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2015/09/10

【開幕127戦目】薄氷の勝利、ネ申と坂本が救ってモヒカンが締めた!

終わってみれば坂本のソロホームランが効いた試合になりましたね
読売巨人軍公式サイト:9月10日 対阪 神22回戦・甲子園

読売巨人軍公式サイト:9月10日 対阪 神22回戦・甲子園

阿部の連夜の2ランなどで阪神振り切る…連敗ストップ

 甲子園球場で行われた阪神タイガースとの22回戦。巨人打線は二回に2点を先制、六回にも阿部に2試合連続となる2ランホームランが飛び出し、さらに2点を追加した。六回に1点、七回に2点を返されたが、八回、坂本のソロホームランで再び突き放した。八回途中からは澤村が登板。1点差に詰め寄られたが、九回を無失点に抑え試合終了。巨人が阪神に競り勝ち、連敗ストップ。首位との差を2ゲームとした。

 先発は巨人がポレダ、阪神がメッセンジャー。

 二回、死球と安打でチャンスをつくると、続くアンダーソンが放った打球は左翼へのフライとなった。一度は捕球体勢に入ったマートンだったが、打球はフェアゾーンに落ち、さらには後逸。その間に、二塁走者の阿部が本塁を陥れ、先制のホームを踏んだ。その後、村田にも犠牲フライが飛び出し、この回2点を挙げる。

 先発のポレダは初回、大和に内野安打を許したものの、マートンを併殺打に抑え無失点で切り抜けた。その後、得意の直球を中心に五回までは完璧な投球を披露する。

 六回、先頭の坂本が四球を選ぶと、阿部が放った打球は低い弾道で右翼スタンドへ。2試合連続のホームランとなり2点を追加した。

 その裏、ポレダは新井にヒットを許す。その後、二死一塁の場面で、自らのボークで得点圏へランナーを進めてしまう。ここで鳥谷に三遊間を破るヒットを浴び、1点を返されてしまう。

 七回にもポレダはピンチを招く。福留、ゴメスの連打で一死二、三塁となったところで降板。後を受けた宮國も四球を与え一死満塁としてしまう。なんとか二死にこぎつけたものの、梅野に左翼へのタイムリーヒットを浴び2点を返され、この回1点差に詰め寄られた。

 八回、一死から坂本の放った打球は左翼へ。打った瞬間それとわかるソロホームランで1点を追加。阪神に傾きかけた流れを再び引き戻した。

 その裏、この回から山口が登板。四球とヒットなどで無死一、三塁のピンチを招いてしまう。ここで原監督は早くも澤村を起用。澤村は併殺打の間に1点は奪われたが、これ以上の得点は与えなかった。

 九回も引き続き澤村がマウンドに。澤村は2日連続でイニングをまたぐ登板となり、先頭の上本に二塁打を浴びて、送りバントと死球などで二死一、三塁としてしまう。ここできょうタイムリーヒットを放っている鳥谷を迎えるが、二塁ゴロに抑え試合終了。巨人が阪神を振り切り、阪神との対戦成績を14勝8敗とした。


終盤をしっかり抑えていた救援陣が最近は燃えているようですので、なんともはや。宮国の打たれたボール、投げた瞬間「あなや!!!」と心で叫びましたよねぇ・・・。いくらなんでも真ん中に抜けたフォーク?打ちやすすぎます・・・。

お次は山口。本当に今シーズンはいい時がないというくらいに不調ですね。キレがないのか、際どいボールを見られることが多くなったように感じます。四球、暴投、ヒットでピンチ・・・。ヒットは関本がうまく打ったと思います。その前がワルすぎる!あれは野手もなんともできません!

モヒカン、8回はよく抑えてくれました。あそこはサードランナーはしようがない。きっちり1点差で抑えることが肝要でしたのでねぇ。9回も劇場ではありましたが、なんとか抑えてくれました。最後の鳥谷の当たりは完璧なものでしたけど、正面でよかったとしか言えません。ここまでくれば結果です!

もう優勝など無理でしょうけど、最後まで意地は見せて欲しいところですね!
 


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