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2014/12/01

いつも出てくる例は極端なものですが、この人のケースが自業自得ではないか?

それと、実家に帰るか息子と暮らすか、そういう選択肢もあるんじゃないでしょうか?
Yahoo!ニュース - ネットカフェ1.5畳個室に住み続ける40才女性の生活実態とは (NEWS ポストセブン)

Yahoo!ニュース - ネットカフェ1.5畳個室に住み続ける40才女性の生活実態とは (NEWS ポストセブン)

NEWS ポストセブン 11月30日(日)7時6分配信

 東京・新宿にあるネットカフェチェーン「CYBER@CAFE新宿歌舞伎町店」。すべて1.5畳の個室型となっており、フリードリンクやシャワーも完備されているため寝泊まりする利用者は少なくない。全64部屋あるうちのひと部屋に“住んでいる”のは、ユキコさん(仮名・40才)。スレンダーで、しっかりとメイクした姿はとても40才には見えない。

 ユキコさんは山口県出身で、高校卒業後、19才で産んだひとり息子がいる。息子の父とは結婚しなかった。認知もしてもらっていない。

「お互いに若かったし、子供は自分で育てるからいいと彼に言い、シングルマザーになりました。実家には親もいたし妹や友人も子供をかわいがってくれたので、あの頃は幸せでしたね」(ユキコさん、以下「」内同)

 子供が2才になった時、故郷には仕事がなかったため、大阪に息子を連れて働きに出た。最初は居酒屋などの飲食店で働いていたが、知人の紹介で風俗店に勤務するようになる。当時の収入は、月に100万円以上にもなっていた。娘に収入があると知った両親は次第にお金を無心するようになったという。

 そして、3年前に母親が亡くなると、家族の絆は途切れ、父親や妹との連絡も途絶えた。息子とは連絡をとり続けているものの離ればなれの生活で過食症と拒食症を繰り返し、不眠症になった。うつ状態で働けなくなり、住んでいた寮から荷物も持たずに飛び出した。

 夏場は路上で夜を明かし、風俗嬢時代の常連客とホテルで過ごしたこともある。個室DVDの店やビジネスホテルに滞在したこともあったが、1日6000円以上もかかるため、安価なネットカフェに移った。

「今いるところはたまたま見つけて入った。かつてのお客さんのなかには心配してお小遣いをくれる人がいる。風俗に戻れと勧めてくる人もいましたが、年も年だしいつまでも風俗をやっていられない。でもほかに何もできることはない。どうやって生きていけばいいかずっと悩んでいました」

 ユキコさんの“城”は絨毯が敷かれた1.5畳のスペースにパソコンとソファがあるだけ。鍵はかからない。30日以上滞在する場合、前金で一括で支払うと1日1997円になるが、通常料金の2472円を払って毎日更新している。シャワーや洗濯機は1回309円で使用できるほか、屋外に洗濯物を干すスペースがあり郵便物の受け取りも有料でしてくれる。

「今手元にある服は夏物4着と冬物4着だけ。寮を出てから買いました。シャワーはあるけれどあまり使っていません。結構寒いんです。いまだに会ってくれるデリヘル時代のお客さんにスパのお風呂に連れて行ってもらったりします。食事はネットカフェにある206円のカップ焼きそばや、外に出たついでにドン・キホーテで焼き芋を買って食べることもあります。あまり食事をしないほうなので、丸1日何も食べないこともあります」

 以前はふかふかの布団にくるまって寝るのが大好きだったが、ここでは店から借りられるブランケットとクッションを敷いて寝る。

「床に横になって寝るのですが、部屋が狭いので寝返りはうてないし最初は体が痛かった。でももう慣れました」

 隣室の人から壁をどんどん叩かれて怯え、他人のいびきが大きくて眠れないこともあったという。

「部屋にいる時は息を殺してじっとしているんです。隣の人がぶつぶつ聞こえるように文句を言ってくることがあって怖くて泣きました」

 風俗店で働いていた時に病院で処方された睡眠導入剤や精神安定剤はなくなり、保険証は盗まれたため病院に行くこともできない。体調は悪化していった。

「これではいけない、もう生活保護を受けたいと1週間前に区役所に相談に行きました。これまでは息子のために働きたいと思って頑張ろうとしていたけれど、これからはちゃんと健康を取り戻し生活を立て直して、両親や子供のためではない自分の新しい人生をやり直したいんです」

※女性セブン2014年12月4日号


月に7万円以上もネカフェに出すのなら、公的非公的支援を受けられれば普通のアパートに入居できるんじゃないのかな?40歳を越えているのでいい仕事はないのかもしれんし、能力や資格の問題もあるんだろうけど、昨今は人手不足で仕事を選ばなければ職につくのは難しくないのでは?とも感じますが…。

保険証の紛失はすぐに再発行の手続きを取ればよかったのに…。今、保険料の払込をしていれば再発行は可能でしょうけど、してないと無理でしょうね。

( ´ー`)y―┛~~

極端すぎる例です。

こちらもなんだかなぁの例です
Yahoo!ニュース - 「生活保護減額は違憲」 12人が集団提訴 千葉地裁 (ちばとぴ by 千葉日報)

Yahoo!ニュース - 「生活保護減額は違憲」 12人が集団提訴 千葉地裁 (ちばとぴ by 千葉日報)

NEWS ポストセブン 11月30日(日)7時6分配信

 生活保護費の基準額引き下げは生存権を侵害し憲法に違反するとして、千葉市などに住む30~60代の生活保護利用者12人が28日、生活保護実施機関の同市など9市を相手に引き下げの取り消しを求める行政訴訟を千葉地裁に起こした。同様の訴訟は県内で初めて。全国では、すでに佐賀、埼玉など14地裁に提訴されている。

「もう一度チャンスを」 民主党・前原元代表

 原告側弁護団によると、厚生労働省は昨年5月、生活扶助基準を3年間かけて段階的に引き下げ、約670億円の保護費を削減することを告示。同年8月から削減が始まり、減額幅は平均6・5%、最大10%になる。

 訴状では、原告が引き下げ前から「健康で文化的な生活とはほど遠く、人間の尊厳を傷つけられていた」と指摘したうえで、引き下げ後は「さらに悪化し、憲法が保障する生存権の根幹を侵害された」と主張。さらに、厚労省が引き下げの根拠とした数値も「不合理で生活実態に見合っていない」とした。

 提訴後に会見した原告の1人、千葉市内の40代男性は「糖尿病を患い、医者から野菜を食べるように言われているが、生活がギリギリで食生活が偏ってしまう」と窮状を吐露。鎌ケ谷市の男性(64)は「閉店間際のスーパーで割引された食品を買って毎日をしのいでいる。衣類はバザーを利用している」と生活の厳しさを訴えた。

 弁護団長の伊東達也弁護士は「国はただでさえ低い基準を、さらに引き下げようとしている。訴訟を通じて弱い者いじめの流れを止めたい」と述べた。

 千葉市保護課は「訴状が届いていないのでコメントできない」と述べた。


閉店間際のスーパーで割引された食品を買って毎日をしのいでいる。衣類はバザーを利用している

当然じゃないでしょうかね?働かないで生きていけるんですから。努力は必要でしょう。

現物支給にしてみてはどうでしょうか?少なくとも栄養面や量で困ることはなくなりそうですね。DASH村のゼロ円食堂でも分かる通り、捨てられてしまう食材ってずいぶんありそうですからね。売り物にはならなくても、十分食べられるものって、もしかすると有り余ってるんじゃないでしょうか?フードロスは年間500-800万トンにもなるそうですからね。

生活保護制度の改善について、ひとつの回答が出ているようです: ピア 徒然見聞録

和歌山県の上富田町で、現物支給をしているようです。不思議なことに現物支給できると言うと、申請に来た人は帰ってしまうとか…。本当に食べることにも困っているのなら、現物であろうがなんであろうが受け取るはずですが…。

ま、これも極端な例でしょうけど、生活保護に関してはいろいろと見直すべきでしょう。本当に困っている人が生きていくことに困らないように、そこまで困っていない人はどんどん働いてもらうように。
 


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