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2015/04/08

【開幕11戦目】連日の貧打線?チャンスはいくつもあったものの、貧打ではどもならんわなぁ

絶好調の打者が何人もいたのに、不思議な試合です…
読売巨人軍公式サイト:4月8日 対広 島2回戦・マツダ

読売巨人軍公式サイト:4月8日 対広 島2回戦・マツダ

片岡、先制弾も…終盤のチャンス生かせず、連勝ストップ

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの2回戦。巨人は初回、片岡のソロホームランで先制するも、二回、先発のマイコラスが2点タイムリーヒットを浴びて逆転を許す。五回、坂本がタイムリーを放って同点に追いつくが、その裏、巨人にバッテリーエラーが出て、再び1点をリードをされた。この1点が重く、巨人は九回、二死満塁までチャンスを広げたが、「あと1本」が出ず、2対3で広島に惜敗。連勝は3でストップした。

 広島先発は野村。

 打線は初回、片岡が野村の初球をフルスイングして左翼スタンドへ。これが今季第2号のソロホームランとなり、巨人が幸先良く1点を先制した。

 その裏を三者凡退に抑えたマイコラスだったが、二回にピンチを迎える。四球と内野安打で二死一、二塁とされると、田中に走者一掃の二塁打を浴び、1対2と逆転を許してしまう。

 五回、巨人は先頭の村田が四球を選び出塁。二死後、片岡がこの試合3安打目のヒットでつなぎ、一、三塁のチャンスを迎える。ここで坂本が左翼にタイムリーヒットを放ち、2対2の同点に追いついた。

 しかしその裏、マイコラスはヒットと四球などで二死二、三塁のピンチを背負うと、松山を2ストライクまで追い込んでから、痛恨の暴投。三塁走者・田中の生還を許し、広島に2対3と勝ち越された。

 反撃したい巨人打線は六回、一死から井端が四球を選び出塁。続く村田が左翼線へのヒットを放ち、井端の好走塁もあって一死一、三塁の好機を作る。一打同点の場面で原監督は代打攻勢を仕掛けたが、打席に立った金城、長野はともに凡打に終わった。

 その裏から原監督はリリーフ陣を投入。六回、二番手の笠原はランナーを得点圏に背負いながらも無失点で切り抜けた。七回は高木京、八回はマシソンがそれぞれ三者凡退に斬ってとり、ゲームは1点差のまま最終回を迎える。
 
 九回、打線は広島4番手のヒースを攻め立てる。一死から片岡がこの試合4本目のヒットで出塁。二死後、阿部、亀井の連打で満塁のチャンスを作る。打席には高橋由。一打同点、または逆転の場面だったが、高橋由は遊撃フライに倒れ、2対3で試合終了。巨人の連勝は3で止まり、勝率は再び五割を割った。広島との対戦成績は1勝1敗となった。


毎回のようにヒットが出て、ほぼ毎回のようにチャンスがあり、でも得点はソロホームランと坂本のタイムリー一本だけに終わるとは、まさに絵に描いたようなタイムリー欠乏症でしたね。

ネ申:空振り三振
亀井:ショートゴロ
金城:センターフライ
天才:サードゴロ
村田:バント併殺
天才:ショートフライ

観ていてイライラが募る試合でした。盛り上がったのは坂本のタイムリーの場面だけですかね。それとあとひとつムカついたのは、菊池ですね。相変わらず曲芸のような守備。

( ´ー`)y―┛~~

笠原もマシソンも新高木も、それぞれきっちり仕事をしてくれました。
だからこその勝利の流れと思っていたんですがねぇ。

その流れをぶった切ったのが、村田のバント失敗でしょうね…。

Kill

打てないなら打てないなりの貢献を…。

いや、言うまいよ…。

明日は若者の先発。
ニュー高木に続け!
 


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