« へー、捨てる神あれば拾う神ありってところですが、上場企業を潰しかけた人材も再活用できるんですなぁ | トップページ | 松ちゃんも運転手さんも悪くない、悪いのはこの知人では? »

2015/06/26

【開幕71戦目】今の状態のDeNAに連敗とは・・・

こりゃー、ICUに入ったほうがいいような感じですかね?
読売巨人軍公式サイト:6月24日 対DeNA10回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月24日 対DeNA10回戦・東京ドーム

杉内7回1失点の好投も…3連敗で2位に後退

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの10回戦。巨人先発の杉内は初回に無安打で1点を失い、先制を許す。一方の打線はDeNAの先発・砂田を打ちあぐね、得点を挙げられない。しかし五回、長野にチームトップの6号ソロホームランが飛び出し同点に追い付いた。7回1失点でマウンドを降りた杉内に替え、巨人は八回から継投に入る。しかし、八回、九回と1点ずつ奪われて1対3。そのまま試合は終了し、3連敗の巨人は首位から2位に後退した。

 初回、杉内は2つの四球を与えるなど一死一、二塁のピンチを迎える。ここで筒香を二塁ゴロに打ち取ったが、併殺くずれの間に二塁走者の石川が本塁生還。巨人は無安打で先制を許した。

 1点を追い掛ける展開となった巨人打線。しかし、本塁が遠い展開に。三回には長野、井端、亀井の3者連続四球で二死満塁のチャンスを作るも、坂本が中堅フライに倒れて得点を奪えなかった。

 杉内は二回以降、要所を締める投球を披露。走者を出しながらも無失点で切り抜け、打線の援護を待った。

 何とか追い付きたい打線は五回、一死から長野が振り抜いた打球は左翼スタンドに飛び込む6号ソロホームランに。試合を振り出しに戻すと、さらに井端の四球、坂本のフェンス直撃の二塁打などで二死二、三塁とする。一気に勝ち越しの好機で打席には阿部。しかし一塁ファウルフライに倒れ、2点目はならなかった。

 同点のまま試合は終盤へ。7回1失点の粘投で降板した杉内に代わり、八回は山口がマウンドに。しかし、梶谷にヒット、筒香には三塁フィルダースチョイスで無死一、二塁とされる。一死後、バルディリスに左翼前へのタイムリーヒットを打たれ、1対2。勝ち越しを許したが、3番手の香月と4番手の戸根の細かい継投で後続を断ち最小失点でとどめた。

 九回も引き続き戸根が登板。しかし、先頭の荒波の二塁打をきっかけに二死一、三塁とされると筒香にタイムリーを打たれてしまう。1対3と2点差になったその裏は、DeNAの5番手・山崎康の前に三者凡退に倒れて試合終了。DeNAとの対戦成績は5勝5敗の五分となり、4月14日以来の借金『1』となった巨人は2位に後退した。


打線はどうでもいいとして、投手陣がお疲れモードに入っているような気がします。とは言え、リリーフを入れて3失点。特に打ち込まれているような印象でもないんですけど、ここまで打てないと2点取られたら負けが見えて来ますのでねぇ。

借金1で2位転落。
当然でしょう。こんな状態で首位なんてありえませんよ。普通なら最下位でしょう。

サードの野戦も村田なら・・・という感じですかねぇ。悪い流れです。打てないから打てる人(なのか?)に代えれば、守備でぼろが出る。いわゆる、悪循環です。

ここからどうやって立ち直るんでしょうね。いくら高齢化が激しいG打線とはいえ、1年でこうも悪化することがあるのでしょうか?キャンプでどんな練習をしてきていたのか?ということですよね。方針が間違っているのではないでしょうか?もしそうだとすれば、半年経ってもまだ判らないベンチというのも最悪では有りますが。
 


↓耐える時期だな と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« へー、捨てる神あれば拾う神ありってところですが、上場企業を潰しかけた人材も再活用できるんですなぁ | トップページ | 松ちゃんも運転手さんも悪くない、悪いのはこの知人では? »

ジャイアンツ2015」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【開幕71戦目】今の状態のDeNAに連敗とは・・・:

« へー、捨てる神あれば拾う神ありってところですが、上場企業を潰しかけた人材も再活用できるんですなぁ | トップページ | 松ちゃんも運転手さんも悪くない、悪いのはこの知人では? »