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2015/08/27

【開幕119戦目】ポレダ、すまぬ・・・

一体、貧打っていう病気はいつ治るんだよヽ(`Д´)ノプンプン
読売巨人軍公式サイト:8月27日 対ヤクルト19回戦・神 宮

読売巨人軍公式サイト:8月27日 対ヤクルト19回戦・神 宮

ポレダの好投に応えられず…連夜の零封負けで5連敗

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの19回戦。巨人打線はヤクルト先発のルーキー寺田から再三のチャンスを作るも、得点を挙げられない。巨人先発のポレダは力強い速球を武器にヤクルト打線を圧倒し、7回まで被安打1、無失点の好投。しかし、八回に一死一、三塁のピンチを迎えて降板すると、2番手のマシソンがタイムリーを浴びて2点を奪われた。打線も反撃できず、2試合連続の零封負けで巨人は5連敗。勝率5割に逆戻りとなった。

 巨人打線は序盤、プロ初登板の寺田から再三チャンスを作る。一回は二死一、二塁、二回は二死満塁、三回は二死一、三塁と毎回得点圏にランナーを進めたが、いずれもあと一本が出ない。寺田を3回でマウンドから降ろしたが、先制点を奪うことはできなかった。

 一方、巨人先発のポレダは隙のない投球を披露。初回を三者凡退に仕留める好スタートを切ると、二回には二死からミレッジに内野安打を許したが落ち着いて後続を断った。

 両チーム無得点のまま迎えた五回、ヤクルト2番手の徳山から先頭の亀井が四球を選ぶと、続く坂本が送りバントを決め一死二塁。二死後、長野が三塁内野安打、アンダーソンが四球で2度目の満塁を迎えた。しかし、村田が投ゴロに仕留められ、またも得点を挙げられなかった。

 力強い直球を中心に、三回から五回まで一人の走者も許さなかったポレダ。六回は一死から武内に振り逃げで出塁されると、二死後に四球を与えるなど二死一、二塁。この試合初めて得点圏に走者を背負ったが、山田を三塁ゴロに打ち取りピンチを切り抜けた。

 七回まで無失点のポレダは続投した八回、一死から中村と代打・田中浩に連打を浴びて一死一、三塁とされる。この場面で原監督はポレダに代え、マシソンを起用。そのマシソンは比屋根を空振り三振に仕留めたが、続く川端に左翼前へ2点タイムリーヒットを浴びる。試合終盤で痛恨のリードを許してしまった。

 九回、巨人はヤクルトの5番手・バーネットの前に1人のランナーも出せずに試合終了。序盤のチャンスを生かせず零封負けを喫した巨人は5連敗。勝率5割に戻ると同時に、4位広島にゲーム差「1.5」に迫られた。


ポレダもマシソンは責められません。マシソンは打たれてしまいましたけど、あれは川端の芸術的なバッティングのようです。確かにインコースの厳しいところを打つのに、片手を離すなんていうのは初めて聞きました。当てるだけになるだろうけど、それでも芯に当たれば飛んで行くということですねぇ。坂本も普通の守備位置にいれば届いたんじゃないかと思うような、本当にギリギリの当たりでしたねぇ。不運でした。

ただ、2点目は防げたのかもしれません。亀井でしたので、無理かもしれませんが。

( ´ー`)y―┛~~

問題は村田でしたね。最後の満塁のところで代打に天才という手はなかったんでしょうか。そのまま村田よりは期待ができただろうし、第一天才で凡退ならあきらめも付くというものです。

( ´ー`)y―┛~~

昨日と言い今日といい、相手はワンチャンスを綺麗にものにして得点して勝利、こっちはチャンスに後一本が出ないという後味の悪い敗戦。ここに来て五連敗は痛い、はっきり言ってもうシーズン優勝は非常に難しくなりましたねぇ。上の二チームがこけてくれないと無理でしょう。

できればこのまま負け続けて、CSも無理になったほうが身のためです。こんな弱いチームがCSなんておこがましいですよ。
 


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