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2014/12/06

北原みのり氏、女性差別を吠えるの巻?

何を勘違いしているのでしょうか?
北原みのり「ダルビッシュ法」をつくって! 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

北原みのり「ダルビッシュ法」をつくって! 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版

(更新 2014/11/28 11:30)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手とレスリングの山本聖子選手が結婚を発表した。山本選手が離婚後すぐの結婚だったことから、“外野”からいろいろな言葉が飛んだが、作家の北原みのり氏が、ダルビッシュの発言を讃えてこういう。

*  *  *

 ダルビッシュ投手がレスリング選手の山本聖子さんとの交際を公表した。ダルビッシュ投手自ら公開した二人が抱き合う写真は、衆院解散や高倉健氏の訃報がかすむほど、ちょっと衝撃だった。

 山本選手はダルビッシュ投手より6歳年上の34歳で、今年9月に離婚が成立したばかりで、子供もいる。言うまでもなく女性ジェンダーを超越したレスリング選手で、鍛え上げられた見事な肉体を持つ。

 山本選手には失礼な話だとは思うが、金と地位を手に入れた男は若く美しい女を選ぶものである、というトロフィーワイフ論が、ダルビッシュのような地球規模のイイ男によって覆されたのだ。

 しかも、ツイッターのフォロワーからの「彼女別れたばかりですよね! お付き合いするのが早すぎませんか? 離婚の原因は彼女の不倫ということですか?もう少し子供のことや世間のこと考えたほうがいいのでは?」という余計な進言に、「期間は関係ありますか?」「世間は関係ないです」「価値観の押し付けは良くない」と、さらりと反論。ダルビッシュ投手、なんてまともなの!?

 これを機に、女のみに課せられている「再婚禁止期間」(離婚後6カ月は再婚できない規則)も、「期間は関係ありますか?」と、ダルビッシュ法と名付け、無効にしてほしいです。

 どんな女性と付き合うかで、男性に対して見る目が変わってしまうことがある。例えば、知的職業に関わるリベラルな印象の男性が、一回りも、場合によっては二回り以上も若い女性と結婚することって少なくないのだけど、そういうケースに出会うと、「ほー、革新的なことを言ったりやったりしているわりに、ずいぶん古典的なのねぇ」と何となくがっかりするものである。

「女は若い方がいい」と、恥ずかしげもなく言う男が少なくなく、相手の過去や経験を全く意に介さないことが「男にしては斬新」に見える今の日本で、ダルビッシュ投手への好感度が、女性を中心に急上昇しているという。

 私もなんだか嬉しいです。お幸せに。

※週刊朝日  2014年12月5日号


単純にそれだけを見れば確かに差別だけど、なんでそんな規定があるのかってのを考えればいいのにね。

前の夫、現在の夫、どちらの子供なのかっていうことで争いが起こらないように、混乱しないようにという配慮をしている法律でしょう?ダルビッシュ氏も交際を発表しただけで結婚したわけではないし。

ということで、なんだかこういう思考の人ってなんでもかんでも「差別だ!」「キィィィィーーー」っていう感じなんですかね。

( ´ー`)y―┛~~

幸いにして、ダルビッシュ氏は山本さんの子供にもなついてもらっているってことですので、きっと幸せな家庭ができると思います。山本さんも今度こそ幸せになって欲しいですね♪
 


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