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2015/03/23

オープン戦十八戦目、打線が相変わらずですねぇ

ビデオを観ているような試合が続いています…
Yomiuri Giants Official Web Site:3月22日 対ロッテ2回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:3月22日 対ロッテ2回戦・東京ドーム

投打とも振るわず、オープン戦6連敗で終了

 東京ドームで行われた、千葉ロッテマリーンズとのオープン戦2回戦。巨人は先発の杉内が一回に3点を先制されるなど、序盤から苦しい展開。打線も四回までロッテの先発・唐川の前に得点を奪えず、五回に井端の右翼線を破るタイムリーツーベースヒットで1点を返すのがやっと。後半はロッテの2番手イ・デウンに六回から九回までをノーヒットに抑えられた。1対6で敗れ、オープン戦を6連敗で終えた。

 巨人の先発は杉内、ロッテは唐川。
 
 杉内は一回、ヒットと死球で一死満塁のピンチを招くと、角中に押し出しの四球を与えて先制を許す。その後、犠牲フライと自身のワイルドピッチで2点を追加される、苦しい立ち上がり。

 その裏、巨人は片岡と坂本のヒットで一死二、三塁のチャンスを作るも、後続が倒れ、反撃ができない。

 杉内は粘りのピッチングで二、三回を無失点に抑えたが四回、一死一、三塁から岡田にスクイズを決められ、4点目を失う。
 杉内はこの日、4回を投げて被安打7、4失点。開幕に向け、不安の残る内容となった。杉内をリリーフした2番手のルーキー高木勇も五回にタイムリーヒットを浴び、0対4となった。
 
 巨人打線は初回のチャンスを逃すと、唐川の前に四回まで走者を出せず沈黙。
 しかし五回、打撃不振で二軍落ちし、この日スタメンに復帰した村田がライト前にヒット。ボークで二塁に進むと、井端が巧みなバットコントロールで右翼線を破るタイムリーツーベースを放ち、1点を返した。
 
 巨人は六回に高木京、7回には山口が登板。いずれも三者凡退に抑え、順調な調整を印象付けた。

 だが八回、「勝利の方程式」の一角として期待されるマシソンが鈴木に押し出しの四球を与えるなどして、イニング途中で降板を命じられる不安定な内容だった。
 九回は抑えの澤村が三者凡退に斬って取ったが、打線はロッテ2番手の新外国人イ・デウンに六回以降をノーヒットに抑えられ、反撃できず1対6で敗れた。
 巨人はオープン戦を通算6勝11敗1分けで終えた。27日に迫った開幕戦に向けて、投打とも一層の奮起が求められる。


この試合の肝はマシソンですね。マシソンがここまでコントロールが乱れてしまうのは、来日当初くらいでしたか?それくらいの状況ではないでしょうかねぇ。

なくてはならない人ですので、ぜひ調整して復活を。あなたがいないと試合の組立自体が出来ないくらいですからね。

( ´ー`)y―┛~~

打線は処置なしですね。
 


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