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2014/11/12

支那の頭目との会談で、日本の報道が「譲歩した」などと喧しいですけど

まったくなんの譲歩もしていないと感じるんですけど、如何?
東京新聞:尖閣 見解相違認める 日本側譲歩 日中首脳会談へ:政治(TOKYO Web)

東京新聞:尖閣 見解相違認める 日本側譲歩 日中首脳会談へ:政治(TOKYO Web)

2014年11月8日 朝刊

 日中両政府は七日、北京で十日から開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、沖縄県・尖閣諸島問題に関し「(日中双方が)異なる見解を有している」ことで一致したなどとする文書を発表した。尖閣諸島問題などで両政府が一定の認識の一致に至ったことで、首脳会議期間中の安倍晋三首相と習近平国家主席の会談が固まった。第二次安倍政権で日中首脳会談が行われるのは初めて。 

 両政府はAPEC開催に合わせた首脳会談の実現を調整してきたが、中国側は条件として、尖閣諸島の領有権問題の存在を認めることや、安倍首相が任期中に靖国神社に参拝しないことの確約を求めていた。日本側は前提条件なしの会談を主張していた。

 外務省が発表した文書は、六~七日に訪中した谷内正太郎(やちしょうたろう)国家安全保障局長が楊潔〓(ようけつち)国務委員と会談し、合意した内容を盛り込んだ。尖閣諸島問題に関し「近年緊張状態が生じていることについて(日中双方が)異なる見解を有している」との認識で一致。日本政府関係者は「東シナ海の緊張状態を認めただけ」としているが、領有権問題は存在しないとの立場を貫いてきた日本政府が、中国側に譲歩する内容になった。

 靖国参拝は直接言及されていないが、「歴史を直視し、政治的困難を克服することで若干の認識の一致をみた」と盛り込んだ。

 安倍首相は七日夜のBS番組で、文書に盛り込んだ尖閣諸島問題に関し「近年緊張状態にある。中国側には中国の考え方がある」と述べた。歴史認識問題への言及部分は「(この文言は)個別の問題を含むものではまったくない」と述べ、靖国参拝を制約する表現ではないとの見解を示した。

 ※〓は箴のしたが虎


沖縄県・尖閣諸島問題に関し「(日中双方が)異なる見解を有している」ことで一致した

ようは、あんたとうちとこの言い分は違うよな、っていうのを文書に認めただけでしょ?今の状況を書面にしただけですやん。

日本は尖閣諸島は日本固有の領土として、領土問題は存在しないという主張、認識。
支那は尖閣諸島は支那固有の領土として、領土問題は存在するという主張、認識。

そういうのをまとめて「異なる見解を有している」として記載したんでしょう?何の問題があると?

上記の2つを見比べても、支那の言い分が弱いのははっきりとわかりますよね。片や、領土問題は存在しない、片や領土問題にしたい。したいということは今はそうではないということであり、それは支那は何の根拠もないということに他なりません。

Photo

こういう公文書が清時代に出ていますのでねぇ、国際的な公文書として。これを否定すれば支那は中華人民共和国ができた際の領土にとどまれ、ということになりますので、自分の首を絞めますよね?

(・∀・)ニヤニヤ

ということで、日本の報道に顕著な「日本が譲渡した」ということにはあたらず、そういう報道は捏造とも言えるほどのものだということがはっきりわかりますね。
 


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