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2015/05/20

辺野古への基地移設について反対運動をしている「ヘイワ団体」には何故か沖縄以外の人間が多いという現実?

かつ、その人達は地元住民の方々の生活に支障が出るような犯罪行為も含む迷惑行為をし続けているという現実…。これのどこが「平和」なんでしょうか?混乱や自然破壊、対立を招いているだけではないのでしょうかね?
「辺野古反対派、大半が県外の人間」尖閣の現実より基地批判 石垣・仲間均市議を直撃 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

「辺野古反対派、大半が県外の人間」尖閣の現実より基地批判 石垣・仲間均市議を直撃 (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

2015.05.11


米軍キャンプ・シュワブ前で警察官らともみ合う基地反対派(画像の一部を加工しています)【拡大】

 沖縄県の翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に断固反対の姿勢だが、尖閣諸島を行政区とし、中国の軍事的脅威を肌で感じている同県石垣市の人々の感覚は違う。先月末、米軍キャンプ・シュワブ前で座り込んでいる基地反対派に対し、「即時退去」を求めてきた石垣市の仲間均市議を直撃した。

 「彼らのヤジを聞いたら、イントネーションで『沖縄県外の人間だ』とすぐ分かります。私は『辺野古の住民は日常の生活に支障をきたしている。即刻、立ち去っていただきたい』と言ってやりましたよ」

 「尖閣諸島を守る会」の代表世話人も務める仲間市議はこう語った。尖閣に16回上陸し、危機を訴えている人物だ。

 基地反対派について、一部メディアは「市民団体」「平和団体」などと報じているが、実は最前線にいるのは、本土から来た労働組合員や市民活動家が多いという。

 そして、辺野古の住民からは、基地反対派による違法駐車や歩道の不法占拠、立ち小便などの軽犯罪について、名護市長や辺野古区長に苦情や陳情が相次いでいるのだ。

 仲間市議は「反対派は、尖閣の深刻な現実を見ようとしない」といい、こう続けた。

 「尖閣では連日、中国海警の公船が『自分たちの領海だ』と言って、領海侵犯を繰り返している。周辺海域には、原子力潜水艦まで往来させている。基地反対派は、中国のやりたい放題の軍事的行動が日常的に行われていることから目をそらして、米軍基地ばかり批判している。世界の平和と安定は『力と力の均衡』で保たれていることを、理解しようとしない」

 安倍晋三首相とオバマ大統領は4月28日の日米首脳会談で、アジア太平洋や世界の平和と繁栄のためにも日米同盟を強化すること、普天間飛行場の辺野古移設などを確認した。翁長知事はこのことに「強い憤りを感じている」「あらゆる手法を用いて、辺野古に新基地は造らせない」などと不快感を表明した。

 こうした翁長知事の姿勢について、仲間市議は「米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添市への移転(=新基地建設)を推進してきたのは、当時の那覇市長だった翁長知事です。ダブルスタンダードと言わざるを得ないのでは」と語っている。

 翁長知事は、県民や国民にどう説明するのか。 (ジャーナリスト・仲村覚)


辺野古が反対運動のシンボルになっているんでしょう。浦添への移転も上記の最後に書かれていますけど、シンボルではないのでどうでもいいんでしょう。辺野古がシンボルになったのは、他でもない普天間基地の移設先に設定されているからでしょうね。あの危険な基地を固定化すれば、土地を貸して設けている人に損をさせることもなく、かつ、あの状況を放置していればいつ市民が死亡するような重大な事故が発生してもおかしくない。要は、ヘイワ運動をしているやつらは、そのような事故を願っているんですよね。

事故が発生する⇒米軍基地排除の機運が高まる⇒沖縄からの米軍基地撤退⇒自衛隊だけでは防御力に不足が出る⇒基地そのものが要らないという機運が高まる⇒沖縄からの基地全面排除⇒独立運動が激しくなる⇒独立への住民投票実施⇒独立とともに支那の進出⇒支那への併合

とかいうようなことを考えているんでしょう。ところどころ無理筋もありますが、あながちバカにもできないストーリーです。支那には琉球独立を支援する委員会のようなものも設立されていますからね。そういうものを通じて国民を洗脳しているのでしょう、教科書もどうなっているのか…。

( ´ー`)y―┛~~

このような実体は、FBの手登根さんのページで毎日報告されています。興味が出た方は是非見てみてください。

( ´ー`)y―┛~~

あと、翁長知事のコメントで見過ごせないのがこの一言ですね。

あらゆる手法を用いて、辺野古に新基地は造らせない

これでは辺野古には全く基地がないのに、そこに新たに基地を作る=自然破壊だ!!!という流れにダマされる人もいそうですがそうではなく、今辺野古にあるキャンプ・シュワブ基地に隣接するように作る、基地の拡張です。このキャンプシュワブそのものも辺野古の住民が誘致したものです。今回の移設に関しても反対はしていないとも聞きます。

このように、沖縄で声のでかい人・勢力の主張には嘘が多いとも言えます。その代表的なものが地元の新聞2紙ですね。これには是非報道には中立で事実に基づいたものという指導を行い、改善されないのであれば免許剥奪でよいと思います。
 


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