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2015/08/10

大東亜戦争の【開戦の詔勅】と【終戦の詔勅】で判る日本の戦争目的

恐れ多くも天皇陛下がその名のもとに発せられた文書です。そこに書かれていることは誠に嘘偽りのない日本国の当時の考えであることに疑いの余地はありません。

小名木善行 ねずさんの ひとりごと 終戦の詔勅、開戦の詔勅 『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』絶賛発売中!

ここでは引用はしません。ぜひ上記リンク先の記事を読んでいただきたいと思います。

でも、大事なところだけ以下に引用します。


「だって日本は戦争に負けたじゃないか!」という人もいるかもしれない。

違います。

戦争というのは、「国家がその政治目的を達成するための究極の手段」です。

そして大東亜戦争は、欧米列強の植民地政策に対し、人種差別撤廃を主張する日本が、東亜諸国の植民地支配からの脱皮と独立、そして繁栄のために、これを拒否しようとする勢力を相手に戦った、戦争です。

なるほど物量に乏しく軍は苦戦を余儀なくされたけれど、我が国が掲げた戦争の目的は、戦後15年ほどの間に、ことごとく達成した。

欧米諸国は植民地を失い、東亜の諸国は独立を果たした。そして多くの国々が欧米と肩を並べる発展と栄華に浴している。

日本は戦争の目的を達成したのです。

達成したということは、戦争に勝った!ということです。

ここです。戦争とはただただ戦うためにするのもではなく、その目的があるのです。外交交渉で解決できなかった末に戦争になるのですから、その交渉で何か達成したいことがあるのです。

欧米列強の植民地政策に対し、人種差別撤廃を主張する日本が、東亜諸国の植民地支配からの脱皮と独立、そして繁栄のために、これを拒否しようとする勢力を相手に戦った

まさに大東亜の自存自衛のための戦争であった。それがちゃんと開戦の詔勅にかかれています。その目的にために戦い、残念ながら戦闘行為そのものには勝利できませんでしたが、終戦後20年も立たない内に大東亜の国々は次々と独立していきました。

そう、自存自衛の中の【自存】は達成できたのです。その意味で日本は戦争に勝利したと言える。あとは自衛です。まずはその日本が自衛をしっかりしなければならない。今の世界では自分だけで国防をすることは負担が大きいので集団的自衛=多国によって自衛するという流れです。NATO然りです。

誠に、過去をしっかり知ることは現在にも通じることの証でも有ります。
 


↓戦闘行為もあと少しでアメリカが持たなかったという話もある と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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