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2014/12/07

全国で女性が減っている傾向が…

人口は増えていても女性が減っている自治体が多いようですね

2040年若年女性の人口増減 - 人口減少地図:日本経済新聞 民間の日本創成会議(座長:増田寛也元総務相)が全国の市区町村の半数を人口減少によって「消滅可能性がある」と発表、地方自治体などに衝撃が広がっています。「人口減少地図」は創生会議や総務省の関連データを市区町村ごとにマッピングしました。お住まいの自治体やふるさとの「危機」がひと目でわかります。

若年女性の増減ですから、もろに出生に影響しますよね。

数世代同居というものも減り、共働きでないと生活が苦しくなり、しかも幼児を預かってくれるところも少なくて順番待ち、ということになれば、子供を育てるのはしんどいでしょう。そういうことではないでしょうかね?

一番の近道は、夫婦どちらかの稼ぎで十分食べていけて子供も2,3人あっても大丈夫!というような経済状況にすることでしょう。そうなれば、子供が小さい頃は子育てに専念するということも可能になります。ここに複数世代の同居があれば鬼に金棒ですが、そうすると大きな家が必要になります。

( ´ー`)y―┛~~

こんなことを考えると、昭和初期か30年代くらいまでの日本が理想だったのかもしれないとも感じますが、その時代は出稼ぎということもありましたのでね。なんとも…。

ただ、将来の生活に不安がないくらいの報酬を得るというのは生活の基本ですからね。そうしないと消費しませんし、大きな投資=結婚する、家を買う、車を買う、なんてことは無理ですからね。そういう方向に進んでほしいものです。
 


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