« 古代マヤ文明は未だに謎が多いロスト・ワールドですが、こんなオーパーツまで出てきたようです! | トップページ | 【開幕119戦目】ポレダ、すまぬ・・・ »

2015/08/26

【開幕118戦目】貧打は続くよ、どこまでも♪

菅野の突然の乱調には参りましたね、それも含めてバッテリーに尽きる試合だったようです
読売巨人軍公式サイト:8月26日 対ヤクルト18回戦・神 宮

読売巨人軍公式サイト:8月26日 対ヤクルト18回戦・神 宮

立岡が3安打も、好機逃し完封負け 4連敗で3位に後退

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの18回戦。巨人は四回まで毎回得点圏に走者を進めるも、ヤクルト先発・小川から決定打が出ず得点を奪えない。その裏、巨人先発の菅野が二死満塁から小川に痛恨の押し出し四球を与え、先制を許す。さらにこの回、菅野は連続押し出し四球、タイムリー、パスボールで一挙4点を先行される苦しい展開へ。巨人打線はその後も毎回のようにランナーを出すも、あと一本が出ず0対4と、ヤクルト投手陣の前に完封負け。4連敗を喫し、セ・リーグ3位に転落した。

 巨人先発の菅野は初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。

 三回には二死から四球とヒットで二死一、二塁とされるも、山田を見逃し三振に仕留め、ピンチを脱した。

 一方、巨人打線は制球の定まらないヤクルトの先発・小川をとらえきれない。初回から三回まで、毎回ランナーを三塁まで進めるも、後続が倒れ無得点。四回にも長野とアンダーソンの2連打で無死一、二塁の好機を作るが、井端が空振り三振、小林が三塁併殺打に倒れ、本塁が遠い。

 四回、菅野は畠山と雄平に連続ヒットを浴び無死一、二塁のピンチを背負う。続くミレッジと大引から空振り三振を奪うも、中村に四球を与えて二死満塁。ここで小川にフルカウントからの11球目、痛恨の押し出し四球を与え、先制を許してしまう。続く比屋根にもストレートが浮き、連続の押し出し四球。川端には右翼に打球をはじき返され、0対3とリードを広げられると、さらに続く打者の場面で小林のパスボールでこの回一挙4点を先行される。

 反撃をしたい巨人は、五回以降も走者を出すも、小川やヤクルトリリーフ陣から得点を奪えない。

 それでも五回以降、マウンドに上がった高木京、土田、田原誠のリリーフ陣が無失点に抑え、打線の反撃を待つ。

 そして九回、先頭の井端の四球と小林のヒットで無死一、二塁の大きなチャンスを作る。ヤクルトの守護神・バーネットを引きずり出すが、片岡は遊撃ゴロ、立岡は空振り三振に打ち取られる。代打・高橋由も二死二、三塁の場面から投ゴロに倒れ、試合終了。

 巨人は8安打を放ち、毎回のように走者を出したものの、あと一本が出ず0対4で完封負け。4連敗を喫し、セ・リーグ3位に転落した。


小川への押し出しですが、その前の中村への投球が原因かもしれませんね。以前、いつかの試合の解説で桑田さんが言っていました。敬遠のボールもしっかり投げておかないと次のバッターへの投球の際に感覚が狂ってしまうことが有る、と。それなのかどうなのかはわかりませんが、一回に三つの四球とくれば大量得点でしょう。

ヒット、ヒット、四球、「四球」、「四球」、ヒット、「捕逸」

バッテリーで3点取られています。タイムリーでは1点だけ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

今は打線が2点取れないので、失点したら負けという極限の精神状態での投球になっていますから、その影響のほうが大きいかもしれません。いつになったらこのような貧打を脱出できるのか???と春から思っていますが、もうすぐ秋ですねw

あ、いいところを少々。

リリーフ陣、よく無失点で粘った。
立岡猛打賞♪
 


↓終戦かなぁ と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 古代マヤ文明は未だに謎が多いロスト・ワールドですが、こんなオーパーツまで出てきたようです! | トップページ | 【開幕119戦目】ポレダ、すまぬ・・・ »

ジャイアンツ2015」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【開幕118戦目】貧打は続くよ、どこまでも♪:

« 古代マヤ文明は未だに謎が多いロスト・ワールドですが、こんなオーパーツまで出てきたようです! | トップページ | 【開幕119戦目】ポレダ、すまぬ・・・ »