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2015/09/14

【開幕129戦目】行き詰まるG貧打線、G投手戦・・・

片岡の凡退の場面で「チャンスは終わった」と感じてしまいましたが、坂本のタイムリーで救われましたね!
読売巨人軍公式サイト:9月13日 対DeNA23回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:9月13日 対DeNA23回戦・東京ドーム

大竹7回無失点 村田とアンダーソンは2戦連発で3連勝

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの23回戦。巨人は二回、アンダーソンの2試合連続となるソロホームランで先制。先発の大竹は7回を3安打無失点に抑える好投で試合を作る。巨人打線は七回に坂本のタイムリーヒット、八回には村田のソロホームランで小刻みに加点してリードを広げ、DeNA打線の終盤の反撃をリリーフ陣が断ち切り3対0で勝利し、3連勝。首位ヤクルトに0・5ゲーム差とし、今季の対DeNA戦の勝ち越しを決めた。

 初回、先発の大竹は二死三塁のピンチを招いたが、4番の筒香を左翼フライに打ち取り先制点を許さなかった。

 その裏、巨人打線は一死から片岡、坂本の連打で先制のチャンスを作るも、後続なく無得点に終わった。

 巨人は二回裏、先頭のアンダーソンがフルスイングした打球は右翼スタンドへの先制ソロホームラン。アンダーソンの2試合連続となるホームランで巨人が先手を取った。

 大竹は二回から四回まで三者凡退に抑えるなど立ち直りを見せ、七回まで順調にDeNA打線を打ち取っていく。

 打線は好投の大竹をなかなか援護できずにいたが、七回にチャンスを迎える。この回先頭の大竹の代打・堂上が、左中間を破る二塁打を放つと、続く立岡もヒットで続き無死一、三塁。一死後、坂本は詰まりながらも左翼前へタイムリーヒットを放ち、終盤に貴重な2点目を挙げる。その後、立岡、坂本のダブルスチールで一死二、三塁までチャンスを広げたが、後続は倒れ1点どまりとなった。

 続く八回も打線は攻撃の手を緩めず。一死から村田が右翼へソロホームランを放ち3点目。村田にも2試合連続ホームランが飛び出し、終盤に3対0とDeNAを突き放した。

 3点リードで迎えた九回表。マウンドには守護神の澤村が上がったが、内野安打とヒットで一死一、二塁のピンチを背負う。ホームランが出れば同点の場面だったが、筒香を二塁併殺打に打ち取り3対0で試合終了。巨人は3連勝を飾り、DeNAとの対戦成績は13勝10敗で今季勝ち越しを決めた。


大竹は良かったです。球のキレ、コントロールが抜群でしたね。最後のほうは少しへばったかなぁと感じましたが、3点くらいリードがあれば問題なく続投でしたよね。

それにしても堂上は凄い。あの場面はどうしても出塁しないとだめなケース、そこで代打で初球から振るというのがかっこいいというか素晴らしい。打った瞬間はセンターフライか?と感じましたけど、左バッターなのでぐんぐんスライス?していって左中間ツーベースは見事でした。

坂本のタイムリーも微妙でしたが、タカヒロがよく判断してくれましたね。さすがプロです。村田の連夜のホームランも決して会心の当たりではなかったようですが、もう結果が全てですからね。

( ´ー`)y―┛~~

それにしても山口とモヒカン。それぞれ併殺に取ったから良かったものの、TVで見ているだけでヒヤヒヤでした。あれじゃぁ5-6点ないと安心してみていられませんが、今のチーム状態では不可能ですなw
 


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