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2015/08/14

【開幕105戦目】マイコラスがなぜここまでよくなったのか、不思議です

圧巻の投球でしたね。最後の9回もよく続投させましたが、それほどよかったということでしょう!
読売巨人軍公式サイト:8月11日 対DeNA17回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:8月11日 対DeNA17回戦・東京ドーム

マイコラス、1失点完投でトップタイ9勝…4連敗でストップ

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの17回戦。連敗から脱出したい巨人は、三回に阿部の2点タイムリーで先制する。巨人先発・マイコラスは五回にロペスにソロホームランを浴びたが、最後まで安定した投球を続けて1失点完投。被安打4、無四球の好投でリーグトップタイの9勝目を挙げた。1点差を守り切った巨人の連敗は4でストップした。

 マイコラスは初回、二死から梶谷に二塁打を浴びるも後続を打ち取るまずまずの立ち上がり。

 巨人打線はその裏、DeNA先発久保を攻め立てる。立岡がバントヒットを決めると、坂本のヒット、阿部の四球で二死満塁のチャンス。しかし、ここはアンダーソンが左翼ファウルフライに倒れた。
二回を三者凡退に抑えられた巨人だったが三回、打線が奮起する。立岡が左翼へのヒットで出塁すると、坂本の四球などで二死二、三塁のチャンス。続く阿部の鋭い打球がセンター前に落ち、2者が生還。2点の先制に成功した。

 二回から四回まで三者凡退に抑える完璧なピッチングを見せたマイコラスだったが五回、先頭のロペスにソロホームランを浴び、1点を返される。六回も乙坂の内野安打で出塁を許すが、粘りの投球で追加点を許さなかった。

 引き離したい巨人だったが、徐々に調子を上げる久保を前に打線がつながらない。五回、片岡、坂本のヒットで一死一、二塁の好機を作るも長野が併殺打に倒れる。続く六回も阿部にヒットが出るが後続が続かず。七回も二死から立岡が猛打賞となるヒットを放つも、追加点とはならなかった。

 一方のマイコラスはキレのある変化球を織り交ぜて好投を続け、九回もマウンドに上がる。しかし一死後、乙坂に三塁打を浴び、この日最大のピンチ。ここで代打・井手はアウトコースギリギリのストレートで見逃しの三振。続く梶谷も落ち着いて中堅フライに打ち取り、試合終了。被安打4、10三振を奪ったマイコラスは自身3度目の完投勝利でリーグトップタイの9勝目を挙げ、巨人の連敗は4でストップした。


観てないけど素晴らしい投球でした♪

なにせ、不調なリリーフ陣に頼らずに投げ切ってくれたのは大きいですよね。代打井手のところで決め球にアウトコースにストレートを決めたようですが、マイコラスはストレートの被打率がリーグ最低ということで、どれくらいストレートが打ちにくいかってことですよね。めちゃ速いわけでもなし、切れがあるかタイミングが取りにくいか動いているんでしょうね(爆

ただ、投手として一番投げやすいストレートで抑えられると言うのは武器ですね。肘や握力のスタミナにも有利でしょうし。

( ´ー`)y―┛~~

打線はここ!というところで打てないままですが、打てるようにはなりつつ有るのでしょうか。まだまだ油断はできません。
 


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