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2015/06/29

いくら議論しても憲法違反なんだよ!⇒じゃぁ憲法変えるかw

という議論にしかなっていきませんがね?
「いくら議論したって憲法違反なんだよ!」若者が渋谷駅前で「戦争立法反対」訴える|弁護士ドットコムニュース

「いくら議論したって憲法違反なんだよ!」若者が渋谷駅前で「戦争立法反対」訴える|弁護士ドットコムニュース

2015年06月27日 19時58分

梅雨の長雨が途切れた6月27日午後、東京・渋谷のハチ公前広場を、安保法制に反対する人たちが埋めつくした。10代・20代の学生を中心とした自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)が呼びかけた「戦争法案反対」の街宣活動。「憲法をまもれ!!」「戦争立法絶対反対」「戦争させない」など、様々なプラカードを掲げた老若男女が、若者たちの言葉に耳を傾けた。

SEALDsのメンバーは次々に街宣車の上に登壇。マイクを握って「憲法違反の法律は、いくら議論したって憲法違反なんだよ!普通わかれよ!」「へらへらと議論して、自衛隊の人たちを戦地に送るつもりか!」などと叫び声を上げた。聴衆たちは「そうだー!」「頼むぞ!」と声援を送っていた。

SEALDsメンバーの佐竹美紀さん(23)は次のように、安保法制に反対する理由を述べた。

「この国の平和と国民の命を守るために、友人やそのまた友人が戦地に行くことに、私は耐えられません。やられたらやり返す、やられる前にやる。そんな報復合戦に参加し、これから先も誰かの犠牲の上に自らの平和が成り立っていくことに私は耐えられません。私たちの憲法は先進的ですばらしいものだと信じています。徹底して武力行使をしないことこそが、世界の平和と安全を形作ると信じています」

そして、戦争を止められるのは日本国民自身だとして、聴衆に向かって次のように呼びかけていた。

「過ちは繰り返さないと、70年前の犠牲者に私たちは誓ったはずです。私たちなら止められる。私たちが止めるんです。2015年6月27日、私は戦争法案に反対します」


欺瞞に満ちた発言がこれでしょうねぇ

自衛隊の人たちを戦地に送るつもりか!

自衛隊はずっと前から存在しているし、専守防衛を標榜している日本としては戦争に巻き込まれればすなわち日本本土決戦になることは当然でしょう?戦地に送るも何も、日本にいて戦争になる=日本が戦地になるんですから、どちらにしろ自衛隊の方々が戦地に赴くに違いはありませんけど、これまでに「自衛隊の人たちを戦地に送るな!」というような主張はありましたっけ?

それと、自衛隊が憲法違反だというのなら、それを支持している政党は自衛隊廃止法案とかそういうものを提出したことがあるんでしょうね?自衛隊も憲法違反だということになれば、それはもう第9条に書かれているような「前項の目的を達成するために」と言う但し書きを廃止し、「たとえ侵略されても反抗せずに侵略国に身を委ねる」とはっきり書くように憲法改正すべきでしょう。

SEALDsのメンバー

SEALDsとは、民青の隠れ蓑?というような報道もあります。

SEALDs 正体 - Google 検索

共産党は日本国を暴力革命により中凶に渡すのが使命と心得ている狗ですので、上記引用記事のような活動をするのは当然といえば当然ですわなぁ。

( ´ー`)y―┛~~

やられる前にやるではなく、絶対にやられない環境を用意するのが政治の役割で、やれば負けないようにするのが主に自衛隊の責任でしょう。安保法制とはそういう流れで理解しなくてはなりません。日本国憲法の全文にあるような世迷い言が通用する時代はとうに終わったのです。成立時点にもなかったのです。それがとうとう実力行使を仕掛けてきつつある暴走侵略国家支那により、放置できない環境になったからこその法案です。今このタイミングで安倍政権になっていることの幸運を思わずにはいられません。
 


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