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2015/08/04

和歌山県が鮎友釣りの入漁料を無料にするのはいい試みだと思います♪

鮎釣りの季節なんですねぇ♪
<全文>アユの友釣り30歳以下無料 申請者の7割が未経験者/AGARA 紀伊民報

<全文>アユの友釣り30歳以下無料 申請者の7割が未経験者/AGARA 紀伊民報

 和歌山県内水面漁業協同組合連合会(紀の川市)と各漁協が、7、8月の2カ月間、30歳以下のアユの友釣り遊漁料を無料にするキャンペーンで、受け付け終了の7月31日までに、228人(うち女性28人)の申請者があった。近畿圏が中心だが関東の人もおり、未経験者の割合は約7割だった。

 友釣りをする人の高齢化が進んでいることから、若い世代にも魅力を知ってもらい、釣り人口を増やそうと「AYU友U30」と題して今年から始めた。昨年から18歳以下は無料だったが、対象を広げ、釣り雑誌やスポーツ紙、連合会ホームページなどでPRした。

 申請して同連合会発行の優待証を持てば、県内全河川(熊野川は北山川等連合協議会河川を除く)で、無料で友釣りができる。今年から、釣り具メーカーや販売店の協力で、さお、引き舟、たも網、ベルトの4点セットを無料で貸し出すサービスもしている。

 受け付け開始は5月1日から。申請者は6月12日の時点で101人に達し、7月に入ってからも伸びた。内訳をみると、友釣り未経験者は156人だった。友釣り歴3年以内でみると191人(約84%)だった。

 地域別でみると、大阪が最も多い85人、次いで和歌山64人、奈良21人など。岡山や東京、静岡、福井、徳島などからの申請者もいた。

 同連合会は「若い人には友釣りはなじみにくく、初めは100人集まるかなという感じだったが、200人を超えた。しかも、釣りが好きだけどアユ釣りをしたことがないという人の申し込みも多かった。これを機会にアユ釣りを始めてくれることを期待したい」と話している。



(2015年8月4日更新)


これは凄いですね。入漁料だけじゃなくて道具も無料で貸し出すとは太っ腹です。こういうのが正解の販促なんでしょう。まずは敷居を下げて経験してもらう。で、元々してみたいと思っている人なんだから経験すればそらーはまりますわな。で、やみつきになるという悪循環w

でも鮎釣りでは友釣りは難しいんじゃないかなぁ。一回しかやったこと無いけど、30分ほどしてやっと釣れたことを覚えています。簡単なコーチも付いているとさらにいいかもしれません。

( ´ー`)y―┛~~

先日、釣り番組で友釣りのことをしていました。水中カメラを使って、実際に鮎がどのように行動して針にかかるのか?というところを撮影していました。本当に縄張りを持つ鮎が囮鮎を盛んに攻撃しているのがしっかりと映っていました。

なるほどと思ったんですが、友釣りって昔からある漁法ですよね。そのころってこんな撮影などできるわけもなく、でも川の中などどうなっているのかもなかなかわからない中で、何故に攻撃してくるから針を流しておけば掛かるはず!ってわかったんでしょうね。そこが不思議です。これは水中の鮎の行動がわかっていないと開発できない釣法ですからね。

昔の人は偉大ですね。
そう言えば有名なフランスの壁画には、馬?が走っている際の足の運び方が正確に書かれていたというのもありますね。どうやってわかったのか謎ということですが、本当に昔の人は凄いです。
 


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