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2014/11/16

ついに総連本部ビルの問題が一段落したようです!

慶祝!!!
総連本部代金、マルナカが納付 地裁確認後に所有権移転  :日本経済新聞

総連本部代金、マルナカが納付 地裁確認後に所有権移転  :日本経済新聞

2014/11/15 1:31

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売で、22億1千万円で落札した不動産業マルナカホールディングス(高松市)が代金の入金手続きをしたことが14日、関係者への取材で分かった。東京地裁の確認手続きが終われば総連本部の所有権はマルナカに移る。

 マルナカへの売却許可が4日付の最高裁決定で確定し、地裁が納付期限を12月8日に指定していた。マルナカ側は「取得は投資目的だ」として総連に明け渡しを求める方針を表明しており、退去に応じない場合はマルナカが「引渡命令」を申し立てることができる。今後、裁判所の強制執行が実施される可能性もある。

 総連本部は、日本と国交がない北朝鮮にとって事実上の大使館といえる重要拠点。所有権移転で総連は立ち退きを迫られる見込みで、北朝鮮側の反発も予想される。

 総連本部の競売は、昨年3月の最初の入札で最福寺(鹿児島市)が45億1900万円で落札したが代金を支払えず購入を断念。再入札では50億1千万円で落札したモンゴル企業が書類不備で失格となり、地裁が今年3月、次点のマルナカを落札者とした。総連は不服を申し立てたが東京高裁が退け、最高裁も抗告を棄却する決定をした。〔共同〕


最高裁で結論が出ているんですから、総連側はもうできることはなにもないでしょう。というか、前回の申し立て?にしても悪あがきとも感じてしまうようなものでしたしね。


マルナカ側は「取得は投資目的だ」として総連に明け渡しを求める方針を表明しており、退去に応じない場合はマルナカが「引渡命令」を申し立てることができる

裁判所の強制執行が実施される可能性もある

投資目的だとして、ビルそのままでは買い手もつかないでしょうし、更地にして土地として売却するか、あるいはビルを新築して売却あるいは貸しビルとして使うか、でしょうね。

一連の騒動の間に心配していたことは、ここまで時間稼ぎしている理由はなにかってこと。もちろん活動拠点がなくなる、別の場所を探すこともままならないので切羽詰まっているってのもあるでしょうけど、それとは別にもう一つ理由があるんじゃないかと。

それは、今までの活動により本部ビル内に隠していた様々なものを移転、あるいは処分する時間を稼いでいるんじゃないかという点です。もちろん、この総連ビルは24時間365日治安当局により監視されているでしょうから、あからさまに持ち出すことはできないでしょうけど、トラックなどに積んで持ち出すことは容易にできますし。尾行するとしてもね。

ですので、所有権が移転されて総連が明け渡しに応じるまではまだまだ時間がかかるんじゃないかと思いますが、移転したあとは早急に当局が調査に入って欲しいですね。何が出てくるか、あるいはどんな痕跡が残っているか、確認すべきです。

不動産業マルナカホールディングスにしても、そういう性質の物件だということは十分承知した上で入札しているんですから、ここはぜひ協力して欲しいですね。

( ´ー`)y―┛~~

そういえば、拉致被害者の件で北朝鮮の関係者が日本に来るということですが、拉致のことではなく、この本部ビルの件で来るんじゃないでしょうかね。そうとしか思えません。調査の中間報告に際して日本側を呼び出すような感覚の持ち主ですから、日本にわざわざ来るというのはおかしいですよ。
 


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