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2015/09/04

【開幕124戦目】まさにルーズベルトゲーム!まさかのリリーフ陣総崩れを救ったネ申、村田のタイムリー!

もうね、すごい試合と言うしかありません。確かにこういう試合はめっちゃ見ていてワクワクドキドキですが、負けると最悪ですなぁw
読売巨人軍公式サイト:9月4日 対DeNA20回戦・横 浜

読売巨人軍公式サイト:9月4日 対DeNA20回戦・横 浜

九回、村田が決勝打!執念の逆転でDeNA下す

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの20回戦。試合は逆転、また逆転の壮絶な展開となった。巨人は初回、坂本の犠牲フライなどで2点を先制するも、その裏、先発の菅野が2本のホームランを浴びて逆転を許す。しかし三回、阿部が右翼に2ランを叩き込んで再逆転に成功。追加点も取り、巨人は6対3の3点リードで八回を迎える。ここで救援陣が2本のホームランを浴びて4点を失い、まさかの再々逆転を許す。しかし九回、阿部、村田のタイムリーヒットで、巨人が執念の再々々逆転!DeNAの猛追を振り切り、8対7で勝利した。

 DeNA先発は三嶋。

 巨人は初回、先頭の立岡がヒットで出塁。相手のけん制悪送球で二塁に進むと、片岡にもヒットが飛び出し、無死一、三塁。ここで坂本が中堅へ犠牲フライを打ち上げ、巨人が幸先良く1点を先制。さらに、片岡の二盗などで二死一、二塁とし、アンダーソンのタイムリーヒットで1点を追加した。

 2点の援護をもらった菅野だが、初回、先頭の荒波に内野安打を許すと、一死後、梶谷に左翼への同点2ランホームランを許す。さらに、二死からロペスに左翼へのソロホームランを浴び、逆転された。

 三回、打線が反撃する。片岡が相手の失策で出塁すると、一死後、阿部が三嶋の変化球を完璧に捉えて右翼スタンド上段に飛び込む2ランホームラン。巨人が主砲の一発で再び逆転を果たした。

 その後も、打線は攻撃の手を緩めない。六回は菅野のタイムリーヒット、七回にはアンダーソンのタイムリー二塁打が飛び出し、それぞれ1点を追加。着実にリードを広げた。

 菅野は二回以降は本来の投球を取り戻す。DeNA打線を2度、併殺打に仕留めるなど、頭脳的なピッチングで七回を3失点にまとめ、マウンドを下りた。

 6対3と3点リードで迎えた八回、巨人は救援陣をマウンドに送るが、ここから思わぬ展開に。2番手のマシソンは先頭のバルディリスにソロホームランを浴びる。さらに荒波、内村に連続ヒットを浴び、二死一、二塁。原監督はここで3番手の山口にスイッチ。しかし、山口は梶谷に逆転3ランホームランを浴び、6対7と試合をひっくり返されてしまう。

 それでも九回、巨人打線が執念の粘りを見せる。DeNA4番手の山崎康から、先頭の代打・堂上が左中間への二塁打で出塁。坂本の送りバントで一死三塁とし、阿部のタイムリーヒットでまずは同点に。さらに二死から大田の二塁ゴロが相手の失策を誘い、二死一、二塁と勝ち越しのチャンス。ここで村田がDeNA5番手・三上のボールを左翼に弾き返し、代走・吉川が二塁から生還。巨人は8対7と再びリードを奪った。

 その裏、守護神・澤村がマウンドへ。ヒットと四球などで一死一、三塁のピンチを背負うが、黒羽根を併殺打に打ち取り、試合終了。巨人が8対7で壮絶な一戦を競り勝った。なお、この日はセ・リーグの上位3チームがいずれも勝利したため、ゲーム差の変動はなかった。


逆転されて山崎が出てきた時には負けを覚悟しましたが・・・。わからんもんですね。

堂上のツーベースが見事でしたね♪続く坂本のバントも一球で決めて流れを作り、前進守備の内野を抜く、ネ申の執念のタイムリー♪

ここでベイはピッチャーを代えましたが、これはあかんと思いました。リリーフエースですので、逆転されるまでは続投が正解だと思います。が、試合後の中畑監督が言うように、結構疲れが出ているんでしょうね。一年目ですからねぇ・・・。

セカンドゴロで終わりのはずが、エラー。バウンドが変わったわけでもないけれど、セカンドがエラー。慎重に行き過ぎたんでしょうか・・・。プロでもこういうことがあるんだという瞬間でしたね。

ただ、次の村田の打席。私は凡退だと思っていました。こういうチャンスでことごとく打てないという印象しかありませんでしたのでね。ところが追い込まれてからの三遊間ヒット!外野が前に出てきていたけれど、サードコーチの川相コーチが回して本塁突入。少し送球もそれたので吉川の足が早かった!遂に逆転!

逆転と言えば、この試合の展開は・・・

G 2点先制
D 3点で逆転
G 2ランHRで逆転
G 小刻みに2点追加
D 2本のHRで逆転
G 執念の2本のタイムリーで逆転

Ncm_4819

Ncm_4839

まさにルーズベルトゲームと呼ぶにふさわしい熱戦でした。

ドラマが懐かしいですね。

( ´ー`)y―┛~~ 閑話休題

試合がもつれたのはマシソンですね。バルディリスのホームランは致し方ないかもしれませんが(それにしても初球に簡単にまっすぐというのは不用意でした)、2アウトまでとったのにまた連続ヒット。見ていてもストレートを狙われているとしか思えませんでした。リードの問題もあるのではないか?と感じましたね。

先日の解説で野村氏が言ったように、小林のリードではなかなか難しいのかもしれないなと感じた瞬間でしたね。精進して欲しいです。

不思議だったのが菅野の交代です。球数も少なかったので少なくとも8回は投げても良かったのではと、後悔でしょうねぇ。

( ´ー`)y―┛~~

ここで取りこぼすわけにはいかないので、明日もあさっても連勝しか無いです!頑張って欲しいです!
 


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