2014/11/11

飲むなとは言いませんけど、こんな飲み方は社会人としては失格ですねぇ…

CS敗退後に飲むのは特に問題はないですけど、負けたウサを晴らすってのもわからんでもありませんが、CS前日はないわぁ(呆
【プロ野球】巨人の主力選手、CS前夜にバカ騒ぎで“警察沙汰” - DMMニュース

【プロ野球】巨人の主力選手、CS前夜にバカ騒ぎで“警察沙汰” - DMMニュース

2014.11.11 09:00 DMMニュース

「球界の盟主」に激震の予感だ。

 リーグ優勝を果たしながら、クライマックスシリーズ(CS)で、2位の阪神タイガースに下克上を許したプロ野球・読売ジャイアンツ。その巨人軍の主力選手が、大事なCSの本番直前に、〝背信の夜〟を過ごしていたという不穏な情報が浮上した。

問題となっているのは、巨人のレギュラー格の選手2人と準レギュラーの選手1人。六本木のクラブでバカ騒ぎした挙げ句、喧嘩騒ぎに巻き込まれたというのです」(事情を知る飲食店主)

警察が出動する事態に

 複数の関係者によると、3人はCSに臨む前のある夜、クラブで痛飲し、その場に居合わせたグループと衝突。乱闘寸前の騒ぎとなり、警察が出動する事態に発展したのだという。先の飲食店主が続ける。

「選手らと揉めたグループが警察に傷害の被害届を出す出さないで、騒いでいるらしいのです。もし被害届を出して、受理されるようなことがあれば、最悪の場合、選手らが逮捕される事態にもなりかねない」

 もうひとつ球団側が懸念しているのが、この件で複数のマスコミが動いているという事実だ。

「警察の〝大本営発表〟がなければ下手なことは書けない一般紙や、球団に睨まれれば記者クラブからつまはじきにされ、通常の取材活動が困難になってしまうスポーツ紙が表沙汰にすることはまずありません。ただ、問題は週刊誌メディアがかぎつけていること。渦中の選手が主力級の主力であることも問題を複雑にしている」(マスコミ関係者)

 巨人といえば、週刊ポスト(11月7日号)が内野手の坂本勇人(25)と投手の澤村拓一(26)が、CS敗退が決まったその夜に六本木のクラブで豪遊していた様子を報じた。当の澤村は自身のツイッターで、

「ありもしないことを書かれて、又それを読んでそれを信じてしまう人が多いな~と改めて感じる」

 などと週刊誌報道を真っ向否定したが、普段から夜遊びの噂が絶えない2人だっただけに、ファンからの反発は少なくなかった。

 その直前には、週刊文春(11月6日号)が主将の阿部慎之助(35)とグラビアアイドル出身の女優、小泉麻耶(26)との不倫騒動について報じており、

「度重なるスキャンダルに球団首脳陣も頭を悩ませている」(スポーツ紙記者)

 という。

「その上、今回の件が表沙汰になれば、ダメージは決定的。球団側は戦々恐々としている」(先のマスコミ関係者)

 ストーブリーグがにわかに騒がしくなってきた。

(取材・文/浅間三蔵)


前日に騒動を起こした選手って、もしかして澤村と坂本と、あと若手の誰か?なんじゃないの?知らんけど。前日に飲むなとまでは言いませんが、適度に飲めないのか?大事な、1年間の集大成にもつながる、大事な試合なのになぁ。

これでCSを負けた、とまではさすがに思いませんけど、そういう姿勢で試合に向かっているのであればなんだかなぁですねぇ。

まぁ、わかりませんけどね。

週刊文春くらいが記事にしてくれればいいのに。ネタの裏、取ってるんでしょ?w
 


↓週刊文春に戦々恐々かもね?w と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/18

【CSファイナル 1-4】最後は大敗で終戦…

終わってみれば、まったく相手になっていなかったようなファイナルステージでしたな
Yomiuri Giants Official Web Site:10月18日 対阪 神4回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月18日 対阪 神4回戦・東京ドーム

セペダ、坂本の連続弾で追い上げるも、4連敗で日本S進出逃す

 東京ドームで行われた阪神タイガースとの「2014 アットホーム クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」4回戦。1勝3敗と後がない巨人は先発を小山に託すが、初回に2本のアーチ、二回にも一発を浴び6点を失ったところで降板してしまう。その後は継投で阪神打線を抑えるが、七回に久保がつかまり2点を追加されてしまう。打線は二回に亀井のソロホームラン、三回に村田の犠牲フライで2点を返すと、九回には代打・セペダと坂本の2者連続ホームランで4点差に詰め寄る。しかし後続が倒れ、逆転にはいたらず。4対8で敗れてCS敗退が決定、巨人の今シーズンが終了した。

 先発の小山は初回、2本のヒットで二死一、二塁のピンチを背負うと、5番・マートンに左中間への3ランホームランを打たれ先制を許してしまう。さらに続く福留にもソロホームランを浴び、巨人は序盤から4点を追う苦しい展開となった。

 4点を追う打線は初回、先頭・坂本の四球とアンダーソンのヒットで二死一、三塁とするが、後続が倒れ得点はならなかった。

 小山は二回、四球と送りバントで一死二塁とすると、西岡に右翼スタンドに飛び込む2ランホームランを浴びてしまう。小山は3本のアーチを浴び6点を失ったところで降板。2番手としてマウンドに上がった笠原が二死を取り、この回を切り抜けた。

 打線が反撃に出たのは直後の二回、先頭の亀井が2夜連続となるソロホームランを右翼に放ち1点を返す。その後、長野の二塁打と代打・矢野のヒットで一死一、三塁のチャンスを作るが、坂本が併殺に倒れ追加点はならなかった。

 続く三回、先頭の井端、アンダーソンが連打で出塁すると、阿部の内野ゴロの間に進塁し一死二、三塁にチャンスを広げる。そして村田が右翼に犠牲フライを放ち1点を追加した。

 二回以降から継投に入った巨人は三回に3番手として高木京が登板。高木京は三、四回をともに三者凡退に抑え阪神打線に追加点を許さない。

 五回から登板した4番手・江柄子は打たせて取る投球で五、六回を無失点で切り抜ける。
 
 四回は先頭の長野と代打・大田が連打でつくったチャンスを生かせず。五回は村田がヒットを放つも後続が倒れ無得点。三回以降、阪神先発・能見から追加点を奪うことができない。

 六回一死、大田が2番手・安藤から二塁打を放つも、後続から後一本が出ず4点差のまま終盤戦に突入する。

 七回、この回から登板した久保が阪神打線につかまる。2本のヒットと四球で一死満塁のピンチを背負うと4番・ゴメスに2点タイムリーヒットを打たれ2対8とされてしまう。

 八回には6番手の西村が2本のヒットと四球で二死満塁としてしまうが、後続を打ち取り無失点で切り抜けた。

 再び6点差を追う終盤の打線は七、八回ともにヒットで走者を出せず。点差を詰められないまま九回を迎える。

 九回はマシソンが登板。マシソンは阪神クリーンアップを三者凡退に抑え、2対8のまま裏の攻撃につなげる。

 逆転勝利を狙う打線は九回裏、先頭の代打・セペダが右中間にソロホームランを放つと、続く坂本も左翼にソロホームランを放ち4点差に詰め寄る。しかしその後、一死からアンダーソンがヒットで出塁するが、後続が倒れ試合終了。

 阪神に4連敗を喫した巨人は1勝4敗でCSファイナル敗退、3年連続の日本シリーズ進出とはならなかった。


チャンスは作るものの、あと一本が出ず。序盤はチャンスの連続でしたけど、結局は

亀井のホームランと村田の犠牲フライのしょぼい2点だけですしね。特に言いたいのは村田の犠牲フライの場面。あそこはネ申が内野ゴロでランナーを進めて2,3塁。勢いをつけるためには、絶対にタイムリーヒットの場面でした。確かに最低限の結果は出してくれたんですが、あそこはねぇ。

それ以降もチャンスは作るものの… (ノД`)

7-8の中軸の場面でも普通に凡退。
9回は代打のセペダと坂本のソロホームランの2点。

結局、このCSのGの得点って、

ネ申ソロ
井端2ラン
ネ申タイムリー、亀井ソロ
ネ申タイムリー、亀井ソロ、セペダソロ、坂本ソロ

ってことで、打線がほぼ機能していません。問題はここでしょうね。っていうか、その問題はシーズン序盤から顕在化していましたがw

投手陣という面では、やっぱり菅野・大竹の不在が痛いですよね。それと救援陣の不調でしょう。クルボックル、山口の打たれっぷり。ショックでした。

( ´ー`)y―┛~~

相手のタイガースはとにかく打線が好調でしたね。広島とのファーストステージは2試合で1得点でしたが、それだけ広島のバッテリーが素晴らしかったということでしょう。

( ´ー`)y―┛~~

打てない打たれるでは勝てません。

終盤のチーム好調の雰囲気はどこに行ったのやら。同一カード4連敗っていうことですからね、重症です。いみじくも原監督が優勝後に言っていたセリフ、「勝ったチームは劣化する」ということを体現したようなファイナルステージ。

ここから盛り返すのは尋常では無いでしょう。が、やるしかありません。やってもらうしかありません m9っ`Д´)

( ´ー`)y―┛~~

阪神は優勝チームのような試合運びでしたね。先制、追加点、盤石なリリーフ陣。今の状態であれば、パがソフバンでも日ハムでも相手ではないでしょう。がんばってくださいね♪
 


↓福留が特に凄いなw と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/17

【CSファイナル 1-3】2012年の再現というのは虫が良すぎますが…

ここからの三連勝など、夢のまた夢では?
Yomiuri Giants Official Web Site:10月17日 対阪 神3回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月17日 対阪 神3回戦・東京ドーム

亀井ソロなどで試合リードするも、救援陣が守りきれず CS3連敗

 東京ドームで行われた阪神タイガースとの「2014 アットホーム クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」3回戦。巨人は初回に阿部のタイムリーで先制、三回にも亀井のソロで追加点を挙げる。先発の杉内は五回まで好投を続けたが、六回にタイムリーを浴び、後をリリーフに譲った。その後同点とされると、七回に山口が2点タイムリーを許してこれが決勝点に。終盤、打線はランナーを出すも得点にはつなげられず2対4で阪神に敗戦。アドバンテージを含めた対戦成績は1勝3敗となり、阪神が日本シリーズへ王手をかけた。

 先発の杉内は、初回を三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せる。

 その裏、巨人は先頭の長野が四球を選ぶと、亀井が送りバントを決めて得点圏にランナーを進める。二死後、阿部が中堅へタイムリーヒットを放ち1点を先制。巨人がCS初の先制点を挙げ、試合の主導権を握る。

 打線は三回、二死から亀井が、右翼スタンド上段まで運ぶ特大アーチを放ち1点を追加。巨人が2対0とリードを広げる。

 杉内は序盤を無安打に抑える好投を見せたが、四回にピンチを迎える。2本のヒットと死球を与え一死満塁。しかし新井良から空振り三振を奪うと、続く藤井の左中間を破るかという打球を中堅の長野がダイビングキャッチ。杉内は味方の好守に助けられ、この回も阪神の得点を許さなかった。

 六回、ここまで無失点に抑えた杉内だが、ヒットと盗塁で一死二塁とされる。ここでゴメスのタイムリーで1点を失い、続く打者にもヒットを許したところで原監督は交代を決断。なおも一死一、二塁のピンチで西村を送る。だが西村もこのピンチを断ち切れず、代打・福留にタイムリー二塁打を浴び2対2と試合を振り出しに戻される。

 反撃したい打線は六回裏、アンダーソン、ロペスにヒットが飛び出し二死一、二塁の好機を作ったが、後続が倒れ追加点とはならなかった。

 七回は3番手の山口が登板したが、2本の長短打で一死二、三塁の逆転のピンチを背負う。この場面でゴメスに前の打席に続く2点タイムリーヒットを浴び、ついに巨人が逆転を許し2点を追う展開となる。

 何とか1点を返したい巨人は八回、二死から村田が死球で出塁すると、ロペスがヒットで続き二死一、二塁。ホームランが出れば逆転のチャンスに代打・セペダを起用したが、強い打球は左翼手正面へ。得点につなげることができなかった。

 九回裏、巨人は阪神の5番手・呉昇桓に3人で打ち取られ2対4で試合終了。阪神との対戦成績は1勝3敗となり、阪神が日本シリーズへ王手をかけた。


途中までは「こういう展開でないと勝てない!」という試合運びでしたけど、6-7回でぼこぼこっといかれましたねぇ。

杉内の失点は致し方なしとして、フランケンがね。まぁ、いきなり出てきて抑えろってのは厳しいかもしれませんけど、そういうポジションの投手ですからね…。しかしながら、今日の敗因は投手で言えば山口でしょう。回の頭から出てきて2失点=自責点ですから…。シーズンの調子そのままという感じですね。去年はヒットなど打たれても結果的には抑えていたことが多かったんですが、今年は打たれますね。ま、打ったゴメスもバットの先っぽでよく左中間に持って行きましたよね、天晴ではありました。

とはいえ、投手陣は4点に抑えているんですから、そこそこでしょう。

問題はやっぱり打線です。メッセンジャー 高宮 安藤 松田 オ・スンファン というリレーでしたけど、高宮以降でもランナーは出るものの、後続がなぁ…。

という試合ばかりですねw

セペダ、今日はいい打撃だったように感じました。引っ張るだけじゃないんですねw
亀井、今日はホームランを打ちましたけど、最後の打球、2ベースを損しましたね。あれは大和の守備が超絶過ぎました。あれで本職は内野って言うんですから脱帽です。

( ´ー`)y―┛~~

Photo_2
 


↓語りぐさになりそうな… と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/16

【CSファイナル 1-2】そろそろやばいんじゃね? 澤村危険球は想定外でしょう…

その後のクルボックルが鳥谷とマートンに打たれてしまいましたねぇ…
Yomiuri Giants Official Web Site:10月16日 対阪 神2回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月16日 対阪 神2回戦・東京ドーム

井端が2ラン放つも、反撃及ばず CS2連敗

 対戦成績を(アドバンテージ含む)1勝1敗のタイで迎えた、阪神タイガースとの「2014 アットホーム クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」2回戦。先発の澤村は三回、連続タイムリーを許し2点の先制を許す。さらに五回には危険球で退場となると、2番手で登板した久保は2本のタイムリーを浴び、0対5と点差を広げられてしまう。一方の打線は阪神先発・岩田を打ち崩せず、ホームが遠い展開が続く。七回、井端に2ランが飛び出し3点差に詰め寄るが、その後は継投でかわされ、2対5で敗戦。CS2連敗を喫した。

 先発の澤村は順調な立ち上がり。一、二回を投げて許したのは1四球と、相手打線にチャンスを与えない。

 一方、打線は阪神先発・岩田を打ちあぐね、二回まで走者を出すことができなかった。

 三回、澤村が突如乱れる。岩田への四球と内野安打で一死一、二塁と、この日初めて得点圏に走者を背負う。ここで上本にタイムリーヒットを浴び、1点を先制された。なおも一死二、三塁の場面で、鳥谷にもタイムリーヒットを運ばれ、さらに1失点。後続は断ったが、阪神に2点のリードを許した。

 しかしその裏、巨人打線もすかさず反撃をしかける。先頭の井端がチーム初ヒットで出塁すると、一死後、澤村の送りバントを岩田が一塁へ悪送球し、一死二、三塁とチャンスを広げる。さらに長野も四球で歩き一死満塁とするが、橋本は二塁併殺打に倒れた。四回も、二死から連打が生まれ一、三塁に走者を置くが、井端は二塁ゴロに打ち取られ、無得点に終わった。

 五回、澤村は先頭打者を四球で歩かせると、続く上本に頭部死球を与え、危険球退場となる。この無死一、二塁の場面で久保が急遽マウンドに登るが、鳥谷にタイムリーを浴び1点を失う。その後一死二、三塁からマートンにも2点タイムリーを許し、0対5とリードを広げられた。

 七回、巨人打線に一発が生まれる。先頭の村田がヒットで出塁すると、続く井端に左翼ポール際への2ランホームランが飛び出す。2対5と、3点差に詰め寄った。

 直後の八回、巨人は4番手として青木が登板するが、2本のヒットを許し二死一、二塁のピンチを招く。巨人ベンチはここで5番手・西村をマウンドへ送る。西村は一塁走者をけん制でタッチアウト、この場面を切り抜けた。西村は九回も続投。二塁打と四球などで二死一、三塁のピンチを招くが、後続を断ち、反撃に託す。

 その裏、巨人は一死から村田がこの日3本目のヒットを放つも、井端、ロペスと相次いで凡退し、試合終了。試合をひっくり返すことはできず、2対5で敗れた。巨人はCS2連敗となり、対戦成績はアドバンテージを含め1勝2敗となった。


Gもチャンスはあったんですが、併殺でことごとくというところですね。橋本、長野、ネ申。惜しかったですね。あと少しです。

( ´ー`)y―┛~~

ホームランがそれぞれ1本出ていますが、やっぱり勢いが出るのはタイムリーですからね。連打の得点。これが薬になるのでしょう。

投手はまぁまぁ予想通りくらいの感じですね。今日の危険球退場はさすがに想定外ですが、やっぱり打たないとね。ひえひえでは勝負にならんでしょう。

あとは杉内と小山か…。
た、頼んだぞ…。
 


↓2012年の再現フィルムか? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/15

【CSファイナル 1-1】いつものように、初戦は敗北w

初回もそうですが、ネ申のあとのノーアウト満塁のチャンスで無得点というのが敗因ですねぇ
Yomiuri Giants Official Web Site:10月15日 対阪 神1回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月15日 対阪 神1回戦・東京ドーム

七回の猛反撃も及ばず…CS初戦は黒星

 阪神タイガースを東京ドームに迎えての「2014 アットホーム クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」1回戦。先発の内海は初回に3点を失う苦しい立ち上がり。一方、打線は阪神先発の藤浪を打ちあぐね、中盤まで無得点を続けた。巨人は七回、阿部のソロホームランで1点を返すと、さらに3連打を浴びせて無死満塁までチャンスを広げたが、決定打を欠いて追加点を奪えなかった。巨人は1対4で阪神に敗れ、クライマックスシリーズは黒星スタート。対戦成績はアドバンテージを含め、巨人、阪神1勝ずつで並んだ。

 初回、内海は立ち上がりを攻められる。一死二塁の場面で鳥谷にタイムリー二塁打を浴び、試合開始早々に1点を先制された。続くゴメスには2ランホームランを許し、巨人は3点ビハインドの苦しい展開となった。

 その裏、打線は一死から橋本が四球を選ぶと、すかさず二盗を決めて得点圏に進む。だが、後続が凡退し、得点はあげられなかった。

 三回、内海は無死一、二塁からゴメスにタイムリーヒットを許し、0対4とさらにリードを広げられる。内海はなおもヒットを浴びるなどして無死満塁とされたが、ここから粘りを発揮。福留を内野フライ、鶴岡を併殺打に打ち取り、追加点は許さなかった。

 一方、巨人打線は、藤浪攻略の端緒をつかめない。六回の攻撃を終えて、ヒットはわずか2本。三塁に進むこともできなかった。

 内海は中盤以降は立ち直り、四回から六回までは無失点。粘りの投球を見せて、七回途中でマウンドを降りた。

 その裏、巨人打線にようやく火がつく。先頭の阿部が右翼スタンドに飛び込むソロホームラン。主将の一発で1点を返すと、アンダーソン、村田、亀井が三連打を放って無死満塁、一打逆転のチャンスを迎えた。ここで原監督は代打・セペダを送ったが、セペダは強い打球の一塁ゴロ。これが本塁併殺打となって得点できず。続く代打・井端は一塁フライに倒れ、点差を縮めることはできなかった。

 終盤、巨人のリリーフ陣は好投を見せる。七回途中からは江柄子、八回は高木京、九回は久保が無失点で切り抜け、打線の奮起を待った。

 そして九回裏。阪神4番手の呉昇桓に対し、巨人は一死から村田が死球で出塁。しかし、後続の亀井、代打のロペスが倒れ、1対4で試合終了。巨人はCS初戦を落とし、アドバンテージを含め、阪神と1勝同士のタイとなった


至宝、強いあたりだったのか?とも思いますが、普通にゴメスに捕られてホームゲッツーでしたねぇ。考えうる限りの最悪の結果が出てしまいました。犠牲フライでもよかったのにな。

アンダーソン君、村田、亀様の三連打で満塁ってのは最高に盛り上がったんですがねぇ。欲を言えば亀様のヒットでアンダーソン君がホームにとも思いますが、当然外野は前に来ていますし、福留はまぁまぁ肩もいいですしね。致し方なし。

内海のあとを受けた投手も好投してくれましたし、内海も初回以外はまぁまぁいいピッチングでしたし、この敗戦は引きずらないでしょう。完封負けでもないし、ヒットもそこそこ出ていますしね。

と、自分を勇気づけてみるw

( ´ー`)y―┛~~

パ・リーグはソフトバンクがサヨナラ勝ちという、これ以上ない展開の2勝目ですね♪もしかしてこのままいっちゃうんでしょうか?日ハム、応援していますよ♪
 


↓っていうか、自分のチームがだなぁ… と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/13

BCLとの練習試合やってるんだね♪

打線は、もちっと打たないとダメなんじゃないのか?

【練習試合】巨人・阿部が2試合連続アーチ: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ

2014年10月12日 練習試合 巨人―BCL選抜(東京ドーム) 巨人巨人 6 - 0 BCL選抜 Yomiuri Giants Official Web Site

もっと打たないと阪神のいい先発ピッチャーは打てませんぜ m9っ`Д´)

( ´ー`)y―┛~~

それにしても、引き分けでも阪神勝ち越しとは意外でした。そういう規定があるんですね。1勝1分で残り一試合だからという理屈は分かるんですけど、なんだか納得できません。でもまぁ、リーグ戦の順位によるアドバンテージのようなもんですから、そう考えれば納得するしか無いですね。それほどに、リーグ戦の結果は重いものです。

15日=明後日からのファイナルステージ!

Gは先発がいませんが、なんとか食らいついて突破して欲しいものです。ということで、少々取られても取り返すくらいの打線の奮起が必要でしょう!リーグ戦、なかなか爆発していないんですから、そろそろお願いします。
 


↓そんな急には無理だろw と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/12

えーーーっと、いくらなんでもガセネタじゃね?菅野はじっくりリハビリすればよろしい m9っ`Д´)

日シリなんて出なくて結構!
菅野投げた!シリーズ間に合う?右肘「痛み全くない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

菅野投げた!シリーズ間に合う?右肘「痛み全くない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

 右肘じん帯の部分損傷で3日に出場選手登録を外れた巨人・菅野智之投手(25)が11日、川崎市のジャイアンツ球場で離脱後としては初めて、ボールを投げた。順調にいけば来週中には本格的なキャッチボールも再開予定で、25日に開幕する日本シリーズでの復帰登板に向け、大きな一歩を刻んだ。

 こみ上げる喜びと安ど感が自然と表情にも表れた。くしくも25歳の誕生日となったこの日、菅野が穏やかな笑みを取り戻した。

 「やっぱりピッチャーは投げられないことが一番のストレス。とりあえずホッとしています」

 アップ後、室内練習場に向かった。手にはテニスボール。10メートルの距離を取り、約40球のネットスローを行った。その後は仰向けに寝転び、今度は硬式球を握って再び約10分間、上空に投げ続けた。「投げ始めとしては良い。痛みは全くないです」とうなずいた。

 2日のヤクルト戦(神宮)の登板中に違和感を訴え、2回38球で緊急降板。翌日に出場選手登録を外れた。最大で約1カ月のノースロー期間も考えられるなどCSはもちろん、日本シリーズでの登板は絶望的とみられていたが、その後に複数回の精密検査を受け、復帰への道のりは上方修正された。

 投手にとって肩や肘の負傷は選手生命に直結する。菅野も当初は「とにかく(再発が)怖いというのが一番だった」。それが現在は「すっきりしている。来週中には(キャッチボールを)投げ始められたらいいんじゃないかと思います」と次なるステップも明かした。

 9日の優勝祝賀会で奇跡の復活を予期していた原監督は「最善を尽くす中での一歩ではないでしょうか」と目を細めた。リーグトップの防御率2・33、チーム最多の12勝と抜群の安定感を誇ってきた右腕が大一番に戻れれば、日本一奪回の可能性は格段に高まる。

 日本シリーズまで残り2週間。「日本シリーズでの登板?もちろん。ただ慎重に」と付け加えた右腕。復活登板へ、その強い意志で視界を開く。 【クライマックスシリーズ】



[ 2014年10月12日 05:30 ]


のこり2週間で無理でしょう。靭帯損傷でしょう?しかも(というか当然ですが)右肘ですよ、右肘!右投げピッチャーの命とも言える部分の靭帯ですよ?損傷と断裂の違いがいまいちよくわかりませんけど、重傷には違いないです。

それも2年目ですよ、2年目!

そんな新人に無理をさせて、その後の10年以上の活躍を棒に振らせるようなことはしてはダメでしょう。

来週中に硬球?でキャッチボール再開などとんでもないです。ゆっくり体幹を鍛えるなど、やるべきことはいくらでもありますよ。無事これ名馬なのです。そこんとこよろしく。
 


↓本人がやると言っても止めるべきだろう と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/06

対広島のシーズン最終戦、なんとマエケンを打って宮国が勝利投手とは…

全くの予想外です♪ っていうか、宮国は信用していいのでしょうか?いまいち、心配なんですが…
Yomiuri Giants Official Web Site:10月6日 対広 島24回戦・マツダ

Yomiuri Giants Official Web Site:10月6日 対広 島24回戦・マツダ

宮國が今季初勝利 レギュラーシーズン最終戦を白星で飾る

 今季のレギュラーシーズン最終戦となった、広島東洋カープとの24回戦。巨人先発の宮國は7回を5安打1失点に抑える好投を見せ、先発としての役割を十分に果たす。すると打線も八回、それまでボークがらみの1点のみに抑えこまれていた広島のエース前田からアンダーソンが右中間に2点タイムリー二塁打を放って勝ち越しに成功する。九回にも1点を加えて逃げ切り、4対1で巨人が勝利。CSにむけて弾みをつけた。先発の宮國は今季初勝利。

 広島の先発投手は前田。打線は初回、二回いずれも2本のヒットで得点圏に走者を進めたが、いずれも前田からあと1本が出ず、先制点が奪えなかった。

 巨人先発の宮國は初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる。しかし、二回に2本のヒットと死球で一死満塁のピンチを招くと会沢にきっちり犠牲フライを打たれて先制を許してしまった。

 続く三回にも菊池のヒットと四球で一死一、二塁とされるがここは後続を抑えて無失点で切り抜けた。

 反撃したい打線は四回、先頭の阿部のヒットなどで二死二塁のチャンスを作るが、またも前田から1本が出ず得点することができなかった。

 宮國は三回以降、ランナーを出しながらも粘りの投球を見せ、五回まで追加点を許さない。

 この投球に打線が応える。六回、一死から坂本のヒットと盗塁などで二死ながら三塁に走者を置く。この場面で相手投手の前田がまさかのボーク。思わぬ形で巨人が同点に追いついた。

 援護を受けた宮國は七回まで投げきり、5安打1失点の好投。球界を代表するエースとの投げあいで堂々のピッチングを見せた。

 宮國に勝ち星をつけたい打線は八回、二死から坂本がこの試合3本目となるライト前ヒットで出塁する。さらに続く阿部がストレートの四球を選び一、二塁とチャンスを広げる。ここでアンダーソンが初球を叩き、右中間を真っ二つに破る2点タイムリー二塁打を放った。巨人は3対1と勝ち越しに成功し、この試合初めてリードを奪った。

 このまま逃げ切りたい巨人は八回のマウンドに高木京を送る。高木京はクリーンアップを三人で抑える完璧なリリーフを見せた。

 直後の九回、巨人は先頭の村田が安打で出塁し、小林が送って一死二塁のチャンスを迎える。ここでロペスが中堅の頭を越えるタイムリー二塁打を放ってダメ押しの追加点をあげた。

 最終回は西村がマウンドへ。こちらも三人でしっかり締めて試合終了。今季の広島との対戦成績を13勝10敗1分とした巨人は82勝61敗1分でレギュラーシーズンを終えた。


片や犠牲フライの1点、片やボークからの1点。そういうそれ以外はなかなか譲らない投手戦になりましたけど、それにしても宮国のこんな投球を事前に予想できた人は日本国内、いや、世界中を探してもいるのかどうか怪しいもんですw

失敬w

それにしてもの最終戦でしたね。しかも、広島と阪神にとっては順位が決まる=CSファーストステージをどの球場でやるか=収入が変わるっていうんですからね。結果としては阪神が2位になり、甲子園でのファーストステージと相成りましたけど、これがどう影響するか、ですね。

もちろん、甲子園の阪神戦というアドバンテージはあるけれど…、去年もそうだったしなぁ。また真っ赤に染まるんでしょうか。関東カープ女子だけじゃなく、関西カープ女子?

うーーん、似合わんなぁ(失敬

Gとしてはどちらが勝ち上がってきても苦戦するでしょうね。まず先発がいません。菅野が離脱、大竹も???内海、杉内、澤村、小山、くらいでしょう?あとはなんとかやりくりするしかありません。今日の宮国のようにね。でも、宮国も去年の開幕投手!開幕当初は良かった記憶がありますので、活躍を期待したいです。

あ、戦況w

今日もアンダーソン君がやってくれましたね!代走の大田が快足を飛ばして長駆ホームインってのがまたいいですよね。村田の代走寺内もホームインしてくれていますし、起用が効いています。投げては宮国→新高木→フランケンで完璧リレー♪ こういう野球で勝ってきた今年の巨人。CSもこの感じで勝ち抜いて欲しいですね。何年か前の徳俵事件なんてのはかんべんして欲しいですw

さて、中8日でファイナルステージ。鯉が来ても虎が来ても、巨人の相手ではない!ってところを見せて欲しいです♪
 


↓短期は何が起こるかわからんからな… と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014/10/05

小山→澤村の完封リレーでDeNA最終戦を4-0で勝利!

またまた大田が活躍しましたね♪
Yomiuri Giants Official Web Site:10月4日 対DeNA24回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月4日 対DeNA24回戦・東京ドーム

小山、澤村が完封リレー、本拠地最終戦を白星で飾る

 東京ドームでのレギュラーシーズン最終戦となった、横浜DeNAベイスターズとの24回戦。巨人先発の小山はDeNA打線を5回まで2安打に抑える好投を見せる。しかし打線もDeNA先発・高崎を打ちあぐね、得点を奪えない展開が続く。試合が動いたのは六回。巨人が大田のタイムリー二塁打と村田の3ランホームランで4点の先制に成功する。このリードを2番手・澤村が守り抜き、4対0で巨人が勝利、本拠地最終戦を白星で飾った。

 初回、小山は先頭の関根にヒットを許す。その後内野ゴロで二塁まで進まれるが、後続を打ち取り先制点は与えなかった。

 巨人打線が最初の見せ場を作ったのは二回。先頭のアンダーソンがヒットで出塁すると、内野ゴロと外野フライでそれぞれ進塁し二死三塁の場面を迎える。さらにロペスが四球で歩き二死一、三塁とするが、小山は空振り三振に倒れ得点とはならなかった。

 初回こそ得点圏に走者を背負った小山だったが、二回から五回までの4イニングはヒット1本に抑える好投で試合をつくっていく。

 三、四回と走者を出せなかった巨人打線は五回、先頭の村田がヒットで出塁。しかし後が続かず、この回も無得点に終わる。

 巨人ベンチは六回から2番手として澤村を投入。澤村は2三振を奪うなど、相手打線を三者凡退に抑えた。

 その裏、ついに巨人打線がつながる。先頭の橋本がヒットを放つと、その後阿部にもヒットが生まれ、一死一、二塁。アンダーソンは三振に倒れたが、続く大田が左中間へタイムリー二塁打を運び、巨人が1点を先制した。さらに、続く村田は右中間に3ランホームランを放つ。巨人はこの回一気に4点を奪った。

 八回、巨人は二死から小林が左中間への二塁打を放つ。さらに2つの四球で二死満塁とチャンスを迎えたが、代打・矢野は空振り三振に倒れ、追加点とはならなかった。

 七、八回を完璧に抑えた澤村は、九回のマウンドにも上がる。二死からヒットを浴びるが、その後の反撃は許すことなく試合終了。巨人は4対0で快勝し、DeNAとの今季の対戦を11勝13敗で終えた。


澤村はなんというか、軽く投げているように見えたのにストレートの威力は抜群でしたね。軽く投げているのでコントロールもそこそこでしたし、この感じでいいんだと思います。何かを掴んでいて欲しいですね。小山はフォークが少なかったのであれ?っと思ったんですが、解説の江川さんいわく「偵察が来ている」ということで、その影響だったのかもしれません。

でも、本来の投球じゃない組み立てでゼロ封できたんですから、自信を持って欲しいですね。大竹、菅野が離れている現状、いきなり小山への期待はバク上げ中ですのでね、頑張って欲しいです。

打つ方はもっと得点できるチャンスはあったものの…、といういつもの感じですかね。矢野に元気が無いのでなんとなく心配です。

逆に大田!今回もタイムリーですねぇ。しかもあの当たりでセカンドまで到達。相変わらず凄い足です。これでねぇ、そこそこ打ってくれさえすれば外野の一角は任せられるんですがねぇ…。来年のキャンプでしっかりと反復練習して欲しいものです。

( ´ー`)y―┛~~

ということであと1試合。対広島。台風で中止のようですが、宮国の投球に期待ですね!
 


↓先発は何人いても困らないからな! と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内海、得意のDeNA戦でまさかの背信投球、一発攻勢にあえなく敗退…

粘れませんでしたね、特に筒香は一番あかん結果が出てしまいました…
Yomiuri Giants Official Web Site:10月3日 対DeNA23回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月3日 対DeNA23回戦・東京ドーム

中盤まで主導権握るも、DeNAに逆転負け・・・試合終了後に優勝表彰式

 横浜DeNAベイスターズとの23回戦。巨人は三回に坂本の犠牲フライで先制に成功。さらに五回にアンダーソンのソロ、ロペスのタイムリー二塁打で2点の追加点を挙げ、DeNAを突き放す。しかし六回、巨人先発・内海が突如崩れる。下園にタイムリーヒットを浴び、1点を失うと、続く筒香に逆転3ランホームランを許し、3対4に。反撃したい打線はDeNAのリリーフ陣から走者は出すものの、あと一本が出ない。逆に九回に追加点を許し、3対6で敗戦した。東京ドームでの最終カードとなるこの日、試合後にリーグ優勝表彰式が行われた。集まったファンの前で原監督は「一人一人が苦しみの中から優勝を勝ち取った」と報告、優勝トロフィーを受け取った。その後、リーグ優勝ペナントを持ち、監督・コーチ・選手全員が場内を一周した。

 DeNA先発は三嶋。

 先発の内海は初回、二回を三者凡退に抑え、幸先良いスタートを切る。

 打線は二回、先頭の阿部が左中間へ二塁打を放つ。アンダーソンが四球を選ぶと、一死後ロペスが放った打球は中堅へ。二塁走者・阿部は本塁へ向かうも、相手の好返球もあり、本塁タッチアウト。続く橋本が歩かされ、二死満塁とするも、内海が三振に倒れ、先制点を挙げることができなかった。

 三嶋を捉えたのは三回。片岡が右翼へのヒットで出塁を果たすと、盗塁と内野ゴロの間に三塁まで進む。すると、坂本が右翼へ犠牲フライを打ち上げ、片岡が生還。巨人が先制に成功する。

 三回までDeNA打線をパーフェクトに抑えていた内海。しかし四回、先頭の桑原に二塁打を許す。ここから内海は踏ん張り、続く三者を打ち取った。

 五回、巨人は一死からアンダーソンに右翼へのソロホームランが飛び出し、貴重な追加点を挙げる。さらに四球で出塁した村田の代走・大田を一塁に置いて、ロペスが右中間を破る二塁打を放つ。大田が一気に一塁から生還。巨人は効果的に2点を挙げた。

 しかし直後の六回、内海が手痛い一発を浴びる。先頭の代打・バルディリスに中堅へのヒットを許す。一死から白崎を歩かし、得点圏に走者を背負うと、下園に左翼へはじき返され1点を失う。さらに筒香に低めの球をバックスクリーンまで運ばれる3ランホームランを許し、まさかの逆転を喫する。

 その裏、2番手のソトに代打・中井、片岡が連続ヒットを浴びせ、無死一、二塁と同点のチャンスを迎える。しかし、亀井、坂本、阿部と上位打線がいずれも凡打に倒れ、同点とすることができなかった。

 打線は七回、八回とヒットでの走者を出すも、DeNAリリーフ陣に押さえ込まれ、チャンスを作ることができない。

 七回以降は、土田、青木と繋ぎ、無失点に抑えてきた巨人リリーフ陣。九回、西村がマウンドへ。しかし、西村は先頭の代打・グリエルを歩かせると、送りバントを決められ、一死二塁とされる。ここで代打・梶谷に右中間へ2ランホームランを浴び、点差を3点に広げられてしまう。

 最終回、先頭の代打・松本哲が四球を選び、出塁を果たす。しかしここでも打線が繋がらず、ゲームセット。巨人は3対6で敗戦。明日の対DeNA最終戦を待たずに、今季の対DeNA戦負け越しが決まった。


結構、いい感じで得点したんですけどね。

坂本の犠牲フライにアンダーソン君のソロ、アンド ロペスのタイムリー!大田の足が光ったようですね。でもまぁ、攻撃もここまでで…。

チャンスは作るものの、後続のバッターが決められませんでした。一気呵成に攻め立てるっていうのが最近なりを潜めていますね。CS、日シリと、そろそろ目覚めて欲しいものです。

想定外だったのが、フランケンですねぇ。四球、送りバント、2ランではベンチはたまったもんじゃないでしょう。ここにきても、まだメンタルなのでしょうか?優勝は決まっているんだカタもちっとのびのび放ったらいいのに。

( ´ー`)y―┛~~

内海は防御率も悪くなってしまいましたね。夢の2点台も狙えたのに…。

( ´ー`)y―┛~~

これでDeNAとの対戦成績は負け越しで完全優勝はなくなりました。なにやら、中畑監督は「優勝した巨人に勝ち越したんだから、我々は優勝する実力がある!」とかなんとか言ったそうです。そういうことじゃないとは思いますが、そういうことを言われてもなかなか反論しにくいですな(爆

ということで、次の試合は目にもの見せてくれりようぞ!
 


↓無理は言いっこなしw と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧