回の5失点以降は立ち直りを見せ、二回、三回を三者凡退に抑える好投。四回は三者連続三振、五回は二死から長野のファインプレーにも助けられ、二回から五回を3人ずつで抑えて味方の援護を待つ。

 六回からはリリーフ陣がマウンドへ。六回は田原誠、七回は高木京が無失点で切り抜ける。八回は戸根が中日打線を三者凡退に抑え、リリーフ陣の好調を印象づけた。

 一方、打線は四回から七回までに一人のランナーも出せず、チャンスを作ることができない。八回にようやく先頭の亀井が出塁するも、後続の岡本、代打・堂上、片岡がいずれも凡退した。

 九回表、反撃したい巨人打線だが、先頭の長野が二塁ライナー。続く代打・大田、坂本は空振り三振に倒れ0対5で試合終了。中日投手陣の継投に1点も奪えず、痛い1敗を喫した。


ヒットさえ出ないなら敗戦は約束されているようなものでしょうね。

外出から帰って来てTVを付けると、なんと既に0-5で負けているではないですか。でもまぁ、まだ序盤だしと見続けても、全く打てる要素もなく、淡々と回が進んでいきましたのでキレました。

えぇ、TOKIOの鉄腕DASH!に変えました。丁度豊岡市の名産?バネの特集で世界最速240Km/hを超えろ!っていうやつで、楽しく見ましたよw 続けては最高のラーメンを作るっていうやつで、主張がない!とお叱りを受けている場面、ラーメンの肝はタレだ!っていう忠告に感心。続いてイッテQを途中まで見て風呂に入っておもむろにネットを見ると、0-5で乾杯♪ いや、完敗。

これでもう正真正銘優勝はなくなりましたね。清々しいです。片足というか、小指一本だけかかっているような状態だから選手も思い切って出来ないんですよw これでもう失うものは何もない状態なので思い切ってプレーしてくれることを祈ります。
 


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