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2015/08/14

【開幕102戦目】投手が粘っても、打てなければ勝てるわけもない

いつでもどんなときでも打てとまでは言いませんけど、本当にこの打線はどうなったんだよ?
読売巨人軍公式サイト:8月7日 対広 島18回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:8月7日 対広 島18回戦・東京ドーム

ポレダ8回無失点の力投も・・・延長12回の激闘及ばず

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの18回戦。巨人先発のポレダ、広島先発のジョンソンと両外国人左腕が終盤まで好投。ポレダは五回まで三塁を踏ませず、八回を109球4安打6奪三振無失点で抑えた。しかし打線も七回までジョンソンに対して4安打、毎回の13三振に抑えられるなど、九回まで両チーム無得点のまま延長戦に入る。延長十二回、マシソンが先頭・鈴木誠にヒットを許すと、4番手・山口が登板。四球とヒットなどで一死満塁となると、菊池に先制タイムリーを浴びてついに均衡が破れる。さらに丸にタイムリーを許し0対2。打線は広島投手陣から計21個の三振を奪われ、七回以降無安打に抑えられて反撃できず、試合終了。2連敗となった。

 巨人先発はポレダ、広島先発はジョンソン。

 この両外国人左腕が共に初回を三者凡退に抑えて順調な立ち上がりを見せる。序盤、三回までポレダは梵の四球のみ、ジョンソンは小林が放ったレフトへのヒットのみ、とそれぞれ一人ずつしか走者を許さない。

 最初にチャンスを作ったのは巨人打線。四回、坂本と長野の連続安打、阿部の四球で一死満塁とするが、続く村田、カステヤーノスは共に空振り三振に倒れて先制とはならなかった。

 ポレダは五回まで無安打投球を続けたが六回、先頭の菊池に内野安打を許す。しかし、盗塁を試みた菊池を小林の好送球で刺して一死とし、丸を空振り三振に仕留めて二死走者なしとする。続くロサリオを抑えて三人で終わらせたいところだったが、四球を出してしまう。グスマンにもヒットを打たれ二死一、三塁となり、ポレダはこの試合初めて三塁を踏ませたものの、ここは梵を投ゴロに打ち取ってしのいだ。

 その裏、巨人も先頭の片岡が内野安打で出塁するが、盗塁失敗。続く坂本、長野も倒れて三人で攻撃終了。両チーム共に流れをつかむことができない。

 七回、巨人打線は阿部、カステヤーノスが空振り三振に倒れるなど三者凡退に終わる。結局ジョンソンに対して4安打無得点と抑えられ、この回まで毎回の13個の三振を喫した。

 ポレダは8回109球4安打6奪三振無失点で降板し、勝ち負けは付かなかった。九回のマウンドに上がった澤村は無失点に抑える。

 打線は八回からマウンドに上がった大瀬良に対しても走者を出すことができず、七回から3イニング連続の三者凡退。0対0のまま延長戦に突入する。

 十二回、2イニング目となった3番手のマシソンが先頭・鈴木誠にヒットを許すと、ここで4番手・山口が登板。犠打、四球とヒットで一死満塁となると、菊池にレフト前タイムリーを打たれ先制点を奪われてしまう。試合開始後4時間近くにしてようやく均衡が破れる。さらに丸にもタイムリーを浴びて0対2となった。

 その裏、先頭・片岡が広島の4番手・中崎に対する。その2球目、投球が頭部に直撃。中崎は危険球退場となった。5番手の一岡に対し、阿部が四球で出塁して二死一、二塁としたものの、村田が倒れて試合終了。広島投手陣から計21三振を喫し、リリーフ陣に対しては無安打に終わり、2連敗となった。


確かにジョンソンはいい投手ですがね。それは認めます。しかしながらポレダもいい投手♪ なんと9回無失点で普通なら勝ち投手。最近勝ちがついていませんけど、腐らずに頑張ってほしいと思います。

ポレダでいきなりモヒカンというのはびっくりしましたけどね。相手もまだまだ残している中で、そんなにいきなり使わなくてもと感じますが、そのくらい広島の打線に圧力を感じていたんでしょうか、はたまたこの無失点の流れを切ってはいかんという思いだったのか・・・。途中まではその起用が功を奏していたんですが・・・。

山口が誤算でしたね。ま、いつもいつも調子がいいわけじゃないので投手交代というのはそういうリスクもあるんですけど、今年は山口がずっと悪いですね。マシソンも良くないし。モヒカンも含めて計10敗以上しているしねぇ。まさに異常事態。

( ´ー`)y―┛~~

それにしても、いくら暑いからといってこうクルクル回ってばかりの打線では、観ている人も熱中症どころか無表情になってきますよ。
 


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