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2015/06/15

これが企業の社会への還元というものでしょう!

企業というか、株主からすればこの費用対効果はなんなんだ!!!というつっこみを入れたくなるのでしょうけど、これこうしてニュースになってブランド価値が上がっていますので、そういう批判も吹っ飛びましたね♪
1億2千万円で鎌倉海水浴場の命名権得た鳩サブレーの豊島屋が“名前はそのまま”と発表、絶賛される! - IRORIO(イロリオ)

1億2千万円で鎌倉海水浴場の命名権得た鳩サブレーの豊島屋が“名前はそのまま”と発表、絶賛される! - IRORIO(イロリオ)

2014年05月16日 14時49分
2014年05月23日 10時22分

「鳩サブレー」で親しまれる鎌倉市の豊島屋は今年3月、鎌倉市から、鎌倉市内にある材木座、由比ケ浜、腰越の3つの海水浴場のネーミングライツ(命名権)を得たが、それぞれの海水浴場に、新たな名前はつけないことを発表した。

応募最低額100万円のところ1200万円を支払う男気

そもそも鎌倉市がネーミングライツの募集をしたのは、年間5千万円ほどもかかる海水浴場の維持管理費を確保しようとしたため。

昨春、「年間100万円以上、原則3年以上」を条件に、市が命名権パートナーを募ったところ、地元で120年もの間愛され続けている「鳩サブレー」を販売する老舗菓子店の豊島屋が年間1200万円、10年間の契約で名乗りをあげた。

その後、市と豊島屋が各海水浴場の名前を公募したところ、応募総数393件のうち約1割が「正式名称のままが良い」という内容だったことから、豊島屋は15日、3つの海水浴場に名前をつけず、伝統あるこれまでの愛称のままにすることを発表した。

久保田社長「この名を変えないでおきたかった」

豊島屋の久保田陽彦社長は、「変な愛称を付けられたら嫌」、「わたし自身、この名を変えないでおきたかった」、「海は皆のもの。清掃費を出したつもり」などとコメント。

潔い決断と地元愛の深さで、年間1200万円、10年間で1億2000万円を支払ってでも伝統を守った久保田社長に、Twitterでは“かっけー!”と絶賛する投稿が相次いでいる。中には鎌倉へ行ったらやっぱり鳩サブレーをお土産に買って帰ろうという人もいた。

なんとも心温まる話だが、命名権の使い方としては非常に珍しいという今回のケース。豊島屋の好感度が上がったことは言うまでもない。

ホームページで発表されたロゴマークは海水浴を楽しむ「鳩」がモチーフで、東京都の女性がデザインした。


泣けてくるような社長のコメントですね。

昔は地方の篤志家の方々がこのようなことをしていたのでしょうね。文化遺産とか、何かを作るときの寄付とか。今でも税金で持っていかれるのなら、そういう使い方をするほうがいいことも多いでしょう。

地元の寺社仏閣の建て替え補修工事への寄付なんていいんじゃないでしょうか?あるいは小学校中学校などへの寄付、もちろん幼稚園保育所も。公共の福祉のための寄付。病院、消防署、交番。橋の建設。

いくらでもありますよね。持っているものは持っていないものに手を差し伸べる。こうありたいものです。
 


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