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2015/08/16

【開幕107戦目】菅野が9回にここまで打たれるとは・・・

連続ツーベースまではしようがないけど・・・
読売巨人軍公式サイト:8月13日 対DeNA19回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:8月13日 対DeNA19回戦・東京ドーム

高橋由先制ソロ含む2打点も、菅野が九回逆転弾喫す

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの19回戦。先発の菅野は序盤からDeNA打線を翻弄すると、五回に高橋由が試合の均衡を破る先制のソロホームランを放つ。続く六回にも高橋由のタイムリー二塁打で追加点を挙げ、好投の菅野は2点のリードを背負って九回のマウンドへ。しかし連続二塁打で1点を失うと、筒香に逆転の2ランホームランを浴びて2対3でDeNAに敗戦。このDeNA戦の連勝は5で止まった。

 先発の菅野は初回、二死一、二塁のピンチを招いたが、後続を断ってまずまずの滑り出しを見せる。その後は二回から四回まで三者凡退に仕留めるなど、順調にDeNA打線を抑えていく。
 
 一方、巨人打線はDeNA先発・石田のコースを突いた投球に苦しみ、序盤は好機すら作ることができなかった。

 菅野を援護したい打線は五回、先頭の高橋由がフルスイングした打球は左中間スタンドへの先制ホームラン。試合の均衡を破るベテランの一振りで、巨人が先手を取った。その後も二死二、三塁の好機を作るが1点どまり。

 続く六回、巨人は一死から村田が四球、長野がヒットで続き一、三塁のチャンスを迎える。ここで打席には、先制弾を放った高橋由。高橋由は左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、貴重な2点目を挙げた。

 菅野は六回から八回までも三者凡退に打ち取る。八回まで2安打無失点の好投で、DeNA打線につけいる隙を与えない。

 完封目前に迫った菅野は、九回のマウンドにも上がる。しかし、一死二塁から梶谷にタイムリー二塁打を許し、1点差に詰められる。なおも一死二塁のピンチが続くと、筒香に右翼スタンドへ痛恨の逆転2ランを浴びる。

 九回裏、1点を追う展開となった巨人打線は代打攻勢を仕掛ける。先頭の代打・アンダーソンはヒットで出塁し、同点のランナーを置いた。だが、続く代打・阿部は一塁併殺打でチャンスの芽を摘まれると、最後は立岡が二塁ゴロに倒れ2対3で試合終了。対DeNA戦の連勝は5でとまった。


打つ方は「今日は天才デーか?」とも思うくらい、天才が打ってくれましたね。技のホームランに同じような方向へのツーベース。2得点。投げては菅野がらくらくの完封ペース。安心して見ていられるはずが・・・。

嫌な予感はしていたんですよね。さすがに2点・・・。苦しいピッチングだろうなと。

案の定とは言いませんが、いきなりのツーベースで久しぶりのランナーを出すと、そこまで抑えていた梶谷にもツーベース。あっという間の失点でした。

ここで4番筒香w
絶体絶命のピンチ、ホームランが出れば逆転ですw

ここでね。敬遠してロペスとの勝負という手があるだろうと思っていたんですが、筒香と勝負して見事に中に入ってしまった失投のスライダー?カーブ?をライトスタントに放り込まれました。失投を見逃さすに仕留める筒香が素晴らしいですね。

ま、カード勝ち越しなので普通ならよしとするところでしょうけど、今はもう残り試合も少ないのでひとつでも落とせない。しかも勝っていた試合は。苦しいシーズンはまだまだ続きますね。
 


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