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2014/11/24

民主党への逆風が激しいとな?

逆風じゃないでしょうに…
あえぐ民主…重鎮も危機感、1区でさえ候補者擁立難航(1/3ページ) - 産経WEST

あえぐ民主…重鎮も危機感、1区でさえ候補者擁立難航(1/3ページ) - 産経WEST

2014.11.24 19:52更新

あえぐ民主…重鎮も危機感、1区でさえ候補者擁立難航

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 前回衆院選の大敗から、捲土(けんど)重来を期す民主。24日には「生活者」の視点に立つとしたマニフェスト(政権公約)を発表、無党派層の取り込みに躍起だ。ただ突然の衆院解散で準備不足の感は否めず、得意としてきた都市部でも候補者擁立が難航。リベンジに燃える重鎮や立候補を決めた新人も、焦りと危機感を抱えながら地元を奔走している。

 ■風はどこに

 「読めないんですよ。街の空気。これから民意がどう動くのか」

 12月2日の公示を前に困惑気味に話すのは奈良1区(奈良市)の民主前職、馬淵澄夫氏(54)。平成15年以降4回連続で当選し、国土交通相も務めたベテランだ。選挙での勝負強さは「馬淵の壁」と対立陣営から恐れられ、前回衆院選でも民主への逆風をはねのけた。

 その馬淵氏ですら不安を募らせる今回の世論の行方。「解散をけしからんと思っている人は棄権し、投票に行かない層が圧倒的に増える可能性がある」と推測し、風が吹かない“無風”になることを懸念する。

 相次ぐ閣僚辞任で揺らいだとはいえ、現政権人気は根強い。「間違いなく今までで一番厳しい選挙になる」(陣営幹部)

 「初心に帰って走り回っています」。大阪11区(枚方・交野市)からの立候補を予定している民主元職の平野博文氏(65)が地元のもちつき大会で声を張り上げていた。

 同選挙区では知名度の高い自民元職、佐藤ゆかり氏(53)が参院議員からくら替え。維新前職や共産新人を交えた激戦が予想されている。

 民主政権時代の官房長官ながら、前回選挙では比例復活すらままならない屈辱的な大敗を喫した。今回は選挙区内をくまなく回る「どぶ板」で臨む構えだ。

 ■花の1区でも…

 都道府県庁の所在地を舞台とする1区は無党派層が多く、民主が得意としてきた選挙区だが、今回は候補者擁立さえ危ぶまれるケースも少なくない。

 兵庫1区(神戸市中央区など)で前回の雪辱を目指していた民主元職、井戸正枝氏(48)は「断腸の思い」と悔しさをにじませた。18日に党本部から宮城4区で出馬するよう連絡があったからだ。「(来年の)阪神大震災20年を見届けたかった」

 党が「国替え」を決めたのは、井戸氏が宮城出身だからという理由だけではない。水面下で維新と調整し、候補者の一本化を図ったことが背景にある。「花の1区」でさえ、野党共闘で譲らざるを得ないというわけだ。

 京都1区でも、民主府連は独自候補の擁立を断念、党本部に判断を委ねることにした。党関係者は「1区だからとこだわっていられる状況ではない。今回は取り戻せるところを取り戻す、そういう選挙になる」と話す。

 ■「あまりに急」

 「候補者を決め、県民に選択肢を示すのが政党としての最低限の務めだ」。17日に松江市で開かれた民主の意見交換会で代表代行の岡田克也氏(61)が訴えた。

 それまで島根では1、2区とも擁立作業が難航。20日になってようやく、県連代表で県議の和田章一郎氏(67)自らが1区から立つことを決めた。

 和田氏は「現政権に白紙委任を与えることはあってはならない」と出馬理由を語ったが「候補を発掘しようとしたが、(解散が)あまりに急転直下だった」と本音も漏らした。


逆風ではないですね。

国民が少しだけ現状をしっかりと認識しだしただけでしょう。特亜の異常さ、マスゴミの異常さ、自治労の異常さ、日教組の異常さ。そういう異常な環境で洗脳されていた日本国民が、目覚めつつあると思います。

そういう多数の国民が作り出している、国とはなんぞ?というパワーを源泉とした風。それを逆風と受け止めているのなら、それはその勢力が国民の多数の意志・想いとは真逆の方向に進もうとしているからにほかなりません。

国益というものを祖国にいる国民が安寧と生きていけることを至上とする考えなら、それに真っ向から反しているのが逆風と感じる勢力であり、それはそのまま売国反日民主党のみならず、社糞党、生活の党、(ほぼ)維新の党、共産党などのほぼすべての野党でしょう。

そういう方向をそのままにしておいて、やれ逆風だとかほざくなってことですよね。
そもそも前の総選挙で政権を取ったことも、反日マスゴミがないことないこと洗脳するように連日報道したおかげではないでしょうか。実力ではないんですよ。できもしない公約を出して、いざ政権をとったら何もしない。マニフェスト詐欺です。あの結果、マニフェストっていう単語がいかがわしい物になりましたからね。

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ちなみに公明党も同類ですから。そういう勢力を早く政権から追い出さないとだめです。ところが、野党のほとんどは上記の通り反日売国勢力ですから検討の余地もなし。今の状況でそういう政党から脱していないところを見ると、骨髄からサヨク売国思想に染まっている議員の集まりなんでしょうしね。

ということは、保守勢力の集中、あるいは自民党を超えるような保守政党の誕生および拡大しかありません。そういう中で、是々非々で政策ごとに連携していくという健全な政治ができるようにならなければ、早晩売国政権が生まれることも目に見えています。

太陽の党、次世代の党。
こういう政党に躍進して欲しいですね。サヨク政党から議席を奪い、自民党と連立し、公明党を追い出す。

そういう時が早く実現して欲しいものです。
 


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