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2015/07/23

この日本酒、今度帰省したら買うぞ!

絶対買うぞ!
<全文>白浜町の酒店が自主企画の日本酒 地元産の酒米と水使う/AGARA 紀伊民報

<全文>白浜町の酒店が自主企画の日本酒 地元産の酒米と水使う/AGARA 紀伊民報

 和歌山県白浜町御幸通りの酒店「ねじ庄」が、自主企画の日本酒「青(せい) 海山のめぐみ」を造った。町内産の水と酒米を用意し、和歌山市内の酒造会社に製造を依頼した。酒米作りから準備した取り組みは県内でも少ないとみられる。

 企画したのは中嶋啓一店主(57)の長男で、同店4代目の直喜さん(31)。「観光客をもてなすのに酒店として何ができるかと考えた。多くの知人の協力が得られたからこそ造れた」と話している。

 酒米作りは米農家の立岩視康さん(35)=上富田町市ノ瀬=に依頼し、白浜町内の水田(約68アール)で栽培した。直喜さんが「白浜の気候に合っている」という理由から雄町(おまち)という品種の種もみを入手した。

 昨秋の収穫は約1600キロ。立岩さんは「台風接近が相次ぎ、思うような施肥ができなかった。収量は予想の7、8割」と苦労した様子。

 水は、地下90メートルから自噴しているのを約2千リットル使った。販売元「南紀白浜富田の水」の加藤敏仁専務(55)は「素材の特徴をうまく生かせたのでは」とみている。

 製造は田端酒造。直喜さんは「原酒に近い風味がある、飲みやすい酒を目指した。思い通り、芯のある端麗で辛口な日本酒に仕上げていただいた」と喜んでいる。

 ラベルは白良浜をイメージし、すっきりとしたデザイン。知人のデザイナーと直喜さんの妻・靖代さん(35)が、商品名は啓一さんの妻・博子さん(57)が主になり、家族で話し合って決めた。

 1・8リットル瓶(税別4千円)換算で約900本分を製造した。720ミリリットル瓶(同2250円)と300ミリリットル瓶(同800円)もある。7月中旬から販売し、町内の飲食店でも扱っている。

 ねじ庄は、8年ほど前から県内の酒造会社や地元の農家と連携し、自主企画の酒類やミカンジュースなどを製造・販売しているが、原料全てを持ち込んで依頼したのは今回が初めて。

 直喜さんは「白浜の酒といえば『青』といわれるようになれれば」と期待している。


【できた日本酒と製造に関わった皆さん。左から中嶋さんの家族(靖代さん、博子さん、啓一さん、直喜さん)と立岩視康さん、加藤敏仁さん=和歌山県白浜町で】

(2015年7月23日更新)


すべて地元の原料というのがいいですよね。お米も当然水も、もちろん風も太陽も雨も。あ、虫もw
ちとお値段はしますが、なーーーにふるさと納税と思えばなんでもないです♪

通販で買えればもっと日常的に飲めるけどなぁ。
アマゾンには無いみたいですね。
 


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