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2015/06/03

【開幕56戦目】貧打の極み、最後井端が救ってくれてついにDeNAを捉えた!!!

あの場面で代打・右打ち・サヨナラヒットは、さすがです♪
読売巨人軍公式サイト:6月3日 対オリックス2回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:6月3日 対オリックス2回戦・東京ドーム

代打・井端がサヨナラヒット、リーグ同率首位に浮上

 東京ドームで行われたオリックスバファローズとの2回戦。巨人は初回にアンダーソンのタイムリーヒットで先制に成功する。しかし、巨人先発・大竹は四回、安達に同点ソロホームランを浴び、試合は振り出しに。その後はオリックス先発・東明の粘りの投球の前にあと一本が出ず、勝ち越し点が奪えない。それでも巨人は4番手のマシソンが八、九回のピンチを抑えると、九回、井端にサヨナラタイムリーヒットが飛び出し、オリックスに2対1で勝利。首位DeNAが敗れたため、セリーグ同率首位に浮上した。

 初回、1番に起用された立岡がヒットで出塁を果たす。一死後、立岡が盗塁を決め、得点圏に走者を進めると、坂本が四球を選び、二死一、二塁と先制のチャンスを作る。ここでアンダーソンが左中間へタイムリーヒットを放ち、巨人が幸先良く1点を奪った。

 巨人先発の大竹は二回、先頭のカラバイヨにヒットを許す。しかし続くT-岡田から併殺打を奪い、オリックス打線にチャンスを作らせない。

 三回、打線は二死から、亀井、坂本の中軸に連打が飛び出す。さらに東明の暴投で走者が進塁し、二死二、三塁のチャンスで先制打を放ったアンダーソンが打席へ。しかし、アンダーソンは二塁ゴロに倒れた。

 直後の四回、大竹は先頭の安達に初球の変化球を捕らえられ、打球は左翼スタンドへ。試合は1対1の振り出しに。

 その裏、無死から高橋由がヒットで出塁。続く相川の一塁ゴロが相手の失策を誘い、無死一、二塁とする。さらに立岡が四球を選び満塁とするも、橋本が二塁ゴロに倒れ、勝ち越しとはならなかった。

 六回、大竹が先頭の東明から空振り三振を奪ったところで、原監督は早めの継投を決断。2番手として戸根がマウンドへ。戸根は続く二者を危なげなく打ち取り、役目を果たした。

 巨人打線は六、七回ともに得点圏に走者を進めるも、いずれもあと一本が出ない。

 八回、3番手の山口は先頭の代打・縞田にヒットを浴びると、駿太の送りバントで一死二塁とされる。ここで原監督はマシソンをマウンドへ。マシソンは伊藤を空振り三振、代打・竹原を一塁ファウルフライに打ち取った。

 その裏、打線は2番手の佐藤達を攻める。一死から吉川がヒットを放つと、一死後、吉川は二盗を決め、勝ち越しの走者が得点圏に。続く片岡が四球を選び、走者をためるも、長野が凡退し、またもチャンスをものにできない。

 九回、マシソンが続投。マシソンは一死から四球を与えると、二盗を許し、走者が得点圏に。しかし、マシソンは続く2者を打ち取り、ピンチを脱した。

 その裏の攻撃で、先頭の亀井がこの日猛打賞となる右中間への二塁打を放つ。続く坂本は遊撃ゴロに倒れたものの、アンダーソンが四球を選び、二死二、三塁に。ここで代打・井端がしぶとく運んだ打球は、二塁手の横を抜けるサヨナラタイムリーヒットに。亀井が生還し、巨人は2対1でサヨナラ勝ち、オリックスに勝ち越しを決めた。首位DeNAが敗戦したため、巨人はセリーグ同率首位に浮上した。


大竹もだましだましよく抑えていたようなのですが、回の途中で戸根に交代とは・・・。せめてその回くらいはきっちり投げ抜きたいというのが投手でしょう、無念ですね。この試合では四球が0ということで、打者に向かっていくという姿勢修正はできていたように思います。先発した日に負けないっていうのも、先発投手のプライドと言えるでしょう。

観だしたのが山口の登板くらいからですが、山口は相変わらずですね。致命傷までいく試合は少ないのでまだもっていますが、なんだか登板されると心配になります。マシソンも去年のような制球がありませんねぇ。球の走りやスライダーも変化はいいのですが、いかんせん・・・という感じです。それでも、それが適度に荒れているように見えるので抑えられているんでしょうね。

( ´ー`)y―┛~~

打つ方は7回までに10残塁という拙攻。ラジオの解説田尾さんは4-5点入っていてもおかしくないって解説が炸裂していましたw まぁでも結局は2-1で勝っているのでひとまずOKですが、ずっとこんな調子ですのでねぇ。投手陣が精神的にパンクしないか心配ですね。

( ´ー`)y―┛~~

最後の回。
観ていて坂本を敬遠してアンダーソン君で勝負かな?と思ったんですがね。1点でサヨナラなので。井端の打球も、1,2塁ならただの内野ゴロでしたし・・・。野球って、ほんと状況がいろいろ変わりますので複雑な競技ですね。

ということで同率首位。ついにDeNAをとらえたという試合でした。敵は逆転勝利が12球団一。劇的な試合が多いんですが、やっぱり投手陣が不安というのは見え見えですね。抑えはほぼ完璧としても中継ぎがね。逆にGは投手陣はまんべんなくOK。打線が打てないだけです。このチーム色が今後ペナントレースにどう働くのか。そういう意味では見もののシーズンです。
 


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