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2014/11/12

日本国内の日本メーカーの出荷はガラケーが増えているようです

これ、見方を変えれば日本メーカーーが死亡しているっていうことになりませんか?
フィーチャーフォン好調に伴い、国内メーカーの出荷数5カ月ぶりにプラスへ - ケータイ Watch

フィーチャーフォン好調に伴い、国内メーカーの出荷数5カ月ぶりにプラスへ - ケータイ Watch

(2014/11/12 11:37)

 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2014年9月の国内メーカーによる携帯電話・PHS・スマートフォンの出荷実績を公表した。

 2014年9月の国内メーカーにおける携帯電話・PHSの出荷数は、前年同期比98.7%の197万4000台になった。このうち、スマートフォンは、前年同期比74.6%の59万4000台、9月のスマートフォンの比率は30.1%にとどまった。

 スマートフォンを含む携帯電話の出荷数は、前年同期比102.3%の182万4000台。スマートフォンのマイナスが続いている中、フィーチャーフォンの好調に伴い、前年同期比が5カ月ぶりにプラスへ転じている。一方、PHSの出荷数は、前年同期比69.1%の15万台になった。

 なお、同統計のスマートフォンには、iPhoneなど海外メーカーの製品は含まれていない。


スマフォは前年同期比74.6%の59万4000台、ガラケーも含めれば前年同期比102.3%の182万4000台。
ガラケーの出荷が増えているってことですよねぇ。

ということは、今後の主流であるスマフォ市場は日本メーカーの惨敗ということになりますから、今後の業界を展望すれば、結局は iPhone=アップル の一人勝ち、あるいは支那メーカーとの二極化ということになりませんか?

iPhoneはアップルだけの製造ですが、片やAndroidの製造はどの国のメーカーでもできます。もうすでにコモディティなんですよね。中途半端なアイデアの中途半端なコスト力のメーカーでは、今後の世界でも日本国内でも、携帯電話業界では生き残るのは難しい。

そう感じさせるような報道ですね。

( ´ー`)y―┛~~

ただ、電話とメールだけならガラケーのほうが使いやすいのは確かです。国内の4000万台の市場は魅力でしょう?真にユーザーの目線で作ったガラケーなら、受け入れられるものと思うんですがね。

ガラケーのいいところ=料金が安い、テンキーで操作できる、電池のもちがいい、ッて感じですかね。料金が安いってのは通信量が少ないからでしょう。CHTMLなんていう仕様もあったくらい、昔は涙ぐましい努力をしていましたからね。

そこらへんをメーカーがどう考えるのか、正念場なんじゃないですか?
 


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