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2015/05/18

【開幕42戦目】貧打は続くよ、今度は併殺キングまで出てきましたかな?

セカンドライナーの併殺はしようがない、片岡のスチールのときのショートフライ併殺もある意味しようがない、でもねぇ、村田サードゴロの併殺だけはベンチの采配ミスでしょう  m9っ`Д´)
読売巨人軍公式サイト:5月17日 対ヤクルト9回戦・東京ドーム

読売巨人軍公式サイト:5月17日 対ヤクルト9回戦・東京ドーム

高木勇が8回2失点の粘投も、打線が好機生かせず惜敗

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの9回戦。先発の高木勇は三回にタイムリーを浴び1点の先制を許してしまう。その後も粘投を続けるが、七回にも追加点を許し8回2失点で降板する。打線は3併殺を喫するなど、終始、好機を生かせず無得点。0対2で敗れた。

 先発は、ヤクルトが石山。

 高木勇は一、二回ともに、三者凡退に抑える完璧な立ち上がり。しかし三回、ヒットと失策で二死一、三塁のピンチを招くと、上田にタイムリーを浴び先制を許してしまう。

 序盤の打線は、ヤクルト先発・石山を攻略できない。初回に、二死から亀井がヒットで出塁するも、後続が倒れ無得点。二回も三者凡退に終わる。三回には、2つの四球で一死一、二塁のチャンスを作るが、後続が併殺に打ち取られ、反撃とはならなかった。

 三回に先制を許した高木勇だが、その後は立ち直り四、五回を三者凡退にねじ伏せる。六回には二死から二塁打を浴びるも、三振でピンチを切り抜け追加点を与えなかった。

 打線は、中盤も石山を打ちあぐねる。四回、三者凡退に倒れると、五回は堂上、高木勇の連打で二死一、三塁のチャンスをつくるが、後続が生かせず。六回には先頭の井端がヒットで出塁するも、後続が併殺に倒れ3人で攻撃を終えてしまう。

 ここまで粘投してきた高木勇は七回、再びヤクルト打線につかまる。先頭打者に四球を与えると、送りバントで一死二塁のピンチを招く。続く荒木にタイムリー二塁打を浴び1点を追加されてしまう。

 打線は七回、この回から登板したヤクルト・2番手の中澤を攻め立てる。先頭のアンダーソンが中堅フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続く阿部が死球を受け無死一、二塁。反撃のチャンスを迎えたが、ここで登板したヤクルト・3番手のロマンの前に後続が併殺、内野ゴロに倒れ無得点。八回は三者凡退に終わり、得点することができなかった。

 高木勇は八回を三者凡退に抑えたところで降板。8回2失点という内容だった。九回は戸根が登板。戸根は三者凡退に抑える好リリーフをみせ、0対2のまま九回の攻撃に望みをつなげる。

 2点を追う打線は九回、先頭の亀井がヤクルト・5番手のバーネットから左翼線へ二塁打を放ちチャンスをつくる。その後、亀井は内野ゴロの間に進塁し、一死三塁とするが、後続が倒れ試合終了。0対2で敗れ、連勝は2で止まった。


これではサンデー高木が可哀想ですよ。確かに高木も2点目の失点は見事な失投でしたのでねぇ、ここまでの貧打を背負った投球とは言いがたい失投でした。でも、新人ですしね。打線が3点くらい取らないと、だれも勝てませんよ?

ノムさんでなくてもぼやきたくなる采配でしたねぇ…。

ノムさん、巨人・原監督の采配をバッサリ「片岡にエンドランは全く必要ない」 (ベースボールキング) - Yahoo!ニュース

ノムさん、巨人・原監督の采配をバッサリ「片岡にエンドランは全く必要ない」 (ベースボールキング) - Yahoo!ニュース

ベースボールキング 5月18日(月)0時45分配信

 17日、『S1』(TBS系)に野村克也氏がVTR出演し、同日に行われた最下位・ヤクルトに敗れた2位・巨人をぼやいた。

 巨人が、2連勝で迎えたヤクルトとの第3戦。まずは、坂本が守備で魅せる。両チーム無得点で迎えた3回一死一、二塁から山田哲人が放った当たりを三塁・村田修一が弾く。その弾いた球を遊撃の坂本が素早く処理し、二塁へ送球しアウト。野村氏は坂本の守備について「俺はプロ野球界に60年いるから、色々名選手見てきているが、ビックリするようなショートじゃない」とバッサリ。

 坂本のファインプレープレーで二死としたが、先発の高木勇人が踏ん張れず。続く上田剛史にライト前にタイムリーを浴び先制を許した。

 同点に追いつきたい巨人は6回、この回先頭の井端弘和がライト前ヒットで出塁。すかさず巨人ベンチは、代走に片岡治大を送る。野村氏も「井端より片岡の方が盗塁術は上でしょう。贅沢な采配だよ」とぼやく。だが、続く亀井善行の打席でエンドランを仕掛けるも遊飛に倒れ、スタートを切っていた一塁走者の片岡も戻れずダブルプレー。最悪の結果に「片岡にエンドランなんかいらないでしょ。全く必要ない。盗塁最優先ですよ」とこの采配に疑問を感じたようだ。

 すると、7回、先発高木勇が先頭の雄平に四球を与える。「先頭バッターに四球。7割以上の失点率。ヒットで出すと6割台になる」とその言葉通り、荒木にタイムリーを浴び2点目を失った。

 その裏、巨人は安打と死球で無死一、二塁とチャンスを作る。ここで迎える打者は村田。送りバントも考えられる場面だったが、巨人ベンチは強攻策を選択。「試合っていうのは、正攻法と奇策の組み合わせだけど、こんなところで奇襲、奇策を使う場面か」。村田は最悪の、サードゴロダブルプレー。結局この回も、得点を挙げられなかった。

 9回も守護神・バーネットを攻め立てるも得点することができず、巨人はヤクルトに完封負け。最下位ヤクルトに3連勝とはならなかった。

BASEBALL KING


他の報道では、村田はセ界の併殺王だって言うじゃなーーーい?
勝負を賭けるのもいいけれど、勝負の仕方は考えたほうがいいと思います。代打もまだ残っていたんですし、あそこはバントして2,3塁に進めて、その後の代打陣に期待でしょう。それで失敗しても誰もが納得行くと思いますけどねー。

ただの併殺じゃなく、ここで一気に行けるかも?というチャンスでの併殺で流れがぶち切らる形の併殺。野球の試合としては最悪レベルの併殺です。そういう流れの中で2失点で我慢出来たサンデー高木、ある意味エースの投球でした。

自分の防御率やチーム防御率以下で抑えているのなら、それはもう打線の責任でしょう。勝ち負けの結果には汲々とせず、ただひたすら打たれた場面での配球というか投球を分析して、次の登板に活かして欲しい。あなたはG投手陣の光です!
 


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