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2015/08/14

【開幕106戦目】内海初勝利、涙は優勝の日までとっておけ!

遅い、遅いよ内海さん!!!
読売巨人軍公式サイト:8月12日 対DeNA18回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:8月12日 対DeNA18回戦・東京ドーム

堂上がプロ初の満塁弾、内海が今季初勝利を挙げる

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの18回戦。巨人打線は1点を追う四回に阿部、長野の連続タイムリーで勝ち越しに成功。さらに代打・堂上にプロ初となる満塁ホームランが飛び出し、打者一巡6得点でDeNAを引き離す。先発の内海は、六回途中4失点で、勝ち投手の権利を得てリリーフ陣に後を託す。その後は、七回に長野の2点タイムリー二塁打で試合を決定付けたかに見えたが、リリーフ陣の乱調で1点差まで詰められる。しかし九回は、守護神・澤村が三者凡退で試合を締め8対7の接戦を制し、DeNAに連勝。内海は今季初勝利を挙げた。

 DeNA先発は三浦。

 巨人打線は三回まで、1人もランナーを出すことができず三浦に苦戦を強いられる。

 一方の内海は、三回まで無失点に抑えるが、四回に一死二塁のピンチを背負う。ここでロペスにタイムリーヒットを許し、1点を先制される。

 巨人打線は四回、先頭の立岡がヒットで出塁、すかさず盗塁を決めて無死二塁のチャンスを作る。四球などで一死一、三塁とすると、阿部が右翼前へタイムリーヒットを放ち同点。続く長野にも右翼へタイムリーヒットが飛び出し、2対1と勝ち越しに成功する。その後、一死満塁とすると、原監督は早くも吉川に代えて代打・堂上を起用。堂上は初球をフルスイングすると、打球は左翼スタンドへ。堂上が期待に応える満塁ホームランを放ち、6対1と一気にDeNAを引き離した。

 5点の援護をもらった内海だが、五回、白崎にソロホームランを許してしまう。続く六回は、二死二、三塁から嶺井に2点タイムリーヒットを浴び、勝ち投手の権利を得ながらもここで降板。六回途中4失点の内容でマウンドを後に譲った。

 七回、巨人は一死から立岡が内野安打で出塁すると、きょう2つ目の盗塁を決めて得点圏にランナーを置く。片岡の内野安打、阿部の敬遠などで二死満塁とすると、長野が左中間を破る2点タイムリー二塁打を放つ。終盤に貴重な追加点を挙げ、再び8対4とDeNAを引き離す。

 だが八回、磐石のリリーフ陣がピンチを迎える。4番手の高木京が先頭の筒香にホームランを許すと、すぐに原監督はマシソンを投入。しかしマシソンもバルディリスに2ランホームランを浴び、ついに1点差まで詰め寄られる。

 九回表、守護神の澤村がマウンドに上がる。澤村は、DeNA上位打線を簡単に二死とすると、最後は筒香を空振り三振に仕留め8対7で試合終了。1点を争う乱打戦を制し、巨人はDeNAに連勝、対戦成績を10勝8敗とした。


その内海の初勝利も風前の灯でしたけどねぇ。
内海も、6回は投げ切って欲しかった。6-2なんだから、7回とか粘りの投球で行って欲しかった。解説の誰かが言っていたんですが、足がつると言うことはフォームが微妙に崩れているんじゃないかってことです。投手に限りませんが、なにせ微妙な感覚で持っているはずですのでね、微妙が積み重なって粘れないのかもしれません。

しっかしまぁ、1点差でモヒカンって劇場すぎるでしょうw
すぎるっていう話なら、筒香のホームランはすごすぎますね。弾丸ライナーでバックスクリーン横にぶち込むなんてね。まさにいまセリーグでピカ一の長距離砲、いや、ただの長距離砲ではなく、度肝を抜くパワーヒッターですね。脱帽です。

打たれた新高木は何をしに出てきたのか?スリーボールから多分ストライクを取りに行ってどかんといかれる。左対左なのに。とは言え、今年の筒香は左対左が4割近い打率なので意味が無いんですけどね。

( ´ー`)y―┛~~

それにしても連続タイムリーに満塁ホームラン、追加で2点タイムリー。ここまで景気のいい打線は久しぶりです。快勝にならないのが今年を象徴しているような気もしますが、ま、勝ててよかったとしましょう。

あ、堂上の満塁ホームランには笑ってしまいました。なぜって、解説の江川さんが「この選手は初球から来ますからね」って言ったら、ものの見事に代打で初球を逆方向に放り込むんですから♪
 


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