« 【開幕102戦目】投手が粘っても、打てなければ勝てるわけもない | トップページ | 【開幕105戦目】マイコラスがなぜここまでよくなったのか、不思議です »

2015/08/14

【開幕104戦目】田口は好投したでしょう、リリーフがぶち壊しましたね

ここまで点差がひらく試合になるとは思いませんでしたがねぇ
読売巨人軍公式サイト:8月9日 対広 島20回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:8月9日 対広 島20回戦・東京ドーム

先発・田口好投も…終盤に手痛いミス、連敗脱出ならず

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの20回戦。巨人先発の田口は、躍動感のあるピッチングで序盤は広島打線を沈黙させる。打線は三回、立岡のタイムリー三塁打で1点を先制。リードを保ったまま終盤を迎えたが、七回、田口が鈴木誠にソロホームランを浴びて同点に。巨人は八回からリリーフ陣を送るも、守備のミスもあって2イニングで計5失点。打線も反撃の糸口をつかめないまま1対6で敗れた。巨人は4連敗。

 広島先発は福井。

 田口は初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。二回、三回は走者を出しながらも無失点で切り抜けた。

 打線は三回、先頭の村田がチーム初ヒットとなる二塁打で出塁し、小林の二塁ゴロで三塁に進む。二死後、打席に入った立岡は福井の初球を叩き、フェンス直撃のタイムリー三塁打。巨人が1対0とリードを奪った。

 援護を得た田口は、力強い直球に緩い変化球を織り交ぜ、広島打線に的を絞らせない。6回までは3安打1四球と堂々の投球を見せた。

 しかし七回、田口は簡単に二死を取ったあと、鈴木誠にソロホームランを浴びて1対1の同点に追いつかれる。田口は7回を投げ切ってマウンドを下りた。

 反撃したい打線はその裏、先頭の阿部が四球を選ぶと、すぐさま代走・鈴木尚を起用し、福井を揺さぶる。鈴木尚は一死後、2つのパスボールの間に三塁まで進み、小林が四球を選んで二死一、三塁のチャンス。ここで原監督は田口の代打・堂上を送ったが、一塁ファウルフライに倒れ、得点を奪えなかった。

 1対1で迎えた八回、2番手で登板したマシソンは、先頭の會澤に二塁打を打たれると、続く木村昇がバントした打球を処理しようとして一塁に悪送球。一気に生還を許し、1対2と勝ち越しを許した。さらに、グスマンにタイムリー三塁打を浴び、点差を2点に広げられた。

 九回はリリーフ陣の宮国、戸根がそれぞれ四球を与えて二死満塁のピンチ。続いてマウンドに上がった笠原は押し出しの四球と丸の2点タイムリーヒットを浴び、巨人は一挙に3失点。1対6と試合を決定付けられた。

 その裏は打線が沈黙。巨人は1対6で広島に敗れ、同一カード3連敗。8月6日のヤクルト戦から4連敗となった。


同点に追いつかれたところで、後続をきっちり切って投げ切ったというところに成長の跡が見えたような気がします。悪ければ制球を乱して四死球でランナーを出すってのが崩れるパターンでしょう。それを越えたのはいいですね。成長の跡ですよ。

( ´ー`)y―┛~~

マシソンひとり相撲。
笠原はこんな場面で登板することになって可哀想とも思うものの、押し出しはアカンでしょう。こういう時は出したランナーは俺知らん♪ってな感じで打ってみろや!って投げてほしいものです。

( ´ー`)y―┛~~

それにしても今日も三安打とは・・・。
どないかならんのか?
 


↓ならぬものはならぬ! と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 【開幕102戦目】投手が粘っても、打てなければ勝てるわけもない | トップページ | 【開幕105戦目】マイコラスがなぜここまでよくなったのか、不思議です »

ジャイアンツ2015」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【開幕104戦目】田口は好投したでしょう、リリーフがぶち壊しましたね:

« 【開幕102戦目】投手が粘っても、打てなければ勝てるわけもない | トップページ | 【開幕105戦目】マイコラスがなぜここまでよくなったのか、不思議です »