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2015/01/28

こんな本屋さん、理想ですね♪

1万円の福袋のようなものでしょうか♪
【本好き】田舎にあるのに全国から注文が鳴り止まない本屋さん「いわた書店」(現在650人待ち) - feely

【本好き】田舎にあるのに全国から注文が鳴り止まない本屋さん「いわた書店」(現在650人待ち) - feely

人口約1万8000人の街、北海道砂川市。

この街のとある書店に、全国から注文が殺到するという前代未聞の事態が起こっています。

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その本屋さんの名前は「いわた書店」。その人気の秘密は、社長である岩田徹さん自らが、その人にあった1万円分のおすすめの本を送るサービス「1万円選書」にありました。


岩田さんの中学生の頃、図書館にある小説はほとんど読むくらい、大の本好き。

選書の流れは、まずお客さんに「最近読んだ本」を教えてもらい、その本の感想を「○、×、△」で評価してもらいます。

他にもよく読む雑誌などのいくつかの簡単なアンケートに答えてもらい、そのアンケートをもとにお客さんが喜んでくれそうなものを考えて、1万円分の本を送るというものです。

岩田さんは、お客さんが好きそうな「同じ系列の本」はあえて選ばないといいます。絶対に手に取ることがないけれど、きっと満足してもらえるであろう本を選んでいます。

本好きの人やそうでない人にとっても、新しい出会いと発見がある「1万円選書」。

いわた書店は「売れそうな本」ばかりが並ぶ本屋ではなく、「売りたい本」を置く本屋を目指しているそうです。

田舎にあってもアイデア1つで、多くのファンを作ってしまう素晴らしいアイデアでした。

店名:いわた書店
住所:砂川市西1条北2丁目1番23号
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日
電話番号:0125-52-2221


→ facebookページ
→ ホームページ

2014年にいったん休止していた1万円選書は、年明けとともに受付を再開しましたが、今年は早くも受付を終了してしまっているようです。


好みを聞いても、それに沿った本を選ぶのではなく、注文者が興味を持ちそうなものを選ぶというのがミソなんでしょう。沿った本なら自分で探すこともできますが、そうではなくて「今までに読んだことがなさそうだけど、嗜好からして興味を持ちそうな本」というのは、機械的に選べるようなものではないでしょうからね。

650人ということは一日に2件対応したとしても1年かかりますね。相当な作業です。しかも1万円分ということですので、8冊とか10冊は選びますよね…。それを1日2件…。しかもリアル本屋を経営しながらですからねぇ…。

手数料1割位とってもいい感じですが…。

( ´ー`)y―┛~~

私も過去に読んだ本とかブログのサイドバーに掲載していますが、これを見ておすすめ本を送ってくれるのなら、お願いしたいですね。

お金があればw
 


↓リストをもらって、BOOKOFFにGO!っていう手もあるな と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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