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2015/08/31

ルアーフィッシングで人気のブラックバス、食用などとんでもないというくらいの嫌われようですが、調理次第ではOKらしいです

基本、川の魚は(ウナギやアユ以外は)苦手ですw
きちんと処理すれば美味しく食べれる! ブラックバスの臭みを抜く下ごしらえ - 釣報 [ツリホウ]

きちんと処理すれば美味しく食べれる! ブラックバスの臭みを抜く下ごしらえ - 釣報 [ツリホウ]

2015年8月30日釣報編集部

-- 前略 --

ブラックバス下処理の手順


  1. ウロコ落としでウロコを落とし、綺麗に洗い流す。

  2. 頭を落とすときは胸ビレの後ろに包丁を突き立て、中骨を断ち切り、腹の方は内臓を傷つけないように、切れ込みをいれて折るように頭を取り除こう。

  3. 背の方から包丁をいれて中骨まで切れ込みを入れ、腹も同様に中骨まで切れ込みを入れる。その後料理バサミを使って、身を切り離す。

  4. 反対側の身も同様に切り離し3枚に下ろす。

  5. バスの匂いの元である浮き袋周辺の脂身は、フライや天ぷらにする場合は肋骨と一緒にすきとり、煮付や焼き魚にする場合はウロコ落としなどでこすり落とそう。

  6. ブラックバスの皮は30cm以下のサイズなら匂いがないことが多いが、気になる人は柳刃包丁などを使って皮を剥ぐ。

  7. 最後にフライ・天ぷら用の身は中骨のあった位置にある「血合い骨」を取り除いて完成。


-- 後略 --


ということで、問題は5に書かれている

バスの匂いの元である浮き袋周辺の脂身 らしいですので、ここをしっかり除去すれば大丈夫のようですね。なんだかフグの調理免許のような感じになってきていますが・・・。

大きい物なら40-50ど言わず、60越えくらいはあり得るブラックバス。上記のように調理すれば家計も大助かり?
 


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