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2014/12/05

BookWalkerが角川文庫のコンテンツを読み放題?

月額500円で読み放題とは、なかなか気合の入った価格設定ですが、さてさて?
角川文庫100冊など月額500円で読み放題、文庫全巻が当たる悶絶キャンペーンも -INTERNET Watch

角川文庫100冊など月額500円で読み放題、文庫全巻が当たる悶絶キャンペーンも -INTERNET Watch

(2014/12/4 16:05)

 株式会社ブックウォーカーは3日、電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の開設4周年を記念して、角川文庫の書籍が月額500円(税別)で読み放題になる「角川文庫プレミアムクラブ」を開始した。

 古典、ミステリー、ファンタジー、SF、歴史、ホラーなど、角川文庫収録のさまざまなジャンルの作品と、角川書店が編集する2つの電子雑誌「文芸カドカワ」「小説屋sari-sari」を読むことができる。

 読み放題の対象となる作品は、小松左京氏の「日本アパッチ族」、平井和正氏の「幻魔大戦(1)」、黒川博行氏の「悪果」、綾辻行人氏「Another(上)」など100冊。ラインナップは順次拡大する予定で、毎月数点の新作を追加していく。

読み放題の対象となる書籍の一例

 閲覧には、BOOK☆WALKERの会員登録のほか、クレジットカードでの決済登録が必要。一部の書籍を除き無期限で閲覧でき、解約後は同月内であれば読み続けることができる。

-- 後略 --


こういうのって、結局はどんな本が読めるのかに尽きますよね。通勤電車で読むにしても、月に何冊読めるでしょうかね?ま、価格が価格なので1,2冊でも十分元はとっていますけど。

でもねぇ、グループ会社のコンテンツってのは、やっぱり協力ですね。意思決定が早いというか、あまり柵がないというか。コンテンツ例で出ているものは古いのが多そうな雰囲気です。これから拡充ということですが、どうなんでしょうね?結局は新しいものは提供されないっていうのなら、やっぱり自分の本当に読みたいコンテンツを個別に買うってのが一番合理的なんじゃないでしょうかね?

( ´ー`)y―┛~~

私は最近、本の購入は以下のように住み分けています。

■コミックは電子書籍
■文字物はリアル本

やっぱり文字物は紙の本でじっくり読みたいですよ。コミックは読めればいいと思っていますので、電子のほうがかさばらないしいいですね。ただ、やっぱり本当にお気に入りの作品は紙で手元においておきたいですね。

えぇ、不器用な人間ですw
 


↓まぁ、普通はそうちゃいまっか? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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