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2015/06/23

【開幕70戦目】高木がぴりっとしませんでしたね

それにしても2点ではなかなか勝てないでしょう。ホームランだけの得点ですし、勢いがつかない打線ですね
読売巨人軍公式サイト:6月23日 対DeNA9回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月23日 対DeNA9回戦・東京ドーム

相川が先制2ランも…逆転負けで勝率5割に逆戻り

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの9回戦。巨人は二回、相川の3号2ランで先制する。先発・高木勇は五回まで無失点ピッチングを続け、六回も簡単に二死を取る。しかし、2四球とヒットで満塁とされると、倉本に2点タイムリーヒットを浴びて同点とされる。さらに救援した戸根も代打・下園に勝ち越しの2点タイムリーヒットを打たれてリードを許す。打線は三回以降、DeNA投手陣を打ち崩せずに試合終了。高木勇は自身3連敗、チームも2連敗で貯金を使い果たし、勝率5割に逆戻りとなった。

 巨人先発は高木勇、12連敗中のDeNAの先発は久保。

 先発・高木勇は立ち上がりから好調。初回、二回と三者凡退で終える。

 打線は二回、二死から堂上が左翼線に落ちる二塁打で出塁すると、続く相川が左中間スタンドに3号2ランホームランを放ち先制する。

 援護をもらった高木勇は三回、先頭打者を二塁打で出すものの後続を断つ。四回、五回も得点圏に走者を背負いながら、無失点の投球を続ける。
 
 六回も簡単に二死を取るが、2つの四球と安打で二死満塁とされると、倉本にレフト前へ2点タイムリーヒットを許し同点。続く代打・荒波に四球を与え、再び満塁としたところで2番手・戸根がマウンドへ。ここで代打・下園の打球は中堅方向への浅いフライ。長野が必死に追い、ダイビングキャッチを試みたものの、打球はグラブからこぼれて2点タイムリーヒットとなる。この回、二死無走者から4点を奪われ、逆転を許してしまった。

 その裏、打線は一死から坂本、堂上の四球で二死一、二塁とするが、相川は中堅フライに打ち取られ無得点。七、八回もDeNAのリリーフ陣に対して走者は出すものの、本塁が遠い。

 九回表、梶谷のタイムリーヒットと筒香の2ランホームランで3点を追加され、その裏は山崎康の前に三者凡退に抑えられた。2-7で敗れた巨人は連敗で貯金が無くなり、勝率5割となった。


その2点も堂上のツーベースと相川のホームランという、移籍してきた選手二人の得点です。生え抜きなにしてんの?と思わざるを得ないです。

高木は四球をこんなに出すような、しかも1回の内に何個もってのはあまりなかったように思いますね。プロの打撃の凄さを身を持って体験しているので、慎重になった結果なのでしょうね。5連勝したのですから、自信を持って投げてくれればと思います。きわどいところを狙っての四球か、逃げたような四球なのかは野手はわかるそうですから、気持ちが大事、以心伝心というところでしょう。

( ´ー`)y―┛~~

虎が勝てば首位逆転ですね。こんな状態で首位にいるなど、おこがましいも甚だしい。いっそのことサクッと首位陥落すべきでしょう。
 


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